下条みつ
会議録に記録された「下条みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 国土交通委員会34 件・34%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○下条委員 国民民主党の下条みつでございます。 きょうは適応法案について御質問させていただきたいというふうに思います。 先般来、本会議場でも委員会でもいろいろ御質問させていただいて、私も大臣と同じように、私はどっちかというと財務金融が専門でございまして、やればやるほど本当に環境問題というのは奥が深くて、その上、全く大きな財政に影響する、また、国際関係も含めて非常に影響が大きいということが知れば知るほど出てくるなという感じがいたしておりま…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○下条委員 ありがとうございます。 地球全体は当然温暖化にどんどん進んでいる中で、その予測というのは非常に壁が大きいなという感じが僕はしています。 それで、今おっしゃった中で、もうちょっと細かく言うと、技術が進歩したり、てっぺんからとか、上からいろいろやっていますけれども、気象庁の高解像度降水ナウキャストというのは二百五十メーターの範囲で降水量の解析を行っている。もともと、例のアメダス、雨ですね、アメダスは二十キロごと、十七から二十キロ…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○下条委員 ありがとうございます。 先日の参考人質疑で三村信男茨城大学長さんもおっしゃっていたのをちょっと引用すると、まさに今おっしゃっていた点ですけれども、全地球的気候モデルから、スーパーコンピューターを使ったモデルで地球全体を予測していく、その分解、今おっしゃった百キロから二十キロ以内にまた切っていく。ただ、相当細かく切らなきゃいかぬなと思いながら、その範囲になっている。それを今度はダウンスケーリングしていっていくということですよね…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○下条委員 ありがとうございます。 誰もが同じことを考えているんです。簡単に言えば、一つのデータがあって、そのデータをもとに、それをおろしていくときに、コンピューターで解析する科学者が出てくる、僕はそう思っています。 そこで、私は、もうちょっと、もとの分母の話をすると、もとの分母の話というのは、ある意味で、要するに世界じゅうのデータですよね。てっぺんから、さっきの、あの先生がおっしゃった、上から観測するというのも更に必要ですけれども、一…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○下条委員 「いぶき」はさっき副大臣がおっしゃっていて、私に言わせると、てっぺんからとるものです。私が言いたいのは、てっぺんも必要ですけれども、大臣、地面ですよ。地質の問題もあり、雨の量の問題もあり、それから気圧ですね。 ちょっとこれは質問通告していませんが、気圧は「いぶき」はどの程度まで調べられるんですか。
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○下条委員 大臣、気圧が、私は好きじゃないんですけれども、どうでもいいんですけれども、一番影響してくるんですよ。気圧が全ての空気の流れ、海流、海温、そしてまた温暖化の方向感を決めちゃうんです。ですから、今言ったように、「いぶき」で見ますよという話の中では、世界各国の気圧変動に伴う雲の流れ、空気の流れ等々にはちょっと適用できないんです。そういうふうにおっしゃっていただいた。 気象庁がほんだらはんだと言いますけれども、僕が言いたいのは、てっ…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○下条委員 現状では、大臣、精いっぱいのお答え、ありがとうございます。 僕に言わせてもらうと、やはり、国連にあれだけお金を出しているわけですね、大臣も一番かかわっていた部署にいらっしゃいましたから。ですから、やはり国連の機関のWMOを含めた部分、そして、我々がいろんな意味で、今僕が一番政治で必要なのは、物に見える部分は必要です、これは対症療法としてですね。ただ、根治療法というか、長い時間かかってがん細胞ができてくるかもしれない、それが非…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○下条委員 技術は持っているし、慎重に進めてきて今度の法案ができたことについて非常に敬意を表したいというふうに思いますし、私もこれはすばらしい法案だと思っていますよ。ですから、更にそれを進めていく、さっき言った分母の話もそうですけれども。 そこで、情報プラットフォームというのを確認したら、大臣はおやりになったとは思うんですけれども、データセットが二種類あって、気候モデルが四種類あって、排出シナリオが三種類とかいって、それをクリックしてと…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○下条委員 局長、ありがとうございます。 地方公共団体へのサポートということでありますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 そこで、私の地元、長野県というのは、細かく言うと十九市二十三町三十五村、七十七市町村があります。そこで、適応計画作成に当たって、長野県とか環境保全研究所とか、それから信州大学とか、こういうことはセットでやっていますけれども、県の方はともかくとしまして、環境保全研究所、信州大学というのは、研究活動を中心にしてい…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○下条委員 大臣、ありがとうございます。 