下条みつ
会議録に記録された「下条みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 国土交通委員会34 件・34%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 本会議 第10号
○下条みつ君 国民民主党の下条みつでございます。(拍手) 私どもからも、初めに、昨日の参議院予算委員会における横畠内閣法制局長官の暴言と不遜な態度に強く抗議し、即刻辞任されるよう強く求めます。 あと数日で、東日本大震災が発生した三月十一日を迎えます。多くの亡くなられた皆様、また被災された皆様に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。 また、当時、救助、捜索、被害者への温かいケアに昼夜を問わず対応された皆様、そして我が身を粉にして活動さ…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 国民民主党の下条みつでございます。 久しぶりに国交さんの委員会で御質問、また、提案させていただきたいと思います。 私は、基本路線としまして、国土交通行政は本当に、政府含めて、行政の皆さんがしっかりやってきたなというふうに思っておりますので、批判ではなく、御提案をさせていただきながら、ぜひ、いい、前向きな御回答をいただければなということをお願い申し上げたいというふうに思っております。 まず、先ほどからよく出ておりますが、飲酒の…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 大変厳格にやられているなというふうに思います。 局長、その記録というのは、対面で記録したもの、若しくは機械を使って記録したもの、どういう記録でございますか。
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 大臣、これは対面で確認する。点呼のとき、始まる前と後、あなたは飲んでいるかどうか、若しくは、どういう酩酊状態かということなんですね。 私は自分でお酒もたばこも全くできないのでわかりませんが、逆に言うと、お酒を飲んだ人の顔色はよく見ています。変わらない人は全然変わらないですよね、局長、強い人は。 これはあくまで提案です。 要するに、記録を残すのであれば、呼気の記録が残っているのであれば、申しわけないですけれども、私も現物を見ま…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 ぜひ、局長、偽装というのはどこもあるんですね。例えば、後でまた出しますけれども、例の東洋ゴムもそうじゃないですか。 だから、我が身を守る、行政を守る、そして国民を守るためには、きちっと検査をしたら、そこで出してきているシート、要するに、どんな法律をつくっても抜け道があるんですよ。そしたら、なるべく、そのシートの打ち出した、山田○○さんとか、その人が、点呼前、戻ってきて、点呼後、つまり乗車後の、降車した後でちょっとチェックする…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 本当に済みません、交通手段全部に同じ質問になっちゃうんだけれども。 その記録というのは、呼気をはかったものを、誰が大丈夫、オーケーと押して、対面でチェックするんだと思うんですが、私は何回も言いますけれども、記録を数字で残しましょうよ。きちっと記録したということを数字で残したい。いかがですか。
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 ぜひ、いい機会なので、今まではいいんですよ。これからです。ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。 そして、ここから質問がちょっと変わってくるんですよ。 実を言うと、地下鉄を含めて電車は自動運転が非常に多い。例えば、私もきょう朝乗ってきましたけれども、地下鉄とか、丸ノ内、千代田、有楽町、副都心、南北線、三田線、大江戸線、何たらかんたら、横浜市営何とかと、運転士は乗務するも、自動運転ですよ。 私は、なぜ酒気帯びをしちゃいけ…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 件数は少ないという御報告だと思います。 恐らく、報告しろというレギュレーションの規制が、ある程度おくれにならない、例えば、ゆりかもめだって、ことしやったじゃないですか、あの雪のとか。 だから、私は何を言いたいかというと、これからどんどんどんどん自動化になるにつれて、実際、ふぐあいのレギュレーションをもうちょっと厳しくした方がいいんじゃないかということです。 というのは、今、乗務員が乗った上で、今言ったように、皆さんも使ってい…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 私も毎日乗っていますので、ぜひ、さっき言った、記録を残すということ、数字で記録を残すこと、そして、今のふぐあいについて、これだけ毎日乗っているわけですから、ぜひ前向きに検討いただきたいということを申し上げたいというふうに思っております。 次に、済みません、また同じような質問ですが、今度は船舶です。 船舶は、実を言うと、私が調べたところによると、大臣、平成二十九年の海難審判所による裁決件数というのは三百十六件あるんですよ。三百…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 ありがとうございます。 