下条みつ
会議録に記録された「下条みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 国土交通委員会34 件・34%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○下条委員 ありがとうございます。 僕は、罰をもっと厳しくしろと言っているんじゃないんです。知らない人が多い。それと、意図的にそういうことをしなくちゃいけない、それは気の毒だと思うんですよ。でも、それによって、一つ目は、家族がこうむるいろんな負担、そして、その電車を利用して多くの方々がそれぞれの事情があって急いで行かれているところの、損失、さっき四十九円とおっしゃいましたけれども、多くのあれがあるということは、これはもっとどんどん宣伝し…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○下条委員 そういう方向でどんどん進めていただきたいんですが、何で私がこれを言うかというと、例の九・一一というのが起きて、要するに飛行機というものは、また、空を飛んで、もうそれをチェックできない機能になったものについては、ある意味で空の無法地帯ですよ、局長。 簡単に言えば、私も仲間が、九・一一では五百人ぐらい同じ会社の人間が死にましたけれども、あの姿というのは、結局、飛行機がミサイル以上の効果をあらわしたわけですよね。ジェット機ですけれ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○下条委員 いい方向に動いていると思います。よろしくお願いします。 ともかく、私もアメリカに十七年行ったときに、割とみんな飲んでいるんですね。本当に驚くべきほど飲んでいる。というのは、自家用の場合は、営業用じゃないのでチェック機能が甘いんですよ。本当に極端な話、自分ちに飛行機を持っているのもいますから。そんなもの誰もチェックしない。お金持ちは、誰でもいいんだということで、ぽんと飛んでいる。 日本はそこまでまだいっていないが、ヘリコプター…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○下条委員 今、現状の、私が教えていただいているレベルのお話を答えていただいたと思います。 局長、この件は、特に、いろいろな意味で防災ヘリなんというのは、国内で七十機ぐらいあるらしいですけれども、数百万ですから、防災ヘリ等についてはなるべく早くつけていただいて、防災ヘリというのはこれからいろいろ飛びますから、ゆっくりやっていらっしゃるのかもしれないし、慎重にやっていらっしゃるのだとは私は思うんですけれども、数百万であれば、どうですか。大…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○下条委員 大臣としてはそこまでかもしれませんが、ぜひリーダーシップをとっていただいて、私の足元でそういう防災ヘリが落ちて、全くレコードがない、運転していた方が責任をとったということでございます。 ですから、今後防災ヘリによってどれだけ多くの人が救われるかを考えたときに、ぜひスピードアップしてやっていただきたいことをお願いしておきたいというふうに思います。 次に、ドローンの問題であります。 ドローンは、アメリカなんかは、無人の飛行機を飛…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○下条委員 局長、今のお答えによると、一定のと言いますけれども、例えば、本当に普通の人が、まだ犯罪歴もなくて、買いましたと。その人は、ひそかにいろいろなものを、人を攻撃できるものをつくって、やる場合もあり得ますよね。一定のというのは、どこまで一定なんですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○下条委員 ちょっと僕も現場に行っていないのでその辺細かくわからないんですけれども、許可をとって飛びますよと。ただ、問題は、犯罪等々は許可をとらないで飛ばすときですよね。 私は一つの提案ですけれども、メーカーからドローンを買った人をやはりきちっと登録しておくということ。例えば、たばこみたいに、セブンイレブンでお兄ちゃんに買ってもらって、どこでもいいんですけれども、タッチして本人確認して、そのたばこを、弟の、未成年の十七歳に渡して吸わせち…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○下条委員 ありがとうございます。 ぜひ局長、僕はスピードアップをしていただきたいんです。例えば、来年のきょう、これを話していたんじゃ間に合わないですよ。というのは、あれだけでかいイベントが、来年、オリンピックというのがありますし、一年あれば、その中でもしか何か悪質なことがあれば、しようがないという言い方はあれですけれども、こういうふうに話題にさせていただいて、それを前向きにどんどん進めていくことをもうちょっとスピードアップしなきゃいけ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○下条委員 ありがとうございます。 日本というのは、特に我々海なし県においては、河川の整備が非常に重要でございます。動脈でありますので、非常に前向きにやっていただいたことを感謝申し上げると同時に、局長、残りの三、四割、ぜひちょっとスピードアップしてお願いしたいというふうに思っております。 あと、小立野の堤防整備についても、もしあれば、どんな方向感になっているかお聞きしておきたいと思います。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○下条委員 ありがとうございます。本当にうまく進めていただいているし、また、災害がないことを祈りますけれども、どこか災害があることによって更にスピードアップをしていただきたいと思いますし、重ねてお願い申し上げておきたいと思います。 