下條恭兵
会議録に記録された「下條恭兵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 大蔵大臣にお尋ねいたしますか、今いろいろ主税局長から、苦心して絹、人絹の税の問題について御説明下すつたようでございますけれども、少くとも主税局長にしましても、大蔵大臣にしましても、この取扱い方が正しいとは私お考えにならぬだろうと思うのであります。思つておられないだろうと思うのでありますが、これは今の答弁を通じてもはつきりそう私は感じとれるのでありますが、そうしてこの農協の損失というのは、これは実に莫大なもので、このために農…
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 私どもは別にお情けに縋るというようなことを考えるわけではありませんし、私どももこの考え方が酒の場合は懇切に扱つておられる。而も酒は大衆が一日の疲れを……安い酒を呑めぬ形においても、それに損失がかからぬような御配慮を、やつておりまして、そして一方には米沢の税務署のようなやりかたも、やればやれるような実例もありますのに、そういうふうにおつしやるのは非常に変だと思いますし、又主税局長の御答弁の中には、値下りによる業者の損失という…
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 私が実はお尋ねするのつはそこなんでありますが、大蔵大臣はこの絹、人絹関係だけの申出が三十何億だから、とても手に負えないのでやめてしまうというふりにおつしやるのでございますけれども、これは申出は申出、又大蔵省としましては、税務署の指示その他で以てどの辺が妥当であるかという推定は、恐らくお付けになるものたど考えられるのであります。でありますから、この点でもう一段一つ御研究と御盡力を私はお願いしまして、この問題に関しては、私はこ…
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 大蔵大臣にお尋ねいたします。昨日銀行局長の説明によりますと、それから安本長官からも年末の通貨の発行高とか、或いは年度末の通貨の発行高ということを伺つたのでありますして、なお預金の増勢が昨年と津つて非常に悪いということも御説明を伺つたのでございますが、そうして銀行局長は、年末の金融については、そう心配がないというような御説明もあつたので、まあその通りに推移してくれれば大変結構と思うのでありますけれども、私は特需景気とか言いま…
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 まあ中小企業の信用保險制度などは、これは私は年末、たとえ大蔵大臣が言われるように十二月の十五日に業務開始ができるようになつても、私はなか年末金融の、而も中小企業を救つてやるという、今の役に立たないかと思います。例えば見返資金の中小企業投資も私が指摘するまでもなく、最初の一、二カ月は非常に借入が少いということは、結局中小企業などは、そういう新らしい制度に対する認識が少なかつたために、新らしい制度の運用ということに対しては、ど…
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 まあ金利全体の引下を御考慮さることは大変結構なことだと思いますが、それじや近い将来に見返資金の金利の引下ということに対する予想は全然ないわけですか。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 金利の問題に関連しまして私一つお尋ねしたいと思うのでありますが、先だつてこの委員会に一万田日銀総裁が見えましたときに、市中銀行に対しての貸付は非常に安い金利で出しておるという御説明がありまして、而もこの安くして置く理由というのが、何か市中銀行に対して、まあ同情的に経営を楽にしてやる気持があるかのごとき説明の仕方をしておられたのでありますが、預金の増勢が非常に鈍つて参つたという点には勿論いろいろな、原因があると思うのでありま…
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 先ほど本会議で永井君は、米価についても大蔵大臣は国際価格に鞘寄せのようなお考えを持つておられるということを指摘しておつたのでございますが、金利についてアメリカの金利と日本の金利とどれくらい開いておりますか、又これに対して鞘寄せの方向に持つて行こうという御努力をおやりになる御意思かどうかということを伺いたいと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 私は金利の問題が他の商品の国際価格の場合と違うことは、私もその通りだと思うのでございますが、それで、昨日銀行局長にお尋ねしましたところ、年間三千五百億の貯蓄目標に対して、預金の増加の成績が非常に悪いということを言つておられましたが、この年間目標に達しなかつた場合におけるギャップをどういうふうに処置なさろうというお考えですか、伺います。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 いま一つ伺いたいのでありますが、仮に産業資金を圧縮するということになると、たださえ不足の産業資金が更に更に窮屈になつて、そのために今政府が意図しておられるような生産計画などに支障を来たすような慮れはないかどうかということが心配されるのでありますが、その点はどうですか。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 それじや最後に一つ大蔵大臣にお尋ねしたいのでありますが、先ほど持株整理委員会その他の職員の諸君の俸給は、ベース改訂はおやりにならぬ。こういうことをはつきり主計局長から御説明があつたのでありますが、公団その他にとかくいろいろな疑獄事件が起きたりなんかしたことは、大臣特に御承知と思うのでありますが、そこで私は心配しますのは、一般政府職員なら全部ベースの改訂があつて何がしかの收入の増加があるというときに、こういう一部の政府職員だ…
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 大蔵大臣に、住宅金融公庫の融資によりまして、住宅ができつつあるはずでございますが、今日までの公庫の開業以来、今日までの実績について御説明を願います。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 これは審査の終了したものは相当の額になつておるようでありますが、これに対して貸付の完了したのはどれくらいございますか。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 これは当初の計画に比べてどの程度の成績に進んでおるのか、その点……。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 そこで私お尋ねいたしたいのでありますが、計画に対して非常に完成は微々たるもので、従つてまだ今日住宅金融公庫を作りましたことによつての住宅緩和に対する実効は何ら拳つていないと思うのでございますが、これだけ予定よりり遅れたのは、開業の遅れたためのほかに何か理由があるのではないかと思いますが、その点について……。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 土地の問題について今適当な土地を得られないために申込者側のほうの準備が停滞するというお話があつたのでございますが、それについて條件の緩和ということでございますけれども、どのように緩和されたのでありますか、お尋ねいたします。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 二万一千円と言いますと、これは百坪で二万一千円というと、すばらしく安い土地になつてしまいますし、一坪二万一千円だと非常に高いように思いますが。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 土地についてはどういうふうになつておりますか、建物としましては、建設費なら預けるのでありますか。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 これは坪四千円あたりの貸付だろうと思いますが、それで先ほど建築費のお話が出ましたので伺いますが、朝鮮事変が起きましてから、釘とが、亜鉛引き鉄板というものが非常に値が上りまして今この坪あたり二万一千円というような価格ではなかなかできにくくなつていると思いますが、これに特に住宅金融公庫については、勤労者全体が非常に住宅難に悩んでいる際に非常な期待をかけているのでありますが、この建築費が二万一千円では足りないが、土地の問題等など…
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○下條恭兵君 その趣旨は十分私はわかるのでありますが、実際問題としましてだんだん建築費が、木材も上り、今言つたような鉄製品等の値段も上つて来るというようなことで、現在殆んど二万一千円或いはそれ以下の土地も勿論あると思いますが、そういう制限の範囲ではできないために、実際に借りても住宅が立たぬというような実情にあると考えますので、その点に対するお考えなり、対策なりがあつたらお聞かせ願いたい、こういう意味でございます。