下地幹郎
会議録に記録された「下地幹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 防衛4 件
- 教育4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 予算委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○下地委員 きょうの沖縄タイムスにちょっといい記事が出ていたんですけれども、沖縄の那覇空港の旅客、乗客数というのが二千万人を超えた、予想を超える数になったというようなことでありました。二〇年度に千八百五十万人を上回るということでありますから、相当に沖縄の空港が使われるようになってきた、観光客が多くなってきたというようなことは言えるのではないかと思います。 それで、一日の利用者の数というのは、今の段階では、国内線だけだと四万七千人ぐらいの…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○下地委員 大臣の御答弁は、僕が呼んだ国土交通省の航空局の人たちの言っているとおりのことを言っているんだけれども、一回ゆっくり見てください。あそこの左側の南のスペースのところに、バス乗り場のところには駐車場が建てられます。北側にももう一個建てられます。国際線のど真ん中に、もう何を考えているのか、従業員駐車場というのをやっているんですよ。お客がいないのに従業員駐車場を置いているという、これがおもしろいケースなんですけれども、あれをもう一回…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○下地委員 今大臣が言った規制をやる話は、一回つくられてからやってください。今は、規制をする話じゃなくて、実態の数字が足りないから、これは、今言っているバスターミナルのところとかタクシー乗り場のところは相当の量をつくれますよ。何百台、何千台近くまでつくれると思いますから、まずこれをつくった後、それでも足りなくなったら、今おっしゃったようなことをやられた方が私はいいと思いますよ。今はそのことを考えずにつくった方がいいというふうに思っていま…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下地委員 私は、二〇〇三年の五月にイラクのクルド人自治区を訪問したことがあるんです。今の厚生大臣をしている塩崎大臣と一緒になって行かせていただきましたけれども、私たちがあのとき見たのは、フセイン大統領が化学兵器、サリンを空中から三十分間散布をして、その後、二年たったときに私たちは行きました。 それで、病院に行って、化学兵器による後遺症というか、子供たちの後遺症を見て本当にびっくりしたわけでありまして、そのとき、帰ってきて当時の小泉総理…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下地委員 この警戒レベルの告知はなかったということになりますけれども。 それで、大臣にお聞きしますけれども、このデルタを発信するときに、この警戒令を発信するときに、私は三つの要素があると思うんですね。 一つは、北朝鮮、名前を挙げますけれども、北朝鮮が核を伴うようなミサイルを発射するというような状況が事前に知れて、それを先制攻撃しなければいけないので、嘉手納基地から緊急的な発進をして北朝鮮を攻撃するときの警戒令としてデルタを使う場合。 …
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下地委員 何を理解いただければかわからぬけれども、大体、大臣、この三つのうちの一つなんですよね、私の見方では。それ以外に、いろいろ考えてみたけれども、ないんですよ。 私が一点申し上げたいのは、このデルタを出すというときには、やはり事前連絡が日米同盟の姿としてはあった方がいいねということが一点。 それで、私が申し上げた二点目の、相手の攻撃が来るというようなことになってくると、嘉手納基地だけの、デルタで避難の訓練をやるとか警戒令の訓練をや…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下地委員 大臣がお読みになった文章はよく理解できます。しかし、大臣、私たちの国でつくった国民保護法であったり災害時の防災訓練とは、これは意味が違うんですよね。 アメリカという国家がデルタを発信するというのは、そう何度も発信するようなものではないんですよ。だから、私としては、こういう状況が生まれてきている以上は、今最後に申し上げたように、やはり弾道ミサイルとかさまざまな脅威に対して対処するためには、米軍との共同訓練だけじゃなくて、基地周…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下地委員 四月の十六日に、北海道から山形県沖の日本海の空域で訓練しましたよね。四月の十六日、日米で共同訓練したりしていますね。 それで、私が申し上げたいのは、何で嘉手納を言っているかというと、北朝鮮側から見ると、私は、狙うんだったら四カ所だと思うんですよね。一つは嘉手納、一つは岩国、一つは三沢、そして横須賀、この四つをやはりターゲットにする。 四つをターゲットにするというのは何でかといったら、嘉手納基地のF15は対地の能力を持った、そ…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下地委員 自民党の方で、敵地攻撃能力というのを自国でやるというようなお考えがあろうかと思うんですけれども、この敵地攻撃能力というものについては、我が党も賛成なんですよ。敵地攻撃能力を持つべきだというふうに思います。 