上西小百合
会議録に記録された「上西小百合」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 内閣委員会19 件・19%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 今御説明いただいたんですけれども、ですから、私といたしましては、訂正前の原稿で御答弁書を書かれた、そのままでお読みになられたから、お互いの認識の違いからこういった答弁が生まれたのではないかな、こういうふうにも感じているわけでございます。 次に、もう一度このエッセーの方に戻らせていただきます。 大臣のこの御著書、「新米ママ、国会で走る!」これを、私も、私心を捨てて客観的な立場から読ませていただきました。 確かに、大臣おっしゃい…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 そうしたら、今大臣がおっしゃられましたように、大臣の御思想とされましては、いや、そうじゃなくて、共働きとしてどんどん女性が社会に出ていく、こういった御思想であるということを御確認させていただきました。 となると、今申し上げましたように、主婦が働くことで夜遅くまで預けられる子供がふえ、社会を殺伐とさせると主張している団体の副会長に就任されていますが、以前も、同日の予算委員会でほかの大臣が、ある団体の幹部と同じスナップ写真に写っ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 わかりました。 そうしたら、端的に御質問させていただきます。今申し上げました、主婦が働くことで夜遅くまで預けられる子供がふえ、社会を殺伐とさせる、この文言に関しては、有村大臣は御反対ということでよろしいでしょうか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 そういった表明をされている、だから有村大臣のお考えではない、今こういうふうに御説明をいただいたわけなんですけれども、この御著書に大臣の書かれているところによりますと、「両親が、責任あるポジションに就いて仕事を続け、十数年以上たって家族機能が破綻し、親子関係において修羅場を経験している方々も、実際には少なくありません。」と書き著していらっしゃるところを拝見いたしますと、またこれも今の御答弁とちょっと異なるような気がするんですけ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 では、これに書かれた文章は御紹介ということなんですか。誰かの意見の御紹介ということなんですか。それは別にいいですけれども。 実際に少なくはありません、今おっしゃられましたね。本当に怖いリスクです。こういうリスクがあるのに、では、この法案を進めていいんですか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 では、このエッセーは、有村大臣が広く一般の皆さんに、こういったことに注意しなさいよというふうな指南書ということですかね。 それでは、今親子関係の話に触れましたので、大臣は、もしかすると、そんなことは不可能だ、こういうふうにお思いかもしれませんけれども、仕事と家庭の両立に関して質問をさせていただきたいと思います。 法案の目的には、女性の職業生活における活躍を推進すると同時に、職業生活と家庭生活との両立を可能にする、こういうふう…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 今いろいろ御説明をいただきまして、本当にそうであればすばらしいと思うんですが、今の時点で、これから審議をしていきます。いろいろ最近出てくる法案はそういうのが多いんですけれども、これから審議をしていきます。選挙のお話も出ていますし、いつ審議をされるのかな、どういうふうに考えていらっしゃるのかなと私は不思議でならないわけなんですけれども。 今、有村大臣、子育て、育児、それと仕事を両立させていく、こういうふうにいろいろおっしゃって…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上西委員 まだまだ、クオータ制だとかいろいろ聞きたいこともあったんですけれども、もうそろそろ時間でございますので、今さまざま申し上げましたが、やはり、職場である程度の地位を与えられ、そして活躍できるようになったとしても、家庭が犠牲になってしまえばこれは意味がありませんし、男性社員が、今、現実問題、家庭を犠牲にして仕事に打ち込まなくてはなかなか実績を上げるのが難しい、こういうのが現実でありまして、国民の皆さんの認識も当然そうであると思い…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上西委員 維新の党の上西小百合でございます。 本日は、最近随分とマスコミ報道でも取り上げられました、例えば冷凍物をフレッシュと表示したり、産地の偽装、あるいは、ブラックタイガーなど養殖輸入エビを、高級な国産エビですよ、こういった形で偽装表示するなどの事例の対応に関する分野の質問をさせていただきたいと思います。 さきの通常国会で景品表示法などの改正が行われ、消費者庁等が厳しく取り締まる、こういった体制は強化されましたが、その改正法には課…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上西委員 消費者庁の方からは、JIS規格に関して御答弁いただけるんですか。