上西小百合
会議録に記録された「上西小百合」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 内閣委員会19 件・19%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○上西委員 こういうふうな被害に遭ってしまった場合、例えば、裁判をしなければいけないんじゃないかとか、警察に届けなければいけないんじゃないかというふうに、やはり被害に遭った方は非常にハードルが高く感じてしまうのが多いと思うので、こういった制度がある、国がこういうふうな制度をつくっているというのは非常にすばらしいことだと思います。 これを少しでも多くの方に知っていただきたいというふうに思うわけなんですけれども、いたずらに拡散すると、これは…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○上西委員 ありがとうございます。 今、私とほぼ同じような考え方で、啓発活動をこれからもしていただくということで、非常にありがたい御答弁だというふうに考えております。 国が国民の人権を守る、こういうものを守るために戦うという姿勢は、国民に必ず希望を与えるものだと私は実感をしております。私も、人権侵害の被害者となられた方々の声に真摯に耳を傾け、そして、まずは国民が人権を正しく理解できる社会、これを法務省の皆さん、そして法務行政をお支えくだ…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○上西委員 上西小百合でございます。 きょうも質問の機会をお与えいただきましたことに感謝を申し上げ、委員の皆様方のこれまでの質問を踏まえて質問を行わせていただきます。 まず、刑事局長、刑事局長の御経歴を拝見いたしましたが、検事の御出身でいらっしゃいますね。伊藤栄樹さんが書かれた「秋霜烈日」はお読みになったことはありますでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○上西委員 ありがとうございます。 伊藤さんは、おとぎ話としながらも、八六年に発覚した日本共産党の幹部宅への盗聴事件について触れています。この事件は、単に盗聴事件としてだけでなく、オウム真理教の犠牲となった坂本弁護士も弁護グループに入っていたため、神奈川県警は坂本弁護士の事件捜査に及び腰だったとか、横浜地検のチェックがきかなくなり、その後の神奈川県警の不祥事の遠因となったのではないかと当時取材に当たった記者は話しておりました。 通信傍受…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○上西委員 今のお答えをお伺いいたしますと、組織的に行われる事案であることと、要は複数人の共謀による事例があるからというふうな認識ではないのかなというふうに思いますけれども、一般的に見ると、放火は単独犯の方が多いですよね。それがどうして、組織的で共謀性があるとの理由で放火が選ばれたのか、これが理解できないんですね。そして、通信傍受をしないと放火犯を捕まえることができないのか、こういう疑問もありますので、あわせてお聞かせをいただけますでし…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○上西委員 組織的な犯行もある、それはもう重々承知はいたしているんです。 例えば、八四年のグリコ・森永事件の連続工場放火、こういったものもありますから、放火に組織的な犯行は当然あるんですけれども、今申し上げたように、一般的には放火は単独犯の方が多いということでありますから、やはりそこは一度整理をし直す必要があるのではないかな、こういうふうに思っております。 その一方で、テロやハイジャック、オウム真理教事件のような、考えもできない、組織が…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○上西委員 今の御答弁ですと、テロやハイジャック、そしてサリン、こういった事件は、国民にとって重大な脅威である、これは確かだけれども、実際には多発していない、こういうお答えでありました。 そうしたら、さっきの放火に戻らせていただきますと、数人が共謀しての放火、これは割合が少ないわけですから、それだと、今申し上げたテロやハイジャックの事件と放火の事件、整合性がとれていないように感じざるを得ないのですが、この件に関して御見解をお聞かせいただ…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○上西委員 こういった組織犯罪が殺人等を引き起こせば対象に入るということでありますから、ちょっとそういった線引きがよくわからないんですけれども、本当に、一度しっかりと整理をしていただく必要があると思います。それをお願い申し上げて、次に参りたいと思います。 まず、九九年に通信傍受法が成立し、この十五年間捜査が行われてきました。先般の委員会において、八万七千八百十四回の傍受が行われ、このうちの何と八五%に当たる七万四千三百十五回は事件とは無…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○上西委員 ちょっとはっきりわからなかったのでもう一度確認をさせていただきたいんですけれども、冒頭の方で、八九%はしっかりと事件にかかわっていたものだからそんなに問題はないというふうな御答弁ですね。 最終的には、助言機関といったものも必要ではないかというふうなお話だったと思うんですが、刑事局長の御見解としては、第三者機関による精査といったものは必要だとお考えなんでしょうか。端的にお答えください。
