上田良一
会議録に記録された「上田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2017/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 受信料を主な財源といたしますNHKの事業運営に当たりましては、財政の健全性を保ちつつ、公共放送としての使命と役割を果たしていく必要があると考えております。 受信料につきましては、4K、8K放送やインターネットサービスの内容、将来的に世帯数の減少が見込まれる中での受信料収入の見込みなど、中長期的な事業計画や収支見通しをしっかり立てた上で総合的に検討してまいりたいと考えております。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 平成二十七年度末におけます現金、預金と有価証券を合わせた残高は五千三百六十七億円となっております。この資金のうち、放送センターの建てかえ等に備えた建設積立資産は千六百二十七億円、二十八年度分の受信料の前受け金が千三百四十四億円、放送権料や退職給付などに備えた引当金が千二百七十八億円などは、今後の支払いや使途が明確なものであり、受信料の値下げの原資に充てられるものではありません。 さらに、財政安定のための…
第193回 衆議院 総務委員会 第1号
○上田参考人 お答えいたします。 このたび、再びといいますか、また不祥事が発生したことは、国民・視聴者の皆様の信頼を裏切る行為ということで、私も大変遺憾に思っています。 この不祥事の発生原因に関しましては、私どもも原因をしっかりと究明して再発防止に努めたいと思いますが、それと同時に、やはり職業倫理といいますか、組織の中にコンプライアンス第一と、私も一昨日の就任の際の職員に対するメッセージで申し上げましたけれども、コンプライアンス第一とい…
第193回 衆議院 総務委員会 第1号
○上田参考人 先ほどコンプライアンスについてお話しさせていただきましたが、まずはコンプライアンスを徹底し、公平公正で自主自律を貫く公共放送として、視聴者・国民の皆様から厚い信頼を寄せていただけるように、先頭に立って力を尽くしてまいりたいと考えております。 国民を代表する国会でNHKの平成二十九年度予算について全会一致で承認していただくために、誠心誠意、丁寧に説明責任を果たしていく決意を固めているところであります。
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 私は、平成二十五年の六月に常勤の経営委員を拝命いたしまして、翌七月、監査委員に選任されました。就任以来、監査委員の役割を十分に自覚しながら、誠心誠意、放送法に定められた職責を果たすべく取り組んでまいりましたし、今委員がおっしゃいましたように、この総務委員会におきましても何度か答弁に立ちまして、報告書も提出いたしましたけれども、私の方では精いっぱいの監査委員としての役割を果たしてきたというふうに…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 監査委員の立場といたしましては、役員の職務の執行を監査するということで、担務に関しましては、経営委員会と一緒になって基本的には執行部が適切に判断して行うべきものと、こういう理解をいたしております。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 会長の業績評価は、放送法に定められた経営委員会の重要な業務であると認識いたしております。 今委員からおっしゃいましたように、私は評価・報酬部会長としてこれまでも会長業績の適切な評価に努めてまいりましたが、今後、本年度は五月に行われる業績評価におきましても、いろいろな種々御指摘ありましたけれども、こういった点を踏まえまして適切に検討していきたいというふうに考えております。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) 今の御質問のところですけれども、十二月二十六日にハイヤーを発注した段階で会長に支払う意思があったかどうかの質問ということでよろしいんですね。──それで、会長は車の手配を要請されており、秘書室として、ゴルフは私用目的であることから、けじめを付けるためにハイヤー利用を会長に提案し、ハイヤー代金は会長自身が支払うものと、会長及び秘書室長共にそのやり取りの中で会長が支払うことで合意があったというふうに私どもは認識したわけ…
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) 残念ですけれども、今の吉川委員の方から御質問がありましたその点に関する確認は取れていません。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 監査委員会といたしましては、私用目的であったといたしましても、会長という立場上必要な身柄の安全、情報管理及び所在確認のために、協会が手配するハイヤーの利用を必要とする場合があることを否定するものではありません。 しかしながら、監査委員会は、視聴者からの受信料で成り立つNHKにとって公私の区別が極めて重要であり、とりわけ協会のトップである会長や会長を支える秘書室等には高い倫理観と説明責任が求めら…
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 放送法七十三条に関しましては、昨年、いろんな形で議論がありまして、専門家の意見も聴取しまして、私の方で文書で七十三条の解釈に関しては報告をいたしております。 ちょっと長くなりますが……
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) それじゃ、そのポイントは……(発言する者あり)よろしいですか。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) ちょっと手元に資料がないので正しく誰に聞いたかということは記憶をたどる以外ないんですが、今、吉川委員がおっしゃったことで大きな違いはないというふうに思います。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(上田良一君) 監査委員会といたしましては、この手続に関しましては、十二月一日の役員会で、私の方から、この土地問題が議論されているということを知りまして、一週間、次の十二月八日の日に経営委員会で報告するまでいろいろ調べましたけれども、その過程においては、手続上、放送法ないしはいろんな規程に触れるような事実は発見できなかったということで、十二月八日の日に、もし進めるのであればこういう問題がありますよということを経営委員会で指摘した…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 御指摘の会長のハイヤー利用は、もともと私用の目的でみずから料金を負担することを前提にハイヤーを手配したのに、秘書室が業務目的で利用するハイヤー乗車券を安易に起票したことによるものです。 今先生が話題にされましたタクシー券の不正使用は、当初から協会に負担させるつもりで業務と全く関係のない私的な用事に業務用タクシー券を使ってタクシーを利用したもので、会長のハイヤーのケースとは明らかに違う問題だと認識いたして…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 関係子会社の問題に関しましては、やはり一義的に内部統制の仕組みをしっかりと構築していくことが大事だと思いますが、とりあえず、今先生の方から御質問があった点に関しましては、執行部の取り組みをしっかりと注視していきたいというふうに考えております。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○上田参考人 塚田元専務理事は、長年にわたってNHKのために貢献されてこられました。私も、理事と監査委員という立場で、業務を通じてさまざまな意見を交換させていただきました。 塚田元専務理事の退任に当たっての発言についての会長の御発言、コメントはできないということに関しての意見を今求められましたけれども、監査委員の私としてそれにコメントする立場にはないというふうに考えますので、それは差し控えさせていただきたいというふうに考えます。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○上田参考人 お答えいたします。 監査委員会といたしましては、まず申告漏れがないかどうかということに関しましては執行部において対応するべき問題だと考えておりまして、その対応を注視してまいりたいというふうに考えております。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○上田参考人 お答えいたします。 先生が今おっしゃいましたように、十二月一日に今回の土地取得計画の存在を知り、売買契約の締結及び実行に至る場合には相当額の支出が必要となる一方で、本件土地の買い受け申込書の提出に至るまでの手続に不明な点がありましたために、翌二日から調査を開始いたしました。 まず、本件土地の取得に向けた協会や関連団体の手続が法令や協会内の規程に違反してはいなかったか、調べる必要があると考えたためです。 その後、計画は撤回さ…
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○上田参考人 お答えいたします。 今、先生が私どもの報告書を引用してくださいましたけれども、引用してくださいましたとおりでして、調査が進めば、しかるべき段階で関連団体ごとに事前協議を行う必要があると、関連団体側と協会の両者が認識していたものと考えておりまして、事前協議が完了したという認識は持っておりませんでした。