下条みつ
会議録に記録された「下条みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 国土交通委員会34 件・34%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○下条委員 おはようございます。立憲民主党の下条みつでございます。 いろいろ、財務省、金融庁を含めて御努力されていることに敬意を表したいとまず思います。 そして、私の質疑というのは、やはり、その努力には敬意を表しますが、いろいろな改善点を我々の立場として提案をし、それを、政府・与党を含めて、与野党を超えて、契約者を含めて、そして国民のために利するところを御提案していきたいというふうに思っています。そういう意味では、今日は、時間の範囲内で…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○下条委員 今おっしゃったとおりで、目的を達成したからということだと思うんですね。 そこで、令和二年民間給与実態統計調査の第十七表に、いろいろ、納税者と納税最低限以下の方々の割合、つまり、控除を受けた割合が載っております。 これを見ていくと、簡単に言うと、二百万円以下の方々、約半分ぐらいですね、控除を受けていらっしゃると。これがまた、八百万、九百万、一千万になってくると、九割ぐらいの方が控除を受けている、九割方が控除を受けている。そして…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○下条委員 まあ、三千億円、そういうことですよね。大体、四千万人で三千億円、年間にすると七千五百円ぐらいですけれども。 私は、ここで御提案したいのは、私も今日の質疑までに、いろいろな生命保険会社の営業担当に、大きいところです、何人もお聞きしました。実際、彼らから聞いた話をちょっと、それは一〇〇%真実かもしれないし、全部うそかもしれない、それは分からない、聞いた話であります。それを見ると、自分たちが何十年も営業していて、生命保険に入る人の…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○下条委員 大臣、ありがとうございます。 それは本当にそうなんですよ。私も金融マンをやって、アメリカにもいて、いろいろやってきた中で、やはりある程度の人は、もちろん、今大臣おっしゃった、いろいろ、公平性の問題があって、この議題というのは、やはりこれは与野党を超えて、財政健全化というのは一つの課題だと思いますし、海外はみんなやっていないんですから、控除。昭和二十六年からやっている目的はもう達成されていると我々は見ていますし、そろそろこれが…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○下条委員 そのとおりだと思いますね。この間、野田先生や江田先生がおっしゃったように、ああいう厳しい国、また、皇帝がいて自分の好きなようにする国というのは、一体、何が次に起きてくるか分からない。だけれども、我々ができる範囲内で、金融庁を含めてアンテナを立てていって、見張っていっていただきたいというふうに思うんですね。 ですから、私は、今回のこの戦争というのはいい例だと思っているんです。民間の日本の企業が海外進出しているときに、あらゆるリ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○下条委員 そこがポイントですね。 それでは、ちょっと金融庁にお聞きします。 今言った、海外で財物でやっている保険なんかは、宗教、戦争、テロその他の部分について免責されているのが基本ですけれども、それ以外に、それに含まれて、それはオーダーメイドで、どのぐらいが海外に民間企業が出ていったときにそれがインクルーディングされているか、把握している数を教えてください。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○下条委員 大臣、海外に出ていく日本の企業は、要するに、戦争があったときにカバーを財物保険で民間でできているかどうか把握していないんですよ。 これは、私は実を言うと知っているんですが、金融庁の皆さんがヒアリングしてもらいたいんですよ。なぜかというと、簡単に言うと、皆さんが社長をやっている会社が、例えば東アジア何じゃらほんじゃらへ出ていくといったときに、結局、オーダーメイドしかやっていない。私は、聞いている自分の数字は持っています、ほとん…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○下条委員 大臣、簡単に言うと、今までやってきたことを非難しているんじゃないんですよ。やはり、こういう事態が東アジアで起きて、またヨーロッパでも中東でも起きるかもしれない、また、尖閣含めて、いろいろ、この近辺、台湾含めて起きるかもしれないとき、そこには日系企業がどんどんどんどん出ていっていて、ところが、再保険ができないので、もうほとんどの日系で出ていっている方は、私がヒアリングしている限り、オーダーメイドに入っていないんです。だから、戦…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○下条委員 簡単に言えば、投資の部分は、株式とか、貿易保険ですから、その分はNEXIでカバーしているんです、それはそれでいい。ただ、大臣、ここのポイントは、要するに、完全に撤退する場合なんですよ、それは。例えば、民間企業が、日本の民間が出ていったら、道路が遮断されて営業停止になった。一時中断は一切保険は出ないんです。完全に撤退したときだけです。だから、完全に撤退したときというのは、もう一回、例えば大臣が社長だったら、そこに出ていきますか…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○下条委員 ありがとうございます。 ちょっと時間が来ましたけれども、それは、大臣、大事なところなんですよ。大事なところなんです。提案しても、結局、損保会社は再保険がないとやらないですからね、治安リスク保険というのは。