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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
774
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1950/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
日本社会党1950/07/20

8参議院 通商産業委員会 第2号

○下條恭兵君 今大臣、いろいろ手を打ちつつあるということで、非常に我我この効果に期待いたす次第でございますが、今朝の新聞に載つておりますアメリカの大統領教書にも百億ドルの予算の増額、或いは金融統制までも、各種の計画経済の実施ということと、かねてから早期講和を提唱されて、そしてアメリカ陣営といいますか、国連軍に積極的に協力しようという決意を披瀝しておられる吉田内閣、今後の日本の経済が今まで施行しておられたような自由経済、野放し経済で支障な…

日本社会党1950/07/20

8参議院 通商産業委員会 第2号

○下條恭兵君 私はもういろいろ栗山君からなにがあつたので大してお尋ねすることはありませんが、たつた一点大臣の御所見を伺つて置きたいと思うのであります。 私、さつきアメリカですでに金融統制までもやることになつて来たということで大臣の所見を伺つたのでありますが、まあ大臣は日本は別だというふうに、やつて行けるというふうにお答え頂いたのでありますけれども、私共は今日の世界のいろいろな情勢からいたしまして、日本が計画経済に移行する外に行く途はなか…

日本社会党1950/05/01

7参議院 通商産業委員会 第27号

○下條恭兵君 先般衆議院の提案者からいろいろ説明を聞きましたのですが、この国管法が実施されました時分に大手筋の炭鉱も小山も盡くが新鉱開発はとてもやる力がないから国に委すということを口を揃えて我々に言つておることを、今日もはつきり記憶しておるわけですが、その後実際状況が余程変つて今の石炭産業は十分新鉱開発も自力でやれる程実力が回復しておるのかどうか、そういう点について政府側はどういうふうに見ておるのかその点お伺いしたいと思います。尚私はず…

日本社会党1950/05/01

7参議院 通商産業委員会 第27号

○下條恭兵君 まあ個々の会社が独力で、政府の斡旋なんかようせずにどんどんやつて行けるのが理想的と思いますが、現在まで相当の見返資金などの供給を受けてやつておるのが実情だというふうに窮われますが、そこで私お尋ねしたいのはですね、現在たしか石炭は過剰の状況にあることは事実と思いますが、吉田内閣はもう吉田総理が本会議その他でたびたび言明しておられるように、誠に統計を信用しない、統計は嘘ばかりで駄目だと言つておるので、そこでかねて策定された安本…

日本社会党1950/05/01

7参議院 通商産業委員会 第27号

○下條恭兵君 その自力で開発しつつあるものが五ケ年計画の線に滑つて、或いはそれよりも進んでおるか、或いはその五ケ年計画に比べて非常に遅れておるか、こういう点をお尋ねしておるのですが……

日本社会党1950/05/01

7参議院 通商産業委員会 第27号

○下條恭兵君 これはどうも炭政局長にお尋ねする筋合いかどうか分りませんけれども、順序としてお尋ねしますが、当時の何によりますと、まあ八千万からの人口が基準年次の生活を維持するためには、基準年次に比べて生産が一二五%が殖やされなくちやならん。従つてそれまでには石炭がこれだけ要る、こういうことで計画が策定されておつたと記憶しておるのですが、そうすると現在は、生産が今月現在で戰前に比べて、基準年次に比べてどれくらい回復しておりますか。これは私…

日本社会党1950/05/01

7参議院 通商産業委員会 第27号

○下條恭兵君 今私がお尋ねしたのは、そういう結論的に私が賛成していいか反対していいかに対しての指示を與えて下すつたように思いますけれども、そういう結論的な問題ではなしに、石炭産業が過剰的にではあるが、日本産業の将来の規模といいますか構造に対しての石炭の需要を果してどういうふうに見通しを持つておられるか。野放しにして置いて四千万トン、これより減つても構わんのか、或いはもつとどうしても助成して殖やして行くという精神か。日本の計画しているよう…

日本社会党1950/05/01

7参議院 通商産業委員会 第27号

○下條恭兵君 いま一つ、この提案者の方にお尋ねしたのですが、勿論政府と違つて資料を持つておられないから、私が十分納得できるような御答弁を頂けなかつたのは当然だと思つておりますけれども、輸入炭ですね、将來或々は早く中国との貿易を始めなければならぬと思つているのですが、あの開灘炭ですが、あれなんかだとカ州の粘結炭よりは日本へ持つて来てもコストが安くなるということを聞いております。曾て撫順炭に北九州が圧倒されて撫順へ日本刀を持つて斬り込みに行…

日本社会党1950/05/01

7参議院 通商産業委員会 第27号

○下條恭兵君 私ばかりねばると甚だ恐縮でありますから、後は大臣なり政務次官に明日でも機会がありましたらお尋ねしたいと思います。 〔理事廣瀬與兵衞君退席、委員長着席〕

日本社会党1950/05/01

7参議院 通商産業委員会 第27号

○下條恭兵君 この法案は相当厖大でもありますし、文意に上程された関係もありますので、本日の委員会はこれを以て打切りにいたしまして、明日各派とも研究した上で十時に必ず開会する、こういうことにすることの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党1950/04/28

