下地幹郎
会議録に記録された「下地幹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 防衛4 件
- 教育4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 予算委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○下地委員 防衛省の一般職の職員と、特別職の陸、海、航空の自衛隊員では、一般的には、週休二日制で休みはあるけれども、一般職はとれるけれども、自衛隊員というのは帰ってきてもいろいろな仕事があるからとれないという現実があるわけなんですね。 それで、平成十四年から二十五年まで、勧告は、マイナスの勧告と、水準の改定の勧告なしというのがずっと十年ぐらい続いてきたわけです。この十年ぐらい続いた中で、一般職と同じように勧告を基準にしながらやるわけです…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○下地委員 きょうもいろいろなところで話を聞くと、手当、手当とよく出てきますけれども、基本給が下がるでしょう、人事院勧告の中で基本給が下がったら、最終的には退職金にもこの計算変動は全部出てくるわけでしょう。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○下地委員 大臣、私が申し上げたいのは、手当で補うといっても、それは無理がありますよと。やはり危険地に行けば手当は当たり前。当たり前なんですよ。そして、危険地に行くために物すごい訓練をしなければいけないということなんですよね。 この十年間を見ても、東ティモールから始まって、PKOから始まって、ずっと、カンボジアから、今自衛隊というのは非常に過酷な場所で任務をやるというケースも出てくるし、インド洋でもそうですしということになっているわけな…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○下地委員 私たちおおさか維新の会はこれを提案したいと思っています。これは一回しっかり見直して、こういう現業部門の人たちの汗をかいている役割みたいなものをしっかりやらなきゃいけない。 先ほど申し上げたように、百四十一日休める権利のある人と、休みの権利があっても休めない人がいて、その勧告が経済によって決まる。経済だけじゃない、経済では決まらない仕事をやっている人と同じような基準でこれを論議するというのはおかしいというふうに思っていますから…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 私のおおさか維新の会は、昨年の十月三十一日に結党いたしました。 このおおさか維新の会が結党した三つの結党の意味というのは、憲法改正をして地方分権のための地方統治改革をしたい、そのためには、国会において必要な参議院の三分の二にも積極的に参加していきたい、身を切る改革で国の財政再建を図りたい、また、沖縄の基地問題の根本的な解決を図っていきたい、こういうことを私たちはこの党の目的として結党したわけです。 特に統治機構改革のための憲…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 先ほど申し上げた、私たちが与党でないことははっきりしている。新しい野党の姿になりたいというのもはっきりしている。そして、提案型にしたいというのがはっきりしている。そういうふうな提案をすると国会でいじめを食らうんですよね。 ちょっとパネルを見ていただけませんでしょうか。国会というのは、会派によって時間の割り振りがあるんですよ。最高の言論の府ですから、選挙で選ばれた国会議員は、お一人お一人の質問をする権利があるんです。それが会派…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 私たちがこうやって国民の前で、テレビの前でこのことを言わなければいけないこと自体が残念なんですよ、本当は。 ただ、世界の議会の歴史を見ても、多くの論争が行われて、議員の発言の力で国の方向性が変わっているケースというのは多いんです。だから、おおさか維新の会は、質問時間を剥奪させられるということ自体が、もう本当に許せない行為だと私たちは思っているんです。だから、今回はあえてこの場所でこのことを質問させていただいている。そのことを…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○下地委員 私たち、もうこれで質問を終わりますけれども、時間は残します。本当はもっと時間を残してやりたかったんですけれども、今回だけは、いろいろな提案があっても理解できない。この時間をそのままやるわけには、決められた時間やるわけにもいかないというのが党の考え方なんです。 だから、もうやめますけれども、この議会というのは、野党が八割、そして与党が二割、これで質問を受けて国民から理解されるようなものが与党として大事なことなんですね。野党とい…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○下地委員 維新の党の下地幹郎でございます。 もう百十時間を超える審議をしてまいりました。この審議、百十時間、ここにいる委員の皆さんもこの席に座りながら、総理の答弁、外務大臣の答弁、防衛大臣の答弁、そしてきょうお座りになっている民主党、維新の党の提出者の答弁と聞いてきたわけです。この聞いてきた意見が今、国民の間の中で十二分に理解されているかどうかが大きなポイントになっているんです。 今、充実した審議という一つの基準がありますけれども、総…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○下地委員 自民党の後ろの方から、時間と質疑の内容だよと。