この前も、勉強会でも話をしましたけれども、敵地攻撃能力を持つとなると相当な予算がかかりますね、これは。今のGDPの枠の五兆円規模、一%枠で敵地攻撃能力の整備を行うというのは、なかなか私たちは難しいというふうに思っているんで…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下地委員 どんなに今の予算をふやしても、今のやり方でやっても、やはり人件費も上げなきゃいけない、待遇も改善しなきゃいけない、そう簡単じゃないんですよ。 だから、大臣、ここは一番今が、防衛省としても、内閣としても、国民にある程度の論議を話しかける重要な時期だと思うんですよ。今のような、北朝鮮という国があったり、シリアといったような国があったり、デッドラインを越える化学兵器を使ったり、核を弾道弾に載せる可能性があるという中において、私ども…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下地委員 この論議、最後になりますけれども、やはり私の見方。二年前にフィリピンに行きました。フィリピンに行ったら、こう言っていましたね。あれだけの船を持ってきて南沙諸島で埋め立てをしている最中にアメリカは明確なコメントを全く出さなかった、できて終わってから、今ごろになってから実効支配が行われていることについてメッセージを出すというのは遅いんですと。 ウクライナにロシアが侵攻したのを見ても、南シナ海であれだけ中国の海軍が増強しているのを…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下地委員 大臣、だから、今言ったように、オスプレイの県外での訓練もやっていて、努力なされているじゃないですか。何で今やめると言うんですかと言っているわけ。 僕が言っているのは、ああ、言っていないの。五年以内の停止状態は翁長知事の協力が得られないから今のところできないと言っていないの。言っていないなら言っていないと言ってくださいよ。それでいいんですよ、僕は。言っていないんですね。いや、秘書官が言っていないと言うから。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下地委員 大臣、状況が変化しているというのは、状況はあなたにいいように変化しているんですよ。わかる。 オスプレイはどんどん出ていく、岩国に飛行機を移していく、ハリアー戦闘機も移る、空中給油機も移る、沖縄県民からすると理解が深まっているんですよ。いいですか。それで、辺野古の基地の問題もとまっている。翁長さんは反対かもしれませんけれども、赤嶺さんが質問しているように、いつ埋め立てするんですか、いつ埋め立てするんですかと、前に進んでいるから…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下地委員 だから、努力するんだったら言う必要ないでしょうと言っているわけ、今までどおり努力するんだったら。 それと、仲井真知事の記者会見をもう一回拾って見てごらん、大臣。仲井真知事は、合意の定義を決めていない、そういうことを記者に突っ込まれて、それで、合意文書がありませんねというようなことを突っ込まれたときに、知事公舎でやった記者会見、生中継していましたけれども、あのときに彼が何と言ったか。一国の総理大臣と約束したことが破られたらこの…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下地委員 辺野古の工事を進めることで翁長知事が反対することと普天間の五年以内の閉鎖状態、あなたの、総理大臣が言ったことと何が関係あるの。辺野古の工事を進めるのは反対しているんでしょう。この反対があったからといって、普天間の閉鎖状態が何か影響あるの。影響あるんですか、今答弁したんだったら。ないんですよ、当たり前のことだけれども。 大臣、時間ですから終わりますけれども、もう一回考えてみてください、もう一回。どんなに強引にやるにしても、やは…
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○下地委員 籠池証人に、午前中の証人の発言の中で、松井知事とは会ったこともない、松井知事に働きかけをしたこともないというような証言をしていますけれども、そのとおりですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○下地委員 証人がおっしゃっていた畠先生、尊敬なされている、いろいろと動かれたという先生がいますけれども、畠先生を通して松井知事と接触したり、松井知事と会ってきたことを証人が報告を受けたり、こういうこともありませんか。
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○下地委員 どんな内容ですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○下地委員 いや、これは大事なところなんで、抽象的に一般的な話をしたのか、畠先生が大阪府まで行ってちゃんとお話をして、その許可、認可について便宜を図ってくれというようなことを言ったのか。これは非常に大事なことなんですよ。 きょう、大阪府でもこの審議会をやっているんです。梶田この審議会の委員長が、この問題について、一切、私だけではなくて私学審議会のメンバー全員が、何の働きかけも政治家からはなかった、認可においてそういうことはなかったと言っ…
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○下地委員 圧力という今おっしゃっていることの具体的な、証人が今この場でおっしゃっていることの具体的な内容について、証人、答えられるんですか。