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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
774
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1950/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○下條恭兵君 これはいつ頃でしたか、最近の読売新聞の夕刊ですが、昨年の九月の板橋の火薬所の爆発事件の後報として、会社から提供された見舞金を廻つて、被害者の双互の間で紛糾を続けているという記事が出ておつたのでありますが、板橋の爆発事件の真相とその後の措置について、どういうふうにされているか御説明願いたいと思います。

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○下條恭兵君 今度の火薬類取締法案が従来の銃砲火薬類取締法の全面的な改正であるということでありますが、今回の改正でこのような点が十分今度の、先程お尋ねした災害のようなものに対する何か十分留意してあるかと思いますけれども、従来の取締法の施行細則等と比べまして、今度のこの改正案でどういう点がよくなつているか、具体的に御説明願いたいと思います。

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○下條恭兵君 只今の御説明でいろいろはつきりして参りましたのですが、新たに火薬庫を新設するというような場合に、そういう新しい規定によつて距離なども明確になつて心配なくなると思うのでありますが、火薬庫ができてからあとに段々そこらが開けて参つたりして、距離が縮小されてしまう。板橋の場合なんというものはそういうことからではないかとも考えられるのですが、そういう点について何かお考えありませんか。

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○下條恭兵君 提案趣旨の説明に、取締監督機関の明確化を謳つておるのでありますが、解釈の上の意味は、今回の改正で全面的に拂拭されているかどうか分らんと思うのでありますが、その一番目に火薬類の製造工場、或いは火薬庫の取締は通産大臣又は都道府県知事が面接これに当るべきであると考えますのに、最近神奈川県では横浜市に委讓して、而も消防署等が当つているような噂を聞いているのでありますが、取締を市町村に委讓して差支ないのですか。又本法と消防法上の関係…

日本社会党1950/04/20

7参議院 通商産業委員会 第20号

○下條恭兵君 もう一つお尋ねしたいと思うのですが、同じく取締と言いましても讓渡するとか或いは讓受けるとか、運搬するとか、消費等の調整には迅速的確に行われなければならないと思うのでありますが、従来は知事の出先機関といたしまして、地区的に便宜なように警察署が利用されていたと思うのでありまするが、今後警察署に代つて知事の出発機関である地方事務所以外に何か利用されるような、利用されるか、若しくは市町村を利用するとは差支ないかどうかということをお…

日本社会党1950/03/16

7参議院 通商産業委員会 第14号

○下條恭兵君 結城さんから質疑打ち切りの動議が出たようでありますから賛成いたします。

日本社会党1950/03/16

7参議院 通商産業委員会 第14号

○下條恭兵君 第二條の第五項に「政府は取引上の危険が大であるとき、その他この法律による再保険事業の経営上必要があるときは、将来にわたつて、再保険を引き受ける輸出信用保険の保険金額を制限し、又は再保険の引受をしないことができる。」というふうにありますね。これはどういう場合ですか。

日本社会党1950/03/16

7参議院 通商産業委員会 第14号

○下條恭兵君 次の第六項には「政府は、再保険契約に基いて支拂うべき保険金の総額が国会の議決を経た金額をこえない範囲において、再保険契約を締結するものとする。」云々とあるのですが、只今の五項の御答弁によると、仮に輸出が非常に活発になつたというような場合、この国会の議決を経た金額を超えたというようなことが起つてくるような事情は、現在の問題としてあることを予想しておられないのかどうか、お尋ねします。

日本社会党1950/03/16

7参議院 通商産業委員会 第14号

○下條恭兵君 政務次官に概括的なことを一つだけお尋ねしたいのですが、それは再保険が独立採算制を採られるように承わつておるのでありますが、そうしますと、この民間の保険会社から更に再保険、この費用全部が輸出貨物のコストに掛つて来ると思うのですが、この場合非常に保険料が高率になりまして、これが外国との商品の概争に支障を来たすような心配は全然ないものでしようか、どうでしようか。

日本社会党1950/03/09

7参議院 通商産業委員会 第13号

○下條恭兵君 私は先回二、三中小企業の振興策につきまして大臣にお尋ねしたのでありますが、そのときに私が見返資金の問題についてお尋ねしたのに対して大臣から、半額市中銀行負担であるけれども、これは市中銀行の方が優先弁済であるから危險補償の意味がある、という御説明があつたのでありまするけれども、私がその際お尋ねしたのは、この見返資金を借りられる中小業者以外に、市中銀行が全然相手にしないような零細な業者の中にも立派な製品を作り、立派な能率を挙げ…

日本社会党1950/03/09

7参議院 通商産業委員会 第13号

○下條恭兵君 大変詳しく御説明があつてよく分つたのでございますが、つきましては、勧銀にせよ、どこにせよ、不動産担保の貸出が非常に便利になるようなことでないと、実際中小工業などは、不動産担保関係でない場と困ると思いますので、この点に関して何か特別の手がおありでしたらお伺いしたいと思います

