上西和郎
会議録に記録された「上西和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 年金問題研究家
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 逓信委員会27 件・27%
- 交通安全対策特別委員会11 件・11%
- 厚生委員会8 件・8%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上西分科員 大変ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上西分科員 まず大臣、あなたに最初お尋ねしたいのは、あなたの選挙区といいましょうか、栃木県下で相次いで発生しております差別の事件、これは大変数が多いのであります。私は現在、党内で市民相談の責任者としていろいろやっておりますと、この種のことが随分と数多く寄せられますが、際立って特徴的なのは、この一年間、栃木県下で極めて顕著なそうした事件が発生をしている。このことに関して、庶民的に人気が高く、かつミッチーの愛称で親しまれている、ニューリー…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上西分科員 大臣の明快な御見解はわかりましたが、実はこの種のことは、何も栃木県下だけではなく、全国至るところで依然として発生しておるのであります。 私は終戦直後、旧制中学校のまだ学生のころ読んだ本の中で、いまだに鮮烈な記憶が残っておるのは、島崎藤村の不朽の名作「破戒」であります。あれに書かれていることがこの昭和の世に現に生きている、こんなばかなことがあるかと、怒りを覚えるのでありますが、全国的にその種の差別事件というのが頻発をしている…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上西分科員 お取り組みの姿勢なりお考えはそれなりにわかりました。 では、ここで少し角度を変えまして、そうした差別事件に悩まされている、いわゆる対象地域における中小企業の実情、とりわけ、この対象地域に長い伝統を持っております皮革関連産業、これらの実情を見ますと、ここ数年大変な不況といいましょうか、倒産、解雇、工場閉鎖、そうしたことが頻発をしている。こうしたことについて、現状どのようになっているのか、少しくまず御説明をいただきたいと思いま…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上西分科員 ただいまの御説明ですと、予算もほぼ同額取っている、一生懸命やっていると、いろいろありますが、それにしては、先ほど申し上げたここ数年の、倒産だ、閉鎖だ、従業員の解雇だ、こういうことはとまっていないでしょう。なぜ効果が上がらないのですか。現在の地対法ではだめなんだと私たちは言いたいのでありますが、そうしたことに関する御見解はいかがですか。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上西分科員 大臣以下皆さん方に申し上げますが、私は、昭和二十五年田舎の高校を出て当時の配電会社に入り、そのまま電力会社に籍を置いておりますから、間もなく勤続三十六年になるのです。入社して五年、十年くらいの間、職場で言われるのは、鬼より怖い通産省でありました。通産の監査が来る、官庁検査が入ると言えば緊張の連続、私たちは恐怖におののいたものであります。それほど強大なる権限を持っていた通産省、私たちはそのことをいまだに鮮烈に記憶しているので…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上西分科員 それなりのお考えはわかるのですよ。ただ本当に、なぜ効果が上がらないのかというもどかしさがあるのです。しかも、私が申し上げたとおり、電力会社におりますから、通産省が持っている偉大なる権限といいましょうか、それをよく知っておりますから、なぜそれが対象地域では発揮されないのだろうかという素朴な疑問が私はあるのです。通商産業大臣というのは大体、総理への一里塚でありますから、ここをお通りになった方は大体総理大臣になっている。渡辺大臣…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上西分科員 調査は結構なんです。私たちは低いというふうに聞いておりますし、調査も私たちなりにしておりますが、もし仮に他の産業、他の地域と比べて低いようであるならば、直接所管は労働省でしょう、あるいは社会保険は厚生省、社会保険庁になっている。しかし側面的に、そんな予算を組み、きめ細かいことをやっていこうと意欲を持っておられる皆さん方は、その種のことについてはどうお取り組みになるのか、あわせてお考えを示してください。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上西分科員 大体そのお考えは、何回も申し上げますが、わかるのですが、問題は、実効のあるやり方をぜひとっていただきたい、このことなんです。私は、手元に持っている数字をるる申し上げる時間的ゆとりがありませんから、あえて申し上げませんけれども、対象地域の方々の実情は、目を覆うだけの惨状と言ってよい実情があるのであります。これらを見ていきますと、まさに円高・ドル安の中で、何か片一方では浮かれる話がある、しかし現状こういうことがあるということを…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上西分科員 さすがは大物大臣、極めて前向きのお答えをいただいてありがたく思うのでありますが、一つ念を押しておきたいのです、大臣。現行の地対法でそのことが可能なのかどうか。法自体、随分長いこと施行されて実働に入っておりますが、私たちは、この地対法の不備がやはり現状、そういうことをもたらしている一つの原因ではないか、こう考えるのですが、その点について大臣いかがですか。