上野雄文
会議録に記録された「上野雄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会61 件・61%
- 選挙制度に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上野雄文君 わかったようなわからないような、というのは、やっぱり一万人以下に抑え込もうというのであれば救急業務と切り離して物事を考えるということはできないだろうと思うんです。せっかくスタート時点ではそういった人たちも入って物事が考えられていたのに、それがなくなってしまったということの疑問はあるにしても、ただ、私なんかは県の議員をやっておって、高速道路ができて大変便利になる、結構なことだな、こう思いながらも、県警に高速交通何とか際なんと…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上野雄文君 大体この体制でどこまでやれるかというのは問題だと思うんですけれども、ただ、それなりの分析をすれば、それが今度は仕事としてはね返ってこなければこれはどうにもならないと思いますし、それからさらに、そういう情報というものが広く社会一般に利用されるというような成果を上げてこなければ、せっかく分析しても意味がないということになってくるんではないかというふうに思うんです。こういう問題について、後ほど自動車の構造の問題であるとかその他の…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上野雄文君 それから、プライバシーにかかわってお尋ねをしておきたいと思うのは、端的に申し上げますと、自動車の車種と死亡者との関係なんというのは、本当は自動車を使う側にしてみれば非常に大切なことだと思うんです。こういったものはプライバシーに入りますか、死亡との関連について車種を公表するとかどうかというようなことは。そこのところはどうお考えですか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上野雄文君 これは運輸省はどうお考えになりますか、事故とメーカー別、車種別のそういうものも明らかにするということですけれども。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上野雄文君 これは、結果としてこういう結果が出ておるという話に言い方を変えないと、死亡率が高いなんて言ったら大問題になると僕は思うよ。結果としてこういうことなんですということで事足りるんではないか、こう思うんですが、やっぱりプライバシーに入ってしまいますか、この点は。まあいいでしょう。 それから、今つくばにJARI、日本自動車研究所、これが必ずしも同じようなことでないかもしれませんが、今度の分析センターの先を行くような形でスタートをし…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上野雄文君 次は、交通安全の意識の問題、運転者のモラル、マナー、こういったことで、さっき文部省の方から小さいうちから教育に心がけますというお話がありましたけれども、具体的に交通安全というそのことに絞ってというよりも、何か人間としての生き方の問題といいますか、そういうものが基本になってこないとどうも空回りしてしまう。成長してから、あなたが免許証を欲しければこういうことこういうことを守らなきゃだめだよと言われれば、免許証欲しさのためにこれ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上野雄文君 文部省、きのう私、県の教育委員会に電話をして、教育の現場でどういうふうにやっているのかというのを確かめたんです。それで、高校教育課へ電話したら、うちの所管じゃないと言うんだ。ああそうですか、どこだと言ったら、保健体育課だと。今お答えが出たように、保健体育の面で交通の問題を扱うというのはもう一つ私は実はぴんとこなかったんですけれども、そっちの方に任せておけばいいというんじゃなくて、今おっしゃったように、全人格的な形成というの…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上野雄文君 日光警察の交通警察官から聞いた話で随分古い話ですけれども、あんたエンジンブレーキかけていろは坂を下がらなくちゃだめだよと言ったら、どこについてるの、こう質問されたというんです。それから、雪道でみんな後ろにチェーンを巻いているんですね。前輪駆動車で女性ドライバーが一生懸命後ろにチェーンを巻いて、だめだと。だめに決まっているんです、前輪駆動なら前に巻かなきゃいけないのに後ろに巻いだというような笑えない話などもあるんです。こうい…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上野雄文君 日本の自動車はまだまだ育成していかなきゃいけないんだという段階は過ぎているんだろうと私は思っているんですけれども、メーカーの方の要請で国民の安全、自動車の運転者の安全は二の次というふうに理解していいんですか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上野雄文君 でも、こういう広告が出てくると、幾ら弁解したってこれはどうにもならなくなってくると思います。