上田良一
会議録に記録された「上田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2015/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○上田参考人 お答えさせていただきます。 放置していたわけではありませんで、報告を受けて、十分な報告がなされたか、会長の方に第一報が入りますとそれ自体が動き始めますので、準備をする意味で、コンプライアンス統括理事がこれ以上自分たちで調査できないというところまで調べてもらった上で、私が行動をとりました。
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○上田参考人 お答えさせていただきます。 定例の監査委員会は、通常月二回予定されておりますが、監査委員会を開くに当たっては、非常勤の監査役の方にも出席いただく必要がありますので、まずは事実関係をはっきりさせて、その必要性を確認したところで開催を判断するということで、そういった行動をとったということであります。
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○上田参考人 お答えいたします。 監査委員会といたしましては、私用目的であったとしても、会長という立場上必要な、身柄の安全、情報管理及び所在確認のために、協会が手配するハイヤーの利用を必要とする場合があることを否定するものではありません。 しかしながら、監査委員会は、視聴者からの受信料で成り立つNHKにとって、公私の区別が極めて重要であり、とりわけ協会のトップであります会長や会長を支える秘書室等には、高い倫理観と説明責任が求められている…
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○上田参考人 お答えいたします。 先ほどお答えさせていただきましたように、監査委員会といたしましては、私的目的であったとしても、会長という立場上必要な、身柄の安全、情報管理及び所在確認のために、協会が手配するハイヤーの利用を必要とする場合があることを否定するものではありません。
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 経営委員の個人的な発言につきまして各方面から寄せられております厳しい御意見があることは、真摯に受け止めております。 経営委員会は、二月の十二日に委員各自の服務準則の遵守と一定の節度を持って行動することを申し合わせ、また一昨日の十一月十一日に、一定の節度を委員個々人が深く自覚して、自律的、総合的に判断して行動すべきとの基本姿勢を出席者全員が確認いたしました。経営委員長も、各委員がNHKの経営委員…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 まず最初に、放送法施行規則第十九条二項、御存じのように、「委員長は、経営委員会の招集の通知を行うときは、原則として、事前に十分な時間的余裕をもってそれを発出するものとし、付議すべき事項その他参考となるべき事項を明確にするものとする。」と定めております。委員長は、経営委員会開催に当たりましては、この施行規則にのっとりまして、付議すべき事項その他参考となるべき事項の通知を行っておりまして、四月二十…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○参考人(上田良一君) 今、吉川委員がおっしゃいましたように、評価・報酬委員会の部会長を私の方でやっております。たまたま今の時期がちょうど平成二十五年度の業績評価の時期に当たっていまして、評価・報酬部会といたしましてもしかるべくその対応を取ったところで、詳細につきましては人事に関わることなのでここでのコメントは控えさせていただきたいと思いますが、そういう手続は踏みました。
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○参考人(上田良一君) 先ほど申し上げましたように、既に平成二十五年度の業績評価に関しては評価・報酬部会で結論を出しまして、経営委員会にその結論の内容を伝え、経営委員会で議決していただいたという、こういうプロセスをたどっております。 今、吉川委員がおっしゃいましたことは、今後、私の方でもしっかりと評価・報酬部会長としての役割を果たす上で肝に銘じてやっていきたいというふうに思います。
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○参考人(上田良一君) この放送法施行規則十九条の件でありますけれども、監査委員による経営委員会への報告義務を確かに放送法四十五条で定めておりますけれども、この件につきましては、先ほどから会長それから委員長の方からも報告がありますように、まず、四月二十二日の経営委員会の当日示されたということに関しましては、その前の三月二十六日の経営委員会の場で既に会長の方から、そういう人事に係ることなので情報の漏えいを避けるため当日まで待ってくれという…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○参考人(上田良一君) 監査委員会として、関連子会社に対する監査というのは役員の職務執行に対する監査ということを必要があるときに行うと、これが放送法の四十四条第二項に記載がありまして、こういった形で監査委員会としては従来対応いたしておりました。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(上田良一君) お答えさせていただきます。 監査委員会といたしましても、現在、会長の発言等について厳しい御意見が各方面から寄せられていることは真摯に受け止めております。この問題につきましては、就任会見における会長発言の直後から経営委員会が自ら継続して真摯に取り組んでおります。監査委員会といたしましても真摯に取り組んでまいる所存でありまして、引き続き一連の事態と経営委員会による対応を注視していきたいと考えております。
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 監査委員会といたしましても、現在、会長の発言等について厳しい御意見が各方面から寄せられていることは真摯に受け止めております。 これまで、経営委員長が会長に、先ほども御説明がありましたが、二度にわたって注意を行い、また、三月十一日の経営委員会で申合せを行って、経営委員会の総意として誠に遺憾であることを確認し、会長にもその旨をお伝えしてあります。 また、経営委員会は、一刻も早い事態の収拾に向けて、…
第186回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(上田良一君) 監査委員会といたしましては、監査委員会が具体的な事案に即して調査の必要性を判断し、今委員が御指摘になりました放送法第四十四条に定められた方法によって調査を過去にも実施してまいりました。 今回の一連の問題につきましては、会長就任会見における会長発言の直後から経営委員会が自ら継続的に真摯に取り組んでいることを踏まえ、引き続き一連の事態、経営委員会による対応を監査委員会としては注視して役割を果たしてまいりたいと考えてお…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 放送法におきましては、監査委員会は、経営委員、会長、副会長及び理事の職務の執行を監査するものとされております。 具体的に申し上げますと、例えば、監査委員会は、四半期ごとに会長、副会長及び理事の行う業務の執行状況や課題につきましてヒアリング等を行いまして、取りまとめたものを経営委員会に報告いたしております。また、協会が作成いたします毎事業年度の業務報告書及び財務諸表それぞれに添付いたします意見書を作成いた…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 監査委員会は、放送法に従いまして、各事業年度及び四半期ごとの協会の業務の執行状況につきまして監査を行っております。 今委員の方からの御質問の値下げに関する部分でありますけれども、平成二十四年十月から受信料の値下げ、七%の還元を行っておりますが、平成二十三年十月に、当時の経営委員会及び執行部による慎重かつ真摯な検討の結果、決定されたものであると承知いたしております。これを含めまして、平成二十四年度の事業は…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 報告はいただいておりません。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 会長の就任記者会見の発言につきましては、経営委員会は既に会長に対しまして、公共放送であるNHKのトップの立場についての自覚を促すとともに、不偏不党、公平公正の理念を改めて御認識いただき、放送法の趣旨にのっとり職務を遂行していただくことなどを強く要請いたしております。会長からは、反省の言葉とともに、業務執行に当たっては放送法を遵守するとの明言をいただいております。 監査委員会といたしましては、今…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○参考人(上田良一君) そのような報道があることはもちろん承知いたしておりますけれども、個別番組の制作過程に関することにつきましてはコメントを差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○参考人(上田良一君) 先ほどお答えさせていただきましたように、そのような報道があることは承知いたしておりますけれども、個別番組の制作過程に関することについては監査委員としてもコメントを差し控えさせていただきたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 経営委員会により任命されました会長の就任記者会見の発言につきましては、経営委員会は、既に会長に対して、公共放送であるNHKのトップの立場についての自覚を促すとともに、不偏不党、公正公平の理念を改めて御認識いただき、放送法の趣旨にのっとり職務を遂行していただくことなどを強く要請いたしました。会長は、経営委員会に対しまして、反省の言葉とともに、業務執行に当たっては放送法を遵守するとの明言をなされて…