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厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
483
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会53 件・53%
  • 法務委員会40 件・40%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

483 20 を表示
自由民主党1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○上田委員 自立経営農家、あるいはまた出ていく人、いろいろな面があるわけですけれども、日本の現状を見ていますと、ほとんどが兼業農家であるわけです。私も選挙区が滋賀県ですけれども、一町ぐらいのたんぼで、土曜、日曜少しだけやって、あとは働きに出る、ところが、農繁期とか四月の田植え時期、あるいは九月、十月の刈り入れどきになってまいりますと、一方でたんぼをやらなくちゃならない、止揚のほうにも行かなくちゃならない、工場のほうはどうしても休みがちに…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○上田委員 大規模にこういう開発をされ、そして国民の求めておる肉を供給するというような、そういう目的はなるほどよくわかるわけです。しかし、ある意味で零細企業というものがいま倒れていっておる、それはやむを得ないものであるということもよくわかるわけですけれども、それでは、こういう大規模な生産というものがだんだん伸びていったときに、大きな北海道やあるいは東北のように、こういうものを誘致して開発できるようなところでは安い肉がつくれる。それはいい…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○上田委員 非常に具体的に五十七年度を目標にした数字をあげていただいたわけですけれども、そうした確定的なある程度の目標なり数字というものを肉牛を飼っていらっしゃる方々に広く示すこと、そして、また、そのように努力をすれば、決してそうした企業はつぶれることがないというような御意見だと私は理解させていただきたいと思います。 次に、農用地開発公団法というような、こういう一つのまとまったものをやっていこうとするならば、どうしてもまずまっ先に問題に…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○上田委員 次に、この法律の目的というのは、国民食糧、特に、今後さらに需要の増大が見込まれる畜産物等の安定的な供給体制を確立するためには、草地等の造成をはじめ、農業生産基盤の整備を強力に推進することが必要であるということを書かれておるわけですが、そこで、昨年土地改良長期計画が決定しましたけれども、その中において、草地をはじめとするような農用地の造成の計画はどうなっているか、その点についてお答え願いたいと思います。

自由民主党1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○上田委員 こういう方策が、これからとられていく一応の目標となっているわけですけれども、いままで、この法案にのっとるような趣旨の事業を行う一つの方法としては現在の土地改良法があり、この事業等によってもっと強く実施していったら、この法案の意味はないのではないかというような意見もあるのですけれども、その点についてはどうお考えですか。

自由民主党1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○上田委員 だんだんと質疑をするうちに、この趣旨なりあるいはこの目的なりというものがおぼろげながら明らかになってきたわけですけれども、この新公団は、広域農業開発事業、畜産基地建設の二種類の事業を行なうと聞いておるわけです。そこで、この際、この事業の考え方をもう一度明らかにしていただきたいと思いますし、また、公団事業の将来の展望がどの程度であり、あるいはまた、その経営開発方針というものがどのようなものであるかということをできるだけ具体的に…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○上田委員 農林省から農用地開発公団法案参考資料というものをいただいておるのですけれども、その予定地としてあがっておる個所を見てみますと、北海道とか、九州とか、東北とかいう、非常に都市から離れた遠隔地というものが予定地としてあがっておるわけです。蔬菜の経営と違いまして、畜産経営というのは、別にそれほど都会に近くなくても、冷凍がきくとか、あるいは品ぞろえをそれほどしなくていいというような有利な点は十分考えられるわけですけれども、しかしなが…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○上田委員 県と協力するというのはわかったのですけれども、その前半が何かもやもやとしていてあまりよくわからなかったのですけれども、次の質問に移らしていただきたいと思います。 もう一つ、いま私があげた遠隔地の不利性というような問題のほかにも大きな問題があるのは、これは現在の農業でも一緒なんですけれども、耕うん機を買うにしても、コンバインを買うにしても、買うだけが精一ぱいで、月賦、月賦に追われる。あるいは、また、出かせぎをして、その機械の購…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○上田委員 こういう大規模な計画、農用地開発公団というものがこれからの事業を行なわれるということに対しましては非常に賛成でございます。しかし、集団的な経営というものを考えられていらっしゃるのか、その点についてお伺いしたいと思うのです。 そこで、経営面についてお伺いしたいのですけれども、たとえばこれを公団側が初め一年、二年やって、そしてそのあとにその地域の協同組合というようなものを形成させて、そこにまかせてやっていくのか、あるいは応募者を…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○上田委員 現在でも農協の中には指導員というものを置かれておって、そして、各地区を回って農家の相談に応じたり、あるいはまた農家の経営状態の分析をしながら、こうしたらいい、ああしたらいいというような助言を与える人たちがいるわけです。しかし、残念ながら、そういう職員の方々に対する月給が低いとか、あるいは地位が低いというようなこともありますし、あるいはまた財政的な面でそういう指導員すら置けないというようなところが多くあると思うのです。それがた…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○上田委員 与えられた時間内におきまして、ざっとした質問しかできなかったわけでございますけれども、最後に、政務次官に御決意をお伺いしたいと思うわけでございます。 農林行政というものは、天候のかげん、あるいはあまりにも早い経済変動、物価高、土地の取得のむずかしさというようないろいろな困難な目にあいながら、今日まで農林省の皆さん方が活躍をされてきたわけでございますけれども、いま私が数々の質疑をいたしました中にもいろいろな困難な問題があります…