そのとおりなんですよ。時間が十二分になければ質疑は深まりませんよ。しかし、内容のどこをもってこれが充実したかというと、どの声を私たちが大事にすべきかといったら、それは国民がこの審議を聞いて十二分に納得しているかどうか、このことをもって私たちは充実した審議と言わざるを得ないんじゃないかと思います。 誰のために政治をやっているのかということになると、間違いなく国家国民のために私たちは…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○下地委員 この百十時間の審議を聞いている中で、私は大きな分岐点が二つあったと思うんです。 一つは、憲法審査会において憲法学者の方々がこの法案を違憲と言ったときに、やはりこの委員会の雰囲気が変わりましたね。どういうふうな憲法学者の判断があるか、発言があるかというのを注視していましたけれども、あの発言の場で憲法学者の皆さん、元内閣法制局長官の皆さんがやはりここは違憲だというようなことをおっしゃったというところが、この空気が変わった一点目に…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○下地委員 よく総理も菅官房長官も、自衛隊が創設されたときの憲法違反の話と、PKOのときの国民世論がなかなかついてこなかった、この話をするんですよね。 自衛隊が創設されたとき憲法違反だというふうに言っていても、自衛隊の役割を明確に専守防衛とやっていたから結果的には国民の理解が深まる要素があったと思うんですよね、ある要素があった。しかも、PKOに関しても、自衛隊を派遣するといいながらも、この大きな趣旨が国際貢献。ODAもあれだけ日本は拠出…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○下地委員 総理、対案じゃないんです。独自案。 今、総理からお話がありましたけれども、私たちの党の考え方としては、総理がこの前も答弁でおっしゃったように、私たちの独自案はこの委員会での積み上げによってできたんじゃないかと言っていますけれども、そのとおりなんですよ。この委員会の積み上げをもって独自案をつくってきたんです。その内容というのは何かといったら、やはり砂川判決の話と四十七年の統一見解の話をしても憲法違反というような論議がなかなか数…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○下地委員 今井提案者、三本の法律を出しましたけれども、この三本の法律を出されて、政府との見解の大きな違い、うちの独自案と政府との見解の違い、そして自分のところはここがいいんだというようなことを答弁してください。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○下地委員 具体的なことについてちょっとお聞きしたいんですけれども、丸山提案者、周辺事態法、政府が出されている存立事態とうちの武力攻撃事態法、この明確な違い。このことが一番重要なところなので、それについて国民にしっかりとわかるように説明をお願いしたいと思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○下地委員 総理、今、我が党の提案者が三点にわたって、政府案との違いであったり、趣旨であったり、周辺事態に対する考え方であったり、こういうふうな三点を国民の前で発言させていただきました。総理、これを聞いてどう思いますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○下地委員 私たちは、合憲か違憲か、そして領域警備法の問題、そしてPKO、国際協力の問題について三本の法律を出させていただきましたけれども、この独自案を出すときにもなかなか党内においてもやはり難しいところがありましたよ。なぜかというと、今政府が出している法案がなかなか国民の理解が得られない、なかなか世論調査を見ても数字が上がってこない、こういう中において独自案を出すことは政府案をアシストすることになるんじゃないかという声が党内においても…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○下地委員 参議院に行ってもまたこの審議は深まることになりますから、この独自案をしっかり国民にアピールしていく。 まあ、私がいつも言うように本気度ですよ、本気度。案を出したら本気度、とにかくねじ伏せてでも自分が出した案を通していく、そのぐらいの迫力を持って出さないと与党にはなれない、そういう思いを持って、一緒になって頑張っていきましょう。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○下地委員 下地幹郎です。 きょうは、参考人の皆さんにお時間をとって来ていただきまして、ありがとうございました。心から感謝申し上げたいと思います。 この平和特の委員会も、先週の金曜日でもう八十時間を超えました。 いろいろな論議を八十時間の中でやってまいりましたけれども、大きく分けて、この八十時間の中で言われてきたことが、さきの戦争に対する、侵略戦争に対する認識論、この認識論をしっかりしないとまた戦争になるのではないかという論議が一点あり…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○下地委員 今、大田先生が言っている歴史的な背景というようなことをしっかりとまた私たちも勉強して、これから論議を深めていきたいと思います。 それで、先生、憲法の話で先生がおもしろいことを言っているんですけれども、毎日新聞のインタビューに答えて、「沖縄ほど憲法の恩恵に縁のないところはない。逆に沖縄ほど憲法を大事に思うところもない。」こういうふうなことを先生が申されているんですけれども、この先生が意味するところというのは何ですか。