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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
560 件
直近の所属会派
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直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2014/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官2014/04/25

第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 電力の安定供給を保つために外資参入との関係をどう考えるかという御指摘だと思います。 先ほども茂木大臣の方から御答弁申し上げましたけれども、電気事業への外資の参入は、基本的には外為法に基づいて、公の秩序の維持を妨げるおそれがないかということから個別に審査が行われるわけでございますが、恐らく今の委員の御指摘は入った後でもと。例えば外資が小売事業に入るということは私どもも想定しておりまして、むしろ発電事…

資源エネルギー庁長官2014/04/25

第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○上田政府参考人 基本的には委員の御指摘のとおりだと考えております。 外資が参入する場合につきましては、従来から、外為法に基づきまして、公の秩序の維持を妨げるおそれがないか、すなわち我が国の安定供給の確保あるいは安全保障といった観点から個別に審査を行っているわけでございまして、御指摘の平成二十年のザ・チルドレンズ・インベストメント・マスター・ファンドの件も、そういった観点から中止命令ということを行わせていただいたわけでございます。 した…

資源エネルギー庁長官2014/04/25

第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 電力債に関する一般担保をどういうふうにしていくのか、一般電気事業者のみ有利ではないかという御指摘かと思います。 まさに委員御指摘のとおり、本件につきましては、第一弾の電気事業法附則のプログラム規定におきましても、第三段階たる法的分離の実施に際して、金融市場の動向を踏まえて検討を行い、電力の安定供給に必要となる資金の調達に支障を来さないよう必要な措置を講ずると規定されているわけでございます。 今回の…

資源エネルギー庁長官2014/04/25

第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○上田政府参考人 今、委員のお話を大変興味深く聞かせていただいておりました。 ベストミックスをつくるのか、再稼働を先に進めるのかということでございまして、まずベストミックスを出して、その後でそれを踏まえて再稼働を進めていくというやり方もあるのではないか。これはいろいろなやり方があると思いますけれども、ベストミックスをつくるに至っても、実は原子力発電所の再稼働がどの程度動いていくのであろうかと。 御案内のとおり、私どもは、原子力発電所の再…

資源エネルギー庁長官2014/04/25

第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○上田政府参考人 委員御指摘のとおり、この夏の厳しい状況を乗り切っていくためには、さまざまなことを行っていく必要があると思います。 先ほどお話しされました例えばLED電球につきましては、経済産業省はトップランナー制度というものを省エネ法に基づいて運用しております。これは、その当時、市場に出ているものの中で最高の、効率のいいものを指定させていただいて、市場にあるもの全てが、五年先なら五年先までに、その効率になるようなものにしていくというよ…

資源エネルギー庁長官2014/04/25

第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○上田政府参考人 御案内のとおり、地熱発電を初め、特に大規模な電源の場合は、どうしてもアセスメントの期間が必要であり、その後の建設期間というのが必要であるわけでございまして、現在、固定価格買い取り制度を始めましても、実際問題、非常に導入が進んでいる再生可能エネルギーは太陽光が中心であるという現状であります。 こういった、事業者に対して予見可能性を持たせることは非常に重要だと思っておりまして、そういう意味におきまして、委員御指摘のようなベ…

資源エネルギー庁長官2014/04/25

第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○上田政府参考人 委員御指摘のとおり、照明の省エネを進めていく、これは極めて重要な課題であります。 ただ、思い起こしていただけるといいんですが、もともと照明というのは、ついこの間まで、裸電球に代表されるいわゆる電球型照明であったわけでございます。これをまず蛍光灯にかえていこう。蛍光灯になりますと大変省エネが進むということで、まず電球を一時、蛍光灯型の電球にかえていくということを推進いたしました。さらにそれが今はLED照明という形になって…

資源エネルギー庁長官2014/04/25

第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○上田政府参考人 ディマンドレスポンスの導入にスマートメーターがまず必要条件であるかどうかという点でございますけれども、電力需要の大きい夏場の昼間の時間帯などの料金を高くするということで、ピークシフトやピークカットを需要家に促すメニューそのものは既に電力会社が導入しておりまして、必ずしもスマートメーターの設置が必要条件というわけではございません。 他方、よりきめ細やかな時間帯別の料金メニューや実際の需給状況を見ながら料金単価を細かく調整…

資源エネルギー庁長官2014/04/25

第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○上田政府参考人 原子力発電所の廃炉についてのお尋ねでございますけれども、原子力発電所の廃炉は、炉の設置者でありまして個々の原子炉の設備等について最も知見を有している原子力事業者が実施すべきものであると考えております。 個々の原発の廃炉の判断につきましても、エネルギー政策あるいは新規制基準への対応、あるいは地元のさまざまな御意見等を総合的に勘案しながら事業者が行うものであると考えております。 政府はどういうことをするのかということでござ…

資源エネルギー庁長官2014/04/25

第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○上田政府参考人 廃炉につきましては、既に事業者の方で廃炉引当金といったものの制度を使いながら、多くのお金を引き当てるといったことが行われているところでございます。 また、技術開発について、政府も、先ほど申し上げました形でさまざまな支援を行っているところであります。 ただ、今後、エネルギー基本計画に記述されておりますけれども、電力システム改革によって競争が進展した環境下におきましても、原子力事業者が今後増加すると見込まれます廃炉を円滑に…

