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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,342 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会61 件・61%
  • 選挙制度に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○上野雄文君 いや、私らはもう現場の営林署の人たちと、さっき集成材の話がありましたが、あれをまとめてどういうふうにやったらいいかとか、私のところにも見本が来ていますよね。プラスチックを流し込んで固めてみて、のこぎりとの関係がどうだとかいろんな議論もしたりして、利用の方法などのあれは知っていますがね、ただ全体的には、いらっしゃいという前にこういうのがありますよというお知らせが先行しないと、行きたくも行けない。もう一つ宣伝が足りないというふ…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○上野雄文君 これもまた栃木県の宣伝をしては恐縮ですが、今市という市がありまして、日光の下なんですが、そこの山の中に入ったところに小百小学校というのがあって、これが全部木材でつくったんです。そうしましたら、全国から毎日見学者が来まして、校長さんは教育のことよりも学校の説明で忙殺されるほどお客さんが来ているんですね。だから、みんな木造の方がいいという気持ちをお持ちだと思うんですよ。ですから、これはぜひ力を入れてやってもらいたいと思うんです…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○上野雄文君 ああそうですか。ですから、それなりに経過は御存じで、あれからまたずっと労働力も減り続けてきて、現在十二万というふうに伺っているんですが、林政審の答申でも、この労働力確保というのはもう欠かすことのできないことなんだ。だれもがみんなわかっておりながら、どうしてこういうことになってしまうのか。やっぱり一口に言って待遇が悪いということになるんじゃないんでしょうかね。待遇をどうやって上げていったらいいのか、そういう点について具体的に…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○上野雄文君 自然を守るというのは非常に大切だ。だけれども、自然を守るというのは、昔のままの労働力の面で自然を守る観念でお考えいただいたんではこれは大変困ることでして、この間私は群馬の山の中の機械化センターも見せていただきました。新しい機械、それから北欧の機械化導入のあれをその場所でビデオも見せてもらいました。やっぱりそういう点なんかも一緒に進めていかないと、待遇がよくても三Kじゃ嫌だというのが今日様の状態ですから、そういう点も総合的に…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○上野雄文君 せっかく御努力を願いたいというふうに思いますし、我々もこれから積極的に運動を展開していきたいというふうに思います。 労働災害の問題について触れてみたいと思うのでありますが、減少傾向にあるというふうに言われているんですけれども、他のものと比べてみて林業労働災害が減っても、ほかのものと比べてみるとなお多いというふうに思っていいんじゃないかなというふうに思うんですが、それらの対策をどのようにされておられますか、お聞きかせをいただ…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○上野雄文君 減少傾向というのは非常にいい傾向だと思うんですが、これは去年、その前の国勢調査で六十年の統計ですかね、林業就業者全体で十四万人というふうに丸めてありますが、五十歳以上はその当時の統計で五九・五、去年のやつでは出ていますか、新しい数字は。非常に高齢化が進んでいる。これから見ても労働力確保というのは大変なことですね。加えて年をとってきているわけですから、災害の発生率も高くなってくるというふうに思うんですがね。こういうものに対す…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○上野雄文君 これもひとつ頑張っていっていただきたいと思います。 次に、市町村との関係の問題でありますが、大きく市町村に期待を、今までだってそうだったと思うんですけれども、これからなお市町村との連携を密にしようという願いが込められていると思うんです。その場合にやっぱり市町村に、お金の問題でそれなりに我々としてはこれだけ努力しておりますよ、ですからあなた方は我々と一緒になって日本の山を守るためにひとつ頑張ってくださいよという物の言えるよう…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○上野雄文君 よく交付税の話が出てまいりますし、この間この委員会で審議した土地改良法の問題なんかでもそういう措置をとった。これは現場の市町村長や知事にすれば、交付税でどうのこうの言われたって総額が決まっている話の中でのただ算定方式だけの議論なんでと言って、必ずしもそこに持ち込むことが評判のいい話になるわけではないかもしれませんけれども、ただ、やっぱりその中に入ったんだということになれば、皆さんの方で仕事を進める上でそれなりにこの配分の方…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○上野雄文君 仮に計画がうまくいって林野の方の赤字の累積債務の解消ができても、こっちの方に思わぬところにまたぽこっと出て、それはうちの方とは関係なくて、まあ第三セクターだから構わないんだとかという話にならないように、まんべんなく気配りしてもらいたいというふうに思います。 そこで、今度は森林組合でありますとか素材生産業者などこういう林業事業体も、国有林や民有林、この林業界全体が落ち込んでいくという中にあるわけでして、そういう個々のやつを大…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○上野雄文君 私の持ち時間もあと四分ぐらいになってしまったんですが、最後に山火事の対策ですね、さっきもちょっと申し上げましたが、十日に日立の山火事の現場を見せていただきました。塚本部長やそれから東京営林局長なども同行してくださいまして、つぶさに見せていただきました。私はカメラマンじゃないんですが、最近はカメラがよく写してくれるものですから、それなりに被害の状況というのは出ていると思います。(写真を示す) 私が一番気になったのは、国有林か…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

第120回 参議院 農林水産委員会 第7号

○上野雄文君 どうもありがとうございました。 大体私の時間はこれで完全になくなっちゃったわけですが、私は、きょうは私自身の勉強の意味も込めていろいろ教えたりなんかしていただいたわけでありますけれども、ずっとこの問題に携わってきた、私もその一員でありますけれども、村沢委員がおりますから、またこの次こちらに締めくくりをお願いすることにしたいと思います。 これからのせっかくの御奮闘を期待いたしまして終わりにしたいと思います。ありがとうございま…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 環境特別委員会 第3号

○委員長(上野雄文君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 去る三月二十九日、予算委員会から、四月九日午前の半日間、平成三年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち公害等調整委員会及び環境庁について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 予算の説明につきましては既に聴取いたしておりますので、これより直ちに質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 環境特別委員会 第3号

○委員長(上野雄文君) 時間ですから簡単に願います。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 環境特別委員会 第3号

○委員長(上野雄文君) 時間ですから簡潔に願います。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 環境特別委員会 第3号

○委員長(上野雄文君) これをもって、平成三年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち公害等調整委員会及び環境庁についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 環境特別委員会 第3号

○委員長(上野雄文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 環境特別委員会 第3号

○委員長(上野雄文君) 次に、連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 再生資源の利用の促進に関する法律案について、商工委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 環境特別委員会 第3号

○委員長(上野雄文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1991/04/09

第120回 参議院 環境特別委員会 第3号

○委員長(上野雄文君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時六分散会

日本社会党・護憲共同1991/02/20

第120回 参議院 環境特別委員会 第2号

○委員長(上野雄文君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る一月九日、松浦孝治君が委員を辞任され、その補欠として木宮和彦君が選任されました。 また、去る一月十四日、山崎竜男君が委員を辞任され、その補欠として中村太郎君が選任され、また、去る一月二十五日、山東昭子君及び中村太郎君が委員を辞任され、その補欠として大島慶久君及び真島一男君が選任されました。 ─────────────