下条みつ
会議録に記録された「下条みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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※ 全 911 件のうち直近 0 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 法的拘束はないにしろ、それがぱんと大企業に張りつけられるのであれば、やはり、非正規、さっき申し上げた、その人たちが苦しんでいるんだから、再分配というんだったら、そういう人たちに行けるように、そこに、宣言の中に入れてくれということを議事録に残しておきたいと思いますので、是非前向きに検討していただきたいと思います。よろしくお願いします。 ちょっと時間がどんどんたっちゃって、次に行きます。 次は、これは、私の地元でも十九号台風の災…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 そこで、それに未加入、していないという理由があると思うんですね、今おっしゃった中で。例えば、火災補償、今、八割ぐらいとおっしゃったけれども、また、水災は六十幾つだから四〇%近く入っていないじゃないですか、これだけ台風とかいろいろあって。その未加入の理由をちょっとお聞きしたい。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 最初の二つは、誰もが思う、災害がないかもしれない、だから入らないよです。三番目が、要するに高いというところですね、問題は。そこがポイントです、僕が言いたいのは、高いと。 何で高いかというと、確かに、今から七年前の調査ではそういうのが出ているけれども、その後に、実を言うと、温暖化で更に、台風が、一番大きかった平成三十年の台風二十一号で、保険金支払いが、大臣、一兆円ですよ。これはもうえらいこと。元年の十九、これは、私どもも、長野…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 ここなんですよ。要は、損保でやっている人が多く入っていて、ちょっとこれは時間がなくなっていくからいただいたあれでいくと、損保が、ほとんどの人が入っていますけれども、JA共済で九百六十万、全労済で四百、約千四百万世帯ぐらいですね、だから三分の一ぐらいです。それ以外の人は損保に入っているわけですね、大臣。損保に入っていると、要するに、水害とかあれでどんどん支払いが増えて、赤字の部分になっちゃっているわけですよ、その災害の部分の支…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 時間が来ていますから、最後に言います。 要するに、JAさんと全労済さんは、簡単に言うと、とんとんなんですよ。うまくいっちゃっている。ところが、一般の損保については、大変に水害の支払いが多いから一割も上げちゃったんですよ。例えば、一万三千円だと千三百円上がっている。それが顧客に転嫁されているんですよ。 だから、私は、財務大臣というよりは、むしろ全体像として、この災害についての問題の件については、大きくコントロールタワーがいて、…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 もう時間が来ましたので、最後にします。 ともかくコントロールしていただいて、損保にかかっている人だけどんどん払いが上がっちゃっている、それがポイントですので、是非進めていっていただいて、また後日御質問させていただく機会を設けたいと思います。よろしくお願いします。 今日はありがとうございました。以上です。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○下条委員 立憲民主党の下条みつでございます。 久しぶりに財務金融委員会に戻ってまいりまして、以前、この同じ場所で、高校の同窓であった香川俊介主計局長が一生懸命頑張っていた話を今もって何となく思い出しました。 そういう意味では、日頃から、財務省の皆さん、そしてそれを支えている行政の皆さんを含め、そして政府の皆さんに、インプルーブメントしている今の税制改正については、それはそれなりの評価を僕はしたいというふうに思っております。 今日は、限…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○下条委員 全く、こうですよという答えを出していただきまして、ありがとうございました。 大臣、ここがポイントなんですよ。ここがポイント。私は、後でちょっと、時間の範囲内が限られていますので、その範囲内で御説明また御要請したいと思うんですけれども、要は、住宅を持てる人のために、所得が低い人たちが税金を多く払っている。住宅を持っているお金持ちの人たちが、その人たちの税金で控除を受けている。これがこの表の実態なんですよ、大臣。そうですよね。私…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○下条委員 後でちょっといろいろ細かい話をしようと思いますが、今ちょっと大臣から幾つか出ましたけれども、要は、簡単に言えば、所得の低い人は控除が低いんですよ。持家を持てる人たちは控除を多くもらえる、税金を払わなくて済む。これが今、国税庁の方の話でも数字で出ています。これをまず原点に今日は話を進めていきたいと思います。 次に、課税最低限という推移がありますけれども、これは昭和六十二年からいろいろ表が出ているんですが、十二年のときは、課税最…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○下条委員 ありがとうございます。この表にある備考欄を読んでいただいたというふうに思いますけれども。 私は何を言いたいかというと、この扶養控除を含めて、課税最低限がどんどんどんどん低くなっちゃったがために、前は、ある意味で単身でいても夫婦でもそこそこ飯は食えた。