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日本維新の会衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会46 件・46%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○下地分科員 変わらないということになると、局長、これは一回ごとに、今でも埋立認可を廃止しろと県知事が申し上げているわけよね。となると、県知事が埋め立ての設計変更が来た段階で印鑑を押さないケースというのが出てくる可能性があるわけですよね。こういうふうな印鑑を押さないケースになると、印鑑を押せばそのまま順調にいきますね。印鑑を押さないケースが出てきた場合には、防衛省としては、今のような代執行をやっていかなければいけないという状況になるわけ…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○下地分科員 じゃ、行政的に聞きましょう。 一般的に、一般論ですよ、防衛省の埋め立てじゃなくてもどこの埋め立てでもあるわけですけれども、県知事さんが印鑑を押さないというふうになった場合には、もうそれは事業を諦めるか、事業を進めようとした場合にはどういう手続をやるの。

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○下地分科員 いや、僕はそんなことを聞いているわけじゃないよ、局長。 一般的に、皆さんは埋立事業をやられている。やられていて、事業が理解いただければそのまま進みますよね。知事が印鑑を押さないとなってきた場合には、二つの選択肢しかないですよね。一つは、押さないから事業を諦めるかということになるけれども、もう一つ、事業を進めたいという場合には、何らかの行政的な手続をしていかなければいけない。 今回、知事が取り消しの裁判を言ってきたときに、皆…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○下地分科員 局長、それでいいと思うんですよ。関係法令にのっとってそれをやるというようなこと以外に道はないんですよ。 関係法令にのっとってやるとなると、大臣、岩国で八回ですよ。今、那覇空港を見ても、翁長知事が印鑑を押していない設計変更があるんですよ。十月に出したものを今でも押していないというようなことがあるんですよね。今の辺野古の状況からすると、相当にこういうケースが出てくる。一回ごとに代執行をやらなければいけないというようなことになる…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○下地分科員 今、相当の部分と言うけれども、私が調べたら、八割だと明確に防衛省は申し上げているんです。 公有水面埋立事業に係る埋立用材に係る外来生物の侵入防止に関する条例というのがありますけれども、これに関して、沖縄県と調整して、埋め立ての土砂を入れられる、そういう調整をしていますか、今。

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○下地分科員 この条例が、土砂を入れることに対する障害というか難しさというのは、どういうふうに認識していますか。

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○下地分科員 大臣、あと五分ですから。 聞いてのとおり、最高裁の判決やっていたら、私が見ている範囲では、あの裁判長が二つの和解案を出しましたよね。一つは、訴訟をおろしてどうだというのと、二つ目には、埋め立てをして三十年軍民共用で使って、後、沖縄県に返したらどうだと、この二つの案が出ましたよ。 この裁判長が、翁長知事が埋め立てを取り消してくれというにもかかわらず、埋め立てをしてどうかという和解案を出すこと自体、大した裁判長だなと私は思うん…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○下地分科員 和解案は、もうそろそろイエス、ノーを出さなきゃいけない時期が来ているというふうに思うんですよ。まあ、口外しないと言っても、もう新聞にこれだけ載っていますからね。これは、そう言っても説得力がないと思うんです。 そこで、私の提案なんですけれども、これは和解案に両方乗れないと思うんですけれども、もう一回、裁判の和解案はおいておいて、やはり沖縄県と話をした方がいいと思うんですよね。 なぜかというと、これは、今私が申し上げたように、…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○下地分科員 終わりますけれども、大臣、大臣たちが、政府が考えている普天間の早期返還のシナリオの中で、普天間基地の辺野古移設が一番早いというシナリオはもう崩れた、これはもうはっきりしている。 今、普天間のことを考えるなら、新たなプランを考えるということも大臣の選択肢の中にあるべきだということを申し上げたい。安全保障上、戦略上、新しいプランがその効果をもたらすんだったら、それを検討するということが普天間の方々への早期の返還にもつながるとい…

おおさか維新の会2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○下地委員 おおさか維新の会の下地幹郎でございます。 きょうは、私どもおおさか維新の会、一時間と二分間、時間が回復しました。前回の補正予算では四十七分、民主党と共産党に剥奪されましたけれども、今回、この時間が、権利が回復したことは大きいと思っています。しっかりとこの時間、私たちおおさか維新の考え方をお伝えしていきたいというふうに思っております。 まず、甘利問題について、私どもの党の考え方を説明させていただきたいと思います。 まず、本人の…

