下地幹郎
会議録に記録された「下地幹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 防衛4 件
- 教育4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 予算委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○下地委員 大臣なんかが通知する前に私たちは行かせていただいたので、ぜひ通知したことが徹底するように、改めてお願いをさせていただきたいというふうに思っています。 総理、それとオスプレイですけれども、今回活用しますよね。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○下地委員 僕は、オスプレイの活用の判断が少し遅かったんじゃないかと思っているほどなんです。 なぜかというと、我が国もオスプレイを今度購入することになっています。オスプレイは災害時に相当に効果を出すんですよ。熊本から福岡まで百十六キロぐらいあるんですけれども、オスプレイのあのスピードだと、大体十分から十五分ですよ。今、CH46で大体二トンですね。CH47で十トン。オスプレイは九トン積む。しかし、もうスピードが違うものですから、往復させて…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○下地委員 きょうのこの委員会は、TPPの特別委員会なんですね。災害特じゃないんです。これはもう、災害特を開いて、熊本の震災、大分の震災のことでやるんですけれども、総理、TPPの批准の問題、この国会で通すおつもりはありますか。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○下地委員 総理は、このTPPで十四兆円の成長、GDPを押し上げるということを言っておりますので、また、こういうふうな交渉をしてきた過程の中で、日本が先に批准していくというのが大事だと思うんですね。 私の考え方は、この災害は災害としてきちっと対応していくけれども、このTPPの法案は、おおさか維新の会としては、しっかりと今国会で通して、そして、私たちは自由貿易のあり方のメリットを得ていくというようなことをやっていかなければいけないんじゃな…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○下地委員 これは初めからわかっているんです。自分たちだって、政権をとって、外務大臣もいて、こういう答弁をしてきた人が、人に対しては、他の政権に、野党になったら出しなさい出しなさいと言っているんですけれども、出さないことをわかりながら言っているのは理由があるわけよ。 これは、二十四日に北海道の補欠選挙がある、京都の三区の補欠選挙がある。TPPの論議が進んで、支持を受けている共産党は反対、民進党は賛成、そういうふうなことの矛盾が出てくるこ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○下地委員 そういう意味でも、しっかりしてもらいたいということを申し上げておきたいと思います。 それで、TPPの話ですけれども、総理、政府が試算を二回やっています。 これを見ていただくとわかりますけれども、左側のところが二十五年の現状です。二十五年の現状は、輸入量が五十・七万トンあります、和牛が二十五万トンあります、ホルスタインが十万トンあります、これがそのときの現状でしたね。 その横は、平成二十五年は、関税が撤廃になった場合は、二十万…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○下地委員 森山大臣、成長戦略と言っている以上は、もう少しポジティブに、生産減少額の計算ばかりせずに、どうやって伸びるのかということを示せないと対策にならないです。そのことをしっかりやってもらいたい。森山先生の発言一つ一つは、天の上から山中先生が見ていますよ。そうやって、もう少し攻撃的に農政をつくるというようなことをもう一回お考えいただきたいというふうに思います。 総理、何かありますか。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○下地委員 もう少し前進した、何か明るくなるような、そういうのをやってくださいよ。生産減少額というのが初めから表に出てくるから国民は何か元気がなくなっちゃうんです、TPPに。もう少しそのことをやっていただきたいというふうに思います。 最後になりますけれども、総理、総理が仲井真知事とお約束をした、平成二十六年二月十八日から平成三十一年二月十七日までの間に運用停止をするというようなことをお約束して、もう残り三年になりましたね。しかし、なかな…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○下地委員 時間ですから終わりますが、総理、私が言っているのは、普天間の代替地みたいに、移設ではありませんからね。馬毛島は訓練だけです。だから、全く問題ないです。訓練して沖縄に帰ればいい、そういうことですから、それをやることで普天間基地の危険の除去ができる、こういう提案ですので、ぜひよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 本会議 第22号
