上西小百合
会議録に記録された「上西小百合」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 内閣委員会19 件・19%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上西分科員 ありがとうございます。 しっかりと無電柱化を進めていく。一〇〇%の国もあれば、そしてアジア諸国でも進んでいる、そういった中で、日本の首都である東京でも七%という数字をいただきました。これは大変な問題であると思いますし、やはり地震大国日本に住まれる国民の皆様方からすれば大変心配される状況でありますので、しっかりと進めていただきたい、こういうふうに思います。 福島の原発事故以来、発送電分離、こういう言葉がメジャーになり、国民の…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上西分科員 電気料金の割合に占める、電線を張るたびだとか電線の地中化、そういったところもそこまで割合を占めていないということでありますので、国民の皆様方にすれば、安全に生活ができるのであればしていただきたい、こういう思いがあるのではないかというふうに思います。 そして、費用に関しても、三分の一ずつということですので、電力会社も三分の一の負担ということでいいということでありますので、前向きに考えていただけるような事案ではないかな、こうい…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上西分科員 検証を進めているところということでありますが、電柱を地中化する、こういう話は随分と前から出ているところでありますので、早急に検証をお願いしたい、こういうふうに思っております。 私の考えになりますけれども、地中化をすることによって、当然、そういった事故のリスクも減ってきますし、事故で発生する修理のコストも下がる、そして、今だったら、何か修理をするたびにガードマンをすごく人数を配置して工事をしているわけですから、そういったコス…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上西分科員 今、救急隊員の皆様方に関してはしっかりと被曝検査をしていただいたりだとか、そういうふうな対応を充実させてくださっている、こういうお話がありましたが、少しひっかかるんですけれども、やはり、実務上、私が先ほど申し上げましたように、消防署の救急車は原発内には行かない、危険区域内には行かない、こういうことでありまして、先ほど、それでもしっかりと対応できているというふうにおっしゃいましたが、でも、こういった事故が起こっている、死亡す…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上西分科員 先ほどから、充実している、手厚い処遇だというふうにおっしゃっていますが、やはりこういった事故が発生をしている。 そして、私、以前から総務委員会の方で救急救命士のことを質問させていただいているんですが、そのときに御答弁いただくことは、例えば、消防職員でない民間出身の救急救命士の方はスキルが不十分だから任せられない、こういった趣旨の御答弁を何度もいただくんですね。そして、レクのときなんかは、それをあからさまに、随分はっきりとお…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上西分科員 今、可能である、こういう御答弁をいただきましたが、それにもかかわらず、福島県から委託を受けた民間航空会社が社内規定で帰還困難区域へは飛ばないと決めていたとの報道が以前物議を醸しました。ドクターヘリが県の事業である以上、飛行拒否を認めないなど、やはり、命を守るために、行政は強固な態度で介入をし、解決策をしっかりと考えるべきだと私は思っております。 命を守るという使命を持つドクターヘリが飛ばなかった原因は何だったのでしょうか、…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上西分科員 上空は飛べるけれども着陸ができないんだ、それであればドクターヘリの意味がないんじゃないかな、こういうふうに思うんです。 そして、先ほど私、救急救命士のところで矛盾を感じるというふうに申し上げましたが、これは行政からしっかりと、ドクターヘリがそういった地域に行って人命を助ける、こういう仕事をするように強く要請をできないのであれば、むしろ、ヘリですら着陸できないような危険な地域で作業員が今作業をしている、これに関しても私はちょ…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上西分科員 ありがとうございます。 こういった取り組みをどんどん進めていただく、クールジャパンの一環としてどんどん外国の方に日本の魅力を知ってもらい、そして、日本が言わずと知れたすばらしい観光地になり、経済的にもよい影響があればいいなと思いますので、加えて、日本に観光に来られた外国の方が驚かれる高い料金のタクシーについてお伺いをいたしたいと思います。 大阪で長年ワンコインタクシーという愛称で親しまれ、顧客の多かった格安タクシーが、昨年…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上西分科員 行政の処分が無効ということなのであれば、もはや、私から言わせていただければ、この特措法の存在自体もしっかりと見直していただく必要があるのではないか、こういうふうに思いますし、先ほど申し上げましたように、三年間の経緯を見守る、そういう以前の問題である、こういうふうに思っております。 