適応センター、ぜひ進めていただき、当然ですけれども、先ほど申し上げましたけれども、気象庁とか文科省にも影響してきますので、ぜひ内閣の中を含めて国家的なプロジェクトとして進めていただいて、それによって地域にその認識が高まって、それでまた大臣含めた環境省様のリーダーシップによって未然に防いでいく、情報をキャッチするということが必要ではないかなというふうに思いますので、ぜひ連携をとっていただいて進めて…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○下条委員 局長、ありがとうございます。 ぜひ大臣、リーダーシップをとっていただいて、私が言いましたように、地区によって随分違うんですよ。 だから、今、おおむね五年という言い方は非常に、五年後、局長、同じ部署にいないと思いますけれども、我々もそうかもしれませんし、ですから、地区によって、やはりここは重点にしろという地区とか、それをやはり指示していただく必要が、僕は、内閣の皆さんに必要があるんじゃないかというふうに思います。 ですから、特…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○下条委員 大臣、ありがとうございます。 百という予算の枠があったら、全部それを均等ではなくて、やはり、被害が多かったり、偏向がきわまる水域、太平洋にしても日本海にしても、北にしても南にしても、そういう地域にやはり重点的に絞っていただくリーダーシップをお約束していただきまして、私もこれは賛成の法案なので、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 時間があと、まだちょっと残っておりますが、そこで、そもそも論にちょっと入りたいというふ…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○下条委員 大臣、ありがとうございます。 その辺の部分というのは、例えば、橋が壊れたとか、信号をつけろとか、とまれの表示器をつけろと同じだと僕は思っています。ただ、国民の皆さんの理解というのはやはり必要だと僕は思うんですね。知らないうちにやっちゃえじゃなくて。 ですから、今おっしゃったように、プロパガンダの部分も随分必要になってくるんじゃないですか、宣伝部分ですね。ですから、リーダーシップをとっていただいて、何度も言いますけれども、文科…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○下条委員 大臣は正直ですね。普通は、交流するだけでというので終わっちゃうんですけれども、特化しては少ないとおっしゃっていただいて、私は、今までの質疑を含めて、大臣の言っていることは信じておりますので、ファンの一人でございますので、ぜひ進めていただきたい。要するに、交流の人数という問題を僕は言おうかなと思ったんですが、そうじゃない。特化している人は少ないとおっしゃって、それで終わっちゃったんです、僕の質問は。 だから、それだけに、やはり…
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○下条委員 はい。ちょっと、一番いいところだったんですけれどもね。済みません。 では、最後に大臣に、この部分の育成が一番国内では重要なんです。それが、省庁の中で支える方が今、五人だか十人だか知りませんが、たくさんいらっしゃらない中で汗をかいていて、非常に重要なポイントなんですが、最後に大臣の御見解をお聞きしたいというふうに思います。
第196回 衆議院 環境委員会 第7号
○下条委員 ありがとうございます。 時間が来ました。 それが結果として、さっき言った交流と地方のサポートにもつながりますので、ぜひリーダーシップをとっていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○下条委員 お疲れさまでございます。下条みつでございます。 先日は、本会議場で、地球温暖化の課題について大臣等含めて御質問させていただきまして、御対応ありがとうございます。よろしくお願いします。 そこで、私は、きょうは、自分が感じておりますことを述べた後に、いろいろ質問させていただきたいと思っていますが、私は、まず大きくざっくり言って、日本というのは、水俣病とか、新潟水俣病とか、イタイイタイ病とか、それから四日市ぜんそくとか、四大公害、…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○下条委員 まあ、長くかかるんですね、簡単に言えば。要するに、目の前に煙がどんどん出ているような状態であると、それが何だと。また、水がどろどろになっているのは何だ。これは急性期ということだと思うんですね。だから、酸性雨というのは非常に長い時間をかけていくものですから、今おっしゃったように、モニタリングを含めて、環境省が本当にこれから日本を支える、健康被害を含めて、後でまた健康被害は言いますけれども、支える重要なモニタリングになると思いま…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○下条委員 それは、今やっていないと言われちゃうと私も寂しいんですよ。 今おっしゃったように、十五年から十九年といえば十年以上前の話ですよね、十一年以上前というか。ですから、これは一つのプレゼンです、僕は。環境省はよくやっていると思いますけれども、プレゼン。そういう意味では、酸性雪についても、今後ぜひ、大臣、十一年前で区切っていないで、その後もいろいろ出て、今これだけ環境変化がありますからね。九州で雪が降ったり、北海道がくそ暑くなったり…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○下条委員 大臣、ありがとうございます。 何度も言いますけれども、環境で致命的になるものは年月がかかる。と同時に、気候はしっかりと人間にこういうシグナルを出しているわけですね。 私は、このシグナルの根にあるのは、大臣がいろいろ出られている環境会議もそうです。他国に対してきちっと言うということはなさっていると思います。それは尊敬に値いたします。それと同時に、国内でできることは、長い間にいろいろな意味で堆積をしていくわけですね、それがある日…