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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
774
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1950/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 そうしますと、こういうふうに貸付けの額を増加いたしまして、そうすると、これは予算上の措置はどういうふうになつておりますか。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 そうしますと、八万一千戸数の目標が、何割か上りますと、それだけ戸数のほうも減つて来る、こういうことであると思うのでありますが、今後とも、そうすれば只今の御説明のように建設費がそれだけ上るということになつて来て、戸数のほうがどんどん減つて来ると思うのでありますが、そうすると、折角の本来の意義を失うと思うのでありますが、二十六年度の予算のほうには大体どういうふうに公庫関係のほうをお手配になつておるかどうか。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 その点私はお尋ねしたいと思うのでありますが、実は私は非常に心配しておるのは土地の問題でございます。土地になかなか六十坪にしましても、百坪にしましても、こういうふりに今年も八万一千戸の計画があり、来年も又何万戸か計画があるとすれば、特に大都市におきましては、住宅敷地が非常に不足しておると思うのでありますが、それについて政府のほうでは、何か政府の手によつてこういう勤労者住宅に対して、宅地を提供するような方法についてお考えがある…

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 現在私どもの聞いておる範囲におきまして、設計その他では規格もあることでありますから、それに合うように設計をすれば、だんだん恐らくパスすると思いますが、土地がないために申込みができないという例をたくさん見ておるのであります。そうしますと、折角のこの趣旨も、それから現在住宅難が最も日本の大きい問題として、又期間も非常に長い期間かかることと思うのでありまして、私は少くも都市の勤労者住宅というのは、不燃性の高層建築が本筋だと思うの…

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 私は只今のような、そういう土地会社や信託会社を使つて間接にやるというようなことでは、なかなか不徹底だと思いますので、是非これは政府の手によつて、私がさつき申上げますような、理想的勤労者住宅街が建設できるように希望するのでありますが、建設省ではそういうことに対して御計画を持つているかどうか伺います。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 それではその御研究は来年度の予算に間に合うようなふうにお進みになつておるのでありますか、それともいつかわからないが、一応の参考案ぐらいにして御研究になつておるという意味でありますか、この点を伺いたいと思うのであります。なぜそれを私が申しますかと言えば、我々実は頻々として、住宅のない人が、どうも土地がないために折角の住宅金融公庫を利用することができないという現状にあるものですから、真剣にこのことを伺うものでありますが、その点…

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 大蔵大臣に伺いたいのでございますが、住宅問題が如に深刻な問題であるかということは、大蔵大臣御自身も或いは御経験になつておるのじやないか。(笑声)そういう意味において、私は今の銀行局長の御説明のような生ぬるいことでなしに、大臣から、来年度からおやりになるのか、或いはならないのか、こういう方法を考究中だということを、この機会に御表明願いたいのであります。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 私は個人として宅地問題について意見もありますけれども、時間もないことでございますし、その程度にいたしますが、そこで私は心配なのは、新聞によりますと、来年度は見返資金からその方面に廻すことはできない。本年はたしか百億の見返資金かと思うのでありますが、来年度は見返資金からは出ないというふうに新聞は伝えておるように思うのでございますが、この点に対する資金の手当について大蔵大臣からお伺いいたします。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 いま一つだけ……。一般会社からの五十億は確保するつもりと言われますが、今年百五十億だつたのが、来年になりますと、非常に減つて来る虞れがあるのではないかと心配されるのですが、その点はどうですか。

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 質問を打切ろうと思つたが、どうも大蔵大臣が非常に禪問答のような答弁をされるので、又立つような結果になるのですが、これも噂に聞きますと、預金部の資金を廻すというようなふうにも聞いておるのでありますが、その点どうでございましようか。それからとにかく私は一番切実な、あらゆる犯罪の原因は住宅問題から来ておるといつても過言でない。こんな状況の下に、この勤労者向きの住宅対策に対して政府のほうが熱意がないように思いまして、私非常に遺憾に…

日本社会党1950/12/06

9参議院 予算委員会 第8号

○下條恭兵君 私が今申上げるのは大蔵大臣とさつきの銀行局長の説明とは少し違うように思いますけれども、変な揚げ足とりをすると、野党の時間稼ぎのように思われて心外でありますから、私ば余りやかましく申しませんけれども、今年のが余つておるから、来年の分はどうでもいいというお考えなら、私は間違いないだろうと思います。なぜかと言いますと、今年は遅れたのでありますから、成るたけ公庫のほうとしても努力して、土地のほうの斡旋をして早く建てさせることが大事…

