下地幹郎
会議録に記録された「下地幹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 防衛4 件
- 教育4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 予算委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○下地委員 大田先生、もう一つお聞かせいただきたいんですけれども、今、稲嶺市長も大田先生も反対だというような、この辺野古の問題です。 もう相当の時間がたちました。モンデール・橋本会談からこうなってきているわけですけれども、そのときに、橋本元総理はお亡くなりになりましたけれども、よく私たちが聞かされることの中で、橋本総理が当時の大田知事に電話をした、電話をして、普天間が返ることになったぞというようなことを言った、そしてその後で、橋本総理か…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○下地委員 先生、私が先ほど質問した橋本さんの話の中では、橋本さんは東海岸ということをおっしゃったんですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○下地委員 では、普天間は返すけれども、東海岸に代替をつくるということを明確に言ったわけですね、電話の中では。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○下地委員 終わります。ありがとうございます。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○下地委員 維新の党の下地幹郎でございます。 私の前の柿沢未途さんの質問で、ちょうど七十九時間になりました。政府でよく言われる八十時間という一つのラインを私が超えることになると思います。 この七十九時間、ずっと出席なされて答弁して、一番答弁したのは中谷大臣ですね。中谷大臣、七十九時間やってみて、これからもっと野党の質問を受けて、まだまだ頑張って国民の理解を深めてみたいと思われるのか、それとも、長妻さんの質問を受けるのはもう嫌だ、もうそろ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○下地委員 では、これからあと百二十時間頑張りましょう。 浜田委員長が速記をとめてくださいと言った数が、きょうで八十一回ですよ。四時間になりましたね。ことしの予算委員会で委員長の速記をとめてくださいというのは一回もありませんでしたから。ということを考えると、この委員会がいかに、重要法案であると同時に、一つ一つの答弁に神経をとがらせてやっているのかというようなことがわかっていただけるんじゃないかなというふうに思うんですね。 私は理事をやら…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○下地委員 質問に入らせていただきますけれども、中谷防衛大臣、ちょっとこのパネルを見ていただきたいんですけれども、これは防衛白書に書いてある、一枚目に出てくるパネルなんですね。これを見ていただいてわかるように、私どものこの国の周辺で一番に重要な課題というようなことがあるから、防衛白書の一番のページの前にこの地図が載っているわけです。 これを見ていただいてわかるように、北朝鮮の問題や中国の問題や、さまざまなグレーゾーンの問題などが書いてあ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○下地委員 総理、七十年なんですよ、七十年。七十年という時間の中で、なぜこの二つの安保条約の取り残された課題を日本の政治が解決できないのか。 私は、この前の、去年の集団的自衛権の閣議決定のときには落選していて議員ではありませんでした。そのときに私が思ったことは、これだけの集団的自衛権、限定であるにしても、それの一番の対象はアメリカですよ、そして、双務条約、双務関係があるというふうに言っていてもなかなかアメリカがそれを認めないというような…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○下地委員 これから、寄り添うという言葉を、寄り添うという言葉の重みを、政治の場で、これは総理も私もですけれども、感じながら、沖縄問題という、問題がついている県は沖縄だけですから、しっかりと私たちも、与党であろうと野党であろうと、ぜひ頑張って解決をしていきたいというふうに思います。 さて、私たちは、維新の党、独自案を出しました。 きょうまで、四十人の国会議員がいますけれども、この四十人の国会議員の中の三十人近くが質問を終わりました。私は…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○下地委員 この内容を少しだけ説明させていただきます。 これをちょっと見ていただきたいんですけれども、昨日、元内閣法制局長官の阪田先生にもこの法案の中身を見ていただきました。また、伊藤真先生にも見ていただきました。小林節先生、参考人で来ていただいた先生にも見ていただきましたけれども、どの先生も、私たちの維新の案、この法律は合憲だと言っているんですね。 これは、見ていただいたように、従来の、これまでの考え方。そして今回の政府の考え方、限定…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○下地委員 もう少し維新案を説明させていただきます。 ちょっと見ていただきたいんですけれども、集団的自衛権については、私たちは、武力攻撃危機事態というようなことで、できません。存立危機事態という政府案とはちょっと違う考え方。 グレーゾーンに関しては、領域警備法を今度出させていただきましたから、これでグレーゾーンの対策をしっかりとやっていこう。