下地幹郎
会議録に記録された「下地幹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 防衛4 件
- 教育4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 予算委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下地委員 日本維新の会の下地です。よろしくお願いします。 対話によって、交渉によって北朝鮮を、私たちの思う核問題の解決とか拉致問題の解決というのはできるのかということを考えてみないといかぬと思うんですね。 一九九〇年の金丸訪朝団もありました。そして、小泉当時の総理の突然の訪朝ということもありました。これまでも、多くの制裁をやったり制裁緩和をやってきました。しかし、結果は出ていないと私は思うんですよね。 そういう中で、我が国が主体的に制…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下地委員 私の成果の基準は、拉致問題が解決する、プルトニウムが少なくなる、それと、今のような攻撃的な北朝鮮の戦略にならない、こういうことが成果だと考えていますから、今の段階で成果があるとは私は言えないというふうに申し上げておきたいと思います。 それで、この前ワシントンに行ってきて、下院議員の方々とかシンクタンクの方に会うと、日ロの関係においても米ロがどうなるかを見てからやった方がいいんじゃないかというような意見が物すごく強かったんです…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○下地委員 ありがとうございます。 拉致問題の解決のためにも、負担の話がありましたけれども、今回の予算でも相当なミサイルの整備の予算を組む、これは北朝鮮への対応の予算であり、一千百億円組むわけでありますから、実質的なコストを考えると、この北朝鮮の核開発が廃止になることで日本のコストは下がるというふうに私は思っていまして、そういうことをやるためには、攻撃能力のあるアメリカと攻撃能力のない日本が同じような交渉をしても、これはもう到底交渉に当…
第192回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○下地委員 岸田大臣は、僕は質問がありませんので、どうぞ退席して結構です。委員長にも話してあります。
第192回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○下地委員 ちょっと提案があるんですけれども、委員長、この一年間でこの委員会をやったのは六時間、所信を除いて、四月の二十六日に三時間、きょう三時間なんですよね。 沖縄では、今回、事件、事故もありました。また、北方領土の問題もあります。そして、今回のような沖縄の振興開発計画の特別措置法の見直しの五年目を迎えますという中で、この委員会は二回しかやらないんですよ。検証もしない、何もしない。基地問題は外務委員会と安保委員会でやりなさい、北方領土…
第192回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○下地委員 主税局長、来ていますので、ちょっとお話ししますけれども、今度、沖縄の振興開発計画が、五年から二年になりましたね。これは、五年から二年になった意義とか意味とか、どういうのがありますか。
第192回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○下地委員 今の税制改正が二年になったのは、それは今、自民党と公明党の与党がやっているんだけれども、これまでは、十年、五年は政府が決めてきたことですよね。この十年、五年が二年になって短くなったということで、政府が今まで十年と決めてきた、五年と決めてきたことが二年になるわけだから、何の意味を持っているのかというのを聞きたいんです。
第192回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○下地委員 主税局長とこうやってお話しするのは、あなたはこの国の中の税のエキスパートだから話をさせていただいていますけれども、今話をしたように、この九項目、もう何回も論議をしていますから。なかなか成果が出ていませんよね。成果が出ていないものは、五年が二年になるとか五年が十年になるということが問題ではなくて、中身に問題があるからこの問題が起こっているわけです。 今、この特区においても、観光地域の促進税制というのは対応がゼロ、これはもうゼロ…
第192回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○下地委員 この税制がもう意味のないことだけははっきりしました。 しかし、意味のない税制をやって、泡盛も伸びない、オリオンビールも伸びない、特区にも企業が来ないという税制にして、ありがとうございますと言いに来なければいけない沖縄の経済界のわびしさ、これは、本人たちが、行っている人たちがみんなそう思っていますよ。行かないとまた次に何をやられるかわからない。誰が考えてもこれはありがとうございますでないにもかかわらず、ありがとうと菅官房長官の…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 日本維新の会の下地幹郎です。 質問をさせていただく前に、総理、きょうの夕刻から夜にかけて、沖縄、奄美そして九州と、非常に大きな台風が接近しています。きょう、この地域に当たる皆さんは早目早目の避難をしていただくということと、自治体そして消防、警察、海上保安庁、自衛隊は、万難を排してその態勢をしていただきたいというふうに思っております。総理からも、ぜひそのことをしっかりと皆さんに指示していただきたいというふうに思っております。 …