○下地幹郎君 おおさか維新の会の下地幹郎です。(拍手) 安倍総理、本日の本会議から始まる特別委員会でのTPP法案審議は、決して経済的観点だけでなく、安全保障の観点からも論議が必要であります。 アジアでは、中国が一帯一路構想を掲げ、アジアインフラ投資銀行を設立し、経済的勢力の拡大を目指すと同時に、軍事面においても南シナ海において七つの人工島を建設し、一方的に力によって法による秩序を破壊しようとしています。 我が国は、法の支配、自由主義、民…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 外務大臣、ちょっと通告していないんですけれども、一つ。 きょうの朝日新聞にG7の広島外相会合のポスターが出ているんですよ。このポスターを見ると、北方四島の択捉と国後と色丹と歯舞が入っていないんですよ。資料提出をしていないので、入っていないんですけれども、このポスターは外務省がつくったんですか。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 このポスターは、その前にもイタリアの国旗を間違えて刷りかえしたポスターなんですよね。また今回も北方四島が入っていない。 これは広島市がつくったといって本当に許されるんでしょうかね。これは外務省の省内にも全部張ったポスターなんですよ、全部張っていいといって。だけれども、これに北方四島が入っていなくて、二月七日の日比谷公会堂で北方領土の返還大会に私たちも出て、私は特に沖縄ですから、二十七年間アメリカの占領下にいたので、北方四島の…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 これは回収して、もう一回しっかりと、三回目の刷り直しがないようにしっかりとやってもらう。しかも、広島で、大臣の地元でやるポスターですから、しっかりと大臣が見て管理をしてやっていただくということを期待申し上げたいというふうに思います。 さて、防衛大臣にちょっとお聞きしたいんですけれども、この前、分科会で私とやりとりしたんですよね。そのときに、今、二〇二二年、ハリスさんが二〇二五年だと言った、しかし二五年ではないよねと言ったら、…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 きのう、シアー国防次官補が来て、大臣と会談をなされて、大臣は、辺野古移設が唯一の選択肢との認識で一致し、緊密に連携していくことを決めたと新聞記事にも載っていましたけれども、そのとおりですね。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 だから、和解をしても、和解というのは本当に物事がまとまったわけじゃないから、これから沖縄県と話をして、この和解は、決裂をするか、それとも沖縄県が辺野古を認めるか、国が辺野古の考え方じゃなくて新しい代案を認めるか、この三つのうちの一つになるわけなんですよね。 しかし、大臣は、辺野古の移設に関してはこれまでどおりやっていきたいということを申されているわけですから、これまでどおりやっていきたいということは、これまでどおり述べてきた…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 この和解の協議が半年かかった、それから和解の協議をやって決裂した、それで裁判所が判断を出した、判断を出して国が勝った、それから工事を始めるというようなことが半年であったり一年であったりしても、二二年というのを今でもずっと言い続けるんですか。今、和解がスタートして、これは一、二カ月で本当に終わりませんよ。 私は、県民に正しく説明をしていって信頼をかち得る方が、大臣、これはスムーズにいきますよ。ここは、できないならできない、延び…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 僕はずっと二十分間これをやりますけれども、和解の決定が出るまでに物理的に時間がかかることははっきりしているんですよ。大臣も、国の顧問弁護士や法務省からもそれはもうちゃんとお聞きになっていて、私もそれをわかりながら質問しているんですよ。だから、一カ月、二カ月で和解が決裂して、その後、裁判官が急に、国が勝ちましたからどうぞ辺野古をやってくださいと、これはそう簡単に判決は出ないんですよ。だから、私は、この二〇二二年というのは確実に…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 では、順調に進めばというものの中に、この和解をするということも順調の中に入っているんですね。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 両者が従うのは、もうこうやって裁判所の和解勧告に出ているから、僕も読んでわかっていますよ。問題は、大臣が言っているように、順調にいって二二年というのに、今度の和解訴訟は大臣も予想し得なかったことだと思うけれども、これが順調の中に入って二二年なんですか。 しかも、きょうの朝日新聞にも出ているけれども、私たちも司法関係者に聞いても、どんなにやっても二〇一六年の九月四日以降、遅くて二〇一七年の三月四日までに判決が出る。これは事務方…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下地委員 こう書いてありますよ。初めから読むと、 本来あるべき姿としては、沖縄を含めオールジャパンで最善の解決策を合意して、米国に協力を求めるべきである。そうなれば、米国としても、大幅な改革を含めて積極的に協力をしようという契機となりうる。 この裁判官はすごいですよ。政治家並みのことを書いている。そして、 そのようにならず、今後も裁判で争うとすると、仮に本件訴訟で国が勝ったとしても、さらに今後、埋立承認の撤回がされたり、設計変更に伴う…