P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同年金問題研究家衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
年金問題研究家
直近の発言日
1985/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 逓信委員会27 件・27%
  • 交通安全対策特別委員会11 件・11%
  • 厚生委員会8 件・8%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○上西委員 今のお答えでいくと、圃場関係といわゆる本社の企画管理費的なものはと、こうおっしゃるのですが、農家の皆さん方にとってはそれがなければ実際できないわけですね。だから、過去せっかく英知の結集でそういうものをお認めになったのなら、やはりそういった配慮もなければ農家の皆さん方は納得できないのじゃないか。 それと同じことで、私は民間の出身ですから、いわゆる職場で働く者の賃金を決めるときに、会社側、経営者側と労働組合といろいろやっていきま…

日本社会党・護憲共同1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○上西委員 次長のそうした説明なりお答えは、それなりに私はわかるのです。ただ問題は、極端なことを言うと、最初に財政ありき、後に算定方式ありきという感じがしてしようがないのです。そうでございましょう。 私はここで原点に返りますけれども、先ほど大蔵省に申し上げたあれと同じことを、今度は次官、あなたにお尋ねしたいのですよ。大蔵省が極めて横暴に、農水省なんか無視した形で、僕に言わせればあんなやり方は暴走ですよ、そのことについて大臣以下農水省の皆…

日本社会党・護憲共同1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○上西委員 次官、ちょっと答えてください。

日本社会党・護憲共同1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○上西委員 次官、私は日本の国家公務員の皆さんを深く信頼しております。とりわけ農林水産省の皆さんには全幅の信頼を置いております。 二つ理由があるのです。 一つは、山村新治郎前大臣がおやめになった後、私たちにある場所で述懐なさったことがある。あの厳しかった昨年四月の対アメリカ農畜産物輸入自由化の交渉のときに一緒に行ってくれた農水省の高級幹部は、全部辞表を懐にしていた、私はそれに打たれて、支えられて交渉ができたとおっしゃった。私は何も昔の武…

日本社会党・護憲共同1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○上西委員 次官のただいまの見解を私は素直に言葉どおり受けとめまして、そして、私帰りましたら選挙区のすべての農家の皆さんに、農水省はこういう姿勢でやった、このことは正確に伝えて、そして働く農家の皆さん方が深い信頼を農水省に、日本政府に寄せるように努力をしたいと思います。 どうか次官以下関係ある皆さん方の一層の奮励努力を心から重ねてお願いを申し上げ、終わらしていただきます。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/06/18

102衆議院 本会議 第37号

○上西和郎君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題とされました共済年金関係四法案のうち、主として私立学校教職員共済組合並びに農林漁業団体職員共済組合に関し、基本的に反対の立場を鮮明にしながら、以下、順次中曽根総理並びに関係各大臣に御質問を申し上げたいと思います。(拍手) まず最初にお尋ねしたいのは、昭和二十九年一月一日発足をした私立学校教職員共済組合が、この三十年余り私立学校に勤務する教職員並びにその家族の福利厚生の増進を…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○上西委員 私はまず、さきの三月末の本委員会でお尋ねをしたことについて、改めてその後の進捗状況等を尋ねたい。それは何か、牛肉の枝肉の格付基準の問題であります。 私は当日、生産農家が持っている日本食肉格付協会の格付方式に対する不満、批判、それがひいては日本の農林水産行政をつかさどっている農水省に対する不満となってうっせきをしている、こういう立場から厳しくお尋ねをしたところ、農水省側としては、抜本的に格付基準を改定したい、その作業に既に着手…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○上西委員 局長、私が今あなたのお答えを聞き間違えでなければ、この報告書を食肉格付協会に通達したのは四月とおっしゃって、専門委員会の開催は三月から始まっている、こうなりますと、食格協はこの専門委員会の報告書が来ないうちから、自主的に、極端に言えばみずから現行格付基準の非を認めて作業を始めていた、こういうようなことになるのですか、その辺ちょっと明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○上西委員 局長のお答えでおおよそのことはわかったのですが、ざっくばらんに言って、私の選挙区、とりわけ鹿児島県の大隅半島は和牛の生産では日本でもトップクラスのところです。ここでいろいろ聞きますと、例えば私の選挙区の中で一番大きな鹿屋市、人口七万五千で、最盛期には三百名の肥育牛の生産農家がいたわけですが、現在三十名に激減しているんですね。理由は何か。それは農畜産行政に対するいろいろなこともあるでしょう。しかし、やはりそこには牛が一向に上が…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○上西委員 大変ありがとうございました。それじゃ大臣のそうした御決意を含めて、畜産局が鋭意この作業のピッチを上げるように、そしてそれが全国の生産農家の皆さん方に大いなる安堵感を与え、そして信頼感を回復するように重ねての御努力をお願いをし、この問題を終わらせていただきます。 ここで、労働省がお見えになっていると思いますが、民間のここ五年間の死亡事故の発生状況を、業種別に、全部とは申し上げません、主なところ、ワーストスリーかワーストファイブ…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○上西委員 それはそれでいいのですが、その中で林業はどういうところに、格付というのはおかしいのですけれども、林業の事故はどういう推移をたどっているかを……。

