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日本社会党・護憲共同年金問題研究家衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
年金問題研究家
直近の発言日
1985/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 逓信委員会27 件・27%
  • 交通安全対策特別委員会11 件・11%
  • 厚生委員会8 件・8%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○上西委員 お答えはわかりました。 ただひっかかりますのは、私は国家公務員の皆さん方のお使いになる言葉にまだ習熟しておりませんので、六月の私の質問のときには来年度以降とおっしゃった、今は来年度中とおっしゃる。以降と中では具体的にどう違うのか。この辺明確にしておかないと、例えば来年度以降というのは四月からやるのか、来年度中は八月にやるのか。格付基準によっては生産農業の所得、取り分が一頭十万、二十万違ってくるわけでしょう。ですから、私が最初…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○上西委員 わかりました。できるだけ作業を急いでいただいて、六月五日の委員会では大臣みずから、局長答弁のとおり見直し作業を急がせますと確約をなさっておりますので、そのことをゆめおろそかにせずに作業を進めていただきたいとお願いを申し上げておきます。 次にお尋ねしたいのは、先月二十一日我が党の串原議員がお尋ねをしたのでありますが、豚価の安定対策、このことについて母豚の淘汰と事業団の調整保管、これについては十一月以降精力的に取り組んでいきたい…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○上西委員 お答え、わかりました。 ただ、母豚の淘汰は、もう重々御承知と思いますが、我が鹿児島県は七千三百三十頭、ダントツ、日本一でありまして、そういった状況にありますからそれだけ関心も深い。果たして農水省はどういう施策をとってくださるか。頼りは農水省だけと言ってもいい状況にあるわけでありまして、今局長がお答えのような実情、やはり一刻も早く実施に移せるように全国的にそのスピードアップを特にお願いをし、この質問は終わらせていただきます。 …

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○上西委員 私は、田中長官のお人柄をよく存じ上げておりますので、その言葉によもや偽りはない、こう確信をしたいのであります。ただ、国際森林年、しかも近年森林の持つ機能が改めて再評価をされている中に、林野庁だけが、林野庁の独自の発想ということは別ですよ、林野庁だけが、今の日本の政府の中で、営林署を廃止し、国有林を含め、民有林を含めて後退する姿勢にあることは、私はどうしても納得できないのであります。 大臣を含めて、やはり胸を張って、山に緑を、…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○上西委員 長官、あと重ねて申し上げておきますけれども、六十年度の大島営林事務所の旅費予算は二百七十九万四千円だということです。そのうち鹿児島へ出てくる安全衛生委員会、このために百二十六万。担当区主任が鹿児島へ出ていくのは年一回に制限されている。それでも二十一万。ですから、半分以上は鹿児島への旅費でとられちゃう。ですからもうほとんど身動きがとれぬじゃないか。今おっしゃることとこの旅費予算の実情などを見ますと、やはり今のスピードでしか進ま…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○上西委員 次に長官にお尋ねしたいのは、下屋久営林署で発生をした民間労働者の死亡事故についてであります。 私は、当選以来昨年もことしも、林野庁とりわけ国有林関係ですね、民間林業労働者の死亡事故、重大災害事故がこの五年間、さらにことしは六年間を通じてほとんど変わっていない、このことについて厳しく追及をしてきたところであります。 実は十月初め、私は屋久島に国政報告を兼ねて行きました。そうして上下営林署にお邪魔をし、署長以下幹部の皆さん、労働…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○上西委員 その速報を受けた場合に、その後の処理は林野庁はどんなふうになさるのですか。速報を受けた、その速報はどう活用されるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○上西委員 これ以上お答えは結構ですが、私は率直に申し上げたいのは、今いみじくも内部の事故については速報体制がとれている、しかし、いわゆる部外者の事故についてはまだそれをやって——日にちははっきりおしゃらなかったけれども、私が聞いたところでは十五日に詳報が林野庁に届いている。 お答えは結構でありますが、私は常々申し上げているように、自分の出身職場の九州電力のことをちょっと申し上げますと、私のところでは社員、社員外を問わずあるいは一般公衆…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○上西委員 ここで一言、大臣にちょっと御見解をいただきたいのです。 やはり帝室御料林、昔は天皇陛下の財産を、番をすると言ってはなんですが、守るような立場であった。どうしたって歴史の中、体質の中に官尊民卑的なものが残っていればこれはゆゆしいことだと思うのです。決して今の林野庁の皆さん方がそうだと言いたくない。僕は絶対思っていません。ただ、体質的にどこかにそういうものが意識せずに残っていて、署員だと、いわゆる林野庁の職員だと早い、今おっしゃ…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○上西委員 大臣ありがとうございました。では林野庁の皆さん、ちょっと厳しいことを申し上げたようでありますが、ぜひ安全に対して一層のお取り組みをお願いしたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、とうとうおやりになった。