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厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
483
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
直近の発言日
2002/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会53 件・53%
  • 法務委員会40 件・40%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

483 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田政府参考人 部分的な症状については該当いたしませんで、先ほど私が申し上げましたように、精神症状が著しいためというような状況で申し上げているところでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田政府参考人 対象にはなりません。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田政府参考人 先ほど来私が申し上げていますのは、人格障害者の方で精神障害が合併している方についてと私は申し上げているわけでありまして、ですから、一過性ですとか、そういう部分的な症状については該当しないということで申し上げているところでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田政府参考人 今回対象となります者につきましては、殺人、放火等の重大な他害行為を行い、検察庁で不起訴処分に付された被疑者のうち、精神障害のため心神喪失もしくは心神耗弱を認められた者、あるいは第一審裁判所で心神喪失を理由として無罪となった者、あるいは心神耗弱を理由として刑を減軽された者、こういう者が対象になるわけでございまして、私ども、一年間の対象者数につきましては最大四百人程度ではないかということを推計しているところでございます。 …

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田政府参考人 今回の指定入院医療機関におきましては、厚生労働大臣が定める基準において、医療関係者の配置基準を手厚くすることなどによりまして、医療施設や設備が十分に整った病棟において、高度な技術を持つ多くのスタッフが頻繁な評価や治療を実施するものでございます。 また、今回の修正案により、法案の附則第三条第一項に規定されていますが、本制度は、最新の司法精神医学の知見を踏まえた専門的なものとすることとしております。例えば、欧米諸国の司法精…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田政府参考人 ただいま申し上げました医療のあり方などにつきましては、私ども、研究者等におきましての研究などの成果を踏まえながら、このように取り組んでいるところでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田政府参考人 指定入院医療機関における具体的な配置基準につきましては、現在検討を行っているところでありますが、司法精神医学が確立し、手厚い医療を実施している諸外国の例も参考にしつつ、平成十五年度中には適切な配置基準を定めることとしたいというふうに考えております。 なお、外国の例といたしまして、イギリスの地域保安病棟につきまして御紹介させていただきますと、この病棟におきましては、入院患者二十五名に対し、医師が四名、看護職員が日勤で八名…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田政府参考人 ただいま委員の方からは、一般の精神病院の人員配置についての御指摘でございますが、私どもも、精神病床の人員配置については充実していく必要があるというふうに考えております。このため、平成十二年の医療法改正によりまして、病院単位の人員基準から病床単位の人員基準に改正されたことに伴いまして、従来の精神科特例を廃止して新たな基準を設けたところでございます。 具体的には、精神病床を二つに分けておりまして、一つは大学附属病院及びいわ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田政府参考人 本制度におきましては、裁判所による入院決定の後、原則として六カ月ごとに裁判所が入院継続の要否を確認することとしており、また、指定入院医療機関の管理者は、入院患者について、その時点の病状等を考慮して常に入院継続の要否を判断し、そして入院の必要があると認めることができなくなった場合には、直ちに裁判所に対し退院の許可の申し立てをしなければならないこととしております。あわせて、入院患者側からも裁判所に対し退院の許可の申し立てを…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田政府参考人 本制度の医療は、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者について、裁判所が、対象行為を行った際の精神障害を改善し、これに伴って同様の行為を行うことなく社会に復帰することを促進するため本制度による医療を受けさせる必要がある、このように認める場合に、その病状の改善とこれに伴う同様の行為の防止を図り、その社会復帰を促進することを目的として行うものでありますので、一般の精神病とは異なり、国が公権的観点から行う公共性の高い医療…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○上田政府参考人 ただいま申し上げましたように、指定の通院医療機関につきましては、やはり身近な環境において、あるいは居住地において医療が行われるということが適当というふうに考えておりますので、また、指定医療機関も民間の診療所等も含めて幅広く考えておりますので、そのように通院医療が身近に受けられるような体制を考えたいというふうに考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(上田茂君) 国立コロニーのぞみの園が昭和四十六年に開設して以来、延べ入所者数は六百八十九名、延べ退所者数は百七十七名であります。本年十月一日現在の入所者数は五百十二名でありますが、その入所者の平均在所年数は二十七年三か月でありまして、また最長在所年数は三十一年五か月となっております。 また、近年の入退所者の状況につきましては、平成八年度からの新規入所者数は十六名であります。このうち、平成十一年度以降におきましては、国立コロ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(上田茂君) 近年の知的障害者福祉施策におきましては、施設入所者の地域生活への移行を積極的に推進することが求められております。 また、地域生活への移行を進めるためには効果的な施設ケアですとか、あるいは障害特性を踏まえたケアプログラムが必要と思われますが、これらについてはいまだ確立されていない状況にございます。 このため、国立コロニーのぞみの園におきましては、重度の知的障害者について、施設から地域への移行を進めるための効果的な…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/26

