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日本社会党・護憲共同年金問題研究家衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
年金問題研究家
直近の発言日
1986/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 逓信委員会27 件・27%
  • 交通安全対策特別委員会11 件・11%
  • 厚生委員会8 件・8%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○上西委員 私が手に入れた資料では、大体ことしを七年目としまして、前六年間はほとんど三十五から四十というところに入っているのですね。現在で三十三だということは、七年間その数字でほぼコンスタントにやはり死亡者が出ている。これは重大なことだと思うのですよ。 私は前の委員会でも申し上げたのですが、私たちが終戦後、民主教育というのを受けたときに、非常に鮮烈に残っておるのは、人の命は地球より重いという言葉、これはまだ、それこそ中学校の三、四年、今…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○上西委員 わかりました。ただ、事故だけは予告はありませんので。そして、とりわけ林業の後継者がどんどん減っていっている。そして亡くなっている方々は、私など聞いてみますと、ほとんど一家の大黒柱でしょう。そうすると、かけがえのない林業労働者、こうした方々が無残にも命を奪われていく、極めて残念であります。今の長官のお答えを、さらに営林署の、林野庁の末端の隅々まで行って、関係業者、そうしたところへの指導が徹底されるように重ねてお願いしておきたい…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○上西委員 わかりました。さらに一層の努力をお願いをいたしまして、林野庁はこれで終わりまして、あと他の局の方に若干質問させていただきます。 まず、たまたま私の選挙区になぜこう出るのかわからないのですけれども、昨年の十一月から鹿児島県の大隅半島に続発をしておるアカバネ病に類似した牛の異常出産、分娩についてお尋ねをしたいと思うのです。 この発生状況、その対応、現在の対策等について一応御説明をまずいただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○上西委員 局長の御説明はわかるのです。ただ、私が非常に気になるのは、一月下旬にこのことが、最初百八十一頭くらいで、私の選挙区の曽於郡八カ町トータルをとって出てきたのです。これはマスコミに出ました。私、そのときにおたくから担当の方においでいただいて御質問をしたら、いわゆるアカバネ病と非常に似ております、違うところは曽於郡という局所に発生しております。前回は西日本がばあっとやられた。それから、前回は初産牛だけだった、今度は経産牛がある、こ…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○上西委員 事実はそうでしょう。ただ、農水省の姿勢なんですよ。前回のアカバネ病は中国、四国を含めて大量発生している。十数年前にそれがあったわけでしょう。だとするならば、それに類似するようなのが出てきた、やはり一斉に言うならば警報を発して、各県に類似のことが起きていないかといったようなことをぴしっとやっていけば一私、この細かい数字の一々をお聞きしようとは思いません。問題は、今お聞きするともう大分まで全部広がっているとなれば、もう南九州全域…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○上西委員 わかりました。さらに作業の進捗方を御要請を申し上げておきたいと思います。 次に、豚価安定のための母豚の淘汰等のことについて、昨年の委員会でも議論があり、これは既に相当程度進んでいると思いますが、進捗状況をずばりお答えいただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○上西委員 わかりました。 農水省関係の最後で、農業者年金について一言お尋ねをしておきたいのです。 ここで念を押しておきたいのは、農業者年金は、極めて残念ながら本年四月一日からは大改悪を余儀なくされているという事実をやはり明確にしていただきたいということです。そして私は、当選してすぐ申し上げたように、農業者年金は国民年金とセットしている制度です。したがいまして、四月一日以降、新しい農業者年金制度の周知徹底と同時に、セットされている国民年…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○上西委員 大変心強いお答えで、期待を申し上げておきます。 最後に、気象庁お見えだと思いますが、昨年十月八日に、台風十三号に伴う異常な被害の問題に関して、天気予報、台風情報の改善について要望申し上げ、気象庁快くそれをお認めいただいて、十月十五日から委員会が発足したように承っておりますが、現在の作業の進捗状況等についてお答えいただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○上西委員 私は台風銀座に住んでおりますので、ぜひことしの台風常襲時に間に合わせるように、気象庁の格段の御努力をお願い申し上げます。 最後に、大臣、一言。 今るる、きめ細かいことを申し上げました。とりわけ民有林労働者の安全等を含めて御見解を締めくくりの意味で承って、質問を終わらしていただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 農林水産委員会 第2号