ですので、私といたしましては、先ほど申し上げましたように、日本の観光地としての発展を妨げているような、そして、高齢者や体が不自由な方が気軽に日常…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 維新の党の上西小百合です。 私は、去る十月三十一日の本会議で、維新の党を代表して、今議題になっております女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案について質問をさせていただきましたが、私の事務所には連日、国民の皆さん方から、この法案にしてもしかり、そのときの大臣の御答弁にしても、余りにも抽象的過ぎて、あれでは政府が一体何をしてくれるのか全然わからぬ、こういうふうなお言葉ばかりが届いている、こういうのが現状でございますので…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 ありがとうございます。 もう一度、いろいろ今説明をいただいたんですけれども、有村大臣は著書を出されたことがないということでよろしいでしょうか。端的にお答えをお願いいたします。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 そうしたら、有村大臣の御認識の中では、背表紙、そういったものがついているものが著書である、こういった認識、そういったものでないと著書でないという認識なんでしょうか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 私が聞きたいこととちょっと、はっきりお答えをいただきたいわけなんですけれども、今は私は本会議のときとほぼ同じ内容でお話をさせていただきましたので、今の御答弁が、ほぼ本会議のときの私への御答弁の内容と変わっていなかったのかな、こういうふうに思います。 これは、今議運でも、有村大臣が秘書の方を通じて御説明されているとおり、有村先生の名前で著書を出版したものではなく、あくまでも寄稿したという有村先生の御認識により、上西議員に対して…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 今のは、秘書の方がお書きになられたとおっしゃいましたが、秘書の方がお書きになられたということで指しているのは、本会議での御答弁なのか、あるいはこの用紙のことなのか、どちらなんでしょうか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 わかりました。それは当然のことだと思うんですけれども。 ですから、私が申し上げたいのは、秘書が書いたものを私が書いたというふうに言うことはできません、それはそうなんですよ。そうではなくて、それでしたら、有村大臣から直接、有村先生のお名前で御対応していただければよかったんじゃないかな、こういうふうなことを言いたかったということでお伝えをしておきます。 そして、次に参りますが、十月三十一日の本会議で、私の代表質問に対する有村大臣…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 ですから、今申し上げたように、日本語の意味、これは辞典に載っているんですよ。そうしたら、その意味で私が質問をした、正しい日本語の使い方をした私の質問が間違っていた、こういう形なんですか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 いろいろ説明をいただいたんですけれども、それは後ほど、寄稿されたもの、このエッセーですね、その中身の内容については少し触れさせていただきたいと思います。 今、私が質問した内容というのは、私は、正しい日本語の意味に基づいて、著書、こういうふうに申し上げたんですけれども、それに対して有村大臣は、それは見解の相違なんです、こういうふうにおっしゃったわけなんですが、これは辞書に載っているんですから、見解の相違も何もないと思うんですけ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 そうしたら、一般の通念上といいますと、では、大臣の御見解からいくと、その辞書がおかしいということなんですか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 それは大臣の判断でありまして、私は、本会議の代表質問をつくるのに当たって、変な話、こういった言葉で使い方は合っているんだろうか、この言葉を使って誤解を受けないだろうかと、辞書を引いたりとかそういった形でつくっている。 こういったこともありますから、やはりそういった、有村大臣が、辞書に載っている言葉は、それは一般通念上では考えられないんだ、こういうふうにおっしゃられると、少しどうなのかなと思うんですが。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 まあ、見解の違い、見解の違いでずっと行き来しても、時間ももったいないと思いますけれども、そうしたら、有村大臣のおっしゃる著書ということは、背表紙、そういったものがついているものじゃないといけないということなんですかね。 それじゃ、次に参りたいと思います。 私は、今御説明させていただきますけれども、私が思っているところによりますと、本会議前夜の検討会で、先ほど申し上げましたが、一番初めに私が提出した原稿が、つまり、最終的にこれ…