しかし、政府に関しては、今回はグレーゾーンに対しては全く法案を出していないというようなところが違…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○下地委員 私は、長妻さんの駆けつけ警護があるのでここには座れません。別の方が座ることになると思います。 それで、もう時間が来ておりますから、この七十九時間の論議の中で一つだけ私が疑問に思っていることを、きょうは中谷大臣とお話をさせていただきたいと思うんです。 自衛隊のリスク論なんですけれども、ずっと、何度も委員会もとまって、論議しましたけれども、僕はこれは、素朴に答弁した方がいいんじゃないかと思うんですね。 これを見ておわかりのように…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○下地委員 大臣、私が申し上げていることと大臣は全く同じことを言っているんですよ。私が言っていることは全く同じなんです、リスクがふえるけれども、リスクは防衛省や自衛隊員の能力で極小化できる。このグラフを見てわかりませんか、今あるリスクよりも能力で小さくすると書いてあるんですよ。同じことなんだ。 だけれども、ここのところがふえないとおっしゃるから。新たなリスクがないとおっしゃるから。こっちの、三番目の、リスクは減らすというのは同じ考えなん…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○下地委員 大臣、この部分だけは、七十九時間やっているけれども、納得いかないんですよね。 大臣、これをもう一回読んでみてもらえませんか。「新たな任務で新たなリスクが増える。 しかし、自衛隊の経験・能力・装備の充実等でリスクを極小化し、これまで以上のリスクにしない」、これでいいじゃないですか。これを読み上げてくださいよ、本当に。本当に、この言葉のどこが大臣にとって問題があるのかと聞いているんですよ。可能性だけで、新たな任務に伴う新たなリス…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○下地委員 言っていることがわかると言うんだったら、はいと言ったらいいんじゃないですか。 総理がおっしゃっているように、自衛隊が出動するときは、リスクがあるときにだけ出動するんですよね。リスクがあるときに自衛隊が出動して、自衛隊は国民のためにリスクを下げる、これはそのとおりなんですよ。おっしゃるとおり。 だけれども、僕が申し上げているのは、今度の任務の、もうこれ以上やりませんけれども、時間がないからやりませんけれども、中谷大臣、本当にこ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○下地委員 総理が山口に空中給油機を移設した、あれは相当に危険の除去になりましたよ。あれはもう長年できなかった行為ですから。空中給油機というのは一番怖いんですよね、あれだけの空輸する燃料を積んで、離発着して、あの飛行機が落ちることを想像するだけで、これは大変なことになるぐらいのリスクがあります。こういう飛行機ももう岩国に行った。今残っている飛行機は、オスプレイの二十四機、それとCH47の十二機、そういう数になっていることだけは確かなんで…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○下地委員 時間ですけれども、丸山さんの御理解をいただいて、あと少し。 あした、翁長知事とお食事をなさるという記事が出ていましたけれども、それは非常にいいことだと思うんですね。やはり会議の場だとお互いが胸襟をなかなか開けないですけれども、お食事しながら話をする。考え方が違っていても、相手は沖縄県の知事、それは間違いなく基地を支えている地方の首長であるし、こっちは日本の安全保障を考える官房長官の役割ですから、ぜひ、あしたの食事会の中でお互…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○下地委員 この防衛省設置法等の一部を改正する法律案、十分な審議をして、きょう採決をすることになっております。私ども維新の会は原案に賛成ということで、この審議で賛成させていただくことになっていますので、よろしくお願いします。 ただ、この法案は、多くの課題がいっぱいあって、私はできるだけ、こういうふうな、防衛省の設置法案については、全会一致とまでいかなくても、まあ、いくわけないですけれども、民主党もぜひ賛成してやっていただくような仕組みが…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○下地委員 民主党時代に島嶼防衛という言葉も入れてスタートすることにもなったし、武器三原則の、輸出についてもスタートすることになったしというような経緯もありますから、そういうことを一つ一つ調整しながら、できるだけ多くの賛同を得るというような法律をぜひつくっていただきたい。 また、安保法制度の論議がこれからスタートしますので、大臣が答弁者でありますから、そういう意味でも、この設置法は安保法制度につながるようなものになってくるというふうに思…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○下地委員 すばらしいお答えですね。 私ども、大阪都構想というのに今全力を挙げてやっておりますけれども、地方が自分で決められるような時代、そして安全保障は国の骨格としてみんなで決めていくというような仕組みがいいのではないかというようなこと、今、地方と言って、安保法制度の話じゃないよと言うかもしれませんけれども、そうじゃなくて、やはり分かれてくると思うんですね。地方ができるものは地方で、外交とか安全保障は国がしっかり守っていく、こういうふ…