下条みつ
会議録に記録された「下条みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 国土交通委員会34 件・34%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○下条委員 ありがとうございます。 ぜひ進めてください。やはり、学生というのは本当に非常に純粋ですよ。僕たちはこれから一年でだめになっちゃうのかな、二年、三年は大丈夫みたいだよというので、私も田舎者ですけれども、地方に住んでいて、出てくる学生さんに希望が与えられるというふうに思いますので。 そこで、その中で、私は今、ぜひ、大臣含めて膨らませてもらいたい話が一つありまして。大学の、通信制大学基準というのがあるんですね。千六十大学があるうち…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○下条委員 そこですよ、ポイントは。要は、通信制大学の基準という枠をもっとふやしてもらいたいんですよ、いい機会だから。コロナなんかにどうだはあだと言う前に、コロナに負けないように、これから共存するためにはどうやって、学生の通信の部分をふやしていって、そもそもできるんだぞと。 なぜ私がこれを言うかというと、私も民間企業に二十年いて、人事部にいて、やはり、通信でやられた学生さんと、通常の、例えば何とか大学なんという普通の大学との、そのときに…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○下条委員 局長、相談があったら乗るという問題じゃなくて、こういう時代なので、指導をどんどん出してもらって、ほかでこうやっているから学生は、私に言わせると、学生さんが本当はお金をかけて都会に出ていかなくてもできるようにしたらどうだという意味なんです、もともとの発想は。なぜかといえば、今、少子化になってきて子供が少ない中で、跡取りを、女の子にしろ男の子にしろ、出ていかなきゃいけない。そういうときに、その後の就職のときに、どうしてもやはりい…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○下条委員 ぜひ。私がここでしゃべると、これは議事録に残るはずです、永久に。だから、やはり、野党の下条が言ったことかもしれないけれども、一つの参考として。 別に、御省が何かいろいろ金を出すわけじゃないんですよ。だから、指導で指針を出すことになると目覚める、聞いた人も、ネットで見た人も。そういう意味でありますので、ぜひ進めていっていただきたいというふうにお願い申し上げます。 次に移りたいと思います。 次は、不登校の問題に入りたいと思います…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○下条委員 大臣、GIGAはいいんですよ、すごく。私も大賛成、前倒しもいいと思っています。 ただ、どうですか、そういうことを進める中で、対象が三万八千あって、アズ・オフ・トゥデーというか、きのうまでですね、十二日までで約千九百人ですよね。そうすると、この計算でいくと、今のところ二十校に一校ぐらいしかまだいらっしゃらないということだと思うんですね。これというのはちょっと。 それからあと、ICT支援員というんですか、名前が多くてよくわからな…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○下条委員 ありがとうございます、大臣。こっちの代表になってもらいたいぐらいの温かいお答えをいただきまして、ありがとうございます。 僕は、限られた予算の中でどうやって、未来の宝である子供たちをサポートすることに対する原点があるんです。だから、御省のやり方について非常に僕はもともと賛成しているんです。最初に申し上げました。 今おっしゃったように、そういう各メーカーの、そこに住んでいる方についてのボランティアというのは非常にいいお話で、ぜひ…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○下条委員 ありがとうございます。 私は責めているわけじゃなくて、前倒しにしたことにも感謝を申し上げたいと思うし、ただ、その中で優先的に、今おっしゃったように、不登校とか病気でどうしても学校に行けないんだ、そういうときに、温かい指導が先生や友人たちからリモートすることになることの機会を、つまりその機械、コンピューターをできるだけ早く優先的にやっていただければというふうに再度お願いを申し上げたいと思います。 頑張っていらっしゃるので、前倒…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○下条委員 そう答えるしかないんですけれども。 大臣、ことしはこうやって八万人あるんですけれども、延べで今度三万人ぐらいとお聞きしていますからね、概算要求。そうなってくると、そういう学習指導員の数でさえ減ってきてしまっている。予算も限りがある。 そこで、僕は何を提案したいかというと、教師の方の目が届かないところに教師は必要ないと思うんです。それはいた方がいいけれども。だから、教師の目が届かないところには、教師以外の人、つまり、退職の公務…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○下条委員 ありがとうございます。 ちょっときょうは時間がなくなってしまったので、もうあれにしますけれども。 学校の子供たちのサポートは、目をかえた状態で、新しい目で見ていっていただく人を、さっき言った、ある意味で、学校の先生が授業が終わって職員室に戻った後の時間が大体いじめが発生しますから、これは僕が学生たちから聞いています、実際に。あと、放課後、呼び出される。そういうところをきちっと見ていく人を、ぜひ指導していっていただきたいという…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○下条委員 大臣、ありがとうございます。 ぜひエールを送りたいと思いますので、歴史に残る文科大臣としてリーダーシップをとっていただければと思います。 時間が来ました。以上にさせていただきます。ありがとうございました。