上田茂
会議録に記録された「上田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 483 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 法務委員会40 件・40%
- 総務委員会4 件・4%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○上田委員 時間がございませんので、最後に一問だけさせていただきたいと思います。 藤田先生は創設準備会の中で御活躍になったということですけれども、東京教育大学の人たちがその創設準備会の中に多数入っている、そしてその人たちの意見というものを十分尊重をしてプランをつくったということを伺っておるのですけれども、その点どうでしょうか。
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○上田委員 どうもありがとうございました。 次に、藤波先生が御質問なさいますので、かわらせていただきます。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 国立学校設置法等の改正法案、とりわけ筑波大学法案に関しまして若干の質問を文部大臣並びに文部当局の皆さん方にさしていただきたいと思います。何ぶん初めての質問でございますので、少し失礼な点があるかもしれませんけれども、その点はお許しを願いたいと思います。 このたび、東京教育大学を非常に自然環境に恵まれた筑波学園都市に移転されることを契機にいたしまして、そのいい点というものを踏まえながら非常に抜本的な改革というものをなされる大学と…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 まず、大学とは何かという問題から入りたいと思います。 私が大学に入る前と、そして紛争を通じて、大学というものに対する考え方というものは大きく変わりましたし、また世間の多くの人たちが、大学というものは一体どのようなものであるかということに対して、その考え方が大きく変わったと思うのです。 そこで私が文部大臣にお伺いしたいことは、文部大臣として、これからの大学がどうあるべきなのか。いろいろな紛争を通じて新しい大学像というものがまた…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 筑波大学が、そうしたいま大臣がおっしゃいましたような諸情勢の変化というものを踏まえながら、象牙の塔的な大学ではなくて、それ以外のそういうものを踏まえながらの新しい大学の試みだということはよくわかるのであります。 それではもう一つお尋ねしたいのですけれども、いわゆる大学の自治ということがよくいわれるのですけれども、諸情勢の変化によって、大学がどうあるべきかということは今後変わっていかなければならないという点についてはお伺いした…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 大学の自治という問題が、学部の自治という形ではなくして、もっと全体的な大学の自治であらなければならない、そしてまた、社会情勢の変化の上にこうした大学をつくらなければならいという点は非常によくわかるのですけれども、しかしながら、ここで一つ大きな問題になるのは、よく新聞等でいわれておりますように、国家権力が介入するのではないかというような疑いが非常に持たれていると思うのです。そこで私は、国家権力の介入という点にこれから問題をしぼ…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 私が聞いておりますところによりますと、昭和四十六年の十月に筑波新大学創設準備会というものが設けられたと聞いておるのですけれども、その中に東京教育大学からどのようにして代表が選ばれて、そしてどのようにして運営されているかという点についてお答えを願いたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 東京教育大学から非常に多くの教官の方々がこの創設準備会というものに出られているということを伺ったわけなんですけれども、それは教育大学というものを代表する資格でそれらの方々は出られているわけなんですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 いま伺っておりますと、教育大学の中にあって文学部だけが反対をしておる、そしてまあまあ民主的な方法で大学の中からこの大学の移転についての準備会というものに多くの方々が出られておるというようなことをいま文部当局から伺ったわけですけれども、世間一般の評判とか、あるいは世間一般の方々が考えていらっしゃるのは、残念ながらそういうことがなかなか浸透していないのではないかと思うわけなんです。と申しますのも、文学部だけの反対というものが非常…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 そうした努力をされることによってそうした誤解を一日も早く解くようにして、これらの施策を進めていただきたいと思います。 また次の質問に移らせていただきたいと思います。 この大学に関しまして非常に目新しい点でまず第一番目に目立ちます点は、副学長という制度を設けていらっしゃるという点だと思います。いままでの紛争大学を見ておりまして、学長というものに紛争を処理する能力というものがなかったと私は思っていないのですけれども、しかしながら…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 学長の選考で、文部大臣が任命するということなんですけれども、それでは、文部大臣に、その選ばれた副学長というものに対する拒否権というようなものがあるのでしょうか。