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 経済産業大臣、経済産業大臣の省には外交交渉というのはないんですか。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 ちょっと私の表現が悪かったですけれども、通商交渉ですね。権益を持って、外国との交渉をするというのがあるわけなんです。 しかし、外務省だけなんですよね、今二重国籍が禁止されているのは。 総理は、今回で、一次、二次とかいって、もう七回内閣を改造していますけれども、この七回の中で、大臣を選ぶときには二重国籍についてチェックすることはありますか。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 ちょっとこれを見ていただきたいんですけれども、二重国籍というのは、二重パスポートが持てるんですよね。 これは一つの例なんですけれども、この二重国籍の論議が大きくなってきたのは、民進党の代表選挙でこれは大きくなってきたんですけれども、我が党に対しても非常に多くの問い合わせがあったもので、我が党の考え方としては、二重国籍を持っている方は国会議員になれない、こういう法案を今回、十一番目に出したということなんです。 日本から自分のパ…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 きょうは法務省が来ていますけれども、法務省、二つのパスポートをつくって台湾から海外に行ったというようなことを、日本に帰ってくるとき、私が日本のパスポートだけだったらどこに行ってもわかってくるわけなんですけれども、二重パスポートを使った人は、日本に入るとき、どこを回ってきたか、別のパスポートを使ったか、全部わかりますか。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 総理、この二重国籍というのは、二重パスポートが持てるということで、先ほどからお話があるように、なかなか行動がチェックできないというのが大きな問題点なんですよ。 また、アメリカなんかではどうですか。アメリカの入管ではこういうことがチェックできるようになっていますか。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 私は二重国籍でできることを今申し上げているんですけれども、二つ目にできることとなると、アメリカで二重国籍の日本の方がアメリカの選挙に出るときは、上院で九年間、下院で七年間、向こうで住まなければならないということになっているんです。カナダも市民権が必要でありますし、オーストラリアも市民権が必要なんです。 ただ、日本だけは、そういうことが全くルールがなくて、そのままできるというような、戸籍はもちろんですよ、これは二重国籍だから。…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 ここをもう一つ踏み込んで、総理の方としても、私どもは、今回の臨時国会でお互いの党がこの項目を出し合って、我が党は教育の無償化と憲法裁判所と地方分権の三つを出そう、こういう準備をしているわけですけれども、総理のところも項目を絞って出す、自民党としても出す、そういうお覚悟が、気持ちはあるというふうに考えていいわけですね。草案全体を出さないというのは今わかりました。今度の臨時国会の審査会においては、項目を絞って自民党として出してい…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 三分の二に衆参がなったというのは初めてなんですよね。そういう意味でも、今回の臨時国会で憲法審査会が動かないとなると、私どもとしても、参議院の選挙でもこれだけ憲法の意味というのをずっと訴えてまいりました。また、特に、憲法と同じ時期にできた地方自治法とか刑事訴訟法とか教育基本法とかというのは相当に変わっているんですよね。 そういう意味では、憲法だけはもう変えなくてもいい、法律についてはその時々の社会情勢によって変えていくんだけれ…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 はいとはなかなか言いませんけれども、しかし、私どもは小沢鋭仁会長のもとに、自民党にも公明党さんにも民進党さんにも憲法審査会をぜひ動かしていただこうというふうに思っておりますから、ぜひ総理の方からも自民党にしっかりと申し上げていただきたいというふうに思っています。 次に、先ほど日ロの問題についていろいろな御審議がありましたので、私の方からも日ロについてちょっとお聞かせをいただきたいというふうに思っています。 一九七二年の五月の…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 私たちの沖縄が一九七二年に返還されましたけれども、その前に小笠原が先に返還されて、その前に奄美大島が返還されて、そして沖縄が返還されて今につながっているわけなんです。 だから、私の考え方というのは、帰属を明確にすることは、これはもう不変だと思うんですね。我が国で四島を、二島先行返還という言葉がよく出ますけれども、二島先行返還という言葉は、四島の帰属を明確にした後の二島先行返還であるというのは当たり前のことだと思うんですよね。…