下条みつ
会議録に記録された「下条みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 国土交通委員会34 件・34%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○下条委員 大臣、お聞きになったとおりで、測定局が調べた二十八年度の達成が、〇・一%が一般局で、自排局、自動車の方は〇%なんですよ。 これは、ある意味で是正しなくちゃいかぬじゃないですか。私はそう思います。達成〇・〇%なんというのをそのままほっておいたのでは、こんなレギュレーションを置かない方がいいですよ。そうですよね。その辺、どうお考えになりますか。
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○下条委員 数字はうそをつかないというか、今おっしゃった高濃度の地域では若干いいけれどもと。だけれども、私の学校時代の成績みたいな零点とか〇・一みたいな、そんな達成状況では、これはとても、はい、大臣、この分野すばらしいですねと私は言えないんですよ、大臣。 これは私は非難をしているわけじゃなくて、頑張っているのはわかるんだけれども、これだけ達成率が低いということであれば、それは省を挙げてぜひ取り組んでください。これは絶対後で来ますよ、光化…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○下条委員 私の手元には、日数と被害届人数の数字は来ています。それはありますか。
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○下条委員 なかなか、環境問題の被害というのは、大臣、難しいと思うんですよ。頭が痛いだとか、何か目がしょぼしょぼ、僕も実は、済みません、きょうは花粉症で、鼻が詰まっていて聞きにくいかもしれませんが。 被害届というのはなかなか難しいんですけれども、これというのは、ある意味で、例えば、工場のそばに学校や保育園があったり、老人ホームがどこかばい煙のそばにあったり、よくわかりません、いろいろな状況は。そういうことを踏まえていくと、やはり、注意報…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○下条委員 なかなか、その委ねているところがポイントだと思うんですね。 何回も申し上げますけれども、やはりリーダーシップを持っていただいて、なかなか被害を届けないけれども、頭が痛い人、目がしょぼしょぼして、ぜんそくになる人、後でちょっとまたいろいろ時間の範囲内で言いますけれども、出てきているので、だからこそ、都道府県で財政が苦しい中でいろいろやっている中を、きちっとやはり指導をしていっていただきたいというのが僕の要請であります。ぜひ大臣…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○下条委員 まさにそのとおりだと思うんですね。まさにそのとおり。 これは、私は最初ちらっと言いましたけれども、アメリカなんかでは、例のハーバード大学がもう九三年に、このPM二・五について研究結果を得て、それをどんどん発信していっているんですね。日本の場合、いろいろな、審議会だ、ほうだ、はあだと、それもわかる。日本の国内でどうかをもう一回調べ直さなくちゃいけないということでもあるんだと思うんですが、これだけ健康被害がある調査結果が出ている…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○下条委員 大臣、この二・五というのは、大臣も御親族とかいろいろいらっしゃると思うんですけれども、入り込むと起きるわけですよ、実際に。僕のところにも調査機関からの数字が全部来ています。それで、僕は、根治療法を、やはりリーダーシップをとってもらいたいんですよ。 直接的なと今おっしゃったけれども、やはり業者に対する、届出、そしてそれに対する違反、それに対するチェック機能というのがPDCAで必要だと思うんですが、僕は、特にこの二・五については…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○下条委員 まさに、おっしゃっていただいてありがとうございます、実際に被害がもう出ています。これを御指摘しておきたい。 それについて、十五年か、十五年、十九年やって、二十一年に環境基準。私も環境委員会は初めてなので初めて聞いたんですけれども、環境基準というのは一番要するにバイブルになるわけですよね。それは大臣のリーダーシップでできるわけですよ。更に厳しくしていく、もっとスピードアップしろ、モニタリングをもっと持ってこいというのはできるわ…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○下条委員 ちょっと時間もあれしてきたんですけれども、身近な問題という意味では、今報告があった、二〇〇七年というからちょうど十年ちょっと前の数字だと思いますけれども、十年前からいろいろ動き出している。これはもう、それはそれでいいとは思うんですが、更にモニタリングを含めてやっていただきたいと同時に、今はファンヒーターの話だけですよね。ファンヒーターというのは、ちょっと、簡単に言えば、僕たちの地元の方では、どっちかというとまきストーブとか灯…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○下条委員 ぜひ、大臣の今のお言葉を信じておりますので、それを含めて検討していただくことをお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 本会議 第17号
