上西小百合
会議録に記録された「上西小百合」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 内閣委員会19 件・19%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○上西委員 ほかに、大阪府警は証拠物を紛失するということも結構あるわけなんですけれども、そういうことを考えても、捜査側は、やはりいろいろな事情があって証拠物を全て開示できないのかなというふうに思ったりなんかもするわけなんです。 一覧表に記載しなくてもよいという例外規定に、「人の身体若しくは財産に害を加え又は人を畏怖させ若しくは困惑させる行為がなされるおそれ」というふうにあるんですけれども、具体的にはどのような行為がなされることを想定して…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○上西委員 ありがとうございます。 同様に、「人の名誉又は社会生活の平穏が著しく害されるおそれ」「犯罪の証明又は犯罪の捜査に支障を生ずるおそれ」についてもお聞かせをいただけますでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○上西委員 ありがとうございます。 この例外規定の全てにおそれという表現がついているわけなんですね。結局、そうすることを考えてみると、検事がおそれがあると言い出したらどんな証拠も隠匿できてしまうんじゃないかな、こういうふうに思ってしまうわけなんですけれども、例えば今、刑事局長が御答弁くださった内容を法案に書き込むこと、こういうことはできないんですか。大臣、お答えいただけますでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○上西委員 ほかの先生方もおっしゃられていましたけれども、私は、これはぜひ書き込んでいただかないと、おそれがある、おそれがあるでは何にも前に進まないと思うんですね。ここはやはり大臣の政治判断でしっかりとやっていただかないといけないなというふうに思います。 この法案なんですけれども、拝見させていただくと、当然、賛成できる部分もたくさんある。ですが、やはりいろいろなものを詰め込み過ぎていて、なかなかきっちりと審議ができていないように思います…
第189回 衆議院 法務委員会 第28号
○上西委員 上西小百合でございます。 まずは、本日、質問の機会をお与えいただきましたことに御礼を申し上げまして、質問に入らせていただきます。 まず、上川大臣にお伺いをいたします。 インターネットのいわゆる闇サイトで知り合った男らが名古屋市の女性会社員を誘拐、殺害した事件で、去る六月二十五日、主犯格の男の死刑が執行されました。 第一次安倍内閣以降、三年半で通算二十二人に死刑が執行されています。上川大臣が御就任されてから初めての死刑執行でご…
第189回 衆議院 法務委員会 第28号
○上西委員 御答弁ありがとうございます。 きょうは死刑制度の議論をするつもりはございませんが、大臣も非常に複雑なお気持ちで御決断をなさったと、私もこのように理解をしております。 この事件の被害者は、今の私と同世代で、ごくごく普通の日常を送る会社員でございました。会社の帰り、何の落ち度もない女性が誘拐され、恐怖にさらされ、そしてわずかな金銭を奪うために極めて残忍な手口で殺害された、こういう事件を鮮明に記憶いたしております。 被害者の御冥福…
第189回 衆議院 法務委員会 第28号
○上西委員 ありがとうございます。 要するに、検察官の裁量の範囲を広げるんだからこういう書き方でいいんだということであろうかと思いますが、やはり私、今申し上げましたように、検察の不祥事、特に、私の地元の大阪地検特捜部の不祥事が発端となって刑事司法制度改革をしようということでこういう法案を提出されたのですから、なぜ検事に判断を委ねる記述から始まるのか、これに関しては若干違和感を感じているということを申し伝えさせていただきたいと思いますし、…
第189回 衆議院 法務委員会 第28号
○上西委員 さまざまなリスクを回避するための手当てはされているということでありますが、引っ張り込みというのは、やはり無実の方が取り調べを受けるといった可能性も十分に想定されるわけでありますから、制度にする前にまずしっかりと検討していただきたい、こういうふうに思います。 きょうの質問に合わせて、過去の事件について取材を続けたジャーナリストから私なりに話を聞き、勉強してまいりました。過去の事件ですし、処分も済んでいますから、差しさわりのない…
第189回 衆議院 法務委員会 第28号
○上西委員 では、それを受け、次に、警察庁広域重要指定一一四号事件、いわゆるグリコ・森永事件の事例を取り上げていきたいと思います。 このときは、別の事件で逮捕、勾留された容疑者、被告が、当時の報道等では知ることができない、捜査本部の一部の幹部しか知らない事実を次々と暴露を始め、取り調べ官は、この容疑者はもしかしたら犯人もしくは犯人につながる人物を知っているのではないか、こういうふうになり、グリコ・森永事件の捜査本部、警察本部も大騒ぎとな…
第189回 衆議院 法務委員会 第28号
○上西委員 一応通告はさせていただいているんじゃないかと思うんですけれども、今さまざま申し上げましたような事件で、司法取引がうまくいっていなかった、こういう状況があるというふうなことを申し上げたかったということであります。 余り時間がなくなってきたわけなんですけれども、次に、一九八八年から八九年、首都圏を震撼させた連続幼女誘拐殺人事件、これは警察庁広域重要指定一一七号事件で、この容疑者は既に死刑執行されていますが、その容疑者はわいせつ未…
第189回 衆議院 法務委員会 第28号
