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日本維新の会衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会46 件・46%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 私から見ると、トランプさんも安倍総理も、沖縄の言葉で言えばガージューなんです、頑固なんですよ。そう簡単に変わらないと思うんです。だから、無駄な時間だと思うんですね。 安倍総理は、先ほど見ていただいた数字からしても、十二分にFTAでも僕は闘えると思うんですね。だから、そういうふうな、TPPの説得をするというんじゃなくて、本格的なFTAの交渉をやる。 私の考えは、FTAの交渉をアメリカとやって、残り十一カ国のTPPの仲間がTPP…

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 福島さんより僕の方を選んだ方がいい。 なぜかというと、やはり制限を持っちゃいけない。今、このトランプさんという今までと全く違ったような形の人が出てきたときに、総理に、あれをやっちゃいけない、これをやっちゃいけない、これじゃなきゃいけない、そういう制限をすると、なかなか交渉は前に進まない。しかも、TPPの交渉のところからFTAをやっても、一歩たりとも下がっちゃいけませんよとさっき言うんですよね。一歩たりとも下がっちゃいけません…

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 私は、総理が日本だけを守るわけじゃないという答弁をすることはもう予想していましたよ。しかし、それはそうじゃないんです。やはり、母港が日本にあるということは大きい抑止力になるわけでありまして、そこは、世界じゅうを守っているといいながらも母港を置いているという意味は大きい。 しかも、これは、この中には数字に入れていませんけれども、核の傘下とかいろいろなことを考えても、まだ大きな数字がアメリカ側が提供している数字の中にあるという認…

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 今、総理が現状認識と言いますけれども、現状認識はさっきのグラフなんですよ。隣の中国の防衛費の増大は、現状認識からすると物すごく強いんですよね、大きいんです。 だから、その認識をしっかり持たないと、今言っているような現状認識という言葉が違う意味に働いて、結果が出てこないというようなことになってしまうので、僕はもう一度答弁をいただきたいんですけれども、やはりここはしっかりと、この防衛費のGDP一%の枠を超えて、新しい枠組みをつく…

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 トランプ新大統領関連の質問は終わりますけれども、経済においては、FTAをしっかりやって、TPPを、入った方がいいというのが私の提案。そして、防衛に関しては、しっかりと、GDP一%の枠を超えて新しい提案をしていくことで、トランプ新大統領との新たな枠組みができてくる。この二つをやらなきゃいけない。 三番目には、ロシアのことですけれども、とにかく、今回、安倍総理、絶好のチャンスだと私は思うんですよね。今回、日米ロの三角関係の枠組み…

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 この北方四島と平和条約の話を、バイの日ロだけでやるんじゃなくて、北方四島と日ロの平和条約をやるこの会議を、米ロが入った中でやるという、三カ国の枠組みの中でこういう協議ができる、そういう姿ができてくると一挙に変わってくるのかなというような思いもしておりますので、それはぜひ、これからプーチン大統領とトランプ大統領がどういうふうな方向になるかわかりませんが、もしうまくいくようだったらこれはチャンスだということを申し上げておきたいと…

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 総理、解散の日にちは聞いていないんです。解散するときは憲法解散がいいというようなことを、我が党の考え方をぜひ御理解いただければありがたいということであります。 ちょっとまたかわります。麻生財務大臣に。 今度の予算に、この前、財務省から資料をいただくと、二十六年度の租税特別措置法の適用額が二兆五千億あるんですよね。我が党はずっと言っているんですけれども、租税を二兆五千億やりますが、この租税がどこに当てはまるのか、どこのところが…

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 我が党で調べたんですよ。そうしたら、決算書を調べなきゃいけないので調べると、一番この租税特別措置法を活用した、研究開発費を活用したのはトヨタで、一千五百億ぐらいありました。その次が日産自動車の四百五十億で、その後企業名が、これはなかなか調べるのが大変なんですよ、表に出てこないですから。 これを見ていただくとわかるように、二億円の売り上げがありますといって、その一億円の経費が下にありますけれども、研究開発費が二千万かかりました…