○下条みつ君 希望の党、長野県第二区の下条みつでございます。 本日は、初めに、気候変動適応法案並びに関連する件で、希望の党・無所属クラブを代表して御質問させていただきます。(拍手) 私の地元長野県でも、高温と強い日射によるリンゴの日焼けや味の変化、昨年度は日照不足によるブドウの着色不良など、多く見られております。また、松くい虫による被害が、平成二十九年度は十二月末までに六万六千立米に及び、いまだに拡大が続いております。さらには、鹿などの…
第196回 衆議院 本会議 第17号
○下条みつ君(続) 口裏合わせを要請した事実を認めました。加計学園をめぐっては、当時の総理秘書官が本件は首相案件と述べていたことをひた隠しにしていました。防衛省・自衛隊では、稲田防衛大臣が存在を否定した日報が次々と発見されています。 隠蔽、改ざん、口裏合わせ。まさに安倍政権の腐敗は異常としか言いようがありません。政府の皆さんは、役人に責任を押しつけようと必死ですが、見苦しいとしか言いようがありません。全ての責任を負うのは、言うまでもなく…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○下条委員 希望の党の下条みつでございます。 午前中からもう六時間近くなって、九人目でございますので、ぜひ、もう一踏ん張りでございます、大臣、よろしくお願いいたします。 私の方は、法案が来週とうとうでありまして、これは若者中心の法案、そしてこれは、私どもは審査を一応通して政調を含めて賛成ということで今握っておりますので、それを最初に申し上げたい。 きょうは特に、推進交付金と、それから私の方から、僣越でございますけれども、御進言みたいな形…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○下条委員 せっかくいい地方創生の予算であるので、今、補正があったからちょっと残っちゃったという話でありますが、私は、まず、残った原因については幾つかあると思うんですけれども、一つは、やはり偏っているからですね。四十七都道府県の中で、私の場合、後藤さんとは同級生なんですけれども、篠原さんもいまして、長野県は割とあったりとか、一方でどこかの県は少なかったりとか。 これというのはやはり、大臣も茨城であれですけれども、非常に人的なものがなかな…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○下条委員 大臣、ありがとうございます。私の地元もおっしゃっていただいて、光栄でございます。 地元としては幾つか、大臣、ばらつきはありますよね、表で見ていただいて、私の手元にありますけれども。あれを見る限り、先ほどちょっと申し上げた、僣越ですけれども、やはり人の濃度の違いかなという感じがします。 きょう前場でAI関係の話も出ましたけれども、実際に人が行かなくても、例えばテレビ中継をしてサポートをしていくとか、例えばスカイプとかいろいろあ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○下条委員 物というのは、やはり評価があって、初めてそこできちっと進んでいるか、若しくは欠点があったか。 それで、私は、大臣、今ここで審議して、それで執行される予算、この報告が、会計検査院とか決算委員会とか、それから有識者会議になっちゃっているんですね。ですから、私、別に特別委員会がほうだはあだというのはないんですが、こういう重要な税金を実行して、有識者の皆様を含めて対応していったのであれば、できればこの特別委員会の方に、どういう結果に…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○下条委員 ありがとうございます。 ぜひ、この委員会にも、こういう結果になったぞと。これだけ審議をしているわけですから、皆様、頭の知恵を絞って。ぜひ、評価結果、こうだぞというのが報告いただけるような形になれればというふうに申し上げたいというふうに思います。 それから、私は、この執行した交付金なんですけれども、大臣、やはり新規がだんだん減ってきちゃっている。これは、簡単に言えば、私も頭悪いんですけれども、繰越しがある、公共、非公共を含めて…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○下条委員 ありがとうございます。 四分の一、まだいっていないところもありますし、なれちゃってどんどんいっちゃっている市町村もありますし、やはり税金は一定の県のためではありませんので、またどんどんどんどん疲弊している地域もありますので、ぜひリーダーシップを発揮していただいて、ソフト部分のサポートにぜひお力をいただければというふうに思います。 次に、今、皆さん、若者をどんどん地方に戻せという話があって、これは私もそう思いますし、今度の二法…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○下条委員 さすがでございます。尊敬する大臣、さすがです。 そのとおりでございまして、そういう中で、農業というのは東京でできないわけですから、それを、私ども農林国である長野県ではサポートしていかなきゃならない、土地改良もしなきゃならない、いろいろな問題が浮上してくる。そういう意味で、ではその担い手はとなってくると、結局は、担い手がいても嫁さんがいないとみんな廃業して違う仕事をする、出ていってしまう、こういうことですね。それが一番のネック…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○下条委員 ありがとうございます。 言い方はあれですけれども、やはりスタッフ的に充実していないというのが原点に、私が最初申し上げた。それをいかにサポートして、ああ、そういうところもあるのかということが知れ渡ることが、ひいては実績につながり、積み残しもなくなり、またそれが次の予算の膨らましにつながってくると思いますので、ぜひ、成功事例の徹底、またソフトの各市町村へのサポートをお願いできればというふうに重ねてお願い申し上げたいと思います。 …