上田茂
会議録に記録された「上田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 483 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 法務委員会40 件・40%
- 総務委員会4 件・4%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○上田説明員 ですから、今申し上げましたように、医療監視による指導によりまして、医療の適正な確保というような観点から、それぞれ個別に病院に対する指導を行っている状況でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、一時間程度、若干の質問をさせていただきたいと思います。 一昨年の、食料の問題が非常に話題にのぼった年でございますけれども、特に、日本にとりましては、大豆等の穀物の問題が大きく響いたわけでございますけれども、そのあと、農林省を中心に、食料の確保と自給制度というものを整えていかなくてはならない、という見地からいろいろな報告がなされ、また、目標が定められておるわけでございます。そ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 政務次官の御答弁を伺いまして、農林省側として、効率のよい近代的な農業を営ませるために、自立経営農家の育成というものについての努力をいかにはかっていらっしゃるかということの一面を伺ったわけでありますけれども、現在、農基法が失敗に終わったのではないかというような批評があるわけでございます。と申しますのも、規模の大きい農業を営ませるために、農業人口というものを引き下げていかなくてはならないという、その一面は成功したと思うわけでござ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 次に、この法律の内容に移らせていただきたいと思いますけれども、この法律の「目的」という項に、「農業者の老後の生活の安定及び福祉の向上に資するとともに、農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与することを目的とする。」と載っておるわけでございます。一つは老後保障の項、並びに近代化、この二つの問題は、それぞれ福祉政策の問題であり、また、経済政策の問題であり、そして、そのどちらもがこの法案によって農業政策の一環としてやられるという…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 いまの局長の答弁を伺いまして、私自身は、経済政策、特に経営の近代化というようなものは、こういう法案によってはなかなかなし得ないのではないかというふうに感ずるわけでございます。と申しますのも、この法案によりますと、六十歳までにできるだけ経営移譲をしてくれ、そうしたら経営移譲の年金を支給する、あるいは六十五歳以降は、その経営移譲年金のほかに老齢年金あるいは国民年金の付加、あるいは定額の年金というようなものが与えられるというふうに…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 いまの質問の中でもう少しお聞かせ願いたい点があるわけなんですけれども、この法律は近代化をはかるということが一つの目的になっておるわけです。そのために、六十歳までにできるだけ経営移譲してください、そうした場合に、六十歳から六十五歳の間に経営移譲年金というようなものをお払いいたしましょうというふうになっておるわけでございます。いわば、年齢というものを一つのめどにして、六十歳ぐらいの年齢になればできるだけ農業をやめていただいて、そ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 次の質問に移らせていただきたいと思います。 まず、これは確認をとりたいわけですけれども、今回の法律の改正の要点は、まず第一は年金額を引き上げること、それとともに、保険料を同じように二・二倍引き上げること、そして第二番目がいわゆるスライド制を導入すること、そして三番目が出かせぎ者に対する対策を講じたということ、なお、最後に国庫助成についての改正を行なったこと、こういう四点に理解してよろしいでしょうか。 〔委員長退席、山崎(平)…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 それでは、私が四点あげた問題につきまして順次質問を続けさせていただきたいと思います。 まず、第一に、五十一年の一月からこれが実施されるという見込みになっておるわけでございますけれども、その前に、今回二・二倍、保険料また年金、両方引き上げたわけでございますけれども、この二・二倍にした根拠等につきましてお伺いをしたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 厚生年金におおよそ見合うような年金というものを農業者に与えなくちゃならないということなんですけれども、ところが、この計算の基礎になっております勤労者の所得の伸びというものと農業所得の伸びというものは違うわけでございます。特に、過去の例を見てまいりましても、最近十年間を見てまいりましても、都市勤労者の所得の伸びというものは毎年毎年必ず伸びているわけです。ところが、農業者の方々の所得というものを見てまいりますと、年によって前年に…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 今回の改正にあたりまして、いわゆる農業に従事され、また、この年金に加入されていらっしゃる方々にとりまして最も興味のあることは、どのくらいの年金が何十年後かにもらえるかということだと思うのです。 