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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,342 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1993/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会61 件・61%
  • 選挙制度に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

第126回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上野雄文君 私に与えられたのは一時間なんです。あと十四分ぐらいしかなくなっちゃいました。あと二つぐらいお聞きしたいと思っています。 それで、地方財政の問題についてやっぱり触れるべきだと、こう思っています。ここのところずっと地方財政は国によっていじめられっ放しということですね。それは大臣と認識は一致するんだろうと思うんだけれども、いつも車の両輪論で政府の側は逃げ切ってしまうということになっているんです。 私思い出すんですが、去年、交付税…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

第126回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上野雄文君 地方財政も国と同じょうに一段と財政は悪化をしているという認識では一致するんだろうと思うんですね。これは、九一年度赤字転落、九二年度貯金減少、そして九三年度は借金激増と、こういう認識でいいですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

第126回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上野雄文君 では大臣、やっぱり一遍参議院で否決するという道をやってみましょうか。これは今私一人で言ってみても成立しませんが、これは野党で本気になってみんなで考えて一遍げんこつくれなけりゃわからないんじゃないかというふうに私には思えるわけですね。これはいきなりここで言ってみても、今、続委員が私の顔を見てにやにや、長谷川さんもそうしていますしね。 やっぱりこれは地方の立場に立って考えていきますと、大臣はエリートとして自治省に入られた方です…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

第126回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上野雄文君 持ち時間なくなっちゃったんで、いろいろ聞きたいこともあったんですが、分権の話に結局いくことになるわけですね。 私は思うんですが、政治改革で、今度自民党さんの四法案、社公の五法案の議論がありますが、そこにのっていない問題があるのがこの分権の問題だろうと思うんです。ちょうど今度の問題が起こってから、兵庫の尼崎市議会の出張旅費の問題だとか高槻であったとか三鷹であったとか、いろんな問題が出てまいりました。 それで、これはまた住民が…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/22

第126回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○上野雄文君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○上野雄文君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、連合参議院、二院クラブ、日本新党の各派共同提案による政治改革の推進に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 政治改革の推進に関する決議(案) 政治に対する国民の信頼の回復は緊急の課題である。このためには、政治家一人一人が、より高い倫理観にもとづくことはもとより、政治資金制度、選挙制度や二院制下の参議院の在り方など政治の…

日本社会党・護憲民主連合1992/10/30

第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○上野雄文君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1992/08/07

第124回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○上野雄文君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

第123回 参議院 地方行政委員会 第8号

○上野雄文君 参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。 第一線で大変な御苦労をされておられる、そういうことをお話を承っておりましてひしひしと感じておりますが、私から二、三、第一線で頑張っておられる市長、町長の立場からの御意見をお聞かせいただきたい、こう思います。 今、上田の市長さんから、国と地方との関係について、行革審やらあるいは地方制度調査会でいろいろ議論をされておられますが、なかなかどうもぴたっとしたものが出てこないと。我々自身…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

第123回 参議院 地方行政委員会 第8号

○上野雄文君 ふるさと創生資金に言及されたわけですが、ここでも毎回議論になっております。それはやっぱり自分たちで自分たちの思うようなこと、そしてそれも市町村長や議会だけでなくて住民からの知恵も寄せてくるというので、新たな活性というか、みんなで我が町をこういうふうにするんだという気持ちを引きつける大変な役割を果たしたと評価されているんです。それは継続してあったことにこしたことはないだろう、こう思っていますが、これでこれから私たちとしてはこ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

第123回 参議院 地方行政委員会 第8号

○上野雄文君 町をきれいにしようという、上田の市長さんも国分寺の町長さんも、そういう点で知恵を出されたという話を伺っていますが、上田の市長さんからは、リサイクル問題とか清掃の問題についてもうちょっと詳しくお聞かせいただければと思うのは、現状、今鉄くずの値下がりで、一生懸命空き缶を集めたりなんかしてみてもこれどうにもならない。国分寺の町長さんの話だと、追い銭でお金を足してやらなければ引き取ってもらえないというようなことで悩んでいるという話…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

第123回 参議院 地方行政委員会 第8号

○上野雄文君 どうも栃木県出身の者が栃木県の国分寺町について質問するのは、やっぱり少ししづらいという気持ちを持っていますけれども、あの辺のことを知り過ぎているほど知っていてお尋ねをするというのはいささか八百長の嫌いなしとはしないのでありますが、でも、広域であそこはごみ処理をおやりになっているわけですね。そのほか自前でリサイクルでおやりになっていると。その辺の財政の絡みの問題で、皆さんに参考になるようなお話を若林町長さんにしていただければ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

