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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
774
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 次に私は、鉄の問題が出ましたから通産大臣にお尋ねしたいと思うのでありますが、製鉄用、製鋼用の鉄屑も、大体年間三百五十万トンか四百万トン必要だろうと思うのでありますが、それに対して、國内にあるスクラツプの原料は殆んど出盡しておるというふうに聞いておるのでありますし、又これの解決策として一番いい方法は、たくさん沈んでおる船を引揚げることだろうというふうにも聞いておるのでありますが、一体通産省では沈んだ船のこれから引揚げ得るもの…

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 まあそういうふうに南方海域まで御調査なさることは大変結構でありますが、私の聞くところによりますと、現在の鉄屑の公定価格が四千円弱であるために、当然引揚げれば引揚げられる船でも、採算が引合わないためにやめておる例があると聞くのでありますが、こういうものに対して屑鉄のマル公を引上げるか、或いは政府が助成金でも出してどんどん促進して行くというようなことに対する御意見おありであるかどうかお伺いします。

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 次に通産大臣にお尋ねしますが、政府は中小企業庁を廃止するとか縮小するかいろいろ言つておられるようでありますが、農村工業が戰後非常に勃興しまして、搾油工場ができたり精米工場ができたりしたのでありますけれども、現在これはあとで農林大臣に別な機会にお尋ねしようと思つていますが、とにかく資金難で非常に困つております。そのほかに原料 の手当についても非常に苦しんでおりますのに、この現内閣のやり方は、農村の工業はだんだん搾り上げて潰し…

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 私は農機具の話をしているのではなくて、日本の農村が敗戰後の実情からいたしまして、何とかして農業の立体化を図ろうという意味で、いろいろな農村工業が農村の中で工場が起つて来た、こういうことを申上げたのであります。例を挙げますと米糠から油をとる工業、これは戰前にもなかつたわけではありませんが、全國的に普及いたして参つております。それからこれは專らいわゆる積雪寒冷地帶の問題でありますけれども、家畜飼料として糠が欲しいために、白米供…

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 一つだけで終りたいと思います。今安本長官は助けるものは助け、潰すものは潰す。こういうような方針だというふうに承わつたのでありますが、私はやはり農村に原料をたくさん渡す意味から、白米供出をどうしてもやらなければならん必要があると思う。この点について安本長官の御意見を承わりたい。

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 私一人で時間をつぶすのは恐縮でございますから簡單にいたしますが、今周東長官から、白米供出は品質の低下があるということでござました。誠に御尤もでありますし、これは日本の農業が現在のような封建的な、近代産業の形を成さない場合においては、進歩がないのは当然でありますけれども、これを他の商品について見ますと、白米でありましても、仮に罐詰にしたら鮮度が高くなることは、これは申すまでもないことであると思うのでありまして、米俵を使つてお…

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 関連してちよつとお尋ねいたします。年の末通貨の発行高は幾らになる見込ですか。

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 それからもう一つ、年度末になつたら大体どのくらいの見込でありますか。

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 そこでお尋ねしたいのは、只今中川委員から預金増勢がとまつたことが指摘されたのでありますが、昨年はインフレでもう年間貯蓄目標を突破しておつたと思うのでありますが、今年は非常に成績が惡い。そこで年末の金融に対して昨年もいろいろな預金部の資金の市中銀行への預託のような手を打つておつたのでありますが、現在特需景気とかいいますが中小企業などは非常に困つております。中小企業が困るというのは、その中小企業に勤めておる労働者だと思いますが…

日本社会党1950/12/04

9参議院 予算委員会 第6号

○下條恭兵君 官房長官にちよつとお伺いしたいと思いますが、今官房長官がいろいろ御説明されるのを聞いてお参りますと、警察予備隊の当初の給與が少しよ過ぎるように解釈しておられるようでありますが、ついては今後の給與ペース改訂に、今の警察予備隊の隊員は含んでおるかどうかということを開いて置きたいと思います。

日本社会党1950/12/04

9参議院 予算委員会 第6号

○下條恭兵君 そうするとこの二等警察士補以上ですか、その分の他の公務員の給與ベースが変つたときに変るべき分が、この補正予算に計上されてあるのでしようか、どうでしようか。その点をお伺いいたします。