7参議院 通商産業委員会 第25号

○下條恭兵君 提案者に二三お尋ねいたしたいと思いますが、先ず第一番に私お尋ねいたしたいのは、提案者におかれましては、現在すでに石炭は国際価格即ちアメリカの石炭の価格なんかに比べますと、同じくらいのカロリーのものであつて、五割を超える程も日本の炭価が高いという問題が、これは日本の産業の国際競争の上にも非常に大きな影響になつておると考えられるのでありますが、而もこれは補給金政策も撤廃されて、そしてこの石炭を基礎資材とするいろいろな産業に大き…

日本社会党1950/04/28

7参議院 通商産業委員会 第25号

○下條恭兵君 只今神田さんのお話を伺つておりますと、少し私は矛盾があるように思うのです。というのは、今高品位炭の生産の向上を図る、そうして輸入に対抗させるという御説明があつたわけでありますけれども、一方に輸入については、運賃も段々下つて来るし、輸入原価はますます下つて来るという御説明もあつたわけなんで、そうして私のお尋ねするのは、そういう場合の日本の石炭鉱業がどうなるか、どういう見通しであるかという点をお尋ねしたのでありますが、私のお尋…

日本社会党1950/04/28

7参議院 通商産業委員会 第25号

○下條恭兵君 私が心配いたしますのは、こうして石炭鉱業を全く自由競争の中に投げ出すのは、大変結構であるという見方も多いと思いますが、曾て私の聞くところによれば、撫順炭が入つて来たために北九州の炭鉱が悉く壊滅状態に瀕したことがあるということも聞いておりまするので、近い将来にそういう状況が起るようなことがないかどうかという見通しに対して、どのような見通しを持つておられるかということであります。つまり私共の考えまするのに、いまいろいろ問題にな…

日本社会党1950/04/28

7参議院 通商産業委員会 第25号

○下條恭兵君 顧みますると三年前に、神田委員は当時非常に国管案の反対に努力されて、本会議場から退場を命ぜられたような光景もまだはつきり思い出されるわけであります。そこで当時の関係者の一人としてお尋ねするわけでありますけれど、当時の公聽会その他でいわゆる経営者の御意見も我々たびたび聽いておつたのでありますが、その結論としまして、当時においては新坑の開発は、とても現在の炭鉱会社では不可能である。だから国営で何でもやつてくれという希望が挙つて…

日本社会党1950/04/28

7参議院 通商産業委員会 第25号

○下條恭兵君 会期も切迫しましたし、私共は新聞の上では吉田内閣の手において近く国管案が廃止されるであろうというような情報は前から窺い知つておつたわけでありますけれども、会期末非常に切迫した折になつてからこの廃止法案が出て参りましたので、実は私只今お尋ねしたような点についての措置がどうされるのであろうか、こういう点を窃かに心配しておつたわけでありますが、只今から準備なさるということでございますので、その点はまあそういうふうに伺つて置くこと…

日本社会党1950/04/28

7参議院 通商産業委員会 第25号

○下條恭兵君 廃止して支障がないとおつしやるのでありますが、併し先程の御答弁では何か将来の、私がお尋ねしたような点について、例えば新坑開発なり、高度の機械化なりに対して何か保護する方策の立法が必要だと、こういうことをおつしやつておるのでありますから、この法案が、それは法案の目的としては緊急増産のための臨時立法ということになつておることは御指摘の通りでありますけれども、この管理法がありますために、成る程度のそういう保護施策はその法律の下に…

日本社会党1950/04/28

7参議院 通商産業委員会 第25号

○下條恭兵君 私は実は今日一時からの開会と思つて、それから外出しておつたものですから、資料を置いて参りまして、何ですから、今日は私の質問はこれで打切りまして、又次の機会にさして頂きたいと思います。

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○下條恭兵君 私さつき、第一條と第五條についてお尋ねしたのでありますが、大変懇切而も明確に、政務次官から御答弁願つたのでありますが、この第一條の組合運動に関する問題は、私はやはり法律に明記してなければ私の心配するような取扱上の何が起きる場合もあると思いますから、折角さつき明確にお答え願いましたので、別な政令を出すか或いは通牒を出すかという点、もう一遍恐縮ですけれどもお答え願つて、速記録に一つ止めて置きたいと思いますので、お願いいたします…

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○下條恭兵君 次に私お尋ねいたしますのは、輸出の届出とか、輸入につきましても許可制を採ることにして、更に輸出入については特に公開する義務を規定することがいいと思いますが、この点について伺いたい。

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○下條恭兵君 第三十二條でございますが、主任者の職務の誠意云々ということがあるのですけれども、これは技術的な立法に抽象的なその用語は適当でないと思われますのですが技術の、基準をはつきり決める必要があると思うのです。何故かと申しますと、主任者の方において場合によると誠意というような字句が惡用されるというような場合がないとも限らんので、特にそういうことは必要じやないかと思うのでありますが、この点につきまして……