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上西分科員 正直にお答えいただいて、なんですけれども、私たちは、地対法だけでは足りないのではないか、もっと総合的な体系といいますか、体制をつくることが今大変重要ではないか、こういう考えてお尋ねをしているのであります。そうした意味合いでもうこれ以上、このことについてはお尋ねしようとは思いません。ただ、私が冒頭指摘をし、御見解をいただきましたが、世界に冠たる経済大国日本と、こう胸を張っておっしゃる、外交では赫々たる成果を上げているすばらし…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上西分科員 では、終わらしていただきます。ありがとうございました。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上西委員 まず私は質問の冒頭に、待望久しい羽田孜農林水産大臣の就任を心から歓迎申し上げたいと思うのです。 ざっくばらんに申し上げて、本年、防衛費予算と農水省の予算は逆転をする、昨年からこれは火を見るより明らかでありました。このときに当たって農林水産大臣の要職にどなたがおつきになるか、私はざっくばらんに与党の皆さん方に当たってみました。返ってきた言葉、これは敬称を略します。超派閥で羽田孜以外にない、羽田孜を中曽根さんが農林水産大臣に起用…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上西委員 さすがは期待された羽田大臣、もう既に大変赫々たる成果を上げておられます。心強く思いますので、さらに一層の奮励努力を御期待申し上げたいと思います。 さて、林業を盛り上げるためには何といっても需要拡大だと思うのです。そうした観点から、文部省お見えだと思いますけれども、本年度の予算で木造校舎をつくろうということを目玉に売り込むというか、文部省らしさをここで出そうという感じを受けているのでありますが、この計画についての考え方なり御説…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上西委員 ありがとうございました。 きょうの委員会の本来の筋から少しそれますけれども、最近マスコミを非常ににぎわしておりますいじめっ子問題なんかも、もとをただせば、今文部省からお話があったとおり、ゆとりと潤いのある教育環境がやや欠けてきていた結果ではなかろうかと私は思うのです。私などは、大臣より年だけは上でございまして、木造でしか育っておりませんので、どうも鉄筋は冷ややかな感じを受けるのです。昼間しか人のいない建物なんということをよく…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上西委員 わかりました。 それでは関連して、大蔵省お見えだと思うのでありますが、住宅金融公庫の融資条件、これは鉄筋、不燃住宅と木造では償還期限、金利、特に償還期限などで大分大きな差があるようです。そういったことについて、あるいは大蔵省の指揮下にあります各金融機関の住宅ローン等について、何か木造に関して条件の改善、緩和といったことについてお考えありや否や、御説明いただきたいと思うのです。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上西委員 御説明わかりました。 ただ、私の住んでいる大隅半島の鹿屋というところは、台風常襲地帯であります。私は若いころ、当時の基準で十二坪の住宅金融公庫の融資を受けまして二十三万円、職場の融資が七万円、そして総工費四十万円で十二坪の家を建てて以来そこにずっと住んでいるのですが、三十年近くたちましても雨漏り一回しないのです。いかに我が国の建築技術が優秀であり国産材が優秀であるかということだと私は思うのです。全部木造です。三十年でびくとも…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上西委員 よくわかりました。この私の質問が、そういったやり方が、林業を盛り上げていく、振興する王道だとおっしゃった、私、大変心強く思うのであります。 例えば木造住宅を個人個人お建てになるときに、確かに今お話しの融資がありますけれども、国産材を一定基準以上使う場合は金利を下げる、若干金利の面で優遇するとか、国産材の強さというのは立証されていると思いますので、償還期限についても、そういうことで若干延伸を認めるとか、あるいは熱川のホテルの火…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上西委員 大変厳しい予算状況の中で、長官からお話があったような進捗状況しかとれない、私は極めて残念なのであります。だから、せっかくエース登場と言われる羽田大臣でありますから、この羽田大臣のもとで、今のこの五〇%を切るような状況というのを、進捗率を高めていくような御努力を、大臣、お答え結構でありますから、ぜひお取り組みをいただきたい。お願いを申し上げておきます。 次は、松くい虫の問題です。 大変な全国的な松枯れということで社会問題化して…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上西委員 長官、私も当選するまで、野にあって十数年、鹿児島県の林政民主化共闘会議の議長をしておりました。松くい虫の北限はここまでだ、ここまでだ、だんだん北限が上っていってしまう、実際にいろいろな会合等でこういう報告を受けておりまして、やはり心を痛めている一人なんです。やはり松、竹、梅で松がトップなんですから、何だってお正月は門松ですから、そうしたことで、この松の木、日本のシンボル、これを守り抜くためにいろいろおやりになっているようであ…