P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
483
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会53 件・53%
  • 法務委員会40 件・40%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

483 20 を表示
自由民主党1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○上田委員 この高専というものにいささか類似した学校として職業学校というものがあるのですけれども、この辺の区分なり役割りの違いというものについて文部省当局はいかがお考えでしょうか。

自由民主党1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○上田委員 中学校を卒業なさる生徒さんたちが、高専なりあるいはその他の高等教育機関に行かれるわけでございますけれども、中学校を卒業される年齢と申しますと、十五歳程度でありますけれども、そういう人たちは人格的にはまだ完成をされておりませんし、また、自分の将来の職業とか、あるいはこれからどうやって生きていくのかというようなことについて、十分なる認識をまだ持ち得ない年代であろうかと思うわけなんです。いわば、そういう生徒さんたちが志望するという…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○上田委員 今後、技術者養成のための教育というものをますます強められていくような方向で持っていかれるのか。すなわち、現状の幾つかの必須科目のうち、技術訓練的なものをもっともっとふやす必要があると、いま文部省当局がお考えになっておるのか。それともまた、基礎的な知識というものを十分身につけるような方向にこれからは持っていかなくてはならないというふうにお考えになっておるのか。その点をもう少し明らかにしていただきたいと思います。

自由民主党1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○上田委員 次に、医科大学の問題に少し移らせていただきたいと思います。 今回、この法案は、新たに三つの医科大学の予算というものの裏づけの法案でございます。特に宮崎県、静県岡、滋賀県というようなところに大学を単科大学という形で設けようというものでございますけれども、この法案の内容は非常に簡単なものでございまして、その裏にあるというようなものについてまではうかがうことができないわけでございます。いろいろ大学紛争が起こりましたけれども、どこで…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○上田委員 医学教育の問題がいろいろあるから、これから検討しながらやっていくというようなことらしいですけれども、やはりこうした新しい大学を設けられる際は非常にいい機会だと思うのです。新しい大学がこれからすくすくと伸びていくような大学の体制というものを、いまのうちにしいておかなければならないと思うわけなんですけれども、特によく講座制の問題なんかで、大学のそこのボス的な教授が、人事からあるいは財政に及ぶ面まで非常に大きな権限を持っている、あ…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○上田委員 医科大学というのは、特にその地域にその医科大学をつくった利益というものが還元されるべきものでありますし、また特にそうした要望があるものだと思うわけです。そこで、一部私たちが伺うところによりますと、その地域の関係者の皆さま方をその大学の経営、大学管理の一部に加わらせる、意見を拝聴するような機関を設けるかどうか、それはわかりませんけれども、そうした機関を持っていきたいというような趣旨を伺うわけでございますけれども、このような具体…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○上田委員 私の地元の新聞に、滋賀県に単科の医科大学が設けられるようになっておるわけでございますけれども、その中に参与会が設けられるというような報道がなされておるのですけれども、その点についていかがですか。

自由民主党1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○上田委員 参与会については新聞が先ばしったというようなかっこうであるというふうに解させていただきたいと思います。 この法律の趣旨によりましても、医療需要の増大が非常にふえておる、特に四十八年度現在ですと、人口十万当たりのお医者さんが百二十八人であるから、将来百五十人に持っていきたいというような計画のもとにされているということを伺っておりますけれども、この百五十人という数字は、これは厚生省との関係もあるでしょうけれども、当面の目標である…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○上田委員 そこで、厚生省から十万人当たり百五十人なり百六十人というような人数のお医者さんが必要であるというような通達というものがあったようにいまの答弁では伺えるわけでございますけれども、それについて文部省側は、十万人に対して百五、六十名で大体よいというようなことで終えられておるわけですか、いま。

自由民主党1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○上田委員 ただ単に教育というような問題だけではなくして、非常に幅の広い、厚生省との関係の中で一体日本のこれからの医療行政をどうやってやっていくか、そういう目標を持ちながらやっていくべきだと思うのです。そうした意味でできるだけ厚生省当局との一致した計画作成をやっていただきたいと思うわけです。 また、この計画の内容を見てみますと、医療需要の増大ももちろんのことでございますが、医師の地域的偏在の是正に資するために行なうということがうたわれて…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○上田委員 そうしたことをやられておるということを伺っておるわけです。また関連教育病院というようなものもこれに付属して置かれるということも伺っておるのですけれども、今度新しく設けられる三県について、それはどのような具体的な情勢であるか、お教えを願いたいと思います。

