下地幹郎
会議録に記録された「下地幹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 防衛4 件
- 教育4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 予算委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○下地委員 大臣、御答弁を。
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○下地委員 これは大臣、ぜひお願いします。これは期待していますから。 あと、飛行回数の問題というのはやはり非常に大きいんですよね。沖縄の雇用にとっても、経済にとっても、本当に大きな問題なので。このキャパでどれぐらい入りますよというのを見せるのが私は大臣の仕事だと思いますから、それをぜひやっていただきたいと思います。 大臣、最後にもう一個ですけれども、防衛省、来ていますかね。 この前、稲田大臣に要望した左側の格納庫。今、二本目の滑走路がで…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○下地委員 大臣、さっき、十六万回飛んでいますよね、そのうちの四千回が自衛隊機ですよ、大体、この十六万回のうちの四千回ぐらいが自衛隊機。今、那覇空港は、一義的には国土交通省と言っていますけれども、八割が自衛隊の基地なんです。四千回しか飛ばないところが那覇空港の敷地の八割を持っているんです。あとの、十四万回近く飛んでいるところが二割しかないんですよ。それが沖縄の経済にマイナス要因になっている。 誰も安全保障と沖縄経済をてんびんにかけようと…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○下地委員 ありがとうございました。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○下地委員 大臣、今の政治状況を見ると、日大のフットボールの問題を見ても、監督がうそをついているか、選手がうそをついているかと、国民はどうしていいのかわからないような、テレビの報道を見たらそうですね。また、加計学園の問題を見ても、愛媛県がうそをついているのか、官邸がうそをついているのかわからないという状況。佐川さんの財務省の問題を見ても、答弁に合わせて書類を改ざんするというようなことになる。今回の防衛省の問題についても、今委員からも話が…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○下地委員 私も話を聞かせていただきまして、本当に残念で、あれだけ頑張られた乗組員たちが被曝をなされているというようなことであります。これは最終的にはどうなるか、政府間で認めていませんからまだわかりませんが、しかし、こういうふうな環境の中でも米軍というのは非常に我が国のために頑張っているということを改めて感じると同時に、こういうふうなことがあったときに、やはり、政府はなかなかできないかもしれませんが、四百人もの人が訴えているという現実を…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○下地委員 大臣、稲田当時の大臣が、今大臣がおっしゃった、明確なる指示があって、それでこの日報問題を、しっかりと防衛省の中でもう一回捜せというような指示を明確にやったら、この日報は見つかったと思いますか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○下地委員 大臣、もう一回、ちょっと聞かせていただきたい。 大臣の指示がしっかりとあったらこの日報は見つかった、やはり、シビリアンコントロールの中で防衛大臣がしっかりと指示をしたらこれはできたんだけれども、指示が曖昧だから結局は曖昧な捜査しかできずにこういうことになったというのかどうなのかだけ、ちょっとお願いしたいんです。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○下地委員 私の見方は、大臣の指示がしっかりしていれば日報問題というのはこんなにまで大きな問題にならなかったんじゃないかなと思うんですよね。大臣が何度も、しっかりと捜せ、これはあるはずだということをおっしゃってやることが、この問題がこんなに大きくならなかったという思いになっているというのが私の考えです。 そういう意味では、いろいろと報告書が出てきて、チームの体制についてもいろいろと書かれておりますが、やはりここは政治の決断と明確なる指示…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○下地委員 厳格な文民統制というのが今度の教訓の中で一番必要だと思っていますから、そのことをぜひやっていただきたいと思います。 それともう一つですけれども、この前、私の方から提案をさせていただいたんですけれども、今新しく統幕の方に全ての日報を集めるというのはなかなか難しいんじゃないか、量が多過ぎて体制も整わないんじゃないかというような提案をさせていただきましたが、あの質問をさせていただいてから、あらゆるものがこの統幕の方に日報が集まって…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○下地委員 今、何人ぐらいでそういうことをやられていますか、参事官。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○下地委員 今おっしゃった、最後に申し上げた数名、大抵は運用の、訓練とかいろいろなものを、お仕事をなされるわけですけれども、この数名の運用で全ての日報を、これからまたいろいろな役割がふえて、自衛隊が海外に行ったりします、いろいろな状況が出てきますけれども、それでこれからも同じ間違いが起こらないようなことは、しっかりと管理できるという自信はありますかね。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○下地委員 もう一個だけお聞きしますけれども、今のあなたがやっている部署で、この日報管理はこれからもやるべきだとお思いですか。それとも、この日報管理については別の場所をつくって、部署をつくってしっかりとやることが、このような、二度と起こらないような管理のあり方になると思うのか、ちょっとお考えを聞かせてください。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○下地委員 最後に申し上げますが、この日報の問題なんかも、四万人近くがアクセスできるようなところに、掲示板に載せて、それでいろいろなアクセスができるような環境になって、それを毎日毎日かえておきながら、結局は日報は見つからなかった、こういうことがあったんですよね。そういうふうな意味においては、この日報の管理だけじゃなく、日報の分析とか、やはり海外においてどういうふうな活動をしているかという分析をやるという意味では、私はこれが重要な、これか…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○下地委員 これだけ国のために命をかけてお仕事をなされている皆さんが、こういうふうな委員会の場所で追及を受けることのないように、やはり私たち政治家がしっかりとやるべきだと思っています。 自衛隊については、みんなのサポートが必要だと思いますから、ぜひ大臣に頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○下地委員 小野寺大臣に、質問通告はしていませんが、今の北朝鮮情勢についてちょっと御認識をいただきたいんです。 今、劇的にいろいろな動きがあります。南北首脳会談も行われました。そして、アメリカの国務長官が北朝鮮に行き、拉致の方が三人お帰りになるというようなことも起こりました。また、北朝鮮の電撃的な中国訪問というのが二回にわたって行われているというような状況が今続いているわけなんですけれども、こういうふうに、対話の話が相当に動きを見せてい…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○下地委員 圧力と対話とありますけれども、アメリカを見ていても、中国を見ていても、韓国を見ていても、圧力という言葉は使っていますが、しっかりと、ある一定のパイプを持って対話を構築して、実績を上げているというようなことになっていることだけは間違いないんですね。 私が申し上げたいのは、小野寺防衛大臣が、北朝鮮への圧力という言葉を五月の四日のフィンランドでも、国防大臣との会談でも使われたりしていますけれども、河野外務大臣もよく圧力という言葉を…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○下地委員 四万人の人がアクセスできるものに防衛省の掲示板があって、そこに日報が来たらこれを載せる、そしてこれを見れる人は見れるというような状況になっていたわけですよね。 この日報を掲示板に載せたり、次の日報が来たら、削除して、それに次の日報を載せる、そういう部署はどこがやっていたんですか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○下地委員 この南スーダンの日報を掲示板に載せますよね。で、こういう国会が請求しますよね。この請求されたときは、掲示板に載せたそのままのものを国会には提出していたんですか。 私が聞きたいのは、掲示板に載せている、四万人の人がアクセス可能な、載せている情報と、国会が請求したときの情報は、同じように皆さんは提供してきたんでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○下地委員 鈴木さん、同じか同じじゃないか。