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 いま文部大臣のお答えを伺っておりまして、なるほどと思う点もあるのですけれども、そういうところから非常にいろいろな議論がちまたにあると思うのです。 そこで、もしこれが学長の補佐機関であるなら、学内教官の人たちに限定してもいいのではないかというようなことがあると思うのですけれども、そこで文部当局の皆さん方にお伺いしたいことは、学内教官から選ばなくても学外から選ぶんだというような積極的な意味というものがあるのでしたら、お聞かせ願い…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 学長の補佐機関としてそういう副学長という制度を設けられるということですけれども、一般的に私ども大学の職員ということについて日ごろ思っておったことは、教授とか、あるいは助教授とか、助手とかというものが講座制の中にいるわけなんですけれども、非常に大学の職員の数とか、そういうものが不足しているということをつくづく感ずるわけでございます。と申しますのも、非常に豊かな教授ですと、大学の職員が十分回ってこなくても、自分たちでお金を出し合…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 大学におけるそういう一般的な職員の充実というものをぜひはかっていただきたいと思いますし、また同時に、文部当局がこの副学長の制度というものをより充実したものにするためには、やはりこうした一般の職員の中からスペシャリストというようなものを養成することによって、そして副学長が十分に腕をふるえるようなそういう余地をつくっておかなければ、やはり前と同じような管理運営に対する欠陥があらわれてくるんではないかという、私自身懸念を持っておる…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 いま言いました大学副学長の補佐機関といいますものを、私がどうしてこういうことを言うかといいますと、いわゆる大学試案というものは、非常に多くの大学でつくられているわけなんです。ところが、そのつくられた過程なんかをある人から伺ってみますと、それは大学の統一的な見解というような形で一応は出されているんですけれども、実際のところは、大学の学長が、自分の信頼すべき教授を幾人か、大学内から、あるいは大学外から選ぶことによって、そうしてあ…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 社会の中にあって、まあアンテナという形で社会の情勢を的確にとらえる上で、この地域社会の中から、あるいはそのほかのところから各界の有識者の意見というものを聞くということ、そういうことについてはよくわかるのですけれども、できましたらもう少し具体的にその大学内においてどのようなことをやるのかということについてお聞かせ願えないでしょうか。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 そうした重要事項について学長の諮問に応じてそしてやられるということですけれども、その学外から求められるということでまたいろいろな批判があるのですけれども、たとえば産業界から招かれた場合には、産業界は非常に財政的な力があるということで、学問の自由とかあるいは研究の自由、そういうものが、その産業界の力が入ってくることによってゆがめられるのではないかとか、あるいは文部省の方々が入ってきた場合には、国家権力の介入というような形で学問…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 そういう、いま文部当局の方がおっしゃったようないい点があります。にもかかわらず、一方ではそういう疑惑があるということは厳然たる事実だと思うのですけれども、もしそういう疑惑を取り除くのでしたら、そうしてまた、大学人というものを、ある意味で社会に目を開いた大学人も非常に多数いるということについて信頼を置くのでしたら、学内教官というものに専門会議というものを持たせることによって、そうして逐次そういう会議をやらせることによって、そう…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 こうした真新しい、いままでなかったような新しい制度というものを十分に機能させるように文部当局としての努力をお願いしたいと思います。 次に、この管理運営についての第三の特徴ともいうべき人事委員会という制度についてお尋ねしたいと思います。これには総会と専門委員会というものが設けられるということを伺っておるわけなんですけれども、それぞれの機能あるいは役割り、そしてその構成なんかについてお答えを願いたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○上田委員 たとえば具体的に政治学の教授を選ぶというような場合についていえば、初め専門委員会というところで政治学の教授を選ぶ。その関連の学類とか学系とかの非常に専門的な、政治学に対して詳しい方々が審査をなさって選ばれるというようなことはよくわかるのです。それを上に持ってきて、総会では、そうした関係学群、学類の政治学に詳しい人ばかりでなくして、そのほかの方々が非常に多く含まれる。たとえば副学長もそうですし、また教育審議会の互選とか、あるい…