自由民主党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○上田委員 参考人の方には非常にお忙しい中をまことに御苦労さまでございます。順次参考人の方々に御質問をさせていただきたいと存じます。 まず竹内さんにお伺いしたいのでございますけれども、この意見に対しまして反対だというようなことを言われまして、そしてその中で独自の立場からいろいろな生産者の方々に取り調べをし、そしてその中でほとんどの生産在庫というものについて心配はないというようなことがいま言われたわけでございますけれども、特に紙あるいは灯…

自由民主党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○上田委員 実はいま三百八十円という問題を出したのは、こうした三百八十円という灯油の値段が標準価格の一つのモデルケースだというように私たちは思っているわけなんです。それで出したわけなんですけれども、竹内さんが先ほどから、独禁法のより強い公取の姿勢が必要であるというようなことを言われまして、それには賛成であります。また、買い占め売惜しみ防止法の補強についても述べられたわけでございますけれども、そうした買占めあるいは売惜しみ防止法の補強とい…

自由民主党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○上田委員 もう一点。いまお伺いしたのですけれども、この法案自体についてその独禁法の問題ではなくして、売惜しみ買占め防止法というような法律の補強になっているという感じがするのですけれども、その点についてはどう思われますか。

自由民主党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○上田委員 次に、もう一点だけお伺いしたいと思います。先ほどから、当委員会が始まって以来いろいろな方々から審議会というものが問題になるわけであります。財界とまた官僚との密着があるんではないかというような観点から、特に審議会を設置すべきであるというような意見がよく取り上げられるわけでございますけれども、ある意味で審議会の設置ということはぜひ必要だと思うのですけれども、その反面、すぐさま迅速にやらないとかけ込み値上げというようなことで、きょ…

自由民主党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○上田委員 それでは、時間の都合がございますので、これで終わらせていただきます。

自由民主党1973/06/20

71衆議院 文教委員会 第23号

○上田委員 自由民主党の上田茂行でございます。 きょうは、皆さま方非常にお忙しい中をここまで時間をさいておいでくださいまして、まことにありがとうございます。以下、時間が少ししかないんですけれども、参考人の皆さま方に御質問を申し上げます。 私自身、数年前まで大学の内部におりまして、教授の皆さん方、あるいはまた学部のあり方、また大学自身のあり方というものについて、非常に不満を持っておった者の一人でございます。教授の皆さま方が試験をやる場合に…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 文教委員会 第23号

○上田委員 どうもありがとうございました。 次に、非常に諸外国を回られ、また、日本の私学の大学のことにたいへん詳しい佐藤先生にお伺いしたいと思うのですけれども、今回のこの法案の一つの問題点は、参与会という制度があって、そしてそれが社会に開かれておるがために、管理体制が強くなり、かえって大学の自治を侵すのではないかという、そういう懸念があるということでございますけれども、いまの日本の私学におきまして、理事会等非常に参与会に類似するもの、あ…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 文教委員会 第23号

○上田委員 どうもありがとうございました。 次に、きょう幸いにいたしまして、東京教育大学の大島先生がおいでになっておりますので、東京教育大学の内部のことに詳しいと思いますので、少しお伺いしたいと思います。 大学という問題が、大学の自主的な判断によって移転しなければならないというようなことは当然だと思うのですけれども、その中にありまして、過去の経過をたどってみますと、まず四十二年の七月に、総合大学として発展することを期し、条件つきで筑波に…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 文教委員会 第23号

○上田委員 少し調べたところによりますと、昭和四十四年七月の発表前に評議会の原案を教育学部と理学部と農学部と体育学部の四学部と光学研究所教授会が審議されて、特に助教授と教授がその中で投票された結果によりますと、教育学部は全員五十七人中二十一人反対、理学部八十三人中十七人反対、農学部六十六人中二十三人反対、体育学部四十一人中四人、また光学研究所十二人中なし。その結果を全部トータルしますと二五%の反対です。それからその中で文学部が、賛成が三…