下地幹郎
会議録に記録された「下地幹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 防衛4 件
- 教育4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 予算委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○下地委員 四万人の人がアクセスできるようなものがあって、その四万人の人がアクセスして、ほかに情報を流さない、そういう守秘義務があるわけでもないし、そういう条件が課せられているわけでもない。 そういう意味では、国会と違うものをこうやって出す。これは、四万人は、自衛隊の方が見るから外には漏れない、これは絶対ないわけですよ。だから、そういうふうな意味においても、このような日報の管理の仕方というのはやはり相当に問題があると思うんですね。 私は…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○下地委員 この問題は長くしませんけれども、イラクのときは掲示板以外のところで同じように情報を流していたんですね。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○下地委員 大臣、僕が聞きたいのはこうなんですよ。 イラクのときも別の手段で、はっきり言いませんけれども、掲示板と同じように情報が共有できるような体制だった。南スーダンのときは、もう完全に四万人の人がアクセスできるようになっていた。これ、僕らも調べてみて、びっくりしますよ。まさかと思うようなことでありますよね。 四万人の人がアクセスして、さっき守秘義務があると言っても、そうはいかない。それが、いろんな情報が流れる可能性があるというような…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○下地委員 それで、大臣、今回、統幕の参事官室に集約しますよね、日報を。これからどういう事案で海外派遣が行われるかどうかわかりませんが、この統幕の参事官室というところの人間というのは五十人ですか、それぐらいの人数しかいないんですよね。この人数で、災害対策もやれば陸海空の自衛隊のオペレーションの管理もやるわということで、日報管理というのは果たしてちゃんとできるんだろうかな、ちょっとこの負担が重過ぎて、またどこかで今のような問題が発生する可…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○下地委員 大臣の内閣は、働き方改革をやる内閣なんですよ。これが安倍内閣にとって非常に大事だと言われています。 全国から日報、これからいろいろなところに派遣される日報が全部来て、それを、公開できるもの、公開できないもの、そしてそれをちゃんと管理するというようなことをやられるというのは、僕は相当に、また、先ほど私が申し上げたように、分析をして、問題があったら対応するというようなことになってくると、この参事官室ではなかなか難しいですよ。 も…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○下地委員 私も、先ほど赤嶺さんが質問したうるま市の事件について質問したいんですけれども、補償の問題で今米側と交渉しているということですが、米側がシンザトさんを補償制度が適用される被用者、軍属に当たらないと主張しているということだけは間違いないんですか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○下地委員 外務大臣、これは、軍属に当たらないということは民間人、こういうふうな認識でいいんですかね。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○下地委員 いやいや、そうじゃなくて、軍属だといって認めないということは、地位協定の対象にならないということは、民間人という見方をしているということなんですかと聞いているんですけれども。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○下地委員 二十八年度に、外務大臣、民間のアメリカ人が事件、事故を起こしたのは二百五十五件あるんですよ、この日本国内には。アメリカ国籍を持っている人間が二百五十五件あるんです。その人たちに対して政府がコメントしているということはまずないんですよね。 今回のことについて、この事件が起こってから、ニコルソン中将が沖縄県庁を訪ねて謝罪をする、そして、カーター国防長官が中谷防衛大臣と電話会談して、日本の法制度に基づき責任が問われることを望むとい…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○下地委員 これは誰が見てもおかしな話で、これだけ米軍関係者、当時の岸田外務大臣が全部こういうふうな認識を示していることが、今ごろになってこれは被用者、軍属に当たらないというようなことを言ってきている背景というのがどこかにあるんじゃないかと思うんですよね。 