下条みつ
会議録に記録された「下条みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 国土交通委員会34 件・34%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○下条委員 答えとしては、その答えよりも欲しかったなというのが正直なところです。 というのは、私のところに来たのは現状の動線の話なんですよ。だから、それが、やっているんですけれども徹底されていないがために、今ここで貴重なお時間をいただいて御要請をしているんです。 だから、そのやっていらっしゃること、また、こういうことで対策本部でやっているのは、それはもう皆さんも私どももわかっている話です。ただ、この現状でも、スティル、そういう人たちが動…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○下条委員 大臣、ありがとうございます。 やはり、我々政治家は生の目線の話をしていかなきゃいけないと思います。そんな中で、現状、そうやって来ている人で、たまたまちょっとそれは普通の風邪だったんですけれども、それ以外のところからも私のところに来ているのは、もしかしたらというのがあるのが怖い、だからその日は休んだという話もあるし。だから、それが、実を言うと、地方の小さい村や町の端っこにあって、その町や村の方々の健康を管理している先生方の目線…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○下条委員 ありがとうございます。 これは本当に僕もちょっと驚いちゃって、前から言われてはいるんですけれども、目からくるというのはさすがにちょっとねと思ったんですよ。でも、現実ですから。現実にそれがあった、眼科学会でも言われている。 だから、医療従事者、ひいては国民の皆さんを守らなきゃいけないんだけれども、やはり医療従事者は毎日そういう方を診ていて、その方が、さっき言ったように、ウイルスを百万持っているんだか、三十万か、二百万持っている…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○下条委員 ありがとうございます。 大変な中で、ぜひ要請をして、いざというときは頼むぞと。今、足らないところに行けるならというふうにやっていただいて、これについては十分な手当を出していただいて、その人たちがやりがいを持って国民を助けられるような体制を整えていただきたいというふうに思っています。よろしくお願いします。 今ちょこっと出たECMOの話であります。 ECMOは、人工呼吸器がだめになっちゃって、肺が全くだめな人に対して、血液から二…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○下条委員 局長、ありがとうございます。 それは非常に重要で、結局病気は自分で治すものですが、ECMOがあっても、病院、ベッドがあっても、扱う人がいなければ結局アウトですよね。だから、私はこの席を使って、きちっと皆さんがやられていることを質問させていただいて、それが議事録に残りますので。ぜひそれを進めていただいて、声をかけてください。必ずいらっしゃる。 そういう人使い、どういう権利とかあれが必要かちょっとわからないんですけれども、資格が…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○下条委員 ありがとうございます。 これは、僕は、与党、野党はないと思うんです。それで、こういう委員会でやるということは、議事録に残って、ある意味で皆さんを守る意味でもあるんですよ。そして、国民を守る意味。 これは、本当に、一、二割だと思ったら四割以上なので恐ろしい。どんなビルへ行ったって、全部、換気がほかのところから回っているんですよ、四分の一は。ほかが本当にいいのかどうか、僕もわからない。ただ、政府の皆さんもそうだ、隣にもしウイルス…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○下条委員 ありがとうございます。 ここに立って言うのは、本当に申しわけない、簡単なんだけれども、現場の声として、そういうことが多くあるということをまず御理解いただいた上で、今大臣がおっしゃったように、ちょっと僕は驚いたんですよ、実を言うと。実は、私のところにレクに来ていただいた部下の皆さんに、厚労のビル、私もいましたけれども、あれはどうだと言ったら、あけるところが下にありますからと言いますけれども、幾らあけるところがあっても、夏とか寒…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○下条委員 国民民主党の下条みつでございます。 先日も福島に行かせていただきまして、私も、実を言うと、長野県の出身であるんですが、母方が福島でございまして、何か血が相当、やれという感じで動きましたので、改めて、きょう、今までいい御質問といい御回答をいただいておりますけれども、ちょっと違った角度で、幾つか御質問と御要請をさせていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 まず、震災孤児そして遺児についてであります。 諸先輩…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○下条委員 そういう答えが返ってくるんじゃないかなと思ってはおりました。 ただ、成人に達すれば全ていいということではないし、いろいろな病気も、心身ともに、二十過ぎたら病院にかからないわけでもありません。ですから、引き続き追っかけていただきたいというような御要請をまずしておきたいと思います。 それから、やはり三割の回答率というのは、私は本当に実態把握についてどうなのかなと思っているんです。やはり、せめて半分ぐらいはきちっとケアをしていって…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○下条委員 人数はそうだと思うんですけれども、ケアの方はいかがでございますか。