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 私は安本長官にお尋ねいたしたいと思います。先ず第一に朝鮮事変以来、日本の経済にいろいろな影響を受けておると思います。又昨日木村委員からの御指摘もあつたように海外の物価にもいろいろな変動があると思うのでありますが、今大蔵大臣から二十六年度の予算の大綱を伺つたのでありますけれども、この予算の大綱を組立てますための二十六年度の日本経済の推移に対して、安本長官はどのような見通しを持つておられるか、この点が一つと、従つてこの安本長官…

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 只今安本長官は、輸入の実績は非常にいいと言つておられるようでありますけれども、大蔵省の調査によりますと、一月から朝鮮事変の起きました六月まで、四月が一番多く、四月が三百二十六億、六月において二百五十六億ぐらいでありましたのが、七月に入りますと、ぐつと減つて二百十九億、八月が百三十九億、九月は百五十億というふうに減つておるような数字が出ておるようですが、非常に多いという説明ですけれども、この点を一つお伺いいたします。

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 私は経済安定本部の総裁官房調査課の調べで申上げておるのでありますが、この資料では少くなつておるのでありますけれども、これは今長官のおつしやる通りであるとすれば大変結構だと思います。併し私は今安本長官にお尋ねしたのは、非常に楽観しておられますが、そうして只今大蔵大臣は朝鮮事変のこの数日の推移については判断しかねるという御答弁であつたのでありますが、朝鮮事変が始まつてからこの数カ月、七、八、九月頃の間に輸出関係でも船がないため…

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 安本長官、非常に上手に御説明下さいまして、私も一応安心ができる状況におるように思いますが、併し私がさつきからお尋ねいたしますのは、現に朝鮮事変が起きますると、すぐ神戸や横浜に輸出の滯貨ができた。これは朝鮮事変の予期しなかつた事変が突発したために起こつた現象で、而もこれは二カ月か或いは二カ月半で一応解決を見たと思うのでありますが、この輸出の船舶不足は解決したと思うのでありますけれども、今又このような北鮮の状況なんかただならん…

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 私、先ほど一番最初に二十六年度の重要物資の生産計画についてお尋ねしたのでありますが、それは鉱工業生産の全体を引据めて一割増産ということを御説明下すつたわけでありますが、それではその中の鉄とか石炭とかいうような基礎物資についてはどのような生産計画になつておるか。ちよつと伺いたいと思います。

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 只今安本長官から重要物資のものについての生産計画、その他については政府委員から説明させるということでございましたけれども、これは相当広い範囲、尨大なるものと思いまするし、なおこの臨時國会は極めて日数も少いことでございますから、急いで文書で一つ御配付願いたいとお願いして置きます。 それから私は安本長官にもう一件だけお尋ねしたいと思うのでありますが、日本の基礎産業である鉄は、従来非常なコストが國際市場に比べて高いと言われておつ…

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 どうも安本長官非常に懇切に御説明下さつておるのに、私のお尋ねと若干ずらしてお答え下さるような気がするのでありますが、私は今お伺いするのは、例えば造船用鋼板を私は例にとつたのでありますが、こういうものがアメリカでは百二十ドルもして、日本の國内は九十何ドルになれば、これは放つて置けば輸出ばかり殖えるということも起つて来るだろうというふうに、私はお尋ねしたのでありますが、従つて今の安本長官の御答弁の様子からいたしまして、近い将来…

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 私は日本の鋼材の生産額が仮に五百万トンあつたとしましても、世界経済の中に入れたらちよんびりでありますが、併しこれは安いものが高いほうに流れるのは当然でありますが、その結果として、私が指摘するような現象が起ると思いますが、長い間このことにこだわるのも何かと思いますので、次に移ります。 今安本長官から鋼材用石炭の合理化をやつて、コストの低下を図ると言つておられますが、そして又炭鉱の機械等の優秀品を輸入して、コストの低下を図ろう…

日本社会党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○下條恭兵君 只今の設備改善資金は二十六年度に大蔵大臣は製鉄関係にどのくらいお出しになるお考えですか。