下地幹郎
会議録に記録された「下地幹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 防衛4 件
- 教育4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 予算委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 では、もう一個だけ、局長。 教育訓練費の六百四十七億円というのはどんなものに使われているの。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 演習費用の六百四十七億円のうちの賃金で払っているのが六億三千万。皆さんの一年間の演習の回数と、それに関係する、陸上自衛隊だけでもですよ、こういうふうな方々の数を見ると、この六億三千万というのも、賃金といってももう本当に微々たるものですよ。やはりそこはもう一回考え直した方がいいというようなことを改めてもう一回申し上げて、やはりこれから自衛隊の役割は多いですよ。だから、その役割がもっと充実して、彼らがモチベーションが上がるような…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 最後になりますけれども、人は大体、やる気を持つには、やはり給与が大事なんですね。自分が頑張った分だけちゃんと評価されているというのは、給与でしかあらわせませんから。そういう意味でも、自衛隊員の給与をもう一回、今の人事院勧告だけじゃなくて、つくり直すということを早目にやることがこの国にとって大事だろうというふうに思います。 二つ目は、自殺者の数も、今大臣が答弁したこと、前の大臣も同じような答弁をしていますよ。しかし、自殺者の数…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 安倍総理、今、後ろの方で、森友学園とか加計学園の論議を聞いておりました。しかし、選挙結果を見ると、安倍総理は三回選挙をしていますけれども、四十六回、四十七回、四十八回、その三回の選挙とも、与党は三分の二の圧勝をしているんですよね。与党が三分の二をとって三回連続圧勝しているというのは、日本の選挙史上で安倍総理が初めてなんですよ。何でこんなに強いんですかね。 自分で、この三回の選挙をやってみて、自分のどこが一番国民にアピールでき…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 相当な謙虚ですね、これは。 今度の選挙で、私は、四百六十五番、最後の当選者でしたね。月曜日の四時四十五分ですから、一番最後でした。 そうしたら、翌日、高校生の子供が事務所に来て、下地さん、握手しようと言うんですよ。握手しようと言うものですから、どうしてと言ったら、来年受験なんだ、下地さんはいつも選挙で落ちそうで落ちないけれども、縁起がいいから握手しようと、握手して帰ったんですよね。 私も、この運命を見ていて、やはり、最下位で…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 私は、今二人の総理のお名前を挙げてその実績を挙げましたけれども、在任期間が本当に今の安定政権でいけば一位になるかもしれないというようなときに、振り返ってみて何をやったのかということを示すのは大事なことだと思うんです。 私は、そういう意味では、今の働き方改革とかそういうことじゃなくて、本当にこの国の骨格を変えるというようなことになると、やはり憲法改正を本当におやりになる総理だということを明確にした方がいいんじゃないかと思うんで…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 三回も三分の二を勝った自民党総裁だから、これは危険だとか危険じゃないとかと言わずに、リーダーシップを出して頑張っていただきたい。 それで、総理、一個だけ総理に、自民党総裁でもありますから申し上げておきたいんですけれども、本当に私たちは前向きに論議したいんですよね。前向きに論議したい。さっき言った、垣根もなく自衛隊の問題も九条の問題も教育無償化の問題も論議をするというのが私たちは大事だと思っているんですね。 そういう中で、自民…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 ちょっとパネルに書いてありますけれども、私たちは、元祖教育の完全無償化を憲法改正にする、これは参議院にも書いて、ずっと書き続けているのが私どもです。 論議がありましたね。党内でも、これは、憲法に書くんじゃなくて、法律でできるよという論議がありました。しかし、今二十六条に書いてある義務教育の無償化というのは、一兆五千億かかるんですよ。一兆五千億かかるから、結局は法律で毎年毎年、総理大臣がかわるごとに、そのままにしていると、これ…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 もう一つだけ説明させていただきますけれども、納税額の数字を見ていただきたいんですけれども、この一年間の納税者数が五千万人ですけれども、八百万から一千万以上の方で納税をなされている人が一六%なんですよ。そして、この高額納税者というのが一六%なんですけれども、高額納税者が払うお金というのは七兆七千億で納税額の六〇%なんですね。だから、低所得の方々というのは五兆二千億円ぐらいで四〇%ぐらいなんですけれども、今度の教育の無償化に所得…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 総理、もうちょっと歯切れよく。本気で、憲法に教育無償化、論議しましょうというところまでは言っても、そう自民党の考え方と違わないんじゃないですか。