上野雄文
会議録に記録された「上野雄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会61 件・61%
- 選挙制度に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上野雄文君 何かわかったようなわからないような御答弁で、やる気がないときはいろんな別の問題を出してきて話をはぐらかすことになりかねないのではないかというふうに私は思っていますけれども、いずれまた場を変えて議論してみたいと思います。 さてそこで、地方への権限移譲という問題、非常に重大な問題で、地方の側にとってはできるだけ早くそうしてもらいたいという気持ちでいっぱいなんだろうと思うのでありますけれども、財政問題と無関係でないわけですね。こ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上野雄文君 いずれまた交付税法の改正の審議でその点の議論はされることになりますからその方に譲るにいたしましても、ただ我々心配するのは、来年もそういうことがあってはなるまいというふうに思っているんですけれども、法律できちっと明定してあると、おっしゃるとおりですね。しかし、今年度までは先行き少なくなるようにこういうふうに傾斜して、年度がどんどん過ぎていけば返済額も少なくするようになってるんですね。今度は平らに全部直した。これはどういう理由…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上野雄文君 四年度で八千五百億削って、それじゃ四年度の前年の返済分はどうなんだということになってくると、二百十億と二百八億の差っ引きなんかしてというようなことが行われてくると、将来の問題等についてやはり同じようなやり方をすればひとつもおかげはないじゃないかということになりはしないかという懸念を持つのですね。 私は、きのう政府委員室から来られた方に一覧表を持ってきてくれと言ったのですが、私のところへ持ってきてくれませんでしたからよくわか…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上野雄文君 これは「地方行政」、時事通信でしたか、一月十三日号、「付則第三条による地方交付税の削減は今後も踏襲されそうだが、財源余剰が続けば、国から地方への返済は実質的に棚上げされることになる。地方にしてみれば、国へ貸した分(削減額)が戻ってこないわけで、主計局の幹部も「結果的にカットのしっ放しとなる公算が大きい」と話す。」というようなのが載っているんです。だから我々関係者にしてみると、これは決して安心できないという気分になるのは当た…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 それでは、私から質問をさせていただきたいと思うんです。 三年に一遍の改正ということでありまして、原則的に私どもも賛成でありますし、衆議院の方でも全会一致で通ってきたという経過のようであります。随分細かい話になって恐縮ですけれども、事柄の性質上、細かく決めてあるものですから勢いそうならざるを得ないんでありますが、最初に超過勤務手当の問題についてお尋ねをしたいと思うんです。 たしかこの前の改正のときも私から質問をしたかと思うん…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 それから、地域差ということが考えられるにしましても、市、町村では大体のところ市の方が今賃金が少し高いという傾向はあるかとは思いますけれども、ここのところ随分ならされてきていますから、その辺の配慮というのは、三年後また取り組むことになるんでしょうけれども、これからもひとつ格差をなくすようにぜひ取り組んでもらいたいなというふうに思います。 それから、費用弁償というんですか、投票日が休みの日になるというのが大体最近の傾向、ほとん…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 次は、食糧費の一人二十円というのは、これはどういうものなのか、ちょっと教えてもらいたいと思うんですけれども。
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 これはどういうものに使うんですか。
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 二十円でどんなお茶菓子が買えますかね。 県にいたころですから十年以上前の話なんですけれども、民生部長がおやつ代の査定を受けたんです、二十円かな、やっぱり。それで、総務部長の復活要求のときに、二十円でせんべいを買ってきて、当時二枚かな、これですよと、こう言ったら、さすがに総務部長も、なるほどそうですか、じゃ上げましょうと言って、倍にして四十円ですね。 これはしかし、お茶菓子、今大福一個だって幾らすると思いますか。全体の経費で…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 三年後の話になりますが、三年後は、倍にしたって四十円、三倍にして六十円ですよ。つまらないこと、これは質問する方も恥ずかしくなるような話になっちゃうものですから、これ以上申し上げないことにいたします。 今度は、これに関係ないことはないんですけれども、不在者投票のことですが、郵便投票が認められている重度の障害者の数が、厚生省の六十二年度の調査で四十九万人程度だというふうに聞いておりますけれども、高齢化社会と言われているわけです…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 最後にお尋ねをしたいんですが、徳之島の伊仙町の町長選挙の結果、大変な混乱が現地で起こっているようですね。この委員会の調査活動の一環として現地に行ってみてもいいんじゃないかなんという話も出たくらいでありますが、町長はおっても何かいないことの方が多いというような話のようでありますし、そのうち助役、収入役が任期満了で全部やめちゃって、事実上総務課長がやっている。それよりももっと問題だと思うのは、選挙管理委員会そのものが動きがつか…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 何か手だてはないものですかね。そういうことについて今の法律では予想していないことなんだろうと思うんですけれども、これは聞く方も非常に難しいんですよね、地方自治の基本に触れる問題ですし。私が県庁に勤めたころは、先輩の中に、職務代理者で、職務執行者ですか、職務管掌者か、で出た経験者なんかいまして、やりたいほうだいのことをやってきたなんてほら話を昔話として我々に話されたことなどもあったんですが、今はそういう仕組みがない。これは何…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 行政局長せっかくおいでで、何か考えていることありますか。
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 あと問題なのは選挙賭博、これはえらい金かけてやっているというのが週刊誌でも新聞でも報道されていますね。選挙がばくちの対象になるなんというのはおよそ考えつかないことで、これはいずれ地方行政委員会の席上ででも警察の方にでも聞いてみなきゃいけないことだと思うんですけれども、大臣、今行政局長は、地方自治の本旨で、自律性で自主的にというそのことを期待する以外にないということですが、片方で町長選挙もばくちの対象になるというようなことな…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○上野雄文君 最後に、要望ということになりましょうか、政治改革の問題が議論されていますよね。これは百年河清を待つような話、今のままでいたら。やっぱりきちっとしたやり方を、国政の問題やなんかでもこれは非常に重要なことなんだろうと思うんですけれども一私なんかきょうの新聞でえらい被害者なんですよ。あなた議員をおやめになるんですかなんて、どっちも社会党なものですから、二人しかいないうちの一人の方の話ですから。 余計なことを申し上げましたけれども…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○上野雄文君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第122回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○上野雄文君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第121回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 閉会後第1号
○上野雄文君 二、三お尋ねをしたいのですが、全会一致で決まった法律ですし、もう皆さん、この円満な施行というのは変な言い方ですけれども、所期の目的を達成するためにどうするかというのでいろいろお決めになったことだと思うのです。細かいことをお尋ねしましても、技術的な問題に立ち入るにしては私自身、こういう問題には取り組んでいないので余り詳しいことはわかりません。ですから、マクロでとらえた立場でお尋ねをしたいというふうに思うんです。 きょうはニュ…
第121回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 閉会後第1号
○上野雄文君 素人でわからないんですけれども、一人前の暴力団担当者になるのには何年ぐらいかかるんですか、人によって個人差はあるでしょうけれども。
第121回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 閉会後第1号
○上野雄文君 そういうようなことを考えますと、これはもう長期的な体制で頑張っていかなければならないことになるだろうと思うんです。だから、この体制というものをどう組んでいくかといったら、つまり、なぜそんなことをお尋ねするかというと、今度の場合は行政的な措置というのが前について、後から警察の手が伸びるという姿になってくるのだと思うんです。そうすると、この法律でも書いてあるように、センターであるとか、あるいは民間の力を相当に活用するという体制…