先ほど井上さんが質問されていて、外務大臣も自分でつくった日米地位協定の改定案の試案についていろいろとお話をされていますけれども、この前、軍属の見直しについてのペーパーが出ているんです…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○下地委員 これは、私が見ている範囲では沖縄の人のためになっていないんですよ、全く。 これは、この軍属の認定というのは、まさに事件、事故が起こった範囲を小さくするために日米両政府がつくっているだけの話で、この基地というものにコントラクターがいなくなって基地が運営できないというのをわかりながら、こういう協定を結んでいるということがやはりおかしい。これを、地位協定の改定で、ポジティブな改定だと思っている方がおかしい。沖縄の人からすれば、こん…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○下地委員 まあ、これ以上論争しませんけれども、責任をとるべきですよね、誰かが。一般の人たちが、この安全保障のためにこの沖縄にいる人を傷つけるということになったら、それが死亡事故であったり、今のようなシンザトさんのような事件を起こしたりするのに、誰も責任をとらないで、電話会談をして、これから事件を起こさないようにやりましょうねと言っても、どれだけ起こっているんですか、六千六百回ですよ。そういうのをずっと許しておきながら今のような発言をし…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○下地委員 関係国の中で、朝鮮半島の北朝鮮との間で首脳会談が決まっていないのは日本だけですよね。韓国も決まり、米朝も決まっているという中で、拉致問題とかミサイル問題、特に拉致問題など協議をするという意味では、やはり日朝首脳会談をやるという意気込みを示されることが大事じゃないかと思うんですけれども、今回のペンス副大統領とか、アメリカでいろいろな方々と首脳会談をしてきましたが、私たちも、この南北そして米朝、その後でも、やはり最終的には日朝の…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○下地委員 今大臣がおっしゃる中で、圧力の成果として南北の首脳会談とか米朝首脳会談があるというふうにおっしゃいましたけれども、それは私はあると思いますよ。 しかし、これは文在寅大統領の、やはり融和政策、オリンピックでのあの対応とか、北朝鮮に対応とか、そういうふうなこともあって、この二つの会談、大きな会談は、私は現実的なものになってきたと思うんですね。決して、全部圧力だけでこの会談が私は現実的なものになったとは思っていません。 そういう意…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○下地委員 私がこうやって質問させていただいているのも、米韓軍事演習は決まってもいいんですけれども、日本そのものが、私が政治家として考えるには、やはり日朝の首脳会談はどうしても必要だというふうに思うんですよ、拉致問題を解決する上においてもね。ずっとこのトーンで進むことが、日朝の首脳会談が現実的なものになるのかなと私は心配するんですよね。 そういう意味では、発言そのものも、日朝の首脳会談を考えたら、新たなステップに私たちは向かうべきではな…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○下地委員 外務大臣、私が聞いているのは、南北首脳会談と米朝首脳会談で、外務大臣が外交をしてきて、この拉致問題について議題となるということに対して確証を持っているんですか、また、こういうふうなことをずっと進めているから確実に行われるというようなことを思われていますかということを聞いているんです。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○下地委員 外交は成果を得なきゃいけないんですけれども、この国際社会の中で、今大臣がおっしゃった圧力をやっていって、最終的には日本が得たいものは何なんですか。拉致問題と核の放棄とミサイル開発の停止と、私は今三つ言いましたけれども、外務大臣が考えている、圧力をかけて、かけまくって、最終的な日本外交の成果が得られたというのは何ですか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○下地委員 このことが、北朝鮮に伝えていることが南北首脳会談や米朝首脳会談で議題になるというような、外交努力が成果を出すというふうに思われていますかと聞いているんですよ。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○下地委員 米韓合同演習をやるべきだと日本側が進言したら、内政干渉だといって韓国側から厳しい声があったということも聞こえています。 私たちが、外交の担当者じゃありませんが、日本国民が今一番心配しているのは、この大きな転換期の中に、日本外交というのが渦の中のど真ん中にいるのか、その渦の中の外にいるのか、外にいることで今大臣がおっしゃった三つのことが解決しないんではないか、論議されないんではないか、そういう心配を国民はしているわけですよ。 …
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○下地委員 これだけ膨大な予算が見直しをされるといっても、購入はそのまま行われるという方向なんですかね。