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 総理、もう一つ、総理の国難について御説明をいただきたいんです。 一つは、日米の首脳会談をやりました。北朝鮮問題が大きな議題になりましたが、その中で、したたかな交渉が行われたと思いますよ。日本側も二・四兆円の装備品を買うというようなことを決めたし、そのことによってFTAの言及をアメリカ側が避ける、そしてインド洋、太平洋の戦略に大統領を同意させる、北朝鮮の問題は、最大の圧力の局面だということをお互いが確認する、拉致家族との面談を…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 シナリオの話があったと思うんですけれども、総理が考えている北朝鮮の対応のシナリオという一つ目は、圧力をかけることで北朝鮮側から対話を望んでくるというのも一つの方法。また、北朝鮮が暴発するのではないかということも言われます。 この二つ目の、北朝鮮が暴発するんじゃないかというときの対応について考えてみると、今、沖縄に最新鋭のステルス戦闘機F35が十二機配備されていますね。また、この前、米軍統合参謀本部が十一月四日に発表したのは、…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 原稿ではなくて、総理、私の質問は、これだけ役割を担っている、今でもあるけれども、これから北朝鮮の、国難というものに対して沖縄が役割を担うということになっていますが、私は、この日米首脳会談があるときに、晩さん会でも、うちの翁長知事を呼ぶんじゃないかと思ったんですよね。やはり五万人も、一番日本の中で多い。安倍総理と一番意見が今違っているかもしれない、そういう人だからこそ呼んで会談をして、話し合いをしていくというのがやはり私は大事…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 総理が今おっしゃっていることは正しいことで、御努力なされていることはよくわかりますよ。 しかし、私どもの選挙結果を見ても、いろいろな結果を見ても、沖縄県民の中にはまだ納得していないというのは残念ながらあるというふうなことは間違いありません。 そういう意味では、今申し上げたようなことを二人でゆっくり話をするというのが大事だ。総理は今、否定するものじゃないということをおっしゃいましたので、沖縄側から総理と会談したいと言ったら受け…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 それともう一つお話ししたいんですけれども、我が党の政調会長もしていました吉村大阪市長がいますけれども、サンフランシスコの従軍慰安婦の問題で、非常に厳しい決断をなされました。 この吉村市長の決断を見て、本当に姉妹都市の締結を破棄するというのは大変なことだというふうに思うんですけれども、しかし、間違った歴史観を世界に発信しちゃいけないというようなことで彼は決断したわけです。 吉村市長のこの姉妹都市の締結を破棄するというようなこと…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 こういう答弁をしているからだめなんですよね。 大臣、大臣のところの戦略的外交発信の予算は年間五百億あるんですよ。今回も、八百億ぐらい使って世界じゅうに日本がどういう国かというのを発信するためにやっていて結局はこうなるんじゃないかといって、外交的に負けたんですよ。 そういう中で、外交的に、本当は吉村市長がやるべきものじゃなくて、外務省がやらなければいけない、サンフランシスコの総領事館がこれをとめなきゃいけないものがとめられなく…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 まあ、こういうふうなことの繰り返しの答弁しかできないようじゃ、本当におかしいですね。 大臣、こういうふうなことをやっていたら、大臣が答弁しないということは、これを今世界じゅうに言っていたら、これを支持しないと思って、日本政府が認めたという話になりますよ。(発言する者あり)いや、違うと言っても、やはり自治体の長がそういうことについて毅然とした態度をとっている以上は、歴史的に事実じゃないということを政府も認めている以上は、支持す…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 日系社会の中で安倍総理に対する期待は物すごく大きなものがありますから、四世の問題、そして日系人の留学の問題、そして今言ったような音楽での交流の問題、さまざまなことをぜひ日系社会の中で頑張ってやっていただきたいというふうに思っています。 それで、最後になりますけれども、これは沖縄のMICEの問題なんですけれども、沖縄側がこのMICEを一括交付金でやりたいというようなことを言っているんです。 ちょっとグラフを見ていただければわか…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 全く内容がわかっていませんね、大臣。 これはさっき、これを見ていただきたいと思いますが、需要見込みというのは全部これに書いてありますよ、県が出しているもの。ここは、そういうふうな役人が書いた答弁じゃなくて、実際自分で見てください。そして、この前も安室奈美恵さんがコンサートをしましたけれども、すばらしいコンサートでした。ああいうコンサートも幾らでもできる沖縄の体制、それを安倍総理がおつくりになったんですよ、二本目の滑走路をつく…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○下地委員 私の質問は外務大臣にありませんから、外務大臣、どうぞ退席しても、委員長がお許しになったら、いいですよ。どうぞ。僕は最後だから、どうせ。