ということは、よくわかるように、オートパイロットをやっているとは思うんですけれども、少ないなと、報告はないということですよね。 ということは何かというと、人為的なミスがほとんどだということです、逆に言えば。局長、そうですよね。 そこで、では、船上の皆様の、機関士から含めて、さっき言った飲酒のチェック、これが一体どういうふうにやられ、第三者がどういうふうにそこに入り、そして報告を受けているかをちょっとお…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 行う場合が多い、それはいいことだと思います。 そこで、その検知器の記録は、済みません、これは全く同じことを皆さんに聞いているんだけれども、記録を残しましょうと、要はそこなんです、僕は。誰か何かやった、だから、きょう、刑罰は後で言いますけれども、航空の方はああいう結果になったじゃないですか。十カ月ですか、禁錮は。 要するに、記録をきちっと残させるということが大事なんですよ。見ました、よかったです、なあなあ、やあやあと。そこです…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 大臣、ぜひ前向きに検討してください、これ。要は、今までじゃないんです、これからです。 今言ったように、オートはやらぬ、全部、見てやる。それで、ふぐあいはさっき、半分人身じゃないですか。人間が起こしている。その人間がやることによって、旅客船、貨物船等々あります、これから多くの観光客がまた、大臣の傘下で、守ってくれているこの国土と運輸の中で起きている。大臣は建築専門ですけれども、両方ともプロフェッショナルだと私は認識しております…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 局長、飲酒のチェックは、もともと答えはわかって聞くんですけれども、数値は残していませんよね。シート化ということで。
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 大変正直で、いい答えをありがとうございます。 大臣、これが実態です。 私は何を言いたいかというと、これは、今まではそれでしようがないじゃないですか。そうじゃなくて、要するに、対面というのは主観ですね。申しわけないけれども、主観。飲んでいても真っ白な人もいるし、私みたいにおちょこ一杯で真っ赤になっちゃう人もいる。だから、私は、対面みたいな主観要素も必要ですけれども、もうこれだけいろいろなことが起きた上で周知徹底って、実を言うと…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 ありがとうございます。 大臣、ぜひ、今ちょっと細かくて申しわけなかった。それぞれ違うんですよ。でも、私は、最大の被害が出るのは、どれもそうだけれども、やはり飛行機。ロケット弾のかわりです。 ですから、私は、主観というのはやはり、それぞれの、緑が好き、赤が好き、黄色が好きと同じ、主観ですよ。真っ赤な人もいるし、日やけしている人もいるし、飲むと青くなる人もいる。やはり、数値を徹底していただいて、そして、行政としてきちっと指示した…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 大臣、ありがとうございます。 やはり、数値をシートで打ち出して張りつけるのは、そんなに業務者の負担にはならないと思いますよ。私はそう思う。 ただ、そういうことをやることによって、今まで緩かった部分が強くなることによって運航がおくれることが少なくなる方が、安全性を上げるし、そして、お客様に対して非常にすばらしい対応になると思います。 ぜひ、大臣、リーダーシップをとっていただいて、行政の皆さんと御一緒になって、二度とこういうこと…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 平成十二年から三十年のわずか十八年の間に数値が不明になっちゃったというところが非常に僕は、皆さんはもっとおわかりだと思うけれども、言いにくいところもあると思いますけれども、私は何かそこに不自然さを感じているんですよ、不明だからいいんじゃないかと。 ところが、今大臣がリーダーシップをとって、皆さんの行政の御指導によって、東洋ゴムの例の件については、ちょっともう時間がないから自分で言っちゃいますけれども、百五十四件あるうち、着工…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 疑うわけじゃないし、これだけの企業ですから。 報告をもらっているというのが正しいのか、ここまでやったんだから、ちゃんとそこにチェックしに行っているのか、そこはどうですか。
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 大臣、要するに、施工会社とそれを出した東洋ゴムが切りかえチェックをして、施工会社が報告に来ているというんですけれども、どうですか、これ、大臣、どう思われますか。全然信用できるようになるのか、それとも、たまに抜き打ちでチェックに行くとかというのを僕はやられたらいいんじゃないかと思うんですよ、疑うわけじゃないけれども。 そもそも、大臣認定のその数字をごまかしてやっているわけですよ。ダンパーの方は大臣認定の数字はごまかしていないと…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○下条委員 それでは、今言ったことで局長も大臣も大丈夫ということでよろしいですか。