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○下条委員 大臣、相当把握していないんですよ、結論は。 それで、私は、今までやったことは、それはもう終わったことで、皆さん御努力なさって、いいと思うんですね。 ただ、私がいろいろ会った方が、お話ししていただくと、物すごい膨大な遺児と孤児に対する寄附等々集まった中で、割り振りをして、それをお金として子供たちに、未成年後見人がくっついていくということですけれども。 でも、私は思うんですけれども、これは、本当、きょうは現場の方が多いんですけれ…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○下条委員 大臣、ありがとうございます、お答えいただいて。 状況把握もそうですし、それに従って、私は、やはり子供のカウンセリング、そういう、外に出たくないような人、おじいちゃん、おばあちゃん、若しくは片親の人も、早く帰っていらっしゃい、バイトなんかしなくていい、帰っていらっしゃいということで、ちょっと距離を置くようになってくるところに一つのすき間ができてしまうんですよね。それを埋めるには、子供にお金を払うことも必要ですけれども、マンパワ…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○下条委員 ありがとうございます。 ぜひ、これはもう、リーダーシップは大臣がおとりになって、各省庁が本当に汗をかいて協力していただいた、それには感謝申し上げますけれども、まだちょっと足りない部分を指摘させていただいたので、ぜひ、マンパワーを含めて、調査を含めて進めていただくということをお願い申し上げたいというふうに思います。 次に、第一原発の発電所の件に移ります。 私は、今言った母方の関係もありまして、皆さんもそうでしょうけれども、いろ…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○下条委員 海岸沿いというのは、もともと海沿いですから、いろいろなことが起きれば、そこに液状が起きたり、自然に対する液状ですね。だから、今後も地盤が上がっていくことはないと思うんですね。沈下していく可能性が、下がまたずれていますから、それは起き得るので、これはやはり規制委員会としてもアンテナを立てていただいて、地盤沈下があった上での防潮堤だよというところを忘れないでいただきたい。それを僕はここで議事録に残しておきたかったので、お話しさせ…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○下条委員 大臣、僕は何を言いたいかというと、同じ津波が、これは広野とか原町というところの火力発電所です、原発の方の津波は高いけれども、南に三十キロ行ったら津波が低くなるかという保証はないわけですよ。 それで、私は、震災復興というのは、もう全て、東北の方々が同じようなことにならないことを前提ですけれども、なった場合に、同じように、電力の供給から含めて、何といいますか、また命にかかわる不便さをとらせないためにやると思っているんですよ、震災…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○下条委員 ありがとうございます、大臣。 僕の心配というのは、同じだと思っているんですね、津波は同じ、波力も同じ。あとは、湾が狭くなれば高さが高くなるわけです、津波の場合。それはわかりません、どこにどういうふうに来るか。ただ、来るものが同じだったら、火力発電の受給者、病院も施設も、それから学校も、それから生活されている方、家で寒い中、電力だけで暖房をやっている方、何ぼでもいます。そうなってくると、その五・五だけでいいという理屈に僕は納得…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○下条委員 ありがとうございます。 これは本当に、そこにある土と水、そして人を生かすに最も適していますので、ぜひこれは与野党を超えて、大臣がリーダーシップをとっていただいて、行政と連携してやっていただきたいというふうにお願い申し上げて、ちょっと時間が参りましたので、またよろしくお願いします。 きょうはありがとうございました。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○下条委員 国民民主党の下条みつでございます。 先ほど、ちょっと前ですか、九州の方でもまた地震があったりして、災害と地震、これから台風の季節になりますけれども、いろんな意味で、国交省が担う責任と、また、その管理体制の強化が問われているときかなと改めて思っております。 そんな中で、きょうは限られた時間の中で幾つか御質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず一つは、地震関連であります。 先日、海なし県である我々長野県…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○下条委員 進めていただいている中で、私は、南海トラフというのは起きる、起きないと言われていますけれども、たまたま十何年も前に災害の委員会の理事をやったときに、その当時は東北等の震災についてはそれほどないんじゃないかと言われておりましたが、そのとき私は原発について指摘をさせていただいて、程度が高くないところでももし仮にそういうことが起きた場合、若しくは津波があった場合どうでしょうか、議事録に残っていますけれども、そういう質問をたまたまさ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○下条委員 局長おっしゃったように、五十円弱、非常に大きな損失があると思います。それは費用対効果でそういう部分ですけれども、例えば、電車で母親の危篤に間に合わなかったりとか、それから、いろんなコントラクト、経済の契約を結ぶのがおくれてしまうとか、物すごいことになると思います。 一方で、私は何でこの話をするかというと、これほど皆さん頑張ってホームドアをつけたりいろいろやっていながら、後を絶たないんですよ。本当に後を絶たない。逆にどんどんふ…