資源エネルギー庁長官2014/04/25

第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○上田政府参考人 お答えさせていただきます。 北海道電力それから九州電力からは、それぞれ、日本政策投資銀行と資金調達に関して相談を行っているとの報告を受けておりますが、現時点で、具体的に何かが決まったというふうには承知をしておりません。

資源エネルギー庁長官2014/04/25

第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○上田政府参考人 発電事業者の規模要件に関するお尋ねかと思います。 今回の改正法案におきましては、発電する事業であって、発電用の電気工作物が経済産業省令で定める要件に該当するものを発電事業と定義しています。 これは、一定規模以上の発電設備を用いて行う事業を発電事業者とする趣旨でありまして、発電事業者は、例えば、供給計画の提出義務や、あるいは緊急時におきましては広域的運営推進機関あるいは国からたき増しの指示あるいは命令を受ける義務等々がか…

資源エネルギー庁長官2014/04/23

第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 風力発電に対応しております送電網の現状、それから今後の整備計画等々でございます。 御案内のとおり、風力発電に適する、立地可能な場所というのは、風況がよくなければいけないということで、北海道や東北というところに実際上は偏っているということでございます。他方で、こうした地域は人口が少ないということで送電網が脆弱でございます。 現状を申し上げますと、風力発電の受け入れ可能量というものについて、既存設備も…

資源エネルギー庁長官2014/04/23

第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○上田政府参考人 原子力発電の依存度の件でございますけれども、御案内のとおり、今回のエネルギー基本計画におきましても、全体のエネルギー構成につきましては、エネルギーの特性を考えますと、安定供給あるいはコスト、環境面、安全性、あらゆる面ですぐれたエネルギーはないということで、現実的かつバランスのとれたエネルギーの需給構造をつくっていきたい、こう考えております。 今先生御指摘の大きな方向性といたしましては、原発依存度につきましては、再生可能…

資源エネルギー庁長官2014/04/23

第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○上田政府参考人 委員御承知のとおり、現在、原子力発電所がとまっている状況にございまして、その分を何で賄っているかといいますと、その圧倒的な部分を火力発電で賄っているわけでございます。 御存じのとおり、二〇一二年度で見ますと、原子力発電がとまった分、天然ガス発電というのが拡大しておりまして、動いていた二〇一〇年度には約三割の天然ガス発電だったわけでございますが、現在それが四二・五%まで拡大しております。また、石油火力発電につきましても、…

資源エネルギー庁長官2014/04/23

第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○上田政府参考人 ベースロード電源でございますが、まず、このベースロード電源は、エネルギー基本計画の中にも書いてございますが、低廉で、安定的に発電することができる、昼夜を問わず継続的に稼働できる、こういった電源のことを指しておりまして、具体的には、我が国では原子力、石炭、一般水力、地熱、こういうものがベースロード電源であると考えております。 また、ミドル電源あるいはピーク電源というものにつきましては、電力需要の動向に応じて出力を機動的に…

資源エネルギー庁長官2014/04/23

第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○上田政府参考人 今般、四月十一日に決定いたしましたエネルギー基本計画の中では、先生御指摘のとおり、三年間、最大限の導入拡大を図るという方針であったことに加えまして、その後におきましても積極的に推進していくということで、三年間に限らず、再生可能エネルギーを積極的に推進していくという方針を明らかにしたわけでございます。 具体的にどのように取り組むのかということでございますけれども、まさに委員御指摘のとおり、総発電量に占める再生可能エネルギ…

資源エネルギー庁長官2014/04/23

第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○上田政府参考人 御案内のとおり、例えば風力発電であれば適地の問題がございまして、現在では、北海道あるいは東北の一部、こういったところにおいて風力発電は積極的に推進していく必要があると考えております。 また、太陽光発電につきましては、現在、相当程度推進しておりますが、先生御指摘のとおり、なかなか認定しても発電の事業が実際に開始されないといったさまざまな課題があるわけでございます。 では将来どの程度にするのかということでございますけれども…

資源エネルギー庁長官2014/04/23

第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○上田政府参考人 先ほど申し上げましたけれども、前回、エネルギー基本計画を策定したときに、あわせましてエネルギーの需給見通しの姿というものをお示しさせていただきました。それは、二〇三〇年ということを目標にして、そのときまでに、そのような電源構成をどの程度と考えて、それに向かってどのようなものをどの程度入れていくのかということをお示しさせていただいたものでございます。 今回、エネルギーミックスというものも策定するということを検討しているわ…

資源エネルギー庁長官2014/04/23

第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○上田政府参考人 先ほどの質疑応答でもございました、先週の木曜日に総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会のもとの電力需給検証小委員会というのが開催されまして、そこで二〇一四年度夏季の需給見通しの案というものをお示し申し上げたわけでございます。 その内容につきましては委員御指摘のとおりでございまして、周波数変換装置を通じた電力融通を行わない場合につきましては、関西電力管内の予備率は一・八%、九州電力管内の予備率は一・三%程度と想定されて…