おおさか維新の会2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○下地委員 これだけ大きな問題を起こした以上は、政倫審にみずから出る、また、総裁として、その場をぜひ活用してもらいたいということを甘利さんにアドバイスする、これが大事なことだというふうに思っていますから、そのことをぜひお願いさせていただきたいと思います。 それと逆行するかのように、先週の土曜、日曜の世論調査を見ると、安倍総理の支持率は上がっているんですよね。普通だと、ここまで甘利問題が論議されると、総理の、内閣の支持率というのは下がるも…

おおさか維新の会2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○下地委員 これは、高いところだと五%以上上がっているんですよね。 私が思うに、有的放矢という言葉があるんですけれども、この有的放矢というのは、的があって矢を放つ、ちゃんと狙いがあって行動する、攻めるべき欠点があって攻める、こういうことを野党第一党の民主党がやっていないから支持率が上がっているんじゃないかと思うんですよね。 ここは、私たちは、これだけ問題があっても与党が支持率が上がるというのは、これは野党の責任。しかも、第一党の民主党が…

おおさか維新の会2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○下地委員 今総理が答弁なされたように、最後は国民が決めるんですよね。提案した後は国民が決める。そういう意味でも、憲法に関しては、私は、国民的な動きをつくっていくというのが私たち政治家の役割だと思っております。しっかりと果たしていきたいというふうに思います。 ちょっとかわりますけれども、総理、見ていただきたいんですけれども、これは、総理が就任してからのずっと、アベノミクスの成果なんですね。どの数字を見てもその数字は上がっているということ…

おおさか維新の会2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○下地委員 私たちの党は、批判よりも政策提案ということなので、八つのきらきら成長戦略、このきらきらというのは前代表の橋下さんがよく使う言葉なのでこれを使っている。これを一からちょっと説明しますので、それを聞いてください。 消費税八%の据え置きは、党として、今この時期、不透明感があるので、中国の経済も厳しいので、ここは、せっかく伸びてきた経済をとめることはなくて、八%に据え置くというのは一つ大事じゃないか。 二点目の民営化ですけれども、二…

おおさか維新の会2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○下地委員 この八番目までのものをぜひ検討していただいて、いいものがありましたら使っていただいても私どもは結構でありますから、よろしくお願いしたいと思います。 総理、沖縄の問題ですけれども、今、裁判所から二つの和解案が出ましたけれども、この和解案についての総理のお考えはどうですか。

おおさか維新の会2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○下地委員 総理、これを見ていただきたいんですけれども、岩国の飛行場で八回の設計変更が出ているんですけれども、これは全部山口県の県知事が印鑑を押さないとだめなんですよ。今回、見ておわかりのように、代執行の手続をずっとやると、最高裁までやると大体一年かかります。これが沖縄の辺野古の場合だと十回を超えると言われていて、これが一年かかると、一回一回代執行していくと十年の歳月がかかっちゃうというのが現実なんですよ、総理。 それで、ではこれは特措…

おおさか維新の会2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○下地委員 大臣、国に対する賠償責任とかそういうようなものは、これは裁判になるんですけれども、私から言わせると、今、裁判の話よりも、こうやって苦しんでいる女の子たちがいるというようなことを考えたときに、特に、私の出身の沖縄なんかの場合になると、専門的見地があるのは、東京にしかお医者さんがいないものですから、どうしても東京に来なきゃいけない。飛行機に乗ってくると気圧の関係で負担が重くなるというようなことが数多くあるので、東京にある専門医が…

おおさか維新の会2016/02/04

190衆議院 予算委員会 第7号

○下地委員 今、大臣の百八十六人という数字には納得できませんけれども、今大事なことは、とにかく、この専門の班が慈恵医大と東大にあるようですから、専門にやられている先生方が地方を回って、ちゃんと専門的な見地で病院の先生方にアドバイスをしていくというようなことが大事なので、そのことをしっかりやってもらいたいということをお願いさせていただきたい。 時間が来たので、終わります。

おおさか維新の会2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○下地委員 三百六十五日のうちに、大臣、百二十一日、週休二日制で休日があるんですよね。それに有給休暇というのが大体二十日ぐらいありますから、百四十一日、三百六十五日のうち休みなんですよ。三七%ぐらい休みになっているんですけれども、これは大臣から見て多いですか、少ないですか。

おおさか維新の会2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○下地委員 これにまた育休がふえるんですよ。全然受けませんでしたね。 局長、自衛隊員は、今、週休二日と休日で、今私が言った百四十一日、三七%と言っていますけれども、陸上、海上、航空自衛隊員というのは同じように百四十一日休めるような環境ですか、とれていますか。