日本社会党・護憲共同1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○上西委員 以下、これからは林野庁にきめ細かにお尋ねをしていきたいのであります。 ただいま労働省から出ましたように、労働省と言いません、関係のそれぞれのところが懸命に努力をし、労働安全に力を注いだ結果、五十五年から五十八年まででとりわけ死亡事故が相当減少してきている。ところが極めて残念なことに、林業に関しては完全に横ばいと言っていい状態でございますね。私は昨年の本委員会でも、五年間ほとんど変わっていないではないか、こういうことで当時の部…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○上西委員 ざっくばらんに申し上げて、昨年も私申し上げたのでありますが、とりわけ重大災害と言っていい死亡事故に関しては完全に横ばいの状態なのです。昨年も林野庁のいろいろなお考えをただしたのでありますが、確かに全体の件数は減ってきている。しかし逆に言えば、その中の最も避けなければならない、防がなければならない死亡事故は依然として多発の傾向にある。一つも減ってないと言っても過言ではない現状に対して、林野庁としては、国有林、民有林関係を合わせ…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○上西委員 長官のお答えを私何も否定するものじゃありません。ただ、それだけのことをおやりになってなおかつ減ってない、ここに基本的な問題があると思うのです。私たちは、戦後、人間の命は地球よりも重いということを徹底的に教え込まれた世代の一人であります。ですから、民間の労働者の方々が国有林関係で命を奪われている、大変悲しく、それを防ぐことは決して労働省ではない、監督署の責任でもない、直接間接、道義的に林野庁にその責めありと私はあえて申し上げた…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○上西委員 長官から大変結構なお答えをいただきました。それが直ちに全国の営林署の第一線の現場まで浸透するように、ぜひ一層の御努力をお願いしたいと思うのです。 私は、ここであえて申し上げておきます。私は電力の出身ですが、電力では一番忌み嫌うのが公衆感電死亡事故なんであります。何の罪とがもない子供たちが、例えば高圧電線に登っていってたこを取ろうとして感電する。家を建てているときに屋根に登っていって、ちょっと金属を持っていって配電線に触れて死…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○上西委員 大変うれしく聞きますが、さらに重ねて要望したいのは、労働省もお見えでありますけれども、労働者災害補償保険が時々変わりますね。例えば死亡一時金が二百万が三百万になる、葬祭料が変わる。こうしたことを、私も死亡事故を重点的に考えているものですからあえて申し上げるのですが、そうした問題等について労働省と林野庁は密接に連携をとって、とにかく変わったら、それを林野庁は林野庁で縦の系列で営林署末端まで通達、連絡をする。そしてもし最悪の場合…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○上西委員 じゃ、安全問題でここで大臣にお尋ねしたいのです。 きのうも、一公社四現業の賃金問題で給与関係閣僚会議が開かれるとか、マスコミも報道しておりましたが、「赤字の林野」という言葉が私は正直言って一番嫌いなのです。山に緑をと言ってやる。林業というのは単年度で収支決算がとれるものじゃないでしょう。五十年、百年かけなければ、大きな意味の収支計算も何もできない。片一方、森林浴という言葉が今はやっているほど、森林が持っている人類の生活に対す…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○上西委員 大臣のその姿勢を堅持されまして、そうして、少なくとも「赤字の林野」という言葉が消えていくように、私たちも頑張りますけれども、大臣以下の皆さんの御努力を、重ねてお願いしておきたいと思います。 ここで話題を一転しまして、職員の健康管理上の問題で林野庁のことについて少しくお尋ねしたいのです。 それは、重度障害、一級障害に該当する人工透析の患者が林野庁の職員並びに家族の中にどの程度おられるのか、まずそのことと、あわせまして、昼間透析…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○上西委員 長官以下、もちろん大臣も含めてですが、人工透析のことを十分御承知と思います。私が気になるのは、今長官のおっしゃったようなことで林野庁の中は十二分だと思うのです。この方々は更生医療ということで、人工透析に関するものは自己負担はほとんどゼロに近い状態で林野庁共済組合で持つわけですね。 ところが、あと一つ問題なのは、例えば人工透析を受ける状況になれば、家族運転であろうと本人運転であろうと、二千ccまでの乗用車、ライトバンなら自動車…

日本社会党・護憲共同1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○上西委員 もう一つ重ねて申し上げますと、私は実は自分の選挙区でおたくの正式な職員の方をお世話した実例が二人あります。一級障害になっている。もちろん在職中だ。重度障害者。そうすると、子供さんが十八歳未満ですと、奥さんの収入が年間三百六十一万円未満なら子供一人で月額三万三千円という児童扶養手当が出る。このことをだれも知らない。署長さん以下も御存じない。労働組合側も御存じない。この三年間にお二人をお世話した。自分の選挙区だけですよ、選挙区外…