日本社会党1950/03/09

7参議院 通商産業委員会 第13号

○下條恭兵君 大臣非常に時間がないそうですから、今一つだけお尋ねして置きたいと思うのですが、先程御答弁の中に、信用組合云々という言葉があつたようでありますけれども、聞くところによると市街地信用組合、信用協同組合ですか、そのようなものはまだ全然申請があつても認可されていないということでございますけれども、これが速かに認可され、こういうところに只今大臣から御説明のような資金が廻されるようになると、これは非常に早急に中小企業を助けることができ…

日本社会党1950/03/09

7参議院 通商産業委員会 第13号

○下條恭兵君 只今の御説明大分よく分りましたが、この信用協同組合の関係者の話を聞きますと、希望を聞きますと、官庁の自由裁量になつておるために、いろいろ手間がかかつておりまして、非常に不便しておる。今大臣は折角信用協同組合のために廻さんとしておる資金も、今のところ廻せないということですが、こういうふうに許可が手間取つて、折角設立に準備して長く待つておるにも拘わらず、許可にならなくて仕事が始められないというような状況にあつては、なかなか結果…

日本社会党1950/03/09

7参議院 通商産業委員会 第13号

○下條恭兵君 一点だけお尋ねいたしたいのでありますが、この前も輸入税のことにつきましてお尋ねしたのでありますが、今朝新聞を見ますと、毎日新聞でありますが、石油は一キロリツトル七円で動かさないとありますが、これは私は実は非常に輸入税のことを重く考えますので、日本の油田の特性からいつてとてもコストが外国の油田に立向えるとは思いませんので……併し又一万から言うと、この前も私申上げましたように、国際収支のバランスの上から言いましても明瞭でありま…

日本社会党1950/03/09

7参議院 通商産業委員会 第13号

○下條恭兵君 関連してもう一つ簡單にお伺いしたいと思うのですが、私さつきお尋ねしたのは、私のお尋ねは明瞭でなかつたかもしれませんが、国産の原油としての場合は御説明でよく分りましたが、輸入の場合でも、原油の場合と精製油の輸入の場合と、この二うの場合の関税の扱い方をどうお考えですか、お伺いいたしたいと思います。

日本社会党1950/03/09

7参議院 通商産業委員会 第13号

○下條恭兵君 私は、いろいろ帝石法の廃止について政府にお伺いしたのでありますが、私は大体日本の採油工業は純粹な民間事業ではなかなか成立たないいと思います。その意味において国営でやる方が最も適当だと考えておるのでありますけれども、仮に民営にするとしますと、私が先般来指摘いたしたような、いろいろな点で事前にすつかり処置せられておりませんと、非常に事業が衰微する虞れもあるかと思いますので、こういうような見地に立つて私は廃止に反対するものであり…

日本社会党1950/03/04

7参議院 通商産業委員会 第12号

○下條恭兵君 私は中小企業の問題が非常に重大化している最近、たまたま池田大蔵大臣から一日の記者団談話において問題を投げているということにつきまして、この大蔵大臣の談話は單なる導火線と考えておりまするので、今日は吉田総理若しくは林副総理の御出席を願つてお尋ねしたい点を用意して参つたのでありますが、まだ総理も副総理もお出でがないようでありますから、池田通産大臣に対しまして具体的な二、三の点についてだけお尋ねいたしまして、池田通産大臣に対する…

日本社会党1950/03/04

7参議院 通商産業委員会 第12号

○下條恭兵君 そうしますと、この具体的なことについては、これは重要なものだと思つてお尋ねして置きますが、相当期間は公売などの措置を取らずに、事情によつては猶予して下さると、こういうふうに了解してよろしいでしようか。

日本社会党1950/03/04

7参議院 通商産業委員会 第12号

○下條恭兵君 次に私は見返資金の問題についてちよつとお尋ねしたいと思うのでありますが、見返資金は中小商工業に対して月額一億づつですか出ることになつておりますが、これは市中銀行が半額負担の見返資金から考える、こういうことになつておると思います。これは誠に制度としては立派だと思うのでありますが、この制度が実際に見返資金を必要とするような中小商工業者に、現実にはなかなか金が入らん制度になつておると私は考えておるのです、なぜかと申しますと、この…

日本社会党1950/03/04

7参議院 通商産業委員会 第12号

○下條恭兵君 私が力説したいのはその点なんであります。実は只今も同僚島委員からもいろいろ申しましたが、とにかく今大臣のおつしやるような方法で行きますと、私が指摘するように、本当に困らん或る程度困つておるが本当に困らん範囲に資金が廻つて来る。こういうことに相成つておるので、一つこの点十分お考えを願いたいと思うのであります。 もう一つ大臣にお尋ねいたしますが、第三次吉田内閣が成立以来我が党の諸君を初めといたしまして、野党各派からしきりに今日…