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日本社会党・護憲共同年金問題研究家衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
年金問題研究家
直近の発言日
1985/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 逓信委員会27 件・27%
  • 交通安全対策特別委員会11 件・11%
  • 厚生委員会8 件・8%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○上西委員 じゃ引き続きまして、同じようなことになるのですが、後継者の必要な条件、あらかじめ指名した直系卑属のうちの一人、かつ農業経験三年以上を有する者、この三年を一年以上にせめて短縮するお考えはないのですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○上西委員 局長、農村の実態を見てくださいよ。帰ってきて三年以上という条件をおつけになっているが、帰ってきて後継者になろうという方々は小学校、中学校、高校在学中はおやじと一緒に農業をやっているんだ。ただ農業科だったか工業科、商業科、普通校かということは別にしまして、農繁期は引っ張り出されて家族ぐるみで農業をやっている連中ですよ。それは一年以上あればいいということにしてほしいというのは何も私が言っているだけじゃない。我が党が言っているだけ…

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○上西委員 農家の所得のとり方とか平均値の見方とかいろいろ分かれますが、それだけどうしてもやらなければならないとおっしゃるあなた方は、努力しなかったと私は言いませんけれども、なぜこれだけ無残にも国庫補助を打ち切られる、ぶった切られるということについて、悪いけれども黙視されてきたのかとあえて問いたいのですが、その辺についてはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○上西委員 以上でこの改定内容についての質問を私一たん終わりますけれども、何か私の受け取りようか、あるいはひがみかもしれませんけれども、政策年金という言葉を使い分けている感じがしてしようがないのですよ、都合がよいときも悪いときも。だから、やはり原点に立ち返り、佐藤榮作元総理の本当に真実を吐露した、農業者の皆さん方に恩給をつくってあげますと言った、この初心を忘るべからずですよ。そのことにぴしっと視点を合わせた形で、農業者年金のこの大改悪を…

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○上西委員 わかりました。 ここで局長、お尋ねしますが、経営移譲年金が繰り上げて受給できますね。国民年金の障害年金の受給状態になれば、加入期間を満たしておれば繰り上げてもらえます。これは御承知と思いますが、その数、現実どれくらいありますか。

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○上西委員 以下要望になります。 私、その数が全部網羅しているとどうしても思えないのです、私の体験上。知らないのです。ざっくばらんに言って、市町村の農業委員会は農業者年金という意識が強過ぎて、国民年金の障害年金のことなんかなかなかない。だから、国民年金の障害年金、当然もらえる農業者年金加入者というのが随分落ちこぼれていると思う。また、経営移譲年金は六十歳からだというかたい先入観念を持っていますと、その方々に繰り上げてあげるということにつ…

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○上西委員 もうちょっと具体的に確たるお答えをいただきたいのですよ。六十年度で切れるわけですね。加入者はどんどんふえていますよ。私も漁協を回りますと漁業者年金というポスターをよく見るものだからいろいろお聞きしますと、相当加入者もふえてきておる。結局事務費その他がかるわけですね。今おっしゃるように六十年度、打ち切りになる。六十一年度以降この予算を確保するというお考えありや否やですよ。結果じゃありません。努力するお考えありや否やです。その辺…

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○上西委員 わかりました。 それでは私、最後に大臣に改めてお尋ねしたいのです。例えば今漁業者年金、俗称で言いますが、それが予定どおり入っていない。農業者年金だって、もとをただせば、「のうねん」の創刊号、これは私は何年も前に読んでいますよ。二百万農業者の加入を目指すということを初代理事長は明確に創刊号の中でおっしゃっているわけだ。それが現実九十万人でしょう、受給者のことは別にしまして。未加入者二十万人いるときのうも参考人おっしゃっていた。…

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○上西委員 では最後に。 大臣以下皆さん方にいろいろ御見解もあるでしょう。しかし農業者年金は、農家の皆さん方にとってやはり自分たちの年金なんですね。年金というのは保険料を納めた者が当然もらえる、これが年金制度なんですから、そうした意味合いでこの農業者年金をきちっと維持存続させながら、大きく日本農業の発展にプラスする方向で、今後一層取り組みの強化をお願いし、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○上西委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案は既にお手元に配付したとおりであります。 以下、案文の朗読を省略し、その内容を簡単に御説明申し上げます。 第一点は、経営移譲年金に係る年金額格差の導入規定を削除したことであります。 すなわち、改正案では、いわゆるサラリーマン後継者などに経営移譲した場合の年金額につき、四分の一の引き下げ格差を導入するこ…