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 私は、租税をなくして法人税を下げるというのは、法人税下げ競争には当たらなくて、仕組みを変えるだけだというふうに思っていますから、世界各国もそういう意味では納得する。これだけ、研究開発費を含めて二兆五千億出している国家というのは、そう簡単にないですよ。そういう意味でも、わかりやすい税の形に変えていった方がいいんじゃないかというふうに思います。 それで、我が党が百本法案を出したんですよ。百本法案を出して、一本も通っておりません。…

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 では、どこが把握しているんですか。金融庁でしょうか。 では、金融庁、いますか。

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 私どもが調べている数字だと、金融機関から借り入れる企業で経営者本人が個人保証を入れているのは八六・七%なんですね。しかも、常用雇用数が二十人以下だと比率が高くなるんですね。大企業だと銀行は保証をとらないんですよ。 だから、そういうふうなことがずっと積み上がって、最終的に倒産したりすると、倒産金額よりも保証金額の方が高くなって、結局はその本人が廃業というか自殺に追い込まれるというケースが多いので、私たちは個人保証を全面的にもう…

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 これは本当に、南米と日本との関係、それと、オリンピックに向けて多くの我が同胞が日本に来られるようなチャンスをつくるという意味でもいいと思いますので、ぜひ総理、進めていただきたい。 あともう十五分しかありませんので、菅官房長官が帰ってきたので、官房長官に御質問させていただきたい。 沖縄の予算を二百億切りましたけれども、一括交付金の数字をちょっと見ていただきたいんですけれども、鶴保大臣、いいですか。 一括交付金の仕組みなんですけ…

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 大臣、官房長官が答えますか。これは、今回予算を減らした原因がこの執行率の問題にあると言ったが、先ほど言いましたように、執行がしっかり大臣が頑張って復活したら予算をふやしていくんですか。

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 時間がないからあれですけれども、大臣、これはあなたが認めた予算なんですよ。内閣府であなたが、この予算を執行しますといって財務省に要求してやった予算なので、これは満額執行しないといけないんですよ。そうでしょう。初めから不用額をつくるとか繰り越しをつくるために予算をつくっているわけじゃないんだから。 だから、そういう意味で、私が言っているように、満額をしっかりやるというのがこれはもう当たり前の常識なんです。残さないというのが常識…

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 もうこれ以上やっても時間がもったいないからやめます。 もう一つ、酒税を変えましたけれども、五年が二年になりました。これは、特別地域の税制も、泡盛もオリオンビールの税制も全部、今までずっと復帰後五年だったものを二年にしたんですよ。 私は、政府にも出させていただいたり、自民党にも行って要望書を出させていただきましたけれども、税というのは、成果が出ているものが税金として使われるのが当たり前であって、ずっと泡盛もオリオンビールも、そ…

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 どういう検証をするんですか。

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 大臣、これは検証しなくても、もうわかっているよ。大臣、もう検証しなくても、ずっと下がっているんだから、わかっているって。 では、あなた、上げるために何をやったんですか。今度の予算で何か組みましたか。

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 もう時間がちょっとなくなってきたのであれですけれども、大臣、私が申し上げたいのは、この泡盛の税金とかというものについては、これは山中貞則先生の時代からずっと来て、厳しく見てきたんですよ。それで、初めて五年を二年にするわけですけれども、二年にするとなかなか投資ができないんです。新しい機械を買おうとしても、五年だったらまだ猶予があるからできますけれども、二年だったらできない。 だから、僕は、二年にするぐらいだったら、やめたらよか…

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 官房長官、コメントをお願いします。

日本維新の会2017/02/02

193衆議院 予算委員会 第5号

○下地委員 ありがとうございました。 終わります。