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上西委員 御答弁ありがとうございます。 しっかりと時代の流れに沿ってさまざまな規格を提案していただいていると、今、JASマークの御説明もありましたが、私も消費者委員会で委員をしておりますので、まさに、そういった形で官僚の皆様方が御尽力をいただいておることにも心より敬意を表させていただきたいと思います。 しかし、例えば、アメリカで一年間、そして熊本県で八カ月、兵庫県で十三カ月、こういった形で飼育された牛の産地は、普通であれば、アメリカで…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上西委員 ありがとうございます。 国民の信頼をしっかりと得られるように御尽力をいただきたいと思います。 一般消費者である国民の摂取する一次産品とその加工品に海産物の占める割合は、相当高いものだと思われます。終戦直後の一九五〇年にできたJAS法は、正式には農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律という長い名前で、JAS規格の規格基準等の策定を農林水産省が担当されております。 かつては農林省と称していた役所が、水産行政の重要性の高…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上西委員 JAS法第二条で飲食料品と書かれているから、水産物も当然含まれているのだと。それは、JASマークがついた魚の缶詰とかを売っているわけでございますから、当然のことだとは思うんですけれども、消費者あるいはJASマークを使いたい国民のためにも、やはり、中の条項を読んでくださいというんじゃなくて、もっとわかりやすく、例えば周知をしていただいたり、法律の名称変更とかも、要するに、農林物資の何々という形から、例えば農林水産物資というふう…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上西委員 ありがとうございます。 御要望があったということでしっかりと対応していただいた、そういった形で今はある程度明確化をされている、こういった形でお伺いをいたしました。 その後、四年以上の長期にわたる検討を経て、中央鶏卵規格取引協議会の中へ検討のための専門委員会が設置され、鶏卵表示の適正化を図り、一般消費者が適正な鶏卵の選択をできるように役立つ情報提供を図ることを目的として、公正競争規約策定作業を続けられた御労苦には敬意を表したい…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上西委員 ありがとうございます。 次に、先ほど述べました鶏卵公正取引協議会の所在地と活動内容をお教えいただきたいと思います。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上西委員 今、所在地は東京で、それ以下はわからないというふうにおっしゃったんですが、きのう通告しているんですけれども、それは今お調べいただいてもわからないんですかね。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上西委員 はい。 私が鶏卵公正取引協議会の所在地を調べさせていただきましたところ、これも同じく東京中央区だ、こういうふうにお伺いをしております。そして、所在地は、この二つの団体は全く同じビルにある、こういうふうに伺っておるわけでございます。 そして、活動内容を今お教えいただきましたが、ほとんど似たようなものなのかなと。いろいろさまざまあるというふうにお伺いをいたしましたが、大体は、国民の食生活の向上、そして鶏卵産業の健全な発展を目指す…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上西委員 今、私と同じように所在地の御答弁をいただきまして、二つの団体が東京都の中央区、そして、それぞれのなさっている御活動が同じものなのかどうなのかは、お互いの団体さんでお話をされていないからということですかね、わからない、判断はできない、そういうことなんですけれども、私もそういった関係の方々からいろいろお話をお伺いしていると、随分と似ている御活動をなさっている、こういうふうにお伺いをしておるところでございます。 ところで、国は、鳥…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上西委員 この団体が、国と密接な関係がある、こういった認識にしっかりと基づき、政府の方針に従い、きちんと規約をつくられた、これに関しては評価をさせていただきたいと思います。 その鶏卵生産者経営安定対策事業の執行に関与している前掲の二つの団体の相互関係について詳しい御説明をお願いしたいんですけれども、いかがですか。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上西委員 今の御答弁でありますと、二つの団体は全く別の事業をしているから全然中身もわからない、こういうふうな御答弁をいただいたわけなんですけれども、私が独自に調べました結果、今、一般社団法人日本養鶏協会で主導権を有する立場にある方は農林水産省のOBでありますが、在任年齢が六十五歳を超えているため、無報酬、非常勤の形態で勤務されているようです。 しかし、今、同じ所在地にある、東京都中央区にあるとおっしゃいました、鶏卵公正取引協議会の役員…