自由民主党1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○上田委員 厚生省の関係もだんだん深くなってくるわけでございますけれども、いまの三県の様子を伺っておりますと、どれも既存の病院であろうと思うのです。滋賀県も日赤という病院ですけれども、これは私たちの聞くところによりますと、経営的にも非常に苦労しておるというような実情があるわけでございます。その病院に対しましてなおかつこうした負担を負わせるのか、もっとやはり新しい病院も設けながら関連教育というものをやっていく必要があろうかと思うのですけれ…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○上田委員 関連病院に指定されたところが必ずしも喜んでおらないということも伺うわけでございまして、そうした補助的な助成に対しまして十分なる力を加えていただくようにお願いするわけでございます。また、十二県ほどいわゆる医科大学のない県がこれも含めてあるということを伺っておるわけでございますけれども、設置基準、どれを順番にするかというような具体的な資料を私たちいままで拝見したことがないわけでございますけれども、どのような基準に基づいて設置の順…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○上田委員 たとえば土地の問題とか、看護婦さんの問題とか、あるいはそこに教授をなさる教官の問題というような点については、いままでもしばしば伺うわけでございますけれども。それと同時に、やはりその地域に還元されるような大学とならなければ、わざわざ一県に一つの医科大学を設けるようなことをやる意味はないと思うのですけれども、私がいまお伺いいたしましたのは、そうした事情はよくわかるのですけれども、それと同時に、やはりもっと広い立場から、その県の現…

自由民主党1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○上田委員 国立の滋賀大学はいま教育学部と経済学部に分かれておりますけれども、それを一カ所にまとめて、そしてそれに医科大学をやるということは技術的に不可能だったわけでございますか。

自由民主党1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○上田委員 先ほど、やはり単科の医科大学というようなものをつくるほうが小回りもきくし、あるいは医学教育の特有なものがあって、一貫した六カ年の教育というものが必要であるというようなことを数々と伺ったわけでございます。私は、これは要望一するわけでございますけれども、それだからこそ新しい大学にふさわしいような機構というものを今回の新しくつくられる大学の中にぜひとも盛り込んでいただきたいと思うわけでございます。かつて起こったような大学紛争の根幹…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○上田委員 農用地開発公団法案につきまして、若干の質疑をさせていただきたいと思います。 昭和三十六年に農基法農政というものが展開されましてからすでに十二年に至るわけです。その後、その基本方針が総合農政という形でさらに強められ、今日に至っているわけでございますけれども、その間、当初の、農業切り捨て論ではないかというような非難から、あるいは米の過剰問題等さまざまな問題が日本の農政に生じたわけでございますけれども、まずもって農林省側は、そうい…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○上田委員 いま政務次官のお話しを伺っておりまして、これからは食糧の逼迫という問題が非常に大きな問題であるから、食糧の安定的な供給をはかるんだ、そのために、この農用地開発公団の理由説明にも書かれておりますように、「国民食料の安定的な供給の確保を基本とした諸施策の展開が重要な課題となっており、」ということでこの法案が出されているのだというふうに理解しておりますけれども、いまの答弁にもありましたように、生産性の向上は確かにECよりも大きなも…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○上田委員 そういう方策によりまして食糧の安定的な供給というものをぜひはかっていただきたいと思うのですけれども、そのときに、まず、第一に問題となりますのは、生産性の上がる高度な機械を利用した近代的な農業を営もうとするならば、やはり、農業の人口というものをある程度減らしていかなくてはならないということで、これは事実だと思います。そこで、工場を地方に分散させるというような政策をとりながら今日まで政府はやってこられたのですけれども、ただ単に工…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○上田委員 そういう事業はぜひこれからやっていただきたいと思うわけです。せっかく農業基本法なり総合農政でうたわれておりますような農業の近代化を実際にやろうとする場合には、これはどうしてもやらなければならないことだと思うわけです。特に、農業から出ていかれる人に対して職場を与えるということも重要でございますし、また、その一方、安定的な、自給率を高めるような農業を営むためには、農基法が一つの大きな目的としてうたっておりますような自立経営農家の…