下地幹郎
会議録に記録された「下地幹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 防衛4 件
- 教育4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 予算委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○下地委員 この予算委員会が始まるときに、与党でもない、野党でもないというようなことを私どもが申し上げたら、私どもの時間を民主党が搾取したんです。きょうも、最後の時間なんですけれども、柿沢さんを初めとして民主党が七分も時間をオーバーして、私たちのテレビの時間もなくなる、改革の時間もなくなる。また同じように民主党が搾取する。この党はどうなっているのかね、本当に。人の批判をする前に、こうやってちゃんと時間を守る、そしてお互いがちゃんと公平に…
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○下地委員 おおさか維新の党の議員全員が、自民党と選挙を戦うんですよ。戦うんですけれども、しかし、しっかりと政策面では、一緒にできるところはやる、だめなものはだめと言う、こういうふうな政治をこれから第三勢力としてしっかりとやっていく、これがこの国の将来をよくする、そういう思いでこれからもしっかりと政治の役割を果たしていきたいというふうに思います。 これをちょっと見ていただきたいんですけれども、これは私たちの党の二大政策なんです。既得権の…
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○下地委員 谷垣幹事長の発言、今の雰囲気だと、京都三区で戦わないということになってくると、今回はまれに見る野党同士の戦い、共産党と民主党勢力と単独おおさか維新の会の戦いなんです。真の野党、次の政権を担う野党はどこなのかを決めるのが、私は京都三区の戦いだと思うんですよね。そこまで私たちはこの選挙を位置づけて、今度は戦いたいというふうに思っております。 そういう中で、今度、候補者を出さない、そして、共産党と民主党という勢力と単独のおおさか維…
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○下地委員 民主党と共産党の勢力が勢力を伸ばすことはあってはならないと思うんですね。だから、ここはしっかりと、テレビの前ですけれども、私たちの新しい考え方を持った、既得権を打破して、そして憲法改正をしっかりやって国民の暮らしをよくしよう、こういうふうな勢力が成果を上げていかなければいけない、このことを一点申し上げておきたいと思います。 もう一つだけ。最後になりますけれども、沖縄で今ユニバーサルスタジオの話が大きくなっていますけれども、菅…
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○下地委員 もう時間が来たから、ちょうど終わります。 これが野党がやる姿なんですよ、柿沢さん。見習っておきなさい。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○下地分科員 質問通告していませんけれども、きのう、菅官房長官のところに名護市の十一人の市会議員が来まして、名護市を通さないで補助金を出してくれとかいろいろなことを要望しているわけなんですけれども、大臣はそれについてどう思いますか。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○下地分科員 大臣、私はその方がいいと思うんですね。 基地問題を解決したいというのもわかりますけれども、私たちも沖縄で日米同盟というのは必要だということでありますけれども、いろいろな人がいるんですよね。そういうものに反対する人もいる。しかし、県知事もそうですけれども、名護市長も、これは市民が選んだり県民が選んだりしているわけですから、国の意思と違うからといって新たな仕組みをつくるというのは余りよくない。 これは、こういうやり方をしている…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○下地分科員 海兵隊の航空計画二〇一六年度版にはもう二〇二五年度の計画がつくられていますよね。このハリス長官の発言の根拠になったのは、アメリカの議会の、この海兵隊航空計画をもとに発言されていると思うんですけれども、今の、二〇二五年は説明はしていない。今、政府としては、国会の中でも私にも話をしたのは二〇二〇年、それから移設にかかるということを言っているんだけれども、アメリカの航空計画の資料の中には二〇二五年と書かれているということになるの…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○下地分科員 この計画の内容で誤解を招く。なぜかというと、菅官房長官、安倍総理が五年以内の停止状態というのをおつくりになるというふうなことを沖縄県に約束しているわけですよね、合意文書で。となると、これが海兵隊の考えを反映していないということで済まされるかといったら、そうは済まされないと思うんですよね。 二〇二〇年ということを今まで政府が申し上げてきた以上は、これが公式だろうが公式じゃなかろうが、しかも司令官が言っていることですから、やは…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○下地分科員 だから、大臣、二五年という見通しを伝えたことはないと言っても、あそこの、太平洋の司令官が二〇二五年だと記者会見で申し上げているわけですよ。それが間違っているならば、日本の考え方と違うというならば、指摘をして直しておかないと。 大臣、では、何年に完成するの。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○下地分科員 日にちで言ってください、数字で。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○下地分科員 二〇二二年でいいんですね。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○下地分科員 大臣、今、二回も答弁しているけれども、二〇二二年度その後という言葉が二〇二五年という言葉で、ハリスさんに対して違うメッセージを送っているんじゃないの。二〇二二年度、はっきり申し上げたらどうですか。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○下地分科員 だから、その後というのは何ですか。その後というのは、二〇二五年があり得るということなんですか。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○下地分科員 だから、大臣、ハリス長官の二〇二五年は私どもは関知していません、航空計画二〇一六年度版は決して、そんながちっとしたものではなくて、変更があり得るものだから別に大したことはないし、それに関しては、私どもは指摘をして直すつもりはないということを大臣はおっしゃっているわけなんですよね。 それでいて、何年かとお聞きしたら二〇二〇年と。二〇二〇年という言葉の後にその後というのは、二〇二〇年という言葉の後のその後だったら、三〇年も四〇…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○下地分科員 その後というのには、では、二〇二五年というのは否定しないという意味ですね、二〇二五年。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○下地分科員 いや、僕が聞いているのは、二〇二〇年という答弁をいただいて、その後という言葉の意味の中に二〇二五年は否定するものじゃないというような意味でよろしいですかと。その後があるんだから。だから、ハリス長官のやつは否定するものではないということでいいんですよね。その後の解釈を知りたいわけです。二十年とか三十年後をその後と言う場合もあるし。その後というのは、何年以内をその後と言っているのか。二五年はその後の中に入っている、ハリス発言は…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○下地分科員 大臣、だからその後に、その後という言葉を今のは、大臣はその後を今答弁で言わなかった。三回答弁したけれども、その後を言ったけれども、今の答弁は言わなかった。二〇二〇年に完成する、では、この答弁でいいですね。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○下地分科員 大臣はその後という言葉を答弁の中から削除しましたので、これはもう二〇二〇年が日本政府の完成の日にちだというようなことで私は認識するし、この答弁で大体誰が聞いてもそう思うでしょう。 大臣がおっしゃった、二〇二〇年に完成するというのは物すごく重い答弁で、完成日がこの数字でしっかりと認識されるというようなことになるわけなんです。 それで、大臣、もう一個ですけれども、大臣のところに、今裁判をやられていますよね。裁判をやられています…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○下地分科員 真部局長、設計変更においては、一回ごとに県知事の埋立承認を得なければいけないというルールは変わりませんよね、沖縄県においても。