下地幹郎
会議録に記録された「下地幹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 防衛4 件
- 教育4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 予算委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○下地委員 あのね、証人、違うんです。私が言っていることは、条件つき認可の段階の話をしている。今、取り消しの話をしているのではないんです。 その条件つき認可をやるときに、この委員長は、政治的な背景はなかったというようなことを言っているわけです。それを今証人はあったと言っているんですけれども、本当にあったんですか。その条件つき認可の前にあったかどうかなんですよ、今じゃなくて。
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○下地委員 具体的に話してください。これは偽証の疑いもありますから、どうぞ具体的に話してください、どういう認可があったか。これはしっかり申し上げてもらわないと困りますよ。
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○下地委員 あなたの話は全く意味不明ですね。 これは、大阪府は、新しい制度をつくって、幼稚園をやられている方でもその小学校をつくれるという新しい規制緩和をしたんです。それが専門学校でも全部できるようになったんです。あなたに対して、教育の熱心なあなたに対して枠を広げたんです。それでこの制度はスタートしたんです。 そのときに、今言ったようなそのような働きかけがあったというようなことであれば、もっと具体的に言われないと、今の発言によって逆に、…
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○下地委員 証人、こういうふうな状況になって、私学審議会が、この国有地の払い下げの問題とか、今の四つの条件の問題がありますよね、工事の請負金額の締結状況とか、寄附金の受け入れ状況とか、カリキュラムの問題とか。そういうのを全部精査してあなたに最終的な認可を与えるというのが大阪府の考え、大阪府の審議会の考えなんです。 しかし、それが今できないような状況になっていることを、松井さんがはしごを外したというんじゃなくて、松井さんはあなたが学校がで…
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○下地委員 五カ月とかいうわずかな時間というのが、衆議院時代のものだけじゃなくて、総理になられても、あなたは、この安倍晋三小学記念館というので集めているという事実があるんじゃないですかと。しかし、今の午前中の答弁だと、間違いなくあなたは偽証であり、そして詐欺になりますよと。それは今修正した方がいいんじゃないかと僕は言っているんです。
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○下地委員 この事実がはっきりすれば、きょう答弁したことがあなたにとって、いかに人生にとって重い言葉になるかがわかると思いますよ。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○下地委員 陳述人の皆さん、ありがとうございます。 質問する前に、我が党で三枚、座長、三枚私たちの傍聴券があるんですけれども、なかなか多くの問い合わせがあって、三枚しかありませんでした。会場を見ると相当席が余っていますので、これから衆議院の予算委員会、地方公聴会をいっぱいやりますけれども、できたら、ぜひ多くの皆さんが参加できる、そういう環境をつくっていただきたいな。冒頭お願いしておきたいというふうに思います。 私の方は簡潔に質問させてい…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○下地委員 この次は前泊先生から聞きますけれども、今おっしゃったように、普天間は世界一危険という根拠はないというようにおっしゃって、辺野古に関しても、三千億も四千億もかけて基地をつくるというのはおかしいとおっしゃって、しかし、政府は現実にもうブロックの投下までやっているわけですね。現実を見ないで理想論を話しても前には進まないと思うんですけれども、私が先ほど申し上げたように、今の普天間の移設問題を考えたときに、もし立ちどまって考えるとした…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○下地委員 石嶺陳述人にお伺いしますけれども、今、もう来年です、来年がもう、この二年間というのはことし一年と来年やって再来年の四月に、まあ、来年の十二月ですね、またこの税制改正について論議しなければいけないわけですから一年しか時間がないんですね。この一年の期間を有効に使ってこの税制が効果が出るようにというのはそう簡単なことではないというふうに思っています。そういう意味でも、もう一回本気で経済界が、この税制が本当に必要か必要じゃないかとい…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○下地委員 佐喜眞市長、先ほど明確に辺野古は賛成だということをおっしゃったと思いますので、それでよろしいかということと、それと、きのう、五年以内の閉鎖はできない、五年以内の停止状態はできないということを安倍総理が申し上げましたけれども、これに対して率直な、総理に対する、この発言に対しての市長のお言葉、どういう行動をとるつもりなのかということについてお聞きしたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○下地委員 佐喜眞市長、これは仲井真知事が辺野古移設を容認するときの条件の中の一つに入っているわけなんですね。