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○下条委員 立国社会派、そして国民民主党の下条みつでございます。 まずは、この数カ月、大臣含めて、寝食を惜しんでこのコロナ対策、そしてその他の厚生労働の行政に対して、皆さんが渾身の中で働かれてきたことに対して敬意を表したいと最初に申し上げたいというふうに思います。 そして、きょうは、限られた時間の範囲内なので、私として、まず一点目は年金の運用であります。 大臣、株式の部分が上がって五〇パー近くになっている中で、この三カ月の間、いろいろな…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○下条委員 要するに、海外で、例えばカルパースというカリフォルニアの年金を運用しているのも、全体でせいぜい三、四十兆円なんですね。私は、これだけ、国民の大事な年金を預かっている積立基金の運用が半分も外国、国内の株式に行っちゃっているということに懸念を申し上げているわけです。 それともう一つ、これは余り言いたくはないんですけれども、要するに、例えば年金基金の指令によって株を売るとかとなったときに暴落するんですよ、市場は。なぜかというと、莫…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○下条委員 一カ月なのでそういう回答だとは思いますが、一方で、私は何でこれを気にしているかというと、これは連休中で面談の機会はちょっと少なかったのではあるんですが、それぞれ感染のあった関係者とか病院の環境問題とかいろいろな話を聞いていると、結論を言うと、院内感染は何だというところになかなかたどり着かなかったんですが、多くの方がおっしゃったのは、やはり換気じゃないかとおっしゃったんですね。院内感染は換気じゃないか、それも、どこだという話に…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○下条委員 ありがとうございます。 本当に、私は、質疑というのは言うはやすし、行うはかたしだと思っています。だけれども、実際に我々が微力ですけれどもいろいろと接触した中で実際にそれが起きているということは、僕がはっとしたのは、そのお医者さんが、マスクをとったのは飯だけだよと言った瞬間にはっとしたんですね。ああ、これはそういうことかと。 そうしたら、感染はいろいろあります。さっきの、プラスチックをさわったかもしれないし、パソコンを、誰かが…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○下条委員 もう時間が来てしまったのであれですけれども、大臣、私は非難しているのではなくて、現実の効能をきちっと国民の皆さんに知らしめるべきだということを言っているんですよ。ですから、例えば、この布マスクさえしていれば、友達と飲みに行って、混んだ電車に乗ってげほんげほんしていいということではないということを厚労として徹底していただきたいということをお願い申し上げて、もう時間が来ておりますので、最後にさせていただきますので、本当にこれだけ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○下条委員 立国社・無所属フォーラムの中の国民民主の下条でございます。 ぜひ、きょうは非難ではなくて、御提案と確認ということで、大臣以下に御質問させていただきたいというふうに思います。 私も、皆さんのそちら側で、一時期、厚労省から給料をもらっていた口でございますので、ぜひ同じ立場になって質問したいと思いますし、また、今回のことを含めて、日ごろの御苦労には非常に感謝を申し上げたいと思いますし、ぜひ体に気をつけていただいて、それぞれ政府、行…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○下条委員 今、二百万備蓄とおっしゃったので、非常に私も安心をしております。 ただ、単純に考えて、富山化学がつくっているんですが、年間八万とか十万錠と言われているものが、わずか一、二年で二百万。それぞれの、これは今回備蓄する部分があって、そこから依頼があって許可をしないとそれが発注できないようになっていますね、インフルエンザの薬として。それというのは、本当に在庫としてあるのでありましょうか。 もう一度、これは議事録に残るので確認したいん…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○下条委員 ありがとうございます。 総理もおっしゃっていたと思いますけれども、三つの種類の薬が一応有効であると。大臣もおっしゃっていたこのアビガンを中心にというのも、二月ぐらいからおっしゃっていて。私は、アメリカが何じゃかんじゃ言ったり、どこかの国がほんじゃというのはあるんですが、やはり、自分の国でつくったもの、すぐ。 簡単に言えば、ガイドラインというのがありますね、さっきおっしゃっていたガイドライン。あれはあるんですが、実際に私のとこ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○下条委員 質問に入れていなくて、済みません。 お聞きしたのは、大臣としてそこまでがいっぱいでお答えいただいたんだと感謝を申し上げますが、私は、ベッド数だ、防護服だ、ほんだらはんだらというのも必要ですけれども、重症にならないことに対して精力を傾けることが、一番パンデミックにならないと僕は思います。そういう意味では、ある意味で、このガイドラインの部分は内閣で変えることができるわけですよ。だから、ある程度の治験、若しくは臨床、また観察研究の…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○下条委員 大臣、ありがとうございます。 要は、本当に、ほとんどの人は治るんですよ。でも、簡単に言えば、風邪というのは、風邪に効く薬はないじゃないですか。だから、栄養剤を飲んで、早く寝て、暖めて寝るというのは風邪を治す。それと同じに、それの感染力が強くなった部分で、致死率が何%あるというので国民が不安になっているということですね。 ですから、私は何度も同じことを申し上げますが、スピードを上げていただいて、ここで大臣、やったなと。やはり、…