○上西委員 ありがとうございました。終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○上西委員 私は、まず質問の冒頭に若干の自己紹介を申し上げ、順次質問さしていただきたいと思います。 私は、保守の金城湯池と言われた鹿児島県第三区で総選挙の立候補に擬せられたのが昭和四十六年十二月十日、以来戦うこと十二年、立候補すること五たび、去る五十八年十二月の総選挙でようやくの思いで当選をした新人代議士でございます。私の選挙区は、今や総理・総裁への最短距離にあると言われる方がおります。自称中曽根総理の兄貴分として相談役を誇っている方が…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○上西委員 ただいまの森委員のお答えについては改めてまた若干の反論を試みたいと思いますが、ここで、厚生省見えておると思います。 私、全国のお医者さんの分布状況、とりわけ眼科のお医者さんはどういう分布状況になっているか、ちょっと御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○上西委員 極めて簡単に答弁をなさったのですが、私があえて眼科と申し上げたのは、私は過疎地帯に住んでおります。憲法第二十五条によれば「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」こう明記されております。健康保険法は日本における最古の社会保障制度であります。同じ職業、同じ給料であれば、東京のど真ん中であろうと鹿児島県の…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○上西委員 ただいまお答えがありましたとおり、私が見るところでは、東京、愛知、大阪、大体このあたりに全国の弁護士さんの八〇%近い方々が集中してお仕事をなさっておる。職業の自由は憲法で保障されておりますから、私はとやかく申し上げません。ただ、憲法の第三十四条「何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。」あるいは第三十七条の後半に「刑事被告人は、いかなる場合にも、資格を有する弁護…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○上西委員 そこで当選されている都道府県議会議員軍百三十六名の方々の所属党派別員数がわかっておりましたらお知らせください。

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○上西委員 ただいまお答えがありましたとおり、五百三十六名中六八・一%に相当する三百六十五名の方が、与党である政権党と自負をされている自由民主党に所属をされております。残念ながら野党の雄であります公明党も共産党も、この中には名前が出てこないのであります。都道府県議会議員の一名区は、私をして言わしむるならば、衆議院議員の選挙区の二名区に匹敵をする立場にあるとあえて断言をしてはばからない。であります。一名区、野党が圧倒的に少ない。無所属の方…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○上西委員 森さんのお話を聞いていると、くるっと乗せられていくように非常にお上手にお話しになりますけれども、少なくとも今度仮に六増・六減でやって二名区というものをつくったら、この先四増・四減をつくるのかどうかわかりませんが、定数是正即二名区、こういうことが既定の路線で定着していくのではないか。そして、そのことは、今都道府県の一名区で挙げましたように、明らかに時の政権党、与党に有利な結果をその選挙区に関しては完全にやられていく、このことを…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○上西委員 私、森議員にこれ以上お尋ねしません。しかし、今あなたがおっしゃるとおり全く公平なものであるならば、なぜ与党の中でさえ意見の一致が見られないのですかと私はあえて反論したいのであります。これだけの重要法案で、かつて与党が内部分裂のまま党議としたことがございますか。私はそこに、何かわからないままにこの際強行突破、このきな臭いにおいが感じられてしようがありません。あえてこれ以上お尋ねしませんが、そうした意味合いで、二名区をつくること…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○上西委員 大変ありがたいお答えをいただきました。私は冒頭、お医者さんかどうか、弁護士さんがどうかというお尋ねをしました。いたずらに二名区をつくることは、政治の面で無医地区をつくることになると私はあえて申し上げたいのであります。したがいまして、定数是正は天の声だ、しかし今の与党の案、まあ議員提案になっておりますけれども、この中にある二名区をがっちり据えたままでよもや強行採決などをなさり、国民のひんしゅくを買うようなことはなさらないであろ…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○上西委員 私は、本日まず牛の枝肉の格付基準の問題についてお尋ねをしたいのであります。 私は本委員会で本年三月二十八日並びに六月五日、とりわけ畜産県であります鹿児島県、私の選挙区でもありますので、ここの最大関心事である枝肉の格付基準の脂肪交雑優先を見直すべきではないかと主張しましたところ、農水省も現状について厳しい反省をなさり、そうした方向について努力すると確約をいただきました。大変うれしく、選挙区をこれを言って回りましたら、農家の皆さ…