そうなりますと、これができないということに簡単になると、容認をするときの条件が一つ崩れるということは非常に大きなことになるんです。これは政治的に大きなことなんです。 そういう意味では、この問題は、総理が予算委員会で発言をしたこの問題はそう簡単な問題じゃないな、私はそう思っているんですよ。 だから、これは逆に言えば、この問題を簡単…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○下地委員 維新の会の下地幹郎でございます。 きょう最後の私の質問ですから、ぜひ皆さん、慎重にまたお願いをしたいと思います。 きょうは、本年度の予算委員会、初めての予算なので、我が党の考え方というのをまずお話ししてから質問させていただこうと思いますので、よろしくお願いします。 我が党は、去年の通常国会で、与党でもない、野党でもない、政策提案型責任政党、こういうことを申し上げました。そのときに、新しい野党の姿をつくりたいというふうに思って…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○下地委員 総理、あそこにボーフィンという潜水艦があるんですよね。総理も見られたと思いますけれども、このボーフィンという潜水艦は、沖縄にとって物すごく思いがある潜水艦なんです。それはなぜかというと、一九四四年の八月の二十二日、沖縄から長崎に向かう疎開船対馬丸を撃沈した潜水艦がボーフィンなんですよ。私も、通って初めて、このボーフィンがそのまま飾られていることに非常に驚くと同時にびっくりしたわけであります。 この対馬丸記念館というのは、政府…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○下地委員 これは当事者がどういうふうな思いであるかも大事だと思いますけれども、もし当事者がしっかりとこの方向でやりたいというようなことを決断したならば、ぜひ、外務省を通して総理が力を入れて御尽力いただきたいというふうに思っております。 それでは、きょうは、我が党はトランプ国会と言っていたので、トランプ新大統領についてお話をさせていただきたいと思います。 総理に根本的な話をお伺いしますけれども、トランプ大統領というのは、公正公平のルール…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○下地委員 トランプ大統領が就任式で申し上げた言葉、米国第一主義であるとか、米国の製品を買うとか、米国人を雇うとか、強い国家になりたい、この認識論は総理の認識と、どうですか、違いますか。
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○下地委員 自分の国が強くありたいという気持ち、米国第一主義というその思いと、総理に置きかえれば、日本第一主義であったり日本ファーストであったり、そして、ここにも書いてあるように、日本の製品が売れて日本の雇用がふえる、こういうふうな、政治家の認識論として、総理の考えとトランプ大統領の考えは違いがあるのかということです。
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○下地委員 公正公平なルールで選ばれた大統領が自分の国が一番でありたいと言うのも、総理もそのことには間違いないと。 そして、選挙のときにずっと訴えてきたこと、この訴えてきたことをアピールする、大統領令を出してこれを実現していく。しかも、こうやって、上の方に数字が出ていますけれども、大統領になるまでに、もう七兆二千六百億円、雇用にして百十七万人、新しい雇用も生まれてアメリカの経済が動き始める。大統領令が十八本出ていますけれども、これは全部…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○下地委員 何か、トランプさんが今やっていることに非常にマスコミは悲観的なんですけれども、私は合理性を感じるんですね。やはりビジネスマンだっただけに、合理的なものを考えるんです。 また、もう一つ、これを見ていただくと、アメリカ第一主義は日本経済に好循環をもたらすかということが今書いてあります。 やはり、GDPが世界ナンバーワンの国家、人口が三億人を超えて世界で三番目に大きい国家になっていますから、この国家が強くなるということはどうなのか…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○下地委員 総理、最後のところ、黄色いところを見てください。 直接投資、毎年日本は五兆三千億をアメリカに投資しています。先ほどトヨタの話をしましたけれども、やっています。アメリカは日本に対して〇・五兆円しか投資していないんですよね。それで、百二十七兆円米国の債券を持っているのも、日本が今、一位になりました。それで、在米日系企業の雇用の創出金額というのは、百七十万人。これは総理も国会答弁で言っていますけれども、これも非常に大きいんです。 …
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○下地委員 総理、ここからが民進党と維新の会の違いなんです。 先ほどの福島さんの話を聞いていると、移民問題に対してコメントを出さなきゃいけないというようなことを言っていましたね。移民問題、きょうの世論調査を見ても本当に拮抗している中において、絶対にコメントを出しちゃいけませんよ。 これは、人権がどうだこうだじゃなくて、トランプさんという人は、こういうことをやりたいと言って選ばれて、それを実行しているというようなことの段階においては、この…