P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
774
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1950/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 それでは一月以降はどういうふうになりますか。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 それでは次にお尋ねしますが、日本専売公社或いは日本鉄道公社、復興金融公庫、国民金融公庫、住宅金融公庫、それから商船管理委員会の陸員と船員と一つ委員会があるようですが……。それから持株整理委員会、閉鎖機関の整理委員会、証券処理調整協議会、こういう何がありますか、これの職員の数と、給與ベースの十二月、それから一月以降と、こういうふうに分けてお答え願いたい。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 只今のところはわかりましたが、一打以降になりましたら、これらの公団関係、つまり委員会のほうはどういうふうになりますか。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 この委員会に出ました淺井人事院総裁は、高いところには高いところ並みの、それぞれの歴史的な理由や勤務上の條件もあるので、高いからそのまま上げないというような考え方は間違つているということを言つておられたのでありますが、大蔵大臣はこれに対して人事院総裁と同じようなお考えをお持ちですか。又別個なお考えをお持ちですか、ちよつとお伺いします。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 そうしますと、閉鎖機関関係は今御考慮中だというふうに主計局長お答えになつたように思いますが、その通りでございますか。閉鎖機関関係の昇給はどうなつて行くかということをお伺いしているのです。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 変つておることはわかりますが、今度一般公務員が昇給しますときに、これらの職員は昇給があるのか、ないのかということを端的にお伺いします。時間がありませんから……。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 検討の余地があると言つておられますが、そうして又一般公務員と性質が通うということもわかりますけれども、政府の予算のほうから賃金が支拂われることにおいては変りないと思うのでありますが、どうも主計局長の今のお話ですと、私はベース・アップの意思がないのじやないかというふうに聞き取れるのですけれども、その点はどうですか。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 それでは正確に申しまして、今回のベース・アップに公団関係その他でベース・アップをする意思を持たず、且つ予算に政府が盛り込んでおらないのは、どの機関とどの機関だということをお示し願いたいと思います。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 公団関係はどういうことになつておりますか。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 そうしますと、この公団関係については、補正予算については同じように在来の予算の中でやり繰りすると、こういうことになるのですか。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 そうしますと、公団廃止の時期というのは、大体どのくらいのところにお見込みでございますか。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 私、この問題はこれで結構です。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 只今の主税局長のお話でわかつたのでありますが、一体先ほどから申しますように、一般大衆は油の値の安くなるものを非常に待望しておつたのに、未だに下つて来ないという現状でありますが、一体物価庁の告示というのは、只今折衝中だということでございましたが、私は殊に税制改革のときに、すでにこれは関係方面の折衝というものは済んでおるだろうというふうに解釈するのですが、一体どういうふうになつておるのですか。少し間があり過ぎるように思いますが…

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 私は税のことは余り詳しくないのでありますけれども、お尋ねしたいのは、今まで大体酒の税金というのはどこで納めておるのですか。最終は消費者の負担でありますが、今まで納めておつたのはどこであつたのか。そうしてどういう方法で徴税しておつたか、御説明を願います。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 そうしますと、すでに税金を納めたもので、そうして今後新らしい物価庁の告示がありまして、安く売るものに対しましては、税金の戻しが行われるだろうと思うのでありますが、そういう措置はどういうふうになるのか、お伺いいたします。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 大変小売業者や、それから卸業者が迷惑しないように、この税の引下げのために損しないように、周到な御配慮をなさることは結構でありますが、一面又私はさつきから指摘しますように、この期間、大衆は十二月一日から安い酒が買えると思つておつたのが、買えなかつたという点が生じておることを指摘したいと思うのであります。次に私は一つお尋ねしたいのですが、これはもう大蔵大臣たびたび衆議院でも参議院でも、大蔵委員会等で問題になつたそうでありますか…

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 只今実際の調査はなかなか困難だというふうにおつしやられたのでありまして、確かに商品の種類も多岐に亘りますから、困難は確かに困難だろうと思いますけれども、何しろ税金をとるほうは、隅から隅まで調べ上げて取上げる徴税組織を持つておられる大蔵省で、これくらいのものを全国で業者が一体何軒あるのか私は存じませんが、それにしましても、大変だからやめたという考え方は、而もそれは小さな小売業者や、小さい中継ぎのような問屋のようなところが損害…

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 今の主税局長の御説明を聞いておりますと、結局調べ上げることは困難だから、理屈から言えば、当然税を戻さなければならんのだけれども、調べることは困難だからまあやめた。こういうふうに受取れるわけでありますが、その問題はちよつと保留しまして、大蔵大臣にお尋ねしたいのでありますけれども、供出報奨物資の損失補填としまして、五億六千四百万円ほどを計上しておりますが、この損失の算定の方法は具体的にはどういう方法をおとりになつておりますか、…

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 その報告というのは農協側が出したのか、或いは農林省、かじかに調査されたのですか、どちらですか。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 一々それは役人が自分で調査したものでございますか。或いはその資料をとつて調査したものでございますか、どちらでございますか、