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 農林水産委員会 第19号

○上西委員 大変お忙しいところを私たちの委員会のために御出席いただき、大変ありがとうございます。御発言をいただいた順に、四人の参考人の方々に簡潔にお尋ねをしてまいりたいと思います。 まず、池田参考人に率直にお尋ねをします。 加入がなぜ伸びないのか、この理由をずばりお答えいただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 農林水産委員会 第19号

○上西委員 次に、具体的な給付条件といいますか、内容について二つだけお尋ねしたいのです。 一つは、あなたが先ほどの御発言の中で要望しておった、他の年金の加入のいわゆる通算問題ですね、農業団体の役員の期間が認められた、こういうことで評価をなさったのでありますが、私たちは従来、そういったものを含めて、平たく言えば誘致企業、進出企業に働く、その企業が諸般の事情これあり閉鎖、撤退した後、その間の厚年加入期間が認められないためにどうしても年数が足…

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 農林水産委員会 第19号

○上西委員 ありがとうございました。 では、引き続き宮崎、加藤両参考人に同じお尋ねをしたいので、よろしくお願いしたいと思うのです。 実は私は浅学非才にして法律は余り詳しくないのでありますが、とかく農業者年金を収支のバランスで議論することに大変強い抵抗を感じておるのです。なぜか。佐藤榮作総理が諸君に厚年並みの保障をすると言って、一国の総理が大見えを切り、公約をなさったことが農業者年金として具現をされたわけです。やはり私は、日本国の、政府の…

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 農林水産委員会 第19号

○上西委員 ありがとうございました。 森実参考人にお尋ねします。 あなたは、かつて農林水産省の要職にあるとき、農業者年金を改善しようと火と燃ゆる情熱で事に当たられた方であり、今の日本の政府内から見たときに最適任の理事長だと私は高く期待を申し上げておるところであります。 まず最初に、極めて具体的な数字でありますが、障害の状態になって農業者の経営移譲年金を繰り上げて受給されている方の数並びに年齢等について、データをお示しいただきたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 農林水産委員会 第19号

○上西委員 ざっくばらんに言って、すぐ出ますか。

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 農林水産委員会 第19号

○上西委員 森実さん、あなたに大変厳しいことを申し上げるようですが、農業者年金の一番の魅力は、経営移譲年金なんですよ。そうでございましょう。そして、かつ、経営移譲年金の特色は、加入年数さえ満たしておれば、障害の状態、ざっくばらんに言って国民年金の障害年金の一級、二級を受給できるような状態になっておれば、年齢が幾つであろうとその時点で、五十四であろうと五十五であろうと経営移譲年金を繰り上げて受給できる、こうなっておりますね。そのことのデー…

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 農林水産委員会 第19号

○上西委員 私は、日本農業の前途を考え、そうした立場から農業者年金は本当に幅広い多角的な視野で見る必要があると思うのです。 ざっくばらんに申し上げて、今度共済年金の改定が国会に付議されようとしておりますが、恩給制度から通算百年以上はさしたる改悪はなかったわけですね。厚生年金もでき上がって四十年を超えてから初めて大なたが振るわれようとする。国民年金だって二十五年たってからでしょう。農業者年金だけが十五年そこそこで、何か年金統合法が出たら待…

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 農林水産委員会 第19号

○上西委員 大変ありがとうございました。 四人の参考人の皆さんに改めてお礼を申し上げ、いただきました御意見を今後の法案審議に生かしていく、こうお約束を申し上げ、終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○上西委員 私は、今回提案をされております農業災害補償法について、内容を若干きめ細かく、順次お尋ねをしたいと思います。 まず最初は、今回保険料の段階制、グループ制をとろう、こういう考え方のようでありますが、なぜそれをお考えになっておるのか、基本的に御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 農林水産委員会 第13号

○上西委員 それなりに農家の方の御要望もあるでしょうし、あなた方の目から全国をごらんになればそうした考え方が出てくるのもある意味では妥当かと思うのです。 ただ、問題なのは、現在の日本の社会構造の根幹をなしているのは、言葉が適当かどうかは別にして郷土愛ではございませんか。私みたいに農村地帯に育ってきておる者は、極端なことを言うと冠婚葬祭すべて同じ町内会の部落うちでやる、こういうのが慣例化しているわけですね。農作業は特にそれが顕著でございま…