日本社会党1950/07/26

8参議院 本会議 第9号

○下條恭兵君 私は日本社会党を代表いたしまして本案に反対の意思を表明いたすものでございます。 本法案は、過ぐる第七国会の末期の五月一日参議院に提案されて、翌二日委員会並びに本会議を通過いたしまして、衆議院においては審議未了となつたのでございます。政府は今回、前回の提案と殆んど同様の法案を本院に提出せられたのでありますけれども、僅か三ヶ月足らずの時間的経過ではありまするけれども、この間、国際情勢の急変に伴いまして日本経済は重大な変革期に突…

日本社会党1950/07/25

8参議院 通商産業委員会 第6号

○下條恭兵君 政府に一、二お尋ねしたいのでありますが、朝鮮事件以来、鉄鋼需要が殖えて参りましたことは新聞に伝ることでありますし、又八幡製鉄の八月の圧延能力が四万五千トンぐらいであるのに、八月分の需要の申込はその四倍でありまして、或いはそれ以上になつているというふうに、これは正確なる数字じやありませんけれども、承つているのでありますが、大体最近の経済情勢からしまして、日本の鉄鋼需給状態に対する政府の見通しはどうでありますか。その点ちよつと…

日本社会党1950/07/25

8参議院 通商産業委員会 第6号

○下條恭兵君 そういう原料関係の輸入などで、政府が手を打つておられるということは大変結構だと思うのでありますが、これも聞くところによりますと、引揚げに配船する船もないということで、船舶関係も逼迫しておるということを聞きます。そんな関係から、輸入の計画が果して内地の事情にマッチし得るように進められるかどうか、私は疑問に思つておりますけれども、その辺の見通しは如何でございましようか。

日本社会党1950/07/25

8参議院 通商産業委員会 第6号

○下條恭兵君 信念は大変結構に思いますけれども、例えば具体的に申しまして差支ない範囲で結構ですが、船をどうするとか、或いは取引はどうするということについての成る程度の具体的な御説明を願えませんでしようか。

日本社会党1950/07/25

8参議院 通商産業委員会 第6号

○下條恭兵君 次にお尋ねしたいと思いますが、最近船舶もそうかも知れませんが、朝鮮事変以来の市場の様子は、鋼材にせよ、鉄線のようなものにせよ、非常に値上りしまして、例えば特別調達庁関係なんかでも、入札当時と今度は情勢が変つてしまつて、実際に請負契約の遂行が不可能になつたという二、三の事例を私聞いておるのでありますが、このことは当時輸出関係につきましても、昨今の事情で機械類のようなものの輸出もずつと以前の引合なんかが、直ぐ先方から輸入許可と…

日本社会党1950/07/25

8参議院 通商産業委員会 第6号

○下條恭兵君 私は鋼材の素材輸出の話をしたのでなくて、むしろ機械類の輸出向けの場合のことを言つておるのですが、引合はずつと春頃であつてその頃は補給金もあつたし、鋼材も安かつたが、現在上つてしまつておつて、而も最近流れが激しいために、そのままで註文が来ると輸出することができないというような状況にあることを言つておるのでありまして、その点に対する対策を何かお考えになつておりますか、その点をお尋ねしているのであります。

日本社会党1950/07/25

8参議院 通商産業委員会 第6号

○下條恭兵君 例えば輸出で特定のもので、どうしても造船関係、車輌関係のように、政府で何か措置をしなければならんというような必要があれば、将来政府はやつぱりそれについても輸出を奨励する意味で何か手を打たれる考えでありますかどうか、その点お伺いいたします。

日本社会党1950/07/25

8参議院 通商産業委員会 第6号

○下條恭兵君 私ばかりお尋ねして甚だ恐縮ですから、この辺で打切りますが、只今のように大臣がお出で下さつておられたら、さつきも駒井さんの御意見もあつたのでありますから、将来の政府の方針というようなものは大臣からお答え下さることをお願いしまして私はこれで……。

日本社会党1950/07/20

8参議院 通商産業委員会 第2号

○下條恭兵君 詳細な説明を伺う前に栗山君の今のお尋ねを補足するような形になりますが、一二大臣にお尋ねいたしたいと思います。朝鮮事件が起きましてからいろいろな意味で日本の産業界並びに経済界が今日すでに影響を蒙りつつあることは、私がここに指摘するまでもなく産業界の大先輩である通産大臣十分御承知の筈だと思うのであります。新聞の伝えるところによれば、政府は物資の先高を見越してか、政府買入を取急ぐというような報道があつたように私は記憶しております…