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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
774
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1950/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
日本社会党1950/03/04

7参議院 通商産業委員会 第12号

○下條恭兵君 もつと続けていいなら続けますが、同僚の予算委員諸君が、向うで非常に待つておるのですから今日は遠慮したのですけれども、若しこうゆつくりしておられるというなら、私は中小企業の問題は大臣が火をつけて呉れたので、非常に迅速になつて急を要すると思いますから、私共至急やりたいと思いますが、予算委員も同様と思いますから今日はこれで遠慮しますけれども……。

日本社会党1950/03/02

7参議院 通商産業委員会 第11号

○下條恭兵君 帝石法の改正につきまして二三の点をお尋ねしたいと思いますが、石油が産業活動に非常に大きな影響を持つものであるということは、私が今更申上げるまでもないと思うのでありますが、国産原油につきましては、石油類の需要額が厖大なものであつて、一方国産原油がその一割見出しかないという点からしまして、一般国民の国産原油に対する認識は非常に低いと思うのでありますが、これはまあ以上申上げましたような状況で止むを得ん点だと思いますけれども、政府…

日本社会党1950/03/02

7参議院 通商産業委員会 第11号

○下條恭兵君 只今鉱山局長から大変御親切に、私がお尋ねした範囲よりも遥かに越えて全般的に御説明頂いたのでありますが、私も時間の節約上要点だけお尋ねしますから、お尋した要点だけについて一点ずつお答え願いたいと希望いたします。私が今お尋ねしましたのは大体民営に移す前に国営か何かの方法も検討されたかということをお尋ねしたのに対しまして、政務次官からは先ずどちらがいいか分らんから、取敢ず民営にしてみるのだというお答えがあつたように思うのでありま…

日本社会党1950/03/02

7参議院 通商産業委員会 第11号

○下條恭兵君 私はよく知りませんけれども、確か石油資源開発法というのがあつたと思いますが、そうして現在も尚生きているのだというふうに聞いておりますが、その法律との関係はどういうふうになつておりますか、ちよつとお尋ねします。

日本社会党1950/03/02

7参議院 通商産業委員会 第11号

○下條恭兵君 私は実は先程申しましたようの、国営でもないとなかなか十分な開発はできない事業の性質を持つておると考えておるのでありますが、併しこれを民営に移されるにつきまして、少くもこういう民営であるが尚且つ政府が相当バツク・アツプして企業が安心してやつていけるといる態勢を作つて、民営に移すのが私は親切なやり方であると考えておりますが、事務的にただ間に合わなかつたかどうか知りませんが、事務的に間に合わなかつたとすれば止むを得ないが、近い将…

日本社会党1950/03/02

7参議院 通商産業委員会 第11号

○下條恭兵君 大変明確に政務次官からお答え頂きましてその点は大変結構だと思います。是非そういうふうに御盡力を願いたいと思うのでありまするが、次に私お尋ねしたいと思いますのは、私は冒頭に一割しかないという関係からして、軽く見ておられるのじやないかというふうに指摘したのでありますが、只今のお言葉の中にも、国産資源が貧弱だから或る程度以上の開発はできないのじやないかというお話があつたのでありますけれども、これは石油の需要量が非常に厖大であるた…

日本社会党1950/03/02

7参議院 通商産業委員会 第11号

○下條恭兵君 只今の御答弁の方向は大変結構でございますけれども、果して国産原油が立つか立たないかというその税率につきまして、政府は大体まあ折衝中であればはつきりしたことはお答え願えないと思いますけれども、大体におきましてその国産原油が成り立ち採算がとれる程度に、或る程度の試掘なんかをやりながら会社の経営ができるような程度にかけられるお見通しでございますか。

日本社会党1950/03/02

7参議院 通商産業委員会 第11号

○下條恭兵君 いろいろ懇切な御答弁を頂いて大変結構に存じますが、私は帝石は特殊会社であるために戰争中随分無理して経営させられて来ておつて、終戰後もまあ最近政府から提出された資料を見ましても随分産業も回服してきておりますけれども、多少の保護関税なんかを掛けて貰つても、現状維持程度の経営はどうか存じませんが、十分な改革をやつて行くというようなことに対しては、まだなかなかむずかしかろうと見ておりますが、その点についてはどうも宮幡次官と私と、国…

日本社会党1950/03/02

7参議院 通商産業委員会 第11号

○下條恭兵君 実は今日社会党からの委員は私一人しか出ておりませんので、若し誰か質疑の希望者が出たら、討論の前に若干の質疑を一つ許して頂きたいと思います。これだけお願いしておきます。

日本社会党1949/12/03

6参議院 議院運営委員会 第20号

○下條恭兵君 いろいろな御意見もあたようでありますが、幹事長は今頃大磯の方へ走つておるそうでありますし、総理は病気でどうしてもいかんという話であかまして、先程民主自由党の方のお話では、民主自由党で総裁に次ぐ位置は、総務会長だということでありますから、私は総務会長に一応おいでを願つて今日の声明の問題をお尋ねするようにしたいと思います。