そこで、これは試算でございますけれども、六十五歳以上の給付で、この計算で見ますと、二十年間加入した場合、国民年金ももちろん足してのものでございますけれども、四万三百二十円、そして二十五年の場合には四万八千四百円、また、三十年の場合には…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 その点に触れてまいりますと非常な異論もあろうと思いますけれども、二万円ぐらいの金額で大体生活ができるということですけれども、政府の統計はいつも低いような気がするわけです。いま東京で下宿している学生がどれくらい使っているかという、その金額と比べてみられれば、すぐ現実の問題として浮かび上がってくるんじゃないかと思うのですけれども、次に質問を移らせていただきたいと思います。 今回、年金の引き上げと同時に保険料も引き上げるわけでござ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 いま、農業所得の四・二%ぐらいの比率だということを言われたわけなんですけれども、私は先ほどからずっと伺っておりまして、この法律というものが、農業らしい農業を営んでいらっしゃる方々に線を引いて、当然加入というものを設けていらっしゃる。五十アール当たり経営していらっしゃる方々が、その経営主は当然加入であるということになっておるわけでございます。そういう方向で考えてまいりますと、この法律というものは、農業らしい農業を営んでいらっし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 次に、スライド制の問題に質問を移したいと思うのですけれども、率直に言って、これは、たとえば物価がその間に八%上がった場合には、八%に見合うような年金を引き上げると、簡単にそう解してよいわけでございますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 次に、出かせぎ者に対する対策というような面もこの法律の中に盛り込まれておるわけでございますけれども、実は、農業者年金制度研究会という研究会の報告の中には、今回の法律の趣旨に盛り込まれておるような改正の方法じゃなくして、そのほかに、出かせぎ先での厚生年金加入を任意とする方法もあるのではないか、あるいはまた、農業者年金と厚生年金等の二重加入を認める方法もあるのではないかというような議論もなされたわけでございますけれども、その中で…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 次に、現在ここに加入をしていらっしゃる方の人数でございますけれども、四十八年度末で百五万人という方々がこの年金に加入されているわけでございますが、当初の予定でございますと、二百万人ぐらいをこの制度に加入させていきたいというふうに予定されていたと伺っておるわけでございますけれども、この百五万人は五八・二%ぐらいで、あとの四〇%近くがまだ加入をされていらっしゃらない。その原因はどのようなところにあるかということを、農林省側はいか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 これは私の県の例でございますけれども、私の県は郡部の人口が半分、九十万のうちの四十五万、そして、都市部の人口が四十五万くらいの、それほどの純農村というところでもございませんけれども、都市型の県であるというふうなこともないという、いわば中間的な県でございますけれども、その県のある町村に参りますと、二万四千くらいの人口の中で、わずかに四人程度しかこの年金の制度の中に入っていらっしゃらないということを聞くわけです。そして、その理由…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 さきに齋藤厚生大臣が衆議院の社会労働委員会において、厚生年金について、年金額の大幅な引き上げをはかることを検討しているというふうに言われておるわけでございますけれども、これが実現された場合、厚生年金並みの年金を農業者に与えようという趣旨のこの農業者年金も当然変えていかなくちゃならないと思うのですけれども、五十一年度を待たずに今回の改正をどうしてもやらなければならないというような根拠はどこにあったかということについて再確認をし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 最後に大臣にお伺いをしたいわけでございますけれども、この法律が、一つは老後保障ということ、いわゆる福祉政策であり、一つは近代化をはかっていこうということ、その二つの趣旨を盛り込んだ法律であるわけでございますけれども、私は、この法律のいままでの感じを申し上げますと、六十歳以下までに経営移譲をして、お年寄りの方々は早く農業から去りなさいというような印象を受けるわけでございます。この前も人口統計が新聞で発表されておりましたけれども…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○上田委員 どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 文教委員会 第20号
○上田委員 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律また公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律及び学校給食法等の一部改正を内容とする、このように非常に盛りだくさんな、各義務教育から高等学校、特殊教育、さまざまな方面にわたる非常に幅広い法律でございますけれども、その中から若干の質疑をさせていただきたいと思います。 まず、義務教育関係の問題から質問をさせていただきたいと思いますが、過去第三次まで義…