アメリカで採用しているのに日本で採用しないというのはどういうわけだということにならざるを得ないんじゃないかと思います。そういう誤解を受けないようにやっていただきたい、こう思っております。 それから、ナンバープレートの問題で、不表示車両対策というのが今度取り入れられることになったわけですけれども、これと関連してというか、いろんな事故が…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上野雄文君 警察ではそのことについてはどうお考えですか。考えたことはありませんか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○上野雄文君 終わりにします。 とうとう大臣の御意見が聞けなかったんですが、野別議員の方から、今度は向こうへタッチいたしますから、どうも大変長い時間ありがとうございました。
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上野雄文君 それでは質問をさせていただきます。 大臣に御質問を申し上げるのは私は初めてだと思うので、虚心坦懐にお話しいただければありがたいなと思っています。特に大臣は議員になられる前、東大阪市の合併の問題や何かでも現場で大変御苦労された経験豊富な方だというふうに伺っておりますので、そういった体験などももとにしていろいろ私にお教えをいただければ大変ありがたい、こんなふうに思っているわけであります。 最初に最近の情勢でありますが、行革審あ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上野雄文君 地方拠点の法律について、意義ある法律だ、そういうお話で、とらえ方によってはあるいはそう言えるのかもしれません。でも、意義があり効果が上がったという点では、これまたいずれ法案審議のときに議論されることだと思いますが、たしか拠点都市は知事が指定するということになっているはずです。ところが、かつての新産都市あるいはテクノポリス、あの法案ができたとき、その指定を受けるために猛烈な運動が行われました。今度この法案が出て、知事のところ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上野雄文君 今お話にあった一般財源化したいろんなものがありますけれども、もう前々から大蔵あたりからぎゅっぎゅっ締め上げられてきて、そこへ逃げ込まざるを得ないものだけ手放していこうと、意地悪な見方かもしれませんよ。そんなことだけで、基本的なものはどうなんだろう。都道府県、市町村に教育委員会があるのだから、その自主的な活動をやらせるようにしむけていくというのが本来の姿だろうと私は思っているんですけれどもね。 今答弁があったことについて、文…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上野雄文君 お話はわかりました。 それで、行革審の方でパイロット自治体という問題が提起をされ、そして地方制度調査会の方では連合の問題が出されてきておりまして、私は実は山口委員長がこっちの委員長になった後地方制度調査会の委員になったもので、まだ最近一回しか出ていないものですから、その前議論されたのを見てみますと、岡山の長野さんが連合というか、合併というか、そういうようなことについて随分批判的な意見を述べられたようです。そのときの調査会で…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上野雄文君 厚生省、あらかじめお知らせしてありますから、この間パイロット自治体の小委員会であなた方が述べられた考え方をお聞かせ願いたいと思います。
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上野雄文君 総じてこういう権限移譲の問題や何かについては、あなたの方は消極的だというふうに私どもは受けとめていいんですね。
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上野雄文君 抽象論でやっていてもしようがありませんからいずれ具体論で後でまたいろいろ意見交換をしたり、私どもの考えをぶつけていきたい、こういうふうに思っています。わざわざ出てきていただいて恐縮でした。 それから、どうも時間が足りないのですが、これはやはり行政局の関係になるのですか、今までめ幾つかの調査会の答申の中で、答申が出されながら取り上げられてこなかったという問題があるわけです、直接請求制度の改善の問題であるとか、あるいは住民投票…
第123回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上野雄文君 それだけ。最初に自治法ができたときは、たしか後ろの方に町村会とか市長会とかというのは法文上入っていましたね。それがすぐなくなってしまったわけですけれども、確かにいろいろ議論してみると、住民投票なんという問題については、議会があるんだから代議制度でそこで議論をすればいいんであって、住民投票なんという制度は認めるべきではないというような意見などもあることはありますね。 しかし、高知の窪川町の原発をめぐる投票制度、それから逗子か…