下地幹郎
会議録に記録された「下地幹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 防衛4 件
- 教育4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 予算委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○下地委員 余りいい答弁じゃありませんでしたね。 もう一個、今度、消費税について、麻生大臣、ちょっとお聞きをさせていただきたいんです。 今度、消費税が上がりますが、二〇一九年から二七年までの主なイベントがここに書かれております。皇太子殿下の御即位から始まって、G20から始まって、ラグビーのワールドカップ、東京オリンピック、そして大阪の万博、アジア大会、リニアモーターカー、これは全部で見ると七十二兆円ぐらいの経済効果があるそうなんです。す…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○下地委員 先ほどのイベントのところにリニアモーターカーの二七年度完成がありましたけれども、もう愛知県なんか、今、非常に好景気というか、これを見込んで、しかも、リニアモーターカーの料金がそんなに高くないというようなことから、当地が本当に動いているというようなことをこの前、知事が来て話していましたよ。 だから、反動減が出るということをもう思い込まないで、これだけのことを自分たちがやったから、反動減は出ないんだというような考え方のもとに次の…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○下地委員 茂木大臣、経済というのは前の前の前を見てから動くので、こうやって、リニアモーターカーが動きます、万博が動きますといったら、それに向かって企業は動いていくので、これは最初のところだけじゃないんです。でき上がったら、万博とIRができたらずっとまた動くんですよ。だから、そういうふうなことをずっと引っ張っていける要素がここにあるというのが一点目。 それともう一つは、短期だとおっしゃいますけれども、二兆三千億。反動減があるというこの時…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○下地委員 何度も申し上げますが、キャッシュレスの時代はいいんですよ。これを消費税の軽減税率対策でやるのはちょっと違うんじゃないかと。 これは、やってはいけない。逆に言えば、小さいお店なんかの場合には、キャッシュレスを余り進めると、今のような、手数料が高くなって、なかなか難しい。比率がこんなに簡単に変わるわけないとおっしゃるかもしれませんが、それぐらいの変わる勢いでやっていますでしょう。 それと、こういう小さいお店で、外国人が来て売上げ…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○下地委員 総理がおっしゃいますが、今、憲法調査会がなかなか動かないんですね。だから、私は、憲法調査会がなかなか動かない、総理がおっしゃったように、選挙をやっても憲法調査会が動くか動かないかわからないとおっしゃいますが、そうではなくて、やはりこの位置づけを、参議院の位置づけを、憲法だという位置づけを本当に明確にして戦えば、憲法調査会をとめることはもうできないんですよね。 そういうふうな、一つの手段として明確にした上でやるというようなもの…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○下地委員 時間が来ましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○下地委員 大臣、那覇駐屯地の創立四十六周年の記念行事があったんですけれども、模擬演習、非常にすばらしい自衛隊の演習を見させていただきました。練度が高まっているなというような感をいたしましたけれども、そのときに最後に米海兵隊が参加したんですけれども、大臣は、その模擬演習に海兵隊が参加することは存じ上げていたんですか。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○下地委員 事前に知らされていましたか。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○下地委員 私も毎年参加させていただいていますが、初めてなんですよ、海兵隊が参加したのは。非常にびっくりしました。 先ほどの赤嶺先生が話をしていた奪回作戦の模擬演習でしたけれども、最後の最後で海兵隊が来るということでありましたけれども、私からすると、日米同盟があって、いろいろな作戦が陸上自衛隊単独だけでできるものではなくて、こういうふうな、同盟に基づいて、海兵隊を始めとして演習を共同で行っていくというようなことは非常に大事なことだろうと…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○下地委員 これから、私たちの沖縄において、海兵隊のグアム移転、その他いろいろな負担の削減において、海兵隊の数は減ってきますよね。どんどん減っていくということになってきますから、そういうときに、自衛隊との演習で連携をとれる体制というのは絶えずつくっていった方がいいということを改めて申し上げておきたいと思います。 それで、二つ目ですけれども、これまでの防衛大綱とか自衛隊の考え方というのは、日本海とか南西諸島とか、こういうふうなところを重点…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○下地委員 先ほど申し上げたように、広い海域の中であの七機のヘリコプターと緊急ヘリコプター二機というようなものでは、これはもう活動範囲が狭まります。