日本社会党1949/11/21

6参議院 通商産業委員会 第6号

○下條恭兵君 只今委員長からの御質問もありましたので、委員長の質問の趣旨も私極めて同感なんでありますが、ちよつとここで一、二お尋ねしてみたいと思うのでありますが、只今振興局長が説明されましたことは、相当積極的に検査をやることと、そうして而も指導的に製品の向上を図つて行くというような御説明だつたので、私そういう方面の職員なんかも相当殖えて、積極的なそういう中小工業の指導に当つておやりになるのかと考えておりましたが、今大臣は今後こういう臨検…

日本社会党1949/11/21

6参議院 通商産業委員会 第6号

○下條恭兵君 私は中小工業の育成のことを主眼にしてお尋ねしたわけでもなかつたのですが、この先刻来の御説明でも、まあ繊維製品のようなものは割合成績がよい。雑貨や機械は非常に成績が惡かつたということでございますが、これは従来の、過去の輸出の関係なんかからいつて、機械や雑貨が惡いといつても肯けるのでありますが、雑貨、機械となると非鶴の品種が多岐に亙る。これはなかなか役所の方でもそれぞれのヱキスパートがやるのでしようが、どのくらいの陣容で、どう…

日本社会党1949/11/21

6参議院 通商産業委員会 第6号

○下條恭兵君 大変よく分りましたのですが、従来でも最初には、鎌田さんからも御意見があつたようですが、最初は余りなにしないのが、機構がだんだん拡充されて来ると、だんだん民間の方がひどく仕事がやりにくくなるという例があつたと思うのですが、この点については一つそういうことが起らんように、さつき言われたよい面だけの御指導が徹底して行くような運用されることを希望しておきます。

日本社会党1949/11/21

6参議院 通商産業委員会 第6号

○下條恭兵君 只今の中川委員の動議に賛成いたします。

日本社会党1949/11/18

6参議院 通商産業委員会 第5号

○下條恭兵君 私今日初めてこの委員会に出席しましたので、或いは前会すでに誰方がらか御質問があつて、政府側の見解も表明されておるような分がありましたら、その分については、何させて頂いて、結構なのでありますが、先ず帝国石油会社法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、政府は、日本の国内の石油資源が、大体地下資源がどのくらいあると見ておられるのか、或いはそれをこうして政府の出資を取り止めたりしまして、民間の純然たる企業として将来とも成り立つ…

日本社会党1949/11/18

6参議院 通商産業委員会 第5号

○下條恭兵君 只今政務次官から価格その他の点で内地の採油業を保護して行かれるというような、そういうふうな御説明があつたように承つたのでありますが、価格の面で内地の採油業が成り立つようにするということは、結局将来輸入原油に対して高関税をかけると、こういう意味になるのでございますか。

日本社会党1949/11/18

6参議院 通商産業委員会 第5号

○下條恭兵君 今度の改正を見ますと石油会社法にしましてもその他にしましても、大体政府出資義務に関する條項ばかり削除しまして、特殊会社の條項の中には、現在殆ど資本に属しておるような條項が相当沢山あるように思います。帝国石油、帝国鉱業開発株式会社、帝国石油会社の法人税の免除の規定はできておるのか、或いはこれは死んでおるのか、生きておるならば帝国石油会社は今後二ヶ年法人税を免除されるということになると思いますが、その点はどういうふうになつてお…

日本社会党1949/11/18

6参議院 通商産業委員会 第5号

○下條恭兵君 その次にお尋ねしたいと思いますのは、帝国鉱業開発、帝国石油は戰時中の立法によるのでありまして、会社法の中には戰時態勢のまま、政府の強い監督権が伴つておるのであります。このために会社側の殆んど活殺権が政府の手にあると思われるようなふうに思われるのであります。例えば役員の任免権、株主総会の決議も、政府の方の認可が必要となつております。で政府は出資の義務は削除し、これから持株は抛棄しましても、その後やはり在来通りこういうふうな指…

日本社会党1949/11/18

6参議院 通商産業委員会 第5号

○下條恭兵君 次にお尋ねしたいと思いますのは特殊会社の発行しました、政府補償の債券並びに政府の配当補償証券は現在どのように取扱われておりますか。又その発行高並びに現在における残存高、持主の分布状態などについて伺いたいと思うのであります。尚更にその債券及び株券のごときは今後どういうように処置なされるお見通しでございますか、この点お尋ねしたいと思います。

日本社会党1949/11/18

6参議院 通商産業委員会 第5号

○下條恭兵君 只今政務次官からいろいろ伺いまして、大体事情ははつきりしたのでありますが、丁度大臣がお見えになりましたので、大臣に一つお尋ねしたいと思うのでありますが、只今鉱山局長から石油につきましては、相当の埋蔵量があり、はつきりしている鉱区も相当あるというふうに伺つたのでありますが、終戰後アメリカの援助で北海道地区なんかで、相当厖大な有望な鉱区が発見されたというようなことも聞いておつたのでありますが、これを将来開発して行きますのに、こ…