だけれども、これだけ下がっちゃって、扶養控除も収まっちゃうと、これは一人でいた方が楽なんじゃないかと。だから、やはり、夫婦で結婚してやるよりも、自分一人で生きていこうという人が必…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○下条委員 政府委員としてはそういう答えになるなとは思いました。 一方で、今言った百二十一万とか百六十八万で計算していった場合、単身世帯は、だから百二十一万ですよね、これを十二で割るとしたら、一月十万円で生活するかなと。夫婦百六十八万の場合は、十二で割ると十四万円で生活する。夫婦、中学生だと百六十万プラス児童手当が月一万円ですよね。月一万円ですからね、一日三百三十円の話で賄われていると言われても、僕は、これはどう見ても、税金を控除する額…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○下条委員 あと地方もあるでしょうから、合わせて約九千とか、そのぐらいいくのかな。あ、いいですよ。どうぞ。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○下条委員 丁寧に答えていただき、ありがとうございます。 私は、国税だけで七千七百億、八千億近くですけれども、これによって、もう一回言いますけれども、二百万、三百万、四百万までしかない所得の人たちよりも、マンションを持ったり、一戸建てはなかなか都心部は難しいと思いますけれども、マンションを持ったり、一戸建てにしろ何にしろ、持った人の方が税金を払わなくていい人たちが多いということが、一つのこの税制のゆがみにつながっていると思うんですよ。 …
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○下条委員 ありがとうございます、大臣。 私は、何回も申し上げますけれども、税制も改善されていることは評価したいと思います。ただ、実際、会計検査院がそう言って、下げてきたというのは、金利がどんどんどんどん下がっちゃっていて、逆に一%をやったときの問題点が出ているから、それで今回会計検査院が指摘して、皆さん動いたと思うんですね。 やはり、僕らは別に会計検査院じゃないですけれども、民間から選ばれた我々の仕事としては、これだけ困って、持家がな…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○下条委員 ありがとうございます。 その答えは、一応ベストでいただいたというふうに僕は考えたいと思います。というのは、現時点でと言っちゃうと、この国会の中で大臣含めてやっていかなきゃいけないということになりますので、ですから、現時点では、これは十分でないけれどもインプルーブメントしているというお答えじゃないかと僕は思いますけれども。 ただ、本当に、持家を持っている人たちが優遇されていて、私がもう一つ言いたいのは、これは政府の方に言いたい…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○下条委員 大臣、そういうところなんですよ。 私は、言いにくいけれども、家を持っちゃいけないとは言わないけれども、国民が、皆さん、バイトを含めて非正規をどんどん増やして苦労している中で、やはり、家を持てたりマンションを持てるというのは、ある程度僕は恵まれていると思うんですね。ところが、十年、十三年たったらもう、いただくものだけいただいてトンズラすることもできるというのは、私は、この税制のちょっとゆがみで、まさにさっき政府の方がおっしゃっ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○下条委員 最大限のお答えをいただいたとは思いますが、今、最後に申し上げると、苦しんでいるのは、誰もそうです。政府も苦しんでいる、地方も苦しんでいる。でも、一般の、税金を払っている権利者の人たちが一番苦しんでいることだけを最後に申し上げて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 以上です。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○下条委員 立憲民主党の下条みつでございます。 こういう機会を与えていただいて、ありがとうございます。 特に、文科大臣もお忙しいんですが、丸川オリンピック担当大臣、いろんな意味で御苦労なさって調整されている、また、それにサポートされている政府委員の皆さんも、本当に大変なときにお呼び立てしました。 ただ、私としては、いろんな意味で、どうしてもちょっと議題に上げたいということで、今日、二つに分けてオリンピックの質問をしたいと思います。 一つ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○下条委員 大体そんな回答が来るとは思いました。 僕がなぜこれを重要視するかというと、もし仮に、今、適当な間隔で検査をすると言いましたけれども、嫌な言い方をすると、偽陰性もあるし、偽陽性もあるし。一つの、ボランティアの方が何か感染したことが分かったと同時に、その競技は止まりますよね、その人が接触している競技。だから、そういうことを考えたときに、これは本当は、選手団の関係者と同様ぐらいな重要性を持っているんじゃないかと僕は思っているんです…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○下条委員 開催国が決まった時点では、大臣、このコロナというのはなかったとは思うんです。ですけれども、今日本が置かれている状態、国民の気持ち、実態の姿、これを見たとき、やはり、今おっしゃっていただいたことを貫いていく以上に、御要請をしていただければ。 あと二か月ですから、やるとした場合ですよ、僕はやるとした場合の話を今していますから。二か月なので、これは向こうで、何かあったとき、つまり、二百人とか二百八十人が応募に来たとか、何かいろいろ…