上田茂
会議録に記録された「上田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 483 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
- 直近の発言日
- 1974/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 法務委員会40 件・40%
- 総務委員会4 件・4%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 いままでの状況ですと、自然減というものが非常に多くあった関係上、文部省の関係でもこうした改善については非常にやりやすい面があったということがうかがわれるわけでございますけれども、今回の第四次改善の内容を見てまいりますと、四十九年度を含めたこれからの五年間に児童生徒数が百五十七万人もふえるという予想が立てられておるわけでございますけれども、しかもその百五十七万人のうちの九七%というものがいわゆる過密県、埼玉、千葉、東京、神奈川…
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 今回のこの法案の中で実にさまざまな点について改革がなされておるわけでございます。また学級編制につきましても、それぞれの立場で特殊学級あるいは中学校の複学級等の改革がなされておるわけでございますけれども、従来国民の間に一つの大きな要望があったのは、こういう点ももちろんのことでございますけれども、いわゆる学級編制の標準として、小中学校四十五名程度にするというものを四十名に向かって改善をしていったらどうかというような希望が多くあっ…
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 いまの点に関しましてもう少しお伺いをしたいと思うのですけれども、実は昭和四十六年に中教審から答申が出されております。その中に、学校段階の特質に応じた教育課程の改善をはかっていこうじゃないかという項目が設けられております。すなわち基礎教育を重視するという立場から各学校の段階に、たとえば教育内容の不必要な重複がある、あるいはまた後期中等学校の段階において個人の特性を無視したような画一的な教育が目立ち始めている、また現在、国民の、…
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 いまの御答弁を伺っておりまして、量的な拡大というものをやってきた、今後質的な拡大というものが必要であるというふうに理解をしていきますならば、いわゆるいま現状で行なわれておりますような六・三・三制というような制度を、今後絶対的なものとは必ずしも見ていないというふうに私たち理解してよろしいのでございましょうか。
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 次に、先般教頭職の法案がこの委員会でも、また衆議院でも通ったわけでございます。参議院でも絶対通ると思っておりますけれども、もし通りますと、教頭さんが一般の先生と同じように授業を受け持たれる時間というものがきわめて少なく、あるいは皆無になるというようなことを伺っておるわけでございますけれども、そのときに、その授業担当時間が減った分、非常にほかの一般教職員の皆さま方に過重な労働が課せられる面があるわけでございますけれども、将来、…
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 せっかく教頭法案が通るというような状況になりましても、安心して教頭さんが教頭の立場で校長の補佐をできるような立場を確保するためにも、ぜひこうした制度を文部省のほうで取り入れてくださることをお願い申したいと思います。 次に、高等学校関係の質疑に移らせていただきたいと思います。同じく過去二回改善計画が出されておるわけでございますけれども、この間の文部当局の評価というものをお伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 第一次ベビーブームのときに生まれた子供たちがいま結婚をして、またあと何十年か後には子供たちが高等学校に行くわけでございますけれども、あの当時、講堂の中に幾つか部屋を仕切って、そして寒い中を勉強しなければならないというような状況もございましたし、ひどい学校になりますと、廊下に机を並べて勉強しなければならないというような状況もあったわけでございます。そうしたことのないようにぜひお願いしたいと同時に、現在、高等学校に行かれる方は、…
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 いまの問題にもう一度触れてみたいと思いますけれども、種々雑多な能力を持った人たちに、適正なコースを選ばせることが重要であるから、高等学校を義務化するのはあまり好ましくないというお話でございますけれども、もっとそのことを突き詰めてみますならば、高等学校を、大臣が言われますような種々雑多な要求あるいはコースを設けられるような高等学校に改善していくのが一つの方法ではないかと思われるわけです。特に私立の学校ですと、六年の一貫教育とい…
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 次に、この高等学校の改善の中で、高等学校における事務職員というものが非常に足りないとか、あるいは仕事が非常に過重になるというような不満を聞いておるわけでございますけれども、その点につきまして、今回の法案によりますと、通信制課程の事務職員の定数を、六百人に一人当たりを四百人に一人当たりに改善をするというふうにうたわれておるわけでございます。この点は非常に私たち評価をしておるわけでございますけれども、これを通信制に限らずにその他…