空域を守るということはなかなかできないと思いますよ。 そういう意味では、これは改修してこういうふうな離発着の戦闘機が積めるようなことにすることが、私は、多様性ができていいのかなというふうに思います。 また、それと、攻撃型空母というようなこと、専守防衛に反するような名前がつく、これが問題だとい…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○下地委員 正しい答えです。ありがとうございました。 終わります。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 日本維新の会の下地幹郎です。 防衛省の職員の給与法の改正案について我が党は反対、その反対の理由を述べながら、大臣に答弁をいただきたいと思います。 まず一点目は、人事院勧告は、民間の給与と国家公務員の給与を比較して、その差額から公務員の給与やボーナス等を決めていますが、その民間の給与は、企業の経済活動や景気、株価などに左右されます。他方、自衛隊の活動は、経済活動とは全く関係なく、我が国を取り巻く安全保障の環境に大きく依存してお…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 大臣、一般的な会社でも、定期昇給というか、これが非常に大事なんです。利益が出た、そのときに一時手当を出すということはありますけれども、定期昇給でどんどんふやしていくということが非常に大事。 そういう意味では、非常に厳しい任務をやったら手当を上げるというだけではなくて、自衛隊そのものの給与を上げていくというのは非常に大事なことでないかと思います。 また、安倍総理が、憲法九条の改正について、自衛隊を明確に明記した方がいい。全ての…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 自衛隊の役割、物すごく大きな役割になってきていますので、給与体系の中における多くの役割の部分をぜひ果たしていただきたいというふうに思います。 最後になりますけれども、一問ですけれども、一個だけ定義をいただきたいんです。普天間基地が危険だという定義、これをちょっとお教えいただきたいんです。 私がこの前も質問しましたが、嘉手納飛行場が離発着が五万八千回、岩国が四万八千回、三沢が二万三千回、厚木が二万回、普天間が一万三千回、横田が…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 時間がないのでもう終わりますが、横田基地とか嘉手納基地とか岩国基地とか、その地域における保育園とか学校の数はお調べになってもいいのではないかなと思う。 特に、那覇飛行場が大体十七万回飛んでいまして、福岡空港、これが大体十六万回ぐらい飛んでいます。伊丹空港が、これも十七万回ぐらい飛んでいますけれども、病院、保育所、小学校、中学校、高校が一番多いのが伊丹、その次が福岡、その次が那覇空港、その次が普天間、そういうふうな、数的にも相…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 安倍総理が三選されてから初めての臨時国会です。 この前の代表質問、野田元総理と安倍総理の討論を見て、政治のだいご味を感じましたね。 そして、あのとき私の頭の中をよぎったのは、あの論議の中でも出ましたけれども、平成二十四年の十一月の十四日、党首討論をしたわけでありますが、あの党首討論のときにあの会場に私もいました。 私の横には田中真紀子文部大臣がいて、私たちの会話が、野田総理が解散しますよというようなことをおっしゃったら、田中…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 私は、もう二年余り、この水陸両用車の大型化をやらないとだめだと。 この前も真備町へ行ってきましたけれども、三メートルありますよ。今、ボートで救助に行くとか、バギーで行くとか、中型の水陸両用車で行くといっても、そう簡単にいきません。流木が流れてきます。どんどんどんどん流れてきます。この流木に、流れているものに耐えられるような大型じゃなければ、三メートルの水かさになったところを助けに行くことはできない、そのことを強く申し上げてお…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 これは大事なことで、災害があったときに、国の補助を待ってから自治体の長がやるようなものじゃなくて、先に先にやる自治体の長を評価して、その補助をつけていく、遡及していく、これは大事なことですから、そのことを実施してもらいたいというふうに思います。 もう一つ、農林大臣、今回のところで、今回、停電がありましたけれども、農林大臣の管轄する青果市場とか食肉施設だとか漁港とか、全部が停電しているんですね。私はこの現場を見に行きましたけれ…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 総理、四つ質問しましたけれども、とにかく災害はこれから多発してきます。災害は大きなものになります。しかし、そうだからといって、私たち、負けるわけにはいかない。とにかく災害による死亡事故をゼロにしなきゃいけないですね。住宅を守らなければいけない。農産物を守らなければいけない。 だから、通常の予算、新年度の予算のときから、予算をつけるときから、この予算は災害に強いのかどうなのか、そういうチェックをしながら予算をつける、そういう仕…