第123回 参議院 地方行政委員会 第8号

○上野雄文君 市町村が事業をやるについて土地問題というのは非常に大きなウエートを占めてくるだろうと思うんですね。そういう面で、土地対策のための費用についてもう少しこうやってほしいというような御意見があったらお聞かせ願いたいというふうに思うんです。 中央、この東京あたりでは、この近辺見てみますと学校なんかがどんどんなくなっていってしまうという状況ですね。何か別なことで利用していかなきゃ、それを考えなきゃばかじゃないかと言われるような状況に…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

第123回 参議院 地方行政委員会 第8号

○上野雄文君 いろいろお聞かせいただきまして大変ありがとうございました。 私どもも、交付税は、あらかじめ決まっているものを減額するというのはまことにもってけしからぬ、こういう立場で、皆さん方の市長会やあるいは全国町村会やなんかとも一緒になりまして減額反対、結果として率には手をつけなかったけれども、八千五百億だけは借りると、こういう結論でそういう提案がなされているわけですね。 基本原則から言えば、我々はこれはとても賛成できる筋合いのもので…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

第123回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上野雄文君 それでは、私から各般にわたりまして御質問を申し上げたいと思います。 交通事故の問題等について新聞に出ない日はない。私は、きょうこの場で御質問申し上げるについても、私自身の出身地の栃木県が前年度人口十万人当たり死者数が日本のワーストワンというのでいささか内心気が引けるような気持ちでこの質問を申し上げる、そんな気持ちになっております。何とかしなければならない、そういう気持ちでありまして、ただ、事柄が事柄だけに大変細かい話にまで…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

第123回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上野雄文君 また個々の問題については後ほどお尋ねをすることにいたしますが、それぞれ皆さん大変な知恵を出して頑張っておられるな、こう思うんです。 ただ、総務庁の方で根絶を目指してというふうに言われましたけれども、言葉としては大変結構な言葉だと私も思いますのでも、根絶するといったら自動車を全部走らせるのをやめにしなければ根絶には絶対ならないだろう、私はそう思っているんです。 ただ、けさいただいた警察庁の方からの資料を見まして、確かに事故は…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

第123回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上野雄文君 私も、最初に申し上げたんですが、栃木県は非常に事故が多い、これはマナーが悪いというようなことを去年の暮れに関係者といろいろ話し合ったんですが、よく思いやりの運転とか何かと書いてありますけれども、交通安全教育というのはみんな知っているはずのものを守らないところに問題があるというふうに思うんです。教育というのは、交通安全教育だけではなくてすべての問題がそうだと思っていますが、やっぱり小さいうちからあらゆる機会を通じて身につけて…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

第123回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上野雄文君 警察庁にお尋ねをいたします。 さっきも触れた小池論文などでも出ているわけですけれども、交通事故防止のためにいろんな対策がとられてきたわけです。例えば、シートベルトの着用義務を事故分析から見てみると、これは警察庁の資料提供というよりも新聞に出ておりますけれども、年々減ってきているんです。どうしても面倒くさいということになるのかというふうに思いますが、初心運転者に関する新たな制度の創設、こういう道交法の改正が行われたんですけれ…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

第123回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上野雄文君 西ドイツの話をどうしてもこの小池論文を読みますと引き合いに出さざるを得ないんですけれども、西ドイツの場合、一九七〇年に一万九千百四十三人もいた死者が、八九年には七千九百八十五人にまで減らすことができたということが書いてあるんです。これは冒頭に述べられた中に入っておりますが、救急救命の問題とも密接なかかわりを持ってくるだろうと思うんです。私は、救急救命の問題は常松先生がずっと一貫してなにしていますから、いろんな問題はひとつそ…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

第123回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上野雄文君 何か非常に大切なものが抜けているような感じで受けとめているわけでありますけれども、今度の分析センターができる経過というものを私なりに見させていただきますと、交通事故による被害の実態とその軽減対策に関する調査研究、そういうことでグループで研究を始めた、対象地域も東京、神奈川、愛知、大阪、それぞれいろんなことを持ち寄りながら一定の結論を出したんだろうと思うんです。 その結果はどうだったかというのは、私の方では、調査項目まではわ…