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 次に、学校栄養職員のことについて少しお伺いをしたいと思います。 現在、特に四十八年の五月におきますと、公立義務教育諸学校または共同調理場において学校栄養職員の配置数が五千四百五十六人、その中で、学校給食を単独で実施している小中学校の学校栄養職員は三千百四十一人、その設置率が一九・八%、そしてまた共同調理場にあっては二千百五十九人、特殊教育諸学校は百五十六人設置されているということを伺っておるわけです。単独実施校にあってこのよ…
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 学校栄養職員を県費負担にするということになるわけでございますけれども、まず第一にその理由をお聞かせ願いたいと思います。
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 今回のこの法案が通ったあとには、義務教育諸学校あるいはまた共同調理場に勤務する学校栄養職員の全員が、この法案が通ったらすぐさま県費負担となるわけでございますか。
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 学校栄養職員が非常に興味を持っていらっしゃるのは、もう一つ給与の問題でございますけれども、県費負担の職員になることによって、いままでより給料が不利になるような場合も一部あるではないかというようなことも心配している向きがあるわけでございますけれども、この点につきまして、どのように処理なさるおつもりでございますか。
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 現在、国庫負担の対象となっている栄養職員の方もいらっしゃるわけなんですけれども、今回の法律が通りますと、まずまっ先に国庫負担の対象になっている栄養士の方々が先に自動的に県費負担の職員になって、そのあと順次先ほど局長が言われましたような方法で、五十三年度をめどに順次そのほかの方々もいわゆる市町村の負担による栄養職員の方々もやっていかれるということですか。それともそういうことを度外視して、現在国庫負担の方々も市町村にいらっしゃる…
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 今後そのような措置をとりながら学校栄養士の問題に取りかかっていかれるわけでございますけれども、今後五カ年間の計画というものがいまございますならば、発表願えればありがたいと思います。
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 以上、幾つかの点に触れて質疑をさせていただきましたけれども、いま新しい非常な教育に対する要請があり、また一部で旧態依然とした問題もあるわけでございますけれども、個々の生徒の想像力を伸ばし、また個性を生かしながら教育をやっていかなくてはならないという新しい要請にこたえるために、今回いろんな点で定数法の改善がなされておるわけでございますけれども、やはり最大の問題点と申しますのは、予算の上からあるいはまたこれから第二次ベビーブーム…
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○上田委員 国立学校設置法の一部を改正する法律案について、若干の質疑をさせていただきたいと思います。二日ほど前に、すでにわが党からは三塚先生、そしてまた松永先生が御質問になりましたので、その個々の問題について若干質疑をさせていただきたいと思います。 まず徳山工業高等専門学校及び八代工業高等専門学校を新設するということについて、質問させていただきたいと思います。 昭和三十六年、いわゆる所得倍増政策が始められる年から昭和三十九年にかけまして…
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○上田委員 その当時、三十七年から三十九年までは非常に大きな数字で入学者がふえているわけです。三十七年ですと二千五百七十名であったものが、三十八年ですと四千七百九十名、三十九年は六千三百九十名、この三カ年は非常に大きな数字でもって伸びているわけでございますけれども、その後四十年から四十八年にかけましては、この三カ年に見られるような大きな伸びは見られないわけです。 そこでお伺いしたいわけでありますけれども、この当時には経済成長というものが…
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○上田委員 これもここ数年来よくいわれておることでございますけれども、当時日本の経済の成長率は高かったのですけれども、今日ほどのものでもなかった。また農村において農家の子弟たちが非常に多かった。そういう人たちを工業のほうに吸収するがために、財界からの要望もあって、こういう高専に大きな金を投じ、力をかけていこうというような雰囲気があったということを伺っております。しかし、その後大学自身に行かれる方々が非常にふえた。政府の予測ですと、農村の…
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○上田委員 高専というところは、五カ年という教育年限、高等学校に二年ふえるわけでございますけれども、一般の高等学校、そして短大を合わせたような形で五カ年の間に専門的な知識を身につける、そしてその五カ年の間に一貫していわば大学の卒業程度以上に当たるような教育内容の充実をさせようというような計画だと伺っておるわけなんです。ところが一般には、社会的な評価と申しますか、そういうものが、文部省当局が当初考えられていたよりは低い位置に置かれておるの…