次に、諏訪湖でことしの前半の二月に、だあっと雨が降っちゃって、があっと水位が上がって、そのときに工事をなさっていた方がいらっしゃって、放流をしたんだけれども、放流装置が作動していなかったということが実際あった…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○下条委員 起きたことによって新しい仕組みをつくったり、それをプロパガンダして徹底することをぜひ続けて、局長、やっていただきたいというふうに思います。 ちょっと時間が迫ってまいりまして、次に、滋賀の大津で痛ましい事故が起きた。この原因というのは、いろいろちょっと細かく皆さんもおわかりだと思いますけれども、二〇一二年の亀岡で暴走事故があったときに、全国の通学路で一斉点検を行った中で、安全確保策として保育園や幼稚園を除かれ、一部の中学校で対…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○下条委員 ありがとうございます。いい御意見でございます。ぜひ局長、進めていただきたいと思います。 あと一分だけ済みません。最後です。 大臣にお聞きしたいんですが、オリンピックが来ます。オリンピックが来ると、人の流れが膨大になる。膨大になると何が起きるかというと、今まで通常の通勤、通学で使っていたいろいろな設備、駅とか、それから、渡り廊下、架橋とかという部分が膨大な人によって、例えばエレベーターも、六十キロで八人だと五百キロになっていま…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○下条委員 いい御意見を、大臣、ありがとうございます。ぜひリーダーシップをとっていただいて頑張っていただきたいと思います。 以上にさせていただきます。ありがとうございました。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○下条委員 国民民主党の下条みつでございます。 きょうは、時間の限られた中で、地震関連を含めて幾つか御質問させていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 まず、一九九六年に震度階級が変更されてから、全国で震度五弱というのは三百二十五件あった。その中で、例えば長野県に関して言えば、五弱以上が十七件、五強が八件発生しております。 また、最近では二〇一一年に栄村で中部地震が起き、これは地震保険の支払いでは歴代で二十位に値す…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○下条委員 局長、ありがとうございます。 直轄を含めた部分については非常に進めていただいているということで、これは非常にいいことであるというふうに思います。 一方で、国道というのはでかいところにどおんとあって、国道沿いに人は住まわれているんですけれども、私どものようなところは、どちらかというと、そこから少し細かくなっていく県道であるとか市道であるとか、それから町道であるとか村道の方に行けば行くほど実を言うと人が多く住まわれているし、また…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○下条委員 大変いいお話で、ぜひ、細かいことは今申し上げません、フォローアップをしていきながら、ちゃんとやれよと。 実を言うと、局長が住んでいるところはそうかもしれませんが、私どものところは、国道じゃなくて、県道とか市道に行くほど人が多く住んでいますし、もう一度言いますけれども、高齢な方、御不自由な方が多い。だから、道路整備を、そこの部分についてきちっとやっていくことを指導していっていただきたいという御提案でございますので、今おっしゃっ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○下条委員 御努力は認めさせていただきたいと思うんですけれども、要は、何で私がこういうことを言うかというと、結局、災害が起きた、タンクローリーが、遮断され道路もできない、船も着けない、電車も通らない。 一方で、私もちょっと東北震災のときに動きましたけれども、やはり電気が通っていないときの病院の状態、それぞれの状態というのは、実を言うと、救急・災害医療提供体制の在り方に関する検討会で昨年の秋に報告されていまして、例えば、都道府県より報告が…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○下条委員 厚労省としてはそこまでかなという感じがいたします。 ただ、私が申し上げたいのは、現状で、例えば皆さんが、この三日未満しか用意されていない病院に親族が入っている、そして、若しくは、受水槽は三日未満持っている。指定病院ですよ、災害指定病院が三日未満というのは六五%なんですからね。これというのは非常に危機的状況になっているので、私は、今までやってきたこと、努力は認めます。これは昨年の秋なので半年たっている。その中で、今後として、議…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○下条委員 そうですね。今言った啓蒙、補助、これは非常に重要で、ただ、現状、あと六年ありますけれども、五割、そしてそれプラス二割の人が、やっていないし、やるつもりはないと言っているぐらいなので、結局、目標倒れにならないようにということで、私はこの委員会で御質問させていただきましたので、ぜひフォローアップしていただきたい。 結局、知らない人が多いと思うんですよ。何か金がかかるんじゃないか、知らないし。でも、いっちゃったら、結局、消防早く来…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○下条委員 ありがとうございます。 大臣、そして国交の皆さんの御努力によって、この委員会があったことが検討会になり、そしてそれが検査につながった、大変ありがたいというふうに思っていますし、さらなるブラッシュアップをしていただきたい。 ちょっとまだ質問があったんですが、質疑時間が来ちゃったので、お呼びいただいた皆さん、大変申しわけないですけれども、途中にさせていただきます。ぜひ大臣、リーダーシップをとっていただいて、まあ、いろいろなこと、…