○上西委員 さまざまな対応で捜査技術の向上をしていくということでありますが、司法取引に関しましては、アメリカでは既に見直しの機運もいろいろ出てきているということも申し上げたい、こういうふうに思います。 そして、仮にこの制度が導入された場合、検事全員が本当にこの制度を使いこなせるのか、こういうふうにも思います。当然、検事にも経験等に基づいた取り調べ技術のレベルがあると思います。吉永祐介さんや石川達紘さんのような捜査の神様と呼ばれた特捜検事…
第189回 衆議院 法務委員会 第28号
○上西委員 ありがとうございます。 今、可視化することによってそういった協議の妨げになることもあるというふうに御答弁をいただきましたが、そうじゃなくて、やはり今申し上げたように、法の下の平等といったものを国民の皆さん方にもしっかりと見ていただく、御判断をいただくという上でも、全面可視化、全面録音ということでしっかりと検討していただきたい、こういうふうに申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。 ———…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○上西委員 上西小百合です。 本日、質問の機会をお与えいただきましたことに、まずはお礼を申し上げます。 先日からの御答弁、そして先週の視察に参加をさせていただく中で、この改正法案に対して課題がある、こういうふうに感じました。取り調べの可視化について幾つか質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、私が究極において今回の改正法案に全面的に賛成することにちゅうちょを感じるのは、今回の改正法案が取り調べの全…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○上西委員 証拠調べ請求の却下ということになるというわけでありますが、今、結局、司法権が例外事由に相当しないと判断するとそういうふうな形になってしまうということでありますから、やはり一刻も早く全面可視化をしなければならないと思うんですね。そして、三年間という時間もしっかりと見直していただくようにしなければならないのではないか、こういうふうに思います。 そしてまた、幾ら考えましても、取り調べで供述した内容を公判の場所でぱっと覆してしまうよ…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○上西委員 先ほど清水先生の質問でもありましたが、報復された事例が何件あるのか、こういったことに関しては、そこまで把握をしていないと。今御説明をいただいたような例があるというのはわかりましたが、実際、その件数、どういった割合でそういったことが発生をしているのか、そういったものもわからない。 そして、私が先ほど申し上げましたように、録音、録画されているから供述ができないのか。実際、供述をしてしまえば、結局それは供述したこととして残るわけで…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○上西委員 ということは、事件に関係する内容が供述されて、録音、録画された場合は当然全て残るわけなんですけれども、そういったことで、事件に関係することは供述調書に記載をされていないという、選択もできるんでしょうけれども、そういうふうな認識をされていて、こういった例外事由を認められているということでしょうか。 済みません、では、もう一回言いますね。 録音、録画をされていると、結局、一から十まで証拠として残っている。そして、録音、録画されて…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○上西委員 何回聞いても同じような御答弁しか出てこないので、次に移りたいと思いますけれども、やはり、今、私がずっと申し上げていますように、録音、録画をするかしないかが、そうやって供述しにくくなるのかしやすくなるのか、そういうふうなことで例外事由を認めるんだ、こういう言い分はちょっとおかしいんじゃないかと思いますので、ぜひ見直していただくというようなことも検討していただきたい、こういうふうに思います。 また、任意の取り調べも含めて可視化し…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○上西委員 今、例外事由も恣意的には運用をされないからというような御答弁を大臣からいただきましたが、私が今申し上げました足利事件では、実際に誘導尋問でこういうふうな冤罪が生まれてしまった。不確定な証拠を示し誘導尋問するような、違法とも言える行為がなければ、そもそもこの男性は自白、供述をしていなかったというふうに私も考えますし、こういった冤罪を防ぐためにも、形式だけの改正法案ではいけない、本当に、国民の皆さん、そして冤罪被害者となられた方…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○上西委員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたが、やはりGPSといったものが今後どういうふうに扱われていくのか、立法にも向けてしっかりと考えていかなければならないと思います。 今回は可視化の点について御質問させていただきましたが、国民の皆さん方の意見、そして参考人、そういった取り調べを受ける方々の意見がしっかりと反映された改正法案になるよう、どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上西分科員 維新の党の上西小百合でございます。 あすは、いみじくも東日本大震災から丸四年、そして、ことしは阪神・淡路大震災から丸二十年に当たります。改めて、犠牲になられた皆様に哀悼の誠をささげ、そして、被害を受けられた皆様に心からのお見舞いを申し上げつつ、本日は、国民の皆さん方の命、そして生活にかかわることを、さまざまな方面から通告に従って質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 大震災時、ただでさえ狭い道路に電柱が…