155参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(上田茂君) 知的障害者福祉施策においては、ノーマライゼーションの理念の下、障害者の自立や地域生活への移行が重要な課題となっております。 平成十三年十二月に閣議決定されました特殊法人等整理合理化計画においては、国立コロニーのぞみの園について重度知的障害者のためのモデル的な処遇を行う施設と明確に位置付けた上、その事業は公共上の見地から確実に実施されることが必要なものであって、国が自ら直接行う必要はないものの、民間の主体にゆだね…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(上田茂君) 済みません。私、御質問にお答えする前に、一点、資料の訂正について最初に御報告させていただきます。 既に正誤表をお配りしておりますが、厚生労働省資料十五ページの精神障害者生活訓練施設の平成十四年度予算は五十九億二千七百三十一万七千円でございます。おわびして、訂正いたします。 ただいまの委員の御質問でございますが、済みません、私、厚生労働省として今日出席させていただいておりますが、国家試験につきまして医政局で担当し…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(上田茂君) こういった障害児の方に対する通園事業という事業を厚生労働省の方で実施しております。 具体的には、市町村が障害のある幼児のために、福祉センターですとかあるいは公民館等、こういった通園の場を、こういった場を活用いたしまして、日常生活における基本動作の指導ですとかあるいは集団生活への適応の訓練ですとか、このような事業を行っておりまして、今後ともこういった事業の充実に努めてまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(上田茂君) 私どもの厚生労働省といたしましても、来年度予算要求といたしまして養護学校等に対する訪問看護サービス特別事業を要求いたしております。この事業は、先ほど来お話がございますように、肢体不自由児施設等に看護師を配置しまして、そして養護学校へ派遣し、そしてたんの吸入ですとか日常的な医療的ケアを必要とする方に対するサービスを行うものでございます。 私どもとしましては、文部科学省とこの事業を進めるに当たりまして十分連携を取り…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(上田茂君) ただいま委員御指摘ございますように、障害者対策として雇用問題も含めて総合的に取り組むことにつきまして、私ども総合的な取組について進めてまいりたいと思っております。 その中で、ガイドヘルプにつきまして御指摘があったわけでございますが、ただいま委員の御意見、私、聞かさせていただきまして、拝聴させていただきまして、その御意見について私どもまた考えてまいりたいというふうに思っております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(上田茂君) 今日、私どもの資料で八ページにございますが、居住の場の確保ということでグループホームですとか福祉ホーム等々、これ大きな課題だというふうに我々考え、取り組んでいるところでございます。 実は、精神障害者についてでありますけれども、先ほど申し上げましたように、現在、社会保障審議会でやはり社会復帰についての議論がされておりまして、やはりこういったグループホームですとか福祉ホームですとか、そういう議論がされております。そ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(上田茂君) 大変申し訳ありません。今ちょっと手元に内訳としてお持ちしていませんので、また、済みません、後ほど先生に御説明申し上げたいと思います。