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○上西委員 必要はないというふうな御答弁だったんですけれども、それでは、上川法務大臣にお聞きをさせていただきます。 先ほど鈴木委員からも、特別部会の議論の様子が質問されました。より精度を高めるには、これまでの摘発事件の総括、検証からまずはスタートすべきだと思うんですが、大臣の御所見を伺えますでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○上西委員 今、一応、大臣の方から、検証に付す必要があるというふうなお話がありました。一一%しか犯罪にかかわりのない傍受をしていないといえども、国民の皆さん方から信頼を得るためには、しっかりと検証していく必要はあると思います。そして、これは、本来であれば法案をつくる前にすべきことだということを申し伝えさせていただきたいと思います。 昨日のNHK「クローズアップ現代」では、それこそ社会問題化している、いわゆるブラックバイトについて取り上げ…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○上西委員 ありがとうございます。 通信傍受の導入時や共謀罪でも議論され、今申し上げたことは、非常に多くの市民が実際懸念をしていることであります。一般的な労働組合やNPO、市民団体が行う活動は、逮捕監禁、そして恐喝にもならない、通信傍受の対象にならないことをここに確認をさせていただきました。 組織犯罪に対して厳しい態度をとることは、非常に重要で、そして必要なことだと思います。ただ、通信傍受は、冒頭触れました負の歴史からスタートしているわ…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○上西委員 上西小百合でございます。 きょうの質問の機会をお与えいただいたことに感謝を申し上げ、質問に入らせていただきます。 まず、裁量保釈の判断に当たっての考慮事情の明確化について質問をさせていただきます。 きょう午前中の堀江参考人のお話を伺い、改めて身柄拘束のつらさを認識させていただいたところでございます。 そこで、今回の改正案第九十条についてお伺いをいたします。 改正案では、「保釈された場合に被告人が逃亡し又は罪証を隠滅するおそれ…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○上西委員 大臣から、これまで明確化してこなかったことに関してどういうふうに考えていらっしゃるのかということもお伺いをしたかったんですけれども、ちょっと時間もございませんので、次に参りたいと思います。 今、これらの点を具体的に明確化する、明記するというふうなお答え、その明記をするという点だけは一定の評価ができ得るものだ、こういうふうに考えていますが、きょうの午前中に刑事局長の御答弁を聞いておりましたら、その中でちょっと腑に落ちない点がご…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○上西委員 一例を挙げられたということなんでしょうけれども、国民も当然この法案にかかわるわけなんですから、もっと国民の実生活上で、ああ、そうだなというような例がなかったのか。そういう議論というのはなかったんですか。
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○上西委員 ありがとうございます。 こういった点でも、実際保釈されるのかどうかというのはやはり検察官との力関係で決まるのじゃないかなというふうに感じるわけなんですね。 今回の刑事訴訟法改正案、これは非常に多くの論点が盛り込まれ過ぎていて、全体の評価が本当に極めて難しいというふうに私は感じております。私も、十分な議論を尽くしていかなければ、そして誠実で前向きな御答弁といったものをいただかないと、やはり賛否の判断はまだまだ難しいんじゃないか…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○上西委員 証拠開示制度の拡充についてお聞かせをいただきたいんですけれども、証拠全てが開示をされるわけではないということなので、そこのところをお聞かせいただきたいと思います。
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○上西委員 通告しています。
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○上西委員 今いろいろ御答弁をいただいたわけなんですけれども、大臣、検事の仕事というのは全て公務であって、税金によって支えられているものだと思うんですね。いろいろな事情があるんだということを御答弁いただきましたけれども、やはり被告人は証拠を全部押収されているわけですから、一覧表を出されても、何も資料がない中で弁護士ともども闘わなければいけないという状況になるわけなんですね。 今申し上げましたように、検事の仕事は公務、税金によって支えられ…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○上西委員 いろいろ弊害があるということでありますけれども、今回の改革、法改正の発端は、お恥ずかしい話ですけれども、私の地元、大阪地検特捜部の証拠改ざんが発端なんですね。証拠全てを開示しないと、歴史は繰り返す、またこういうふうな同じような事件が起こるのではないか。 それこそ、表面上の改革というか、お茶濁しにすぎないような感じがするんですけれども、それでも、今回の改正で、また再びこういった改ざんが起きない、そういう制度だと大臣は保証される…