だから、そこを国として引き受けて、今出ていっている人、これから出ていく人に、何としてもカバーしてもらいたい、その思いで提案させていただきました。 そこまでのお答えでは大分いただいたと思いますけれども、是非御検討いただきたいと…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 立憲民主党の下条みつでございます。 私は、先週に引き続き、今般かかっている租税の関連について丁寧にちょっと進めていきたいというふうに思います。誠意あるお答えをいただきますようにお願い申し上げたいと思います。 まず最初に、5G導入促進税制についてお聞きしたいというふうに思います。 IMD世界競争力センターのデジタル競争ランキングというのがあります。これは、昨年は、二〇一三年の調査開始から、そのときは二十位だったんですね、二〇一…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 大変丁寧にお答えいただきましたが、私が聞きたかったのは、政府が旗印を上げてやってきたデジタル化の結果が思ったよりいかなかったし、ほかの国はどんどん先陣を行って、抜かれちゃっているよという意味なんですよ、大臣。 ですから、これから促進税制でやるんだよという意味も分かりますが、この十年間で結果的には遅れてきたのは、今のやり方でいいのかなというのは疑問を、僕はクエスチョンを持っているという意味であります。 そこで、今、中小企業のデ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 さっき、競争ランクが落ちてきたという話をしました。 私は、どういうプロパガンダをして、どうなっているか、皆さんも努力しているんだろうけれども、やはり結果なんですよね。まずは、十年間どんどん落ちてきちゃった、競争力が。そして、今おっしゃったように、税額控除をした先が一社ですよ、皆さん。5Gで一社、七千五百万円。ローカル5Gで一社、三百万円。二つだけです。それで、やってきたという実績が残っているということですね。これについて、私…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 時間が四か月になったから目標が千五百のうち一と言われちゃうと、僕は、そうかなとしか答えられません。 やり方がやはりちょっと遅れていたのかなと同時に、私は何でこれを言っているかというと、要は、税制の控除はどんどんどんどん、過疎地以外については期限が迫っている中で、この促進する税制についての議論を僕らはしているわけで、その促進する税制の期限がもうちょっとで終わっちゃうんです、過疎地以外は。それが一五から九、また落ちていってしまう…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 大変重要な実証が幾つか出てき出していますね。 私は、何でもそうですけれども、百メーター走るのに、いきなり走れと言われても走れません、それは分かる。柔軟体操をしたり、屈伸、何じゃらかんじゃらストレッチをやる。だから、それに、やはり離陸するのには私は時間がかかると思うんですよ。 だから、一年で切って、いきなり、一五パーしかやらないぞと言っていた部分をがくっと下げていくというのは、今せっかく開発実証をやり出している人たちがちょっと…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 大臣、お人柄で言っていただいたと思うんですけれども、私が言いたいのは、やはり、飛行機が離陸するときもすごくGがかかるわけですよね。最初に、やはり、いろいろな企業が今これだけ不景気の中で政府に沿って何とか頑張ってやろうとしているのに、すぐに、あとちょっとで下げてしまうというのは、私は今言った実績からすると非常に危惧をしているわけですよ。 今、例えば、千五百という目標があったりしたときに、せめて七百ぐらいやっているならいいですよ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 明確に、ほかの国では、もうかっている企業が賃上げを少しでもしたら、また、教育部門でいろいろな配慮をしたら優遇税制をしてやるよということを、国がそのもうかっている黒字の企業にやっているところはないんですよ。だけれども、今言ったように、私も昨日レクのときに申し上げたけれども、全世界で調べたらどっかであるかもしれないし、いろいろな形があるかもしれない。それは大変なので主要でやったらどうだということで申し上げて、今の回答、丁寧な回答…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 丁寧なお答え、ありがとうございます。 所得再分配というのは非常にいい言葉であって、その所得をどこに再分配するかだと思うんです。それで、このハーバード大学の教授は、それが能力だけでやることによって格差を開いてしまっている、だから、そのおごりをなくして丁寧に、能力を持ち得ない、今の、現在の評価体制の中でそれをサポートしていってあげてくれ、こういう中身が書いてあるんです。これは簡単に言うとそう。大臣もお忙しいから、読むのは難しいと…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 まあ、そうなんですが、それをおっしゃるなら、僕がお聞きしたいのは、まさに今回の税制の改正において、資本金十億円以上で常時使用従業員千人以上の企業にマルチステークホルダー宣言を課しましたよね。何で、この十億円以上また千人以上だけにマルチステークホルダー宣言をしたのか、これを聞きたいと思います。いかがでございますか。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 マルチステークホルダーというのは、今は余り、これは皆さん、釈迦に説法だから言わないけれども、一つの宣言ですよね。 僕は、十億以上じゃなくて、一億以上もどんどん課せばいいんですよ。これをやりました、この関係はどうですか、どんどん宣言させればいいんだと思うんです。そこはちょっと、だんだん時間が迫ってきちゃったのでカットしますが、さっき大臣おっしゃっていた、同一賃金同一労働とおっしゃいましたね、さっき、答えでね。私は、このマルチス…