鹿児島県は志布志湾、柏原地区の防風林の伐採であります。先月二十八日、お切りになった。いや、あれは林野庁の責任じゃないとおっしゃるかもしれませんが、幾つかの案があった。国家石油備蓄基地をつくるために取りつけ道路の案は幾つかあった…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○上西委員 まだ環境庁は切った跡をごらんになっていませんでしょう、あなた。私は行って見たのです。やや大げさに言えば、自衛隊の最新型の戦車がばあっと走れるだけたたき切っているのです。現地を回ってみました。賛成派の方々にも会ってみた。彼らも言いました。私たちは国家石油備蓄基地賛成、取りつけ道路やむなしと思ったが、こんなに切るとは思ってなかったと。島津藩以来百四十年という樹齢の木もあったと聞いております。そうしたものを守るために現地の方々は、…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○上西委員 私は、将来に禍根を残すというふうに見ているのでありますが、今お言葉のようなことを一生懸命されるでしょう。しかし、災害が起きないという確約、保証はだれもできない。もし万が一そうしたことが起きたときにやはり大きな道義的な責任を持たされているということを日本政府全体がお考えいただきたいし、とりわけ、その衝に当たって計画を承認し同意を与えた林野庁や環境庁の責任は極めて大であると、ここで声を大にして申し上げておきたいと思います。 最後…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○上西委員 局長、そうした意味での御努力をぜひ強力に推し進めていただきたい、このことをお願いし、質問を終わらしていただきたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○上西委員 参考人の皆さん、御多用の中、大変ありがとうございます。 私は、今次共済年金四法案の改定内容について大きな疑問を抱いている立場から、まず坂本参考人にお尋ねをしたいのであります。 と申し上げますのは、先ほど六人の方々がお話しになった中で、最後の榊参考人の御発言の中で、私の聞き間違いでなければ、永年の努力の結果、地方公務員共済組合と同等の内容になった、こういう御発言があったのであります。これは著しい認識の違いだと私は思いまして、社…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○上西委員 では、そういう立場で私は榊、後藤、本田三名の参考人の方々に同じ質問を申し上げたいのであります。簡潔に私もお尋ねしますので、ずばりお答えいただきたいのです。 今次のこのような大改悪をされようとするときに、せめて、赤紙一枚で大日本帝国のために引っ張り出されて戦火のちまたをさまよった方々が、今農林年金の加入者はその期間が全く認められていない、この大きな矛盾について是正を求める決意ありや否や、これが第一点であります。 第二点は、若干…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○上西委員 それぞれのお答えはわかるのです。ただ私は申し上げたいのです。帝国陸海軍に出征、応召させられた方々で今農林年金に加入しているあるいは既に受給されている方々は後方勤務だったのですか。最も安全なところにいたのですか。第一線で戦ったのでしょう。ざんごうの中で、飛行機に乗り、幾多の方々が死んでいった。私のおじ二人も戦死している。どちらも純粋な農民出身です。恐らく帰ってきていたら農業を続けて国民年金だったでしょう。同じような艱難辛苦をな…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○上西委員 それでは、これらの点について後からまた坂本参考人に少し御見解をいただくことにいたしまして、次は桜井さんにお尋ねしたいのですが、支給開始年齢が当初の計画よりか五年短縮されるでしょう。昭和七十五年に完全六十を七十年にしますね。五年短縮される。これは後藤さん、本田さんも、あなた方、労働組合の責任者だから、定年を一年延長する、一年短縮するということは企業にとっては大変なことなんです、経営者、理事者側も、働く労働者側も。私自身の職場は…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○上西委員 わかりました。 では、田代参考人にお尋ねしたいのでありますが、年金受給者の方々はこの法案が通れば事実上六十一年度からスライドが停止されますね。三年、五年、長短はあるでしょうけれども、事実上六十一年度は全員スライドがとまる、こういう結果になるでしょう。このことについて、私は人生の原体験から三十有余年いろいろな市民相談をやりまして、年金受給者の方とも随分数多く接していますが、たった一つのささやかな喜び、逆に言えば最大の喜びはスラ…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○上西委員 そのお気持ちは痛いほどわかりますので、私は頑張りたいと思っております。 榊さんにてこでお尋ねしたいのです。現在の年金担保貸し付けの中身、これはあなたも熟知されていると思いますが、絵にかいたもちなんですね。四年以内で返せばいいと言いながら、貸してしまえば、何か年金は全部返済に回るわけでしょう。だからその辺について、こういう大改悪をやるときに、せめて年金担保貸し付けの条件緩和、改善、こういうことについて御意見ございませんか。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○上西委員 ありがとうございました。 榊さん、私が知っているところでは年金担保貸し付けは六・八%なんですね。恩給は六%なんです。だから、こういった利率の問題、それから貸付期間、償還期間は四年以内となっておりながら、貸し付けたら年金全額そのまま返済に回すという現実があるものですから、それらについては今後理事長というお立場でもぜひ改善の御努力をお願いしたい、こう考えております。